パワーメーターのおすすめ6選!シマノやガーミンも【2019年版】

パワーメーターは、ロードバイクに取り付けて、ペダリングのパワーを計測するアイテムです。ホイールのハブや左クランク、ペダルに取り付けて計測します。正しい使い方をすれば精度は高く、効率的なトレーニングが可能と評判です。この記事では、2019年のガーミンやシマノ、パイオニアといった人気のメーカーのアイテムや、「assioma」や「zwift」、172.5mmのクランク長対応のアイテムをご紹介します。

効率的にトレーニングしたい

ロードバイクに乗り慣れてくると、速度や時間、ケイデンス(1分間のペダルの回転数)だけでなく、もっと具体的なペダリングの数値を確認して、トレーニングしたいと思いますよね。そんな方におすすめなのが「パワーメーター」です。パワーメーターは、ペダリングのパワーや方向を測定して、数値化するアイテムです。自分のペダリングの癖や効率性をデータ化して記録できるため、より効率的なトレーニングが可能になります。

パワーメーターの仕組み

パワーメーターは、ストレインゲージという精密機器が内蔵されています。このゲージ内の金属が、ペダリングによって伸び縮みし、歪みの大きさを「トルク値」として数値化して計測します。このトルク値に、ケイデンスや方向、加速度を加算して、ワット数に変換したものを、ペダリングのパワーとして計測する仕組みになっています。

パワーメーターでできること

パワーメーターは、ペダリングのパワーや力の方向、ケイデンスなどを測定することができます。パソコンやスマートフォンでログ管理ができるため、取得したデータを日々のトレーニングに活用することが可能です。

ペダルを回したときの力をはかる

パワーメーターではペダルを回した時の力を計測することが可能です。パワーの値はW(ワット)で表わされ、どれくらいの踏み込み力が備わっているかを視覚的に確認することができます。

力の方向などを表示する

パワーメーターは、ペダリングのパワーだけでなく、方向を確認することも可能です。クランクやペダルに装着したパワーメーターによって、左右のペダリングのバランスを表示することができるため、自分がどちらの足を使って、どのくらいのパワーで漕いでいるかを確認することができます。自分のペダリングの癖を客観視することで、より効率的なペダリングが可能になります。

コンピューターやスマホで記録を解析する

パワーメーターで計測したログは、パソコンやスマホなどで記録したり、解析したりすることができます。パワーメーターによっては、その日に計測した数値だけでなく、過去のデータもグラフ化して表示できるので、自分がどのようなペダリングをしているか、統計的に確認することができます。自分の成長度合いや、練習内容の見直しなどを客観的に把握できるため、トレーニングのモチベーション維持にもつながります。

パワーメーターの種類

クランクに取り付けるタイプ

出典:Amazon

パワーメーターの中で最も主流なのが、クランクに取り付けるタイプです。左右両方のクランクに取り付けるものと、片側クランクに取り付けるものとがありますが、どちらも交換時にはクランクごと取り替える必要があり、設置にはプロの手が必要になります。なお、クランク一体型のパワーメーターもあり、この場合は、メーカーに取り付けを依頼する必要があります。

ペダルに取り付けるタイプ

出典:Amazon

ペダルに取り付けるタイプのパワーメーターは、ペダリング時の歪みによって計測します。ペダルは、クランクやハブよりもパワーがダイレクトに伝わる部分なので、実際のパワーと、計測値に誤差が少ないのが特徴です。取り付けが簡単で、ある程度の知識があれば、自分で取り付けや交換が可能です。ただし、クリートの互換性があるため、対応メーカーを確認して購入する必要があります。また、ペダルが重くなるという点も確認しておきましょう。

ハブに取り付けるタイプ

出典:Amazon

ホイールのハブ軸に取り付けるタイプは、ハブの歪みを測定してデータを同じします。ホイールはバランスが重要なため、取り付けはプロに依頼することをおすすめします。なお、もともとハブに組み込まれて、販売されているホイールもあります。パワーメーター導入と同時に、ホイールの変更を検討している方や、複数ホイールを所持している方は、ホイール組み込み型のパワーメーターを選ぶと良いでしょう。

パワーメーターの選び方

バイクに適合するか確認

出典:Amazon

パワーメーターを選ぶ時は、バイクに適合するか確認してから購入しましょう。特にペダル一体型のモデルは、特定のメーカーのクリートに限定されるので、注意が必要です。また、ホイール取り付けタイプは、ホイール選択の自由度が狭まりがちというデメリットがあります。いくつもホイールを所持している場合は問題ありませんが、ホイールの数が少ない場合は、ホイールタイプ以外の、パワーメーターを選ぶことをおすすめします。

専用のサイクルコンピューターが必要かチェック

パワーメーターのセンサー部分だけ購入しても、表示されなければ計測できないため、表示のためのサイクルコンピューターが必要になります。メーカーによっては、特定のサイクルコンピューターにのみ対応しているので、購入時に確認するようにしてください。既にサイクルコンピューターを所持している場合は、そのサイクルコンピューターで使用できるパワーメーターを、サイクルコンピューターを所持していない場合は、ペアリング可能なセンサーとサイクルコンピューターを選ぶと良いでしょう。

バッテリーの容量で選ぶ

最低限のメンテナンスで、パワーメーターを使用したい場合は、バッテリーの容量を確認して選ぶようにしてください。一般的なパワーメーターの稼働時間は120~180時間で、長いものだと200時間以上にもなります。充電方法は、USBケーブルを接続するだけの手軽なものが主流ですが、あらかじめチェックしておいてください。なお、ロングライドやレース時には、バッテリー残量を確認しておきましょう。

自分で取り付けられるかチェック

パワーメーターを自分で取り付けることができるかどうか、選ぶ際にはチェックしましょう。複数のロードバイクで1台のパワーメーターを使い回したい場合は、簡単に取り付けられるかどうかも重要なポイントです。パーツのみ交換しやすいという点では、ペダルタイプやホイールタイプがおすすめです。

価格を確認

パワーメーターの価格帯は年々下がっており、現在は10~20万円程度で購入が可能です。ハイエンド製品になると計測値の精度が高く、耐久性にも優れています。安価なモデルは、計測値の精度がやや低く、計測値の種類も少ないというデメリットはありますが、最初の1台として導入しやすいという点でおすすめです。

パワーメーターのおすすめ6選

最安値53,784円(税込)

4.00(56件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値123,882円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値84,485円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値138,240円(税込)

2.90(13件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値71,181円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

パワーメーターはペダリングのパワーを計測するアイテムです。使いやすいパワーメーターを導入して、効率的なトレーニングを行いましょう。

おすすめ記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー