鉢底ネットのおすすめ10選!ロールタイプや鉢底石入りも

鉢底ネットのおすすめ10選!ロールタイプや鉢底石入りも

鉢底ネットは、園芸をするときに植木鉢やプランターの底に敷いて使うネットです。鉢底ネットで鉢の底を塞ぐことで土が流れ出にくくなり、鉢の中の水はけも良くなるため、根腐れを防ぐことができます。鉢底ネットは、細目や粗目などの網の粗さ、大きさの種類が豊富で、好きな大きさに切って使えるロールタイプもあります。今回は鉢底ネットの選び方と使い方、おすすめ商品を紹介します。

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鉢底ネットとは

鉢底ネットとは

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鉢底ネットは、植物を植木鉢に植える前に、鉢やプランターの底に敷いて使う園芸アイテムです。鉢底ネットで鉢の底を塞ぐことで、水やりをしたときに鉢底から土が流れ出にくくなり、鉢の中の水はけも良くなります。また、網目が細かいタイプは鉢底からナメクジやミミズが入り込むのを防ぐことができ、害虫対策にも活用できます。

鉢底ネットの選び方

用途に合わせてタイプで選ぶ

鉢のサイズに合わせてカットできる「ロールタイプ」

鉢のサイズに合わせてカットできる「ロールタイプ」

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ロールタイプの鉢底ネットは、鉢のサイズに合わせてカットして使えるのが特徴です。自由にネットの形を決められるため、大きな植木鉢のように水はけ用の穴が大きいタイプや、プランターのように穴が多いタイプにも対応できます。大容量でコスパが良いので、鉢植えをたくさん使う方におすすめです。

底に敷くだけで簡単に設置できる「カットタイプ」

底に敷くだけで簡単に設置できる「カットタイプ」

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カットタイプの鉢底ネットは、小さめの鉢植えなどの底穴にフィットするよう、あらかじめ丸や四角などの形状にカットされています。ロールタイプと違って使うたびにネットをカットする必要がなく、植木鉢の底に置くだけで設置が完了するので、手間がかからないのがメリットです。鉢植えの数が少ない場合や個数が決まっている場合は、カットタイプを選ぶと良いでしょう。

鉢底石を何度も再利用できる「袋タイプ」

鉢底石を何度も再利用できる「袋タイプ」

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袋タイプの鉢底ネットは、鉢底石とセットになっていて鉢の底に置いて使用します。鉢底石は鉢の中の水はけや空気の通りを良くするために使われる石で、土と一緒に捨ててしまうことが多いです。袋状のネットに入れることで、鉢底石を土と混ざらない状態に保てるので、取り出して違う鉢植えに再利用できるのがメリットです。

素材で選ぶ

長く使い続けられる「ポリエチレン製」

ポリエチレン製の鉢底ネットは腐ることがなく、軽くて丈夫なため、長く使い続けられるのが特徴です。また、サイズや網目の大きさのバリエーションも豊富で、育てる植物に合わせて選ぶことができます。手頃な価格のものが多く、初心者の方にもおすすめです。

害虫対策におすすめの「銅製」

害虫対策におすすめの「銅製」

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銅製の鉢底ネットは害虫対策におすすめです。銅に含まれる銅イオンが、鉢植えに入り込みやすいミミズやナメクジを避けさせる性質があり、鉢植えを害虫から守ることができます。銅は時間の経過とともにサビていくものの、やすりをかけてお手入れすることで、手軽にきれいな状態を保つことができます。

網目の粗さで選ぶ

網目の粗さで選ぶ

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鉢底ネットの網目には細目と粗目があり、植物の種類に合わせて選びます。細目タイプの鉢底ネットは、鉢から土が流れ出づらく、ナメクジなどの害虫も入り込みにくいので、小さめの草花を育てるときや初心者の方におすすめです。粗目タイプは根詰まりを防ぐことができるため、大きく育つ植物や樹木を育てる場合に向いています。

鉢植えの底穴より一回り大きいサイズを目安に選ぶ

鉢植えの底穴より一回り大きいサイズを目安に選ぶ

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鉢底ネットのサイズは、鉢植えの底穴より一回り大きいものを選ぶと良いでしょう。室内に飾るような小さめの鉢には丸いカットネットがおすすめです。また、穴の多いプランターや大きめの鉢を使うときは、大きいサイズのネットや、切って使えるタイプの鉢底ネットが向いています。

【ロールタイプ】鉢底ネットのおすすめ4選

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土が流れ出にくい細目タイプ!空気の通りや水はけも良好

細目タイプの鉢底ネットです。網目が細かいため水やりをしたときや雨が降ったときにも鉢の底から土が流れ出にくく、小さな害虫も入り込みにくいです。ネットは薄いものの弾力があり、耐久性が高いのが特徴です。空気の通りや水はけも良く、根腐れが起きにくい状態に保つことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

土が流れ出にくい細目タイプ!空気の通りや水はけも良好

細目タイプの鉢底ネットです。網目が細かいため水やりをしたときや雨が降ったときにも鉢の底から土が流れ出にくく、小さな害虫も入り込みにくいです。ネットは薄いものの弾力があり、耐久性が高いのが特徴です。空気の通りや水はけも良く、根腐れが起きにくい状態に保つことができます。

