折りたたみキーボードのおすすめ7選【2020年版】

折りたたみキーボードのおすすめ7選【2020年版】

iPhoneやタブレット端末を使っていると、折りたたみキーボードが使いたくなることがあります。フルサイズのものから、テンキーだけのタイプ、タッチパッドが付いたタイプまで種類が豊富なので、いざ購入するとなると迷ってしまうのではないでしょうか。USB接続の有線タイプやBluetooth接続の無線タイプ、Macbookに対応しているか、安いかどうか、日本語入力に対応しているか、サイズや質感など気になるポイントを知っていきましょう。icleverのBluetoothタイプ、 bookey stick、Ewin、KKmoon など人気メーカーのアイテムもご紹介します。

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折りたたみキーボードならコンパクトに持ち歩ける

折りたたみキーボードならコンパクトに持ち歩ける

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iPhoneやタブレット端末で文章を入力したいとき、フリック入力だけでは操作がしにくいと感じた経験はないでしょうか。そんなときに便利なのが、折りたたみキーボードです。折りたたみキーボードがあれば、入力時のみ使用して、あとはコンパクトにバッグやポケットに収納することができます。外出先で仕事の連絡をよく受ける方や、PCを持ち歩くのが大変なときにもおすすめです。

折りたたみキーボードの特徴

持ち運びしやすい

持ち運びしやすい

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折りたたみキーボードは折りたたむと小さくなるので、スーツの胸ポケットやバッグに入れて持ち運ぶことができます。PCだと重たい上に電源が見つからない、広げる場所がないなどの問題がありますが、折りたたみキーボードとスマートフォンなら、軽い上に省スペースで済みます。

多くのOSに対応している

多くのOSに対応している

折りたたみキーボードを1つ持っていれば、iOS、android、Windowsなどの複数のOSの端末を操作することができます。スマートフォンがandroid、タブレット端末がiOSでも同じ1台の折りたたみキーボードで操作することが可能です。周辺機器によっては、端末ごとやOSごとに対応するアイテムが異なる場合がありますが、折りたたみキーボードはそういった問題が起こりにくいので、複数の端末を操作する方にもおすすめです。

折りたたみキーボードの選び方

接続方法で選ぶ

電池の心配がない有線接続

電池の心配がない有線接続

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有線接続の折りたたみキーボードは、USBポートから接続します。バッテリーが必要ないので、充電残量を気にせずに持ち歩けるのが嬉しいポイントです。旅行や出張などで電源を確保しにくいときにもおすすめです。また、バッテリーがないため、キーボード本体がとても軽く、携帯性は抜群です。

ケーブル不要の無線接続

ケーブル不要の無線接続

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無線接続タイプは、Bluetoothを使って、スマートフォンと折りたたみキーボードを接続させます。無線で接続できるので、ケーブルのわずらわしさから解放されます。事前にペアリングが必要ですが、キーボードによってペアリングできる台数に制限があるので購入前に確認しておきましょう。キーボード本体に充電が必要になるので、充電方法や稼働時間の確認も必要です。

素材で選ぶ

高級感のあるアルミ素材

高級感のあるアルミ素材

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アルミは、軽量で丈夫な素材なので、書籍やプリントなど多くのアイテムと一緒にバッグに収納する方に向いています。他の荷物と一緒になっても壊れにくいので、外出先でキーボードを使うことが多い方におすすめです。また、アルミ独特の質感も高級感があるので人気の理由の1つです。

携帯性性に優れたシリコン

携帯性性に優れたシリコン

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シリコンはなんと言っても、軽いことと使う場所を選ばない携帯性が人気です。丸めて収納できるタイプもあるので、ちょっとしたバッグの隙間やポケットにも簡単に入れておけます。また、防水性があるので、スーツに入れておいて雨に降られたり、カフェなどで飲み物をこぼしても故障しにくいのも嬉しいポイントです。シリコンのキーボードは操作感が独特なので、気になる方は購入前に電気店などで触ってみましょう。

配列で選ぶ

折りたたみキーボードの配列は、日本語配列と、英語配列に分かれます。普段使っているPCと同じ配列のキーボードを選んだほうが使いやすいのでおすすめです。日本語で文章を打つことが多いなら、日本語配列が便利ですが、プログラムや数字などを入力することがメインなら英語配列のほうが、ストレスは感じにくいです。インポートのキーボードを選ぶと、英語配列のアイテムが多いので注意しましょう。

好みのサイズを選ぶ

折りたたみキーボードをよく持ち運ぶなら、できるだけコンパクトなサイズがおすすめですが、手が大きい方などは打ちにくいと感じる場合があります。レビューなどを確認しながら、自分の使いたいシーンを想像して好みのサイズを選びましょう。テンキーやタッチパッドが付属しているとサイズは大きくなりますが、操作性はアップします。外で使うことをメインに考えているなら、操作性とサイズ感のバランスを重視するのがおすすめです。

折りたたみ形状で選ぶ

折りたたみ形状で選ぶ

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折りたたみキーボードには、丸めて収納できるタイプや二つ折り、三つ折りタイプなど、折りたためる方法が複数あります。重い荷物と一緒に収納することが多いなら、頑丈なケースがついたタイプや外側が固い素材のタイプ、マグネットでしっかり閉じるタイプなどがおすすめです。頻繁に使うことが多いなら、丸めることができるタイプか、小さく折りたためる形状にすれば、ポケットや小さな隙間に収納できるので、気軽に使ったりしまうことができます。

複数台で使えるマルチペアリング機能をチェック

マルチペアリングは、1台の折りたたみキーボードを、複数の端末で使うことを指します。ボタン1つで切り替えができるので、スマートフォンとタブレット端末など、複数の端末でキーボードを使いたい方におすすめの機能です。設定をしておけば、家族の端末でキーボードを使うこともできるので、何かと便利です。今は1台しか端末を持っていなくても、将来的に端末が増えたり、新しくしたときにも使えるので、できればマルチペアリング機能がついたキーボードを選びましょう。また、最大何台までペアリングできるかもキーボードによって異なるので、購入前には必ず確認が必要です。

バッテリー容量をチェック

Bluetoothで接続するタイプは無線で接続できるので、コードがない分、スッキリとした使い方ができますが、キーボードのバッテリーを気にしなければいけません。購入前には必ず、充電時間、使用時間を確認しておきましょう。特に出張が多い方や、外出先でキーボードが使いたい方は、1度の充電で使用できる時間が長いタイプを選ぶのがおすすめです。

折りたたみキーボードのおすすめメーカー

iClever

iCleverはアメリカのメーカーですが、日本にもサポートデスクをおいているので、トラブルがあったときにも安心できます。キーボード以外にも充電器やスピーカーなどの周辺機器を製造しています。海外のメーカーですが、日本語配列に対応していて、80時間連続使用ができるキーボードや、ピンク系のカラーなど、たくさんの種類の折りたたみキーボードを取り扱っています。オフィシャルサイトがあるので、購入前に知りたい情報を簡単に調べることができるのもおすすめポイントです。

ELECOM

ELECOMは日本のPC周辺機器を製造しているメーカーです。マウスやUSB機器など、さまざまな周辺機器を製造しているので、自宅にELECOMの商品がある方も多いのではないでしょうか。ELECOMのキーボードは、小さいながらもタッチパッドが付属していたり、入力時の音に配慮がしてあったりと、ユーザーの気になるポイントが押さえてあるアイテムが多いです。実用性を考えて選ぶ方におすすめです。

バッファロー

バッファローは日本のメーカーです。インターネットのルーターやPC周辺機器を製造しているので、ELECOMと同じく家を探すと、バッファローの製品が見つかる方も多いのではないでしょうか。バッファローのキーボードは、スマートフォン用スタンドが内蔵してあったり、フル充電で約3か月使い続けられるなど、仕事で頻繁にキーボードを使いたい方におすすめの機能が多いです。価格よりも本格的な機能を重視する方は、ぜひチェックしてみましょう。

折りたたみキーボードのおすすめ7選

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ケーケームーンの、ワイヤレスキーボードとタッチパッドのセットです。カラーバリエーションは、シルバーとダックグレーの2色展開です。軽量でスリムなスタイルの、シザー型キーボードです。折りたたみタイプのワイヤレスキーボードなので、コンパクトに収納でき、持ち運びにも便利なキーボードを求めている方におすすめです。

