自転車用テールライトのおすすめ5選!充電式も

自転車用テールライトのおすすめ5選!充電式も

暗い道を自転車で走るとき、後ろからくる車に自転車の存在を知らせるのが「自転車用テールライト」です。USBで充電できるものやソーラー式など電源のとり方は様々です。また、暗さと振動に反応して自動点灯してくれるものや、防水タイプ、ロードバイクにも取り付けられるものなど、便利な機能もたくさんあります。今回は自転車用テールライトの選び方や、人気のキャットアイなどのおすすめ商品をご紹介します。

自転車用テールライトとは

テールライトの役割は、主に後方からの視認性を高めるために使われます。リフレクター、点灯、点滅を併用することによって、より強くアピールすることができます。夜間に暗い道を通るときなど、安全確保に役立ちます。

自電車用テールライトの種類と特徴

電池式

電池式には乾電池式とボタン電池式があります。ボタン電池式はコンパクトで軽いのが特徴ですが、容量が小さく、ランニングコストは高くなります。電池が切れてしまったときには、コンビニなどで購入できるのも電池式のメリットのひとつです。

充電式

近年増えてきたUSBポートや専用のアダプターを使って充電ができるタイプです。電池のスペースが必要ないため、コンパクトな設計も可能になっています。バッテリーを充電するのにやや時間がかかりますが、パソコンなどでこまめに充電することができ、電池を使わないので経済的です。最近では、ソーラーパネルを使った充電方式のライトもあります。

自転車用テールライトの選び方

持続時間

持続時間は点灯や点滅のモードにより異なります。ヘッドライトに比べるとそれほど明るさを必要としないため、一度の電池交換や充電での持続時間は長めです。また、充電式の場合はバッテリー自体にも寿命があり、時間とともにバッテリー容量が低下するので注意が必要です。

照射角

照射角が広いとその分視認性が高くなります。後ろだけではなく、斜めや横の車にもアピールできるような、照射角が広いライトを選びましょう。

取付位置

テールライトの取付位置は、車のドライバーからも見やすいシートポストが一般的です。シートポストに取り付けられない場合は、バッグホークや泥除け、サドルバッグやリュックに取り付けられるものもあります。ロードバイクの場合は、左右のグリップエンドに装着できるタイプもあります。

付け外しのしやすさ

盗難防止のために、自転車から離れるときはライト取り外すことをおすすめします。また充電式のライトも、充電するためには毎回取り外しが必要になります。商品によって方法は異なりますが、簡単に取り付け、取り外しができると便利です。

自転車用テールライトの便利な機能

オート機能

自動でスイッチオンとオフをしてくれる機能です。明るさと振動センサーを同時に搭載し、暗さと振動を関知するとスイッチオンになり、振動を関知しなくなってしばらくするとオフになります。つけ忘れや消し忘れの心配がなくなるので安心です。

ブレーキランプ機能

ブレーキをかけて減速すると、ライトを強調してくれる機能です。ブレーキそのものと接続している商品は少なく、キャットアイ社のキネティックモードでは、加速度センサーを採用し、減速を感知すると最大光量で2.5秒点灯します。(ローモード、点滅モード、ラピッドモード時のみ)

リフレクター兼用

道路交通法ではテールライト(尾灯)もしくはリフレクターの使用が定められていますが、実はテールライトの点滅モードは尾灯として認められていません。自転車本体にリフレクターがついていない場合は、リフレクター兼用のタイプを使うこともできます。

自転車用テールライトの主なメーカー

CAT EYE キャットアイ

自転車用リフレクターは国内シェア70%、海外でもシェア40%以上を誇る日本の自転車部品メーカーです。リフレクターの他にも、ライトやサイクルコンピューターのラインナップも豊富です。

knog ノグ

オーストラリアのデザイン集団で構成された自転車用アクセサリーブランドです。こだわりのデザインで、これまでに多くのユニークな商品を生み出してきました。アルミのフェイスとシリコンを組み合わせた「BLINDERシリーズ」は、豊富なカラーリングとポップなデザインが人気の商品です。

LEZYNE レザイン

アメリカ発のサイクルアクセサリーブランドです。創業者はドイツ出身で、職人の技が光るアイテムが豊富です。アルミパーツで構成された美しいデザインは、一目惚れで購入する方も多い人気のブランドです。

自転車用テールライトのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

内蔵された加速度センサーで減速を感知すると、ハイモードで約2.5秒間点灯するキネティックモードを搭載しています。後方のドライバーにより強くアピールすることができます。電池残量が少なくなると自動で点滅に切り替わるバッテリーオートセーブ機能付きです。

内蔵された加速度センサーで減速を感知すると、ハイモードで約2.5秒間点灯するキネティックモードを搭載しています。後方のドライバーにより強くアピールすることができます。電池残量が少なくなると自動で点滅に切り替わるバッテリーオートセーブ機能付きです。

出典:Amazon.co.jp

ソーラーパネルで太陽光を利用して充電することができます。フル充電で点滅約5時間のランタイムが可能です。明るさと振動を感知し、自動でスイッチオンとオフができるので、つけ忘れや消し忘れの心配がありません。

ソーラーパネルで太陽光を利用して充電することができます。フル充電で点滅約5時間のランタイムが可能です。明るさと振動を感知し、自動でスイッチオンとオフができるので、つけ忘れや消し忘れの心配がありません。

出典:Amazon.co.jp

単4乾電池2本を使用する電池式のライトです。ランタイムは点灯モードで約60時間、ラピッドモードでは約120時間と省電力です。LEDライトを5つ使用し、360度の配光を実現した人気商品です。

単4乾電池2本を使用する電池式のライトです。ランタイムは点灯モードで約60時間、ラピッドモードでは約120時間と省電力です。LEDライトを5つ使用し、360度の配光を実現した人気商品です。

出典:Amazon.co.jp

昼間でも使えるデイタイムフラッシュモードを搭載しています。ボディ下部のキャップを外せば、そのまま接続が可能なUSB充電方式を採用しています。全体がシリコン素材で覆われているため、衝撃にも強く、防水性も前モデルより大幅に向上しています。

昼間でも使えるデイタイムフラッシュモードを搭載しています。ボディ下部のキャップを外せば、そのまま接続が可能なUSB充電方式を採用しています。全体がシリコン素材で覆われているため、衝撃にも強く、防水性も前モデルより大幅に向上しています。

出典:Amazon.co.jp

横からでも見える、120度の広角な照射角度が特徴のコンパクトなライトです。盤面はリフレクターを兼用し、完全防水なので雨の日でも気にせず使える優れものです。コンパクトながら、Eco Flashモードでは4~5時間の充電で、53時間のランタイムを実現しています。

横からでも見える、120度の広角な照射角度が特徴のコンパクトなライトです。盤面はリフレクターを兼用し、完全防水なので雨の日でも気にせず使える優れものです。コンパクトながら、Eco Flashモードでは4~5時間の充電で、53時間のランタイムを実現しています。

自転車用テールライトのおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

紹介されているメーカー