パワーメーターのおすすめ6選!ペダル取り付け式も【2020年版】

パワーメーターのおすすめ6選!ペダル取り付け式も【2020年版】

パワーメーターは、ロードバイクなどの自転車に取り付けて、Zwiftやサイクリングの際にペダリングのパワーを計測するアイテムです。ホイールのハブや左クランク、ペダルに取り付けて使用します。ペダルを漕いでいるパワーの計測に加え、サイクリングのログ確認なども可能です。今回は、パワーメーターの選び方と、GARMINや4iiiiの商品や、デュラエースやアルテグラなどのシマノ純正などのおすすめ商品を紹介します。

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パワーメーターとは

パワーメーターとは

出典:Amazon.co.jp

パワーメーターとは、ロードバイクなどの自転車を漕ぐパワーの大きさや、左右のペダルにかかっている力のバランスなどを計測できるサイクリング用品です。自分の走りを数値化して客観視することで、より効率的なトレーニングへと繋がります。パワーメーターで計測した数値を確認するためには、サイクルコンピューターも併用する必要があります。

パワーメーターでできること

ペダルを回す力(W数)を計測できる

パワーメーターではペダルを回した時の力を計測することが可能です。パワーの値はW数で表わされ、どれくらいの踏み込み力が備わっているかを視覚的に確認できます。

自分のペダリングの癖を確認できる

パワーメーターは、ペダリングのパワーに加えて、方向を確認することも可能です。クランクやペダルに装着したパワーメーターによって、左右のペダリングのバランスを表示することができるため、自分がどちらの足を使って、どのくらいのパワーで漕いでいるかを確認することができます。自分のペダリングの癖を客観視して、より効率的なペダリングが可能になります。

コンピューターやスマホで記録を解析できる

パワーメーターで計測したログは、パソコンやスマホなどで記録したり、解析したりすることができます。パワーメーターによっては、その日に計測した数値だけでなく、過去のデータもグラフ化して表示できるので、自分のペダリングを統計的に確認できます。自分の成長度合いや、練習内容の見直しなどを行うことで、トレーニングのモチベーション維持にもつながります。

パワーメーターの選び方

取り付ける位置で選ぶ

クランクに取り付けるタイプ

クランクに取り付けるタイプ

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クランクに取り付けるタイプは、パワーメーターの中でも多く販売されており、左右両方のクランクに取り付けるものと、片側クランクに取り付けるものがあります、どちらも交換時にはクランクごと取り替える必要があり、プロに設置してもらうことがおすすめです。なお、クランク一体型のパワーメーターもあり、この場合はメーカーに取り付けを依頼する必要があります。

ペダルに取り付けるタイプ

ペダルに取り付けるタイプ

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ペダルに取り付けるタイプのパワーメーターは、ペダリング時の歪みによって計測を行います。ペダルは、クランクやハブよりもパワーがダイレクトに伝わる部分なので、実際のパワーと計測値に誤差が少ないのが特徴です。取り付けが簡単で、ある程度の知識があれば自分で取り付けや交換が可能です。ただし、クリートの互換性を考慮する必要があるため、対応メーカーを確認して購入しましょう。また、取り付けに伴ってペダルが重くなることにも注意しましょう。

ハブに取り付けるタイプ

ハブに取り付けるタイプ

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ホイールのハブ軸に取り付けるタイプは、ハブの歪みによって測定を行います。ホイールはバランスが重要なため、取り付けはプロに依頼することがおすすめです。最初からハブに組み込まれて販売されているホイールもあります。パワーメーターの導入と同時に、ホイールを変更したい方や、複数ホイールを所持している方におすすめです。

使用車種に適合するかチェックする

使用車種に適合するかチェックする

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パワーメーターを選ぶときは、バイクに適合するかを確認してから購入しましょう。特にペダル一体型のモデルは、特定のメーカーのクリートに限定されるので注意が必要です。また、ホイール取り付けタイプは、ホイール選択の自由度を狭めてしまうこともあります。所持しているホイールの数が少ない場合は、ホイールタイプ以外のパワーメーターがおすすめです。

専用のサイクルコンピューターが必要か確認する

パワーメーターのセンサー部分だけ購入しても、表示されなければ計測できないため、表示のためのサイクルコンピューターが必要になります。メーカーによっては、特定のサイクルコンピューターにのみ対応している場合もあるので、購入時に確認しておくと良いでしょう。サイクルコンピューターを所持していない場合は、ペアリング可能なセンサーとサイクルコンピューターを選ぶのがおすすめです。

