保冷剤のおすすめ4選&選び方【最強&長時間!】

保冷剤のおすすめ4選&選び方【最強&長時間!】

暑い季節のレジャーに持っていく飲みものを冷やしたり、学校や会社へ持っていくお弁当を冷やすときに便利なのが保冷剤です。普段何気なく使っている保冷剤ですが、ハードやソフトなどの種類があったり、中身が何なのか、どれぐらいの時間保冷できるのかなど、知らないことも意外と多いのではないでしょうか。今回は、保冷剤の選び方や代用品、アイリスオーヤマなどのおすすめ商品をご紹介します。捨て方や、消臭剤などへの再利用の仕方もご紹介します。

保冷剤の中身はなに?

保冷剤の中身はなに?

出典:Amazon.co.jp

保冷剤は水と吸水ポリマー、防腐剤、形状安定剤でできています。吸水ポリマーは紙おむつなどにも使われている成分で、水をゲル状にするはたらきがあります。このはたらきによって、保冷剤に穴が開いたり、破れたりしても中の水が流出することがありません。防腐剤は保冷剤に入っている水の腐敗による菌の発生をふせぐためです。形状安定剤は、保冷剤が固まったときに、角ができたり尖ったりしないように配合されています。

保冷剤の選び方

保冷剤を選ぶときには、保冷剤で冷やすものの特徴や形状を考えておきましょう。冷やすものに適した保冷剤であるほど、効率良く冷やすことができます。

ソフトタイプかハードか

食料品を買ったときについてくる保冷剤はソフトタイプです。一方、プラスチックなど固い素材の中に液状の保冷剤が入っているものをハードタイプといいます。ソフトタイプは比較的価格が安く、サイズも小さいものが多いので、用途によってはとても使いやすいと言えます。しかし、繰り返し使っていると破れてしまうこともあるので注意しましょう。ハードタイプは丈夫なので繰り返し使う際に適しています。価格が少し高く、曲げることができないので、クーラーボックスなどの大きさを考慮しておかなければなりません。

どこに使うのかでサイズを選ぶ

保冷剤は、お弁当箱につけるような小さいタイプや、バーベキューのお肉を冷やすときに使うような大きいタイプもあります。どのシチュエーションで使うのかによってサイズを選んでみましょう。

どれぐらい冷やしたい?0度か氷点下を選ぶ

保冷剤を使ってどれくらいの保冷温度を保ちたいのかも考えておきましょう。保冷剤には0度で溶け始めるものと、氷点下をキープできるものがあります。ほとんどの保冷剤は水を使っているので、冷凍庫で0度以下になると凍り、冷凍庫から出して0度になった時点で徐々に溶け出します。氷点下をキープできるものは、保冷力は抜群ですが、凍らせる条件が少し厳しくなります。マイナス20度以上の環境で数日置いておかなければ完全に凍らせることができないものもあるので、注意しておきましょう。

保冷時間をチェック

保冷剤を使って保冷をし続ける時間を保冷時間と言います。レジャーで保冷が必要な時間に合わせて、保冷剤の容量を選ぶと良いでしょう。目安としては5時間保冷したいのであれば200gの保冷剤が必要です。ただし、これは外気温が20度ほどの環境で発泡スチロールに入れておいた場合ですので、気候や環境によって加減をする必要があります。商品によっても異なりますので、説明書などをよく確認しておきましょう。

冷凍するのにかかる時間をチェック

保冷剤は冷凍してから使います。そのため「どれくらいの時間で冷凍が完了するのか」ということを確認しておきましょう。保冷剤の中身はほとんどが水なので、通常の水道水を凍らせるのと同じ時間を想定しておけば良さそうです。保冷剤の容量によって冷凍時間が変わりますので、頻繁に保冷剤を使いたいのであれば、小さめのものを複数用意した方が良いでしょう。

保冷剤の捨て方

保冷剤は水と吸水ポリマーを使っていることから、基本的には「燃えるごみ」として捨てることができます。これはソフトタイプもハードタイプも同様です。ただし、自治体によっては個別に保冷剤の捨て方に決まりがあることもありますので、あらかじめ確認しておきましょう。保冷剤の中身だけを取り出してシンクなどに流してしまうと、詰まりの原因ともなりますので、保冷剤は中身を出さずに捨てるようにしてください。

保冷剤の再利用方法

使い終わった保冷剤は、再び冷凍して再利用できますが、他にも色々な再利用方法があるのです。

カイロに変身!