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用途に合うサイズや形状に切って使える大判ロールネット

細目タイプの鉢底ネットです。網目が細かいため水やりをしたときや雨が降ったときにも鉢の底から土が流れ出にくく、小さな害虫も入り込みにくいです。ネットは薄いものの弾力があり、耐久性が高いのが特徴です。空気の通りや水はけも良く、根腐れが起きにくい状態に保つことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

用途に合うサイズや形状に切って使える大判ロールネット

細目タイプの鉢底ネットです。網目が細かいため水やりをしたときや雨が降ったときにも鉢の底から土が流れ出にくく、小さな害虫も入り込みにくいです。ネットは薄いものの弾力があり、耐久性が高いのが特徴です。空気の通りや水はけも良く、根腐れが起きにくい状態に保つことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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害虫対策におすすめの銅製ロールネット

銅製の鉢底ネットです。素材に含まれる銅イオンが、鉢に寄ってくるミミズやナメクジを遠ざけ、害虫の侵入を防ぐことができます。細目のネットで、土が外に流れ出るのを防ぎつつ、鉢の中に水がたまるのを防ぐことができます。土になじむ茶色で、目立ちにくいカラーです。比較的コンパクトなサイズなので、ロールネットを使い切りたい方や、鉢植えの数が少ない場合におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

害虫対策におすすめの銅製ロールネット

銅製の鉢底ネットです。素材に含まれる銅イオンが、鉢に寄ってくるミミズやナメクジを遠ざけ、害虫の侵入を防ぐことができます。細目のネットで、土が外に流れ出るのを防ぎつつ、鉢の中に水がたまるのを防ぐことができます。土になじむ茶色で、目立ちにくいカラーです。比較的コンパクトなサイズなので、ロールネットを使い切りたい方や、鉢植えの数が少ない場合におすすめです。

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銅製の細目タイプ!根腐れ防止や害虫対策におすすめ

細目タイプの銅製の鉢底ネットです。網目が細かく、水を多めに注いでも、余分な水分だけ外に逃がせる構造になっています。また、銅製なのでナメクジなどの害虫が近寄りにくく、小さい虫も入り込みにくいです。鉢植えを根腐れや害虫からしっかり守りたい方におすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

銅製の細目タイプ!根腐れ防止や害虫対策におすすめ

細目タイプの銅製の鉢底ネットです。網目が細かく、水を多めに注いでも、余分な水分だけ外に逃がせる構造になっています。また、銅製なのでナメクジなどの害虫が近寄りにくく、小さい虫も入り込みにくいです。鉢植えを根腐れや害虫からしっかり守りたい方におすすめの商品です。

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【カットタイプ】鉢底ネットのおすすめ3選

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小さめの植木鉢に使いやすい銅製カットネット

銅製の四角いカットネットです。あらかじめ小さくカットされているため、小さめの植木鉢への使用におすすめです。袋から取り出して鉢の底に敷くだけで設置が完了するので、手間がかかりません。銅イオンによる防虫効果が期待でき、ベランダなどに小さい鉢植えを置きたい場合や、防虫対策を行いたい場合におすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

小さめの植木鉢に使いやすい銅製カットネット

銅製の四角いカットネットです。あらかじめ小さくカットされているため、小さめの植木鉢への使用におすすめです。袋から取り出して鉢の底に敷くだけで設置が完了するので、手間がかかりません。銅イオンによる防虫効果が期待でき、ベランダなどに小さい鉢植えを置きたい場合や、防虫対策を行いたい場合におすすめの商品です。

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丈夫なポリエチレン製!水洗いで繰り返し使える

丸型タイプのカットネットです。丈夫で扱いやすいポリエチレン製で、小さめの鉢植えの底に合うサイズ感です。鉢植えを使わなくなった後も、洗って繰り返し使うことができるのが特徴です。一度に多くの鉢植えをつくらない方や、カットネットを繰り返し使用したい方におすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

丈夫なポリエチレン製!水洗いで繰り返し使える

丸型タイプのカットネットです。丈夫で扱いやすいポリエチレン製で、小さめの鉢植えの底に合うサイズ感です。鉢植えを使わなくなった後も、洗って繰り返し使うことができるのが特徴です。一度に多くの鉢植えをつくらない方や、カットネットを繰り返し使用したい方におすすめの商品です。

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根詰まりしにくい粗目タイプ!大きめの植物や樹木におすすめ

粗目の四角いカットネットです。目が粗く、根が詰まりにくい形状が特徴で、何年も育ち続ける植物を育てるときや、樹木を鉢に植えるときに活用できます。長持ちしやすいポリエチレン製で、経年劣化で破れる心配も少ないです。樹木など大きく育つ植物を、植木鉢から育てたい方におすすめの商品です。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