ケーケームーンの、ワイヤレスキーボードとタッチパッドのセットです。カラーバリエーションは、シルバーとダックグレーの2色展開です。軽量でスリムなスタイルの、シザー型キーボードです。折りたたみタイプのワイヤレスキーボードなので、コンパクトに収納でき、持ち運びにも便利なキーボードを求めている方におすすめです。

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ミヨシの折りたたみタイプのキーボードです。Bluetooth機能が搭載しています。開いた時のサイズは横幅約302mm×奥行約112mm×厚み8mm、折りたたみ時のサイズは横幅約159mm×奥行約112mm×厚み16mmです。重量は約180gです。キーは日本語65キーです。カラーはブラックです。Bluetooth対応の、折りたたみキーボードを使用したい方におすすめです。

ミヨシの折りたたみタイプのキーボードです。Bluetooth機能が搭載しています。開いた時のサイズは横幅約302mm×奥行約112mm×厚み8mm、折りたたみ時のサイズは横幅約159mm×奥行約112mm×厚み16mmです。重量は約180gです。キーは日本語65キーです。カラーはブラックです。Bluetooth対応の、折りたたみキーボードを使用したい方におすすめです。

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バッファローの、ワイヤレスキーボードです。サイズは横幅約297mm×縦約96mm×厚み約13mmです。重量は200gです。カラーはブラックです。タブレットスタンドになるケースがついています。折りたたみ式なので、持ち運び便利です。移動中や外出先でも使用できる、ワイヤレスタイプのキーボードを求めている方におすすめです。

バッファローの、ワイヤレスキーボードです。サイズは横幅約297mm×縦約96mm×厚み約13mmです。重量は200gです。カラーはブラックです。タブレットスタンドになるケースがついています。折りたたみ式なので、持ち運び便利です。移動中や外出先でも使用できる、ワイヤレスタイプのキーボードを求めている方におすすめです。

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折りたたみ式のBluetoothキーボードです。高級感のある見た目で、ビジネスシーンにもマッチするデザインです。コンパクトで、スマホやタブレットを立てるスタンド付きなので、場所を選ばずすぐに使用することができます。充電式で、フル充電での連続使用時間は約60時間です。マルチペアリング搭載なので、複数のデバイスで使用したいという方にもおすすめです。

折りたたみ式のBluetoothキーボードです。高級感のある見た目で、ビジネスシーンにもマッチするデザインです。コンパクトで、スマホやタブレットを立てるスタンド付きなので、場所を選ばずすぐに使用することができます。充電式で、フル充電での連続使用時間は約60時間です。マルチペアリング搭載なので、複数のデバイスで使用したいという方にもおすすめです。

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折り畳みタイプのワイヤレスキーボードです。人間工学に基づいたオリジナルのV字設計で、入力による疲れを軽減しています。スマートフォンと変わらない計量・コンパクトサイズになっています。プライベート用だけでなくビジネスシーンでも活躍します。レザー調で、高級感があり汚れが目立ちにくく快適さもあり、静音タイプなので日々の様々な場面で機能を発揮させられる商品です。

折り畳みタイプのワイヤレスキーボードです。人間工学に基づいたオリジナルのV字設計で、入力による疲れを軽減しています。スマートフォンと変わらない計量・コンパクトサイズになっています。プライベート用だけでなくビジネスシーンでも活躍します。レザー調で、高級感があり汚れが目立ちにくく快適さもあり、静音タイプなので日々の様々な場面で機能を発揮させられる商品です。

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5.00(1件)

折りたたみ式のBluetoothキーボードです。パンタグラフ方式で、軽やかなタッチが特徴です。最大3台のマルチペアリングが可能です。給電は充電式で、フル充電で約60時間使用することができます。また、明るさ調整や検索、音楽の再生などもキーボード側で操作することもできます。持ち運びやすさを重視する方におすすめです。

折りたたみ式のBluetoothキーボードです。パンタグラフ方式で、軽やかなタッチが特徴です。最大3台のマルチペアリングが可能です。給電は充電式で、フル充電で約60時間使用することができます。また、明るさ調整や検索、音楽の再生などもキーボード側で操作することもできます。持ち運びやすさを重視する方におすすめです。

タブレット向けのキーボードもチェック

タブレットで使えるキーボードを紹介しています。選び方やおすすめ商品をチェックしてみてください。

折りたたみキーボードのおすすめ商品比較表

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