カイロに変身!

保冷剤を、袋に入った状態のまま40度のお湯で2~3分湯煎すると、カイロ代わりになります。電子レンジを使うと、中身が破裂してしまうこともありますので、気をつけてください。アイマスクにもちょうどよい温度になります。

植物の水やりにも

植物の水やりにも

旅行中などに植物の水やりに困った経験はありませんか?そんなときに、植物を植えている土に袋から出した保冷剤の中身を敷いて、その上から再び土をかぶせておくと、2,3日植物を乾燥から守ってくれます。保冷剤の中身には、吸水ポリマーという水を含んだ成分が入っていて、その中の水が2,3日間で徐々に溶け出していきます。

フラワーアレンジメントのオアシスにも

フラワーアレンジメントのオアシスにも

フラワーアレンジメントなどによく使われる、オアシスと呼ばれる吸水スポンジの代わりとしても使えます。保冷剤の成分である吸水ポリマーという、水を含んだ成分が溶け出し、オアシスのようにお花に水を与えることができます。

消臭剤の材料にもなる

消臭剤の材料にもなる

保冷剤の中身を瓶などに出し、アロマオイルや香り玉を入れるだけで、簡単に消臭剤がつくれます。

保冷剤の代用品

保冷剤を準備できないときや、使う機会が少なく購入を迷ったときは、保冷剤の代用品となるものを使ってみましょう。

凍らせたペットボトル

事前に凍らせておいたペットボトルを保冷剤の代わりにすることができます。タオルなどにくるんでバッグに入れておけば水滴でバッグ内がぬれてしまうことも防げます。

凍らせたおしぼり

おしぼりを水で濡らして、絞った状態で凍らせておくと、凍ったおしぼりができます。これをビニールなどに入れて保冷剤代わりにすることもできます。暑い季節であれば、外出先で冷たいおしぼりとしても使えます。

冷凍ゼリー

一口サイズのゼリーを凍らせて保冷剤の代わりにすれば、保冷剤としても、外出先でのデザートとしても活躍します。凍らせたゼリーを袋に入れて、バッグの一番下と上に置いておけば、保冷効果が期待できますね、

保冷剤のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,079円(税込)

この商品の特徴

マイナス16度の保冷剤ですが、冷凍時間が24時間未満とかなり短縮されています。氷点下まで下がるので、アイスクリームや冷凍食品などにも使えそうです。キャンプやスポーツなど、暑いところで終日過ごす場合にあると心強いですね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,815円(税込)

この商品の特徴

ハードタイプの保冷剤です。0度から溶け出すタイプなので、冷凍時間も比較的短くて済みます。ハードタイプにしては単価が安めなので、保冷剤を多く用意しておきたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値307円(税込)

この商品の特徴

とても涼しげな浮き輪の保冷剤です。手の平サイズなので、小さなバッグの中でも使うことができます。冷凍庫で5,6時間で凍らせることができるので、急な利用にも備えやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値370円(税込)

この商品の特徴

小さな保冷剤をたくさん用意したい方におすすめのタイプです。不繊維タイプなので、溶け出しても結露が出ません。バッグの中やポケットの中が濡れないので快適ですね。レジャーに使うバッグの大きさが数種類ある場合などに使いやすそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

小さな保冷剤をたくさん用意したい方におすすめのタイプです。不繊維タイプなので、溶け出しても結露が出ません。バッグの中やポケットの中が濡れないので快適ですね。レジャーに使うバッグの大きさが数種類ある場合などに使いやすそうです。

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