根詰まりしにくい粗目タイプ!大きめの植物や樹木におすすめ

粗目の四角いカットネットです。目が粗く、根が詰まりにくい形状が特徴で、何年も育ち続ける植物を育てるときや、樹木を鉢に植えるときに活用できます。長持ちしやすいポリエチレン製で、経年劣化で破れる心配も少ないです。樹木など大きく育つ植物を、植木鉢から育てたい方におすすめの商品です。

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【袋タイプ】鉢底ネットのおすすめ3選

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水洗いして乾燥させれば何度でも再利用できる

ポリエチレン素材でできた袋タイプの鉢底ネットです。袋の中に鉢底石を入れて使うことで、土と鉢底石が混ざらなくなり、植え替えのときは袋を取り出すだけで土と鉢底石を分けることができます。鉢底ネットは丈夫な平織り構造で破れにくく、一度使った後も水で流して乾燥させれば何度でも利用できます。大きめサイズなので、大きな鉢やプランターへの使用におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

水洗いして乾燥させれば何度でも再利用できる

ポリエチレン素材でできた袋タイプの鉢底ネットです。袋の中に鉢底石を入れて使うことで、土と鉢底石が混ざらなくなり、植え替えのときは袋を取り出すだけで土と鉢底石を分けることができます。鉢底ネットは丈夫な平織り構造で破れにくく、一度使った後も水で流して乾燥させれば何度でも利用できます。大きめサイズなので、大きな鉢やプランターへの使用におすすめです。

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殺菌済みの鉢底石入り!手間いらずで簡単に設置できる

鉢底石入りの鉢底ネットです。元からネットの中に鉢底石が詰められているため、自分で準備する手間を省けるのが魅力です。鉢底石は高温で焼いて殺菌されているため、衛生的に使用できます。軽量で運びやすく、植え替え作業をスムーズに進められます。鉢底石とネットを、水洗いして繰り返し使える商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

殺菌済みの鉢底石入り!手間いらずで簡単に設置できる

鉢底石入りの鉢底ネットです。元からネットの中に鉢底石が詰められているため、自分で準備する手間を省けるのが魅力です。鉢底石は高温で焼いて殺菌されているため、衛生的に使用できます。軽量で運びやすく、植え替え作業をスムーズに進められます。鉢底石とネットを、水洗いして繰り返し使える商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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高温殺菌済みですぐに使える鉢底石入りネット

約900度の高温で殺菌済みの人工軽石を使用した鉢底石です。ネット入りで計量する手間がなく、すぐに使えます。使用量の目安は、6号から8号の鉢に1個、箱型のプランターに3個です。水洗いして日光で乾燥させるだけで繰り返し使えます。土と混ざらないので、植え替えの手間が少ないものが良い方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

高温殺菌済みですぐに使える鉢底石入りネット

約900度の高温で殺菌済みの人工軽石を使用した鉢底石です。ネット入りで計量する手間がなく、すぐに使えます。使用量の目安は、6号から8号の鉢に1個、箱型のプランターに3個です。水洗いして日光で乾燥させるだけで繰り返し使えます。土と混ざらないので、植え替えの手間が少ないものが良い方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

鉢底ネットの使い方

1. 植木鉢の排水穴のサイズを測る

使いたい植木鉢やプランターの底をチェックし、排水用に空いている穴のサイズを測ります。穴のサイズは厳格に測る必要はないものの、ネットが穴より小さいと塞ぎきれないことがあるので、余裕をもって測りましょう。

2. ネットを排水穴よりも一回り大きくカットする

測った排水穴のサイズよりも、一回り大きめに鉢底ネットをカットします。底全体が網状になっているプランターの場合は、底全体を覆うようにネットを切りましょう。サイズにこだわる必要はないものの、不安な場合は型紙を重ねてカットすると失敗しにくいです。ハサミを使うと、スムーズにカットすることができます。銅製や金属製のネットを切断する場合は怪我に注意しましょう。カットタイプや袋タイプを使用する場合は、カットの工程は不要です。

3. 鉢底にネットを敷く

用意したネットを、排水穴を塞ぐようにしながら植木鉢やプランターの底に敷きます。袋タイプの鉢底ネットの場合は、袋の中に鉢底石を入れて口を結び、底の高さが均等になるように敷き詰めましょう。

4. 鉢底石・土などを上に重ねる

敷いたネットの上から、鉢底石、園芸用土、植物の順に重ねていきます。鉢底石を敷く場合は、均等な高さになるようにならしましょう。袋タイプの鉢底ネットに鉢底石を入れた場合は、そのまま上から園芸用土を被せます。鉢底石とともに鉢底ネットがずれると、排水穴を塞げなくなってしまうことがあるので、できるだけ優しく鉢底石や土を重ねるよう注意が必要です。

おしゃれなデザインの植木鉢やプランターもおすすめ

植木鉢やプランターは、鉢植えや観葉植物、野菜や花などを栽培するときに使用する園芸アイテムです。底にあいている穴の形状は様々で、鉢底ネットと合わせて揃えるのがおすすめです。植木鉢やプランターの選び方やおすすめ商品、おしゃれなデザインのアイテムなどを紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

鉢底ネットのおすすめ商品比較表

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