バッテリーの容量で選ぶ

最低限のメンテナンスでパワーメーターを使用したい場合は、バッテリーの容量を確認しておきましょう。一般的なパワーメーターの稼働時間は120~180時間で、長いものだと200時間以上にもなります。充電方法は、USBケーブルを接続するだけの手軽なものが多く販売されています。

自分で取り付けられるかチェックする

複数のロードバイクで1台のパワーメーターを使い回したい場合は、簡単に取り付けられるかどうかも重要なポイントです。パーツのみ交換しやすいという点では、ペダルタイプやホイールタイプがおすすめです。

【クランク用】パワーメーターのおすすめ3選

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最高グレード「デュラエース」のクランク型

正確なひずみゲージで測定し、どのペダリングポジションでも安定したパワー測定を行えるパワーメーターです。充電式バッテリーを内臓しているので、トラブルを未然に防ぎます。ワイヤレスでのファームウェア更新システムも搭載されています。

最高グレード「デュラエース」のクランク型

正確なひずみゲージで測定し、どのペダリングポジションでも安定したパワー測定を行えるパワーメーターです。充電式バッテリーを内臓しているので、トラブルを未然に防ぎます。ワイヤレスでのファームウェア更新システムも搭載されています。

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軽量かつ丈夫な「アルテグラ」のクランクセット

クランクタイプのパワーメーターです。フロントダブル用で、リア11スピードに対応しています。対応チェーンはHG-EV11 / HG-X11、歯数構成は50/34Tとなっています。無駄のないクランクアームデザインによって、効率的なパワートランスファーを実現したクランクセットです。

軽量かつ丈夫な「アルテグラ」のクランクセット

クランクタイプのパワーメーターです。フロントダブル用で、リア11スピードに対応しています。対応チェーンはHG-EV11 / HG-X11、歯数構成は50/34Tとなっています。無駄のないクランクアームデザインによって、効率的なパワートランスファーを実現したクランクセットです。

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手軽に取り付けられて初心者にもおすすめ

左クランクのみに取り付けて手軽に使えるパワーメーターです。コンパクトな大きさで、通常のクランク交換と同じ要領で取り付けられます。本体重量も9gと軽いため影響が少なく、初心者の方にもおすすめです。

手軽に取り付けられて初心者にもおすすめ

左クランクのみに取り付けて手軽に使えるパワーメーターです。コンパクトな大きさで、通常のクランク交換と同じ要領で取り付けられます。本体重量も9gと軽いため影響が少なく、初心者の方にもおすすめです。

【ペダル用】パワーメーターのおすすめ2選

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1度の充電で約50時間使用できる

取り付け簡単なパワメーターです。計測精度は±1%で、正確に計測することができます。LAVパワーで計測すれば、角速度の変化にも対応した計測を行うことができます。また、AndroidやiPhoneとBluetoothで通信することも可能です。バッテリーは充電式で、50時間以上使用できます。

1度の充電で約50時間使用できる

取り付け簡単なパワメーターです。計測精度は±1%で、正確に計測することができます。LAVパワーで計測すれば、角速度の変化にも対応した計測を行うことができます。また、AndroidやiPhoneとBluetoothで通信することも可能です。バッテリーは充電式で、50時間以上使用できます。

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左右あわせて316gの軽量設計

ペダルに取り付けて使用するタイプのパワーメーターです。Bluetoothの無線接続によって、計測した記録を簡単に転送することができます。バッテリーの持ち時間は最大で120時間の長さになっています。

左右あわせて316gの軽量設計

ペダルに取り付けて使用するタイプのパワーメーターです。Bluetoothの無線接続によって、計測した記録を簡単に転送することができます。バッテリーの持ち時間は最大で120時間の長さになっています。

【ハブ用】おすすめのパワーメーター

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±1.5%の精度で正確に計測

±1.5%の精度で測定することが可能なパワーメーターです。通信規格はANT+です。ハブジェルを電子部に外付けしているので、メンテナンスやリペアの効率も格段に上がります。初心者からアスリートまで、幅広い方におすすめです。

±1.5%の精度で正確に計測

±1.5%の精度で測定することが可能なパワーメーターです。通信規格はANT+です。ハブジェルを電子部に外付けしているので、メンテナンスやリペアの効率も格段に上がります。初心者からアスリートまで、幅広い方におすすめです。

パワーメーターで把握できる項目

パワーメーターを使用すると、パワートレーニングの指標となる「FTP」などの数値を計測できます。FTPとは、1時間全力で自転車を漕ぎ続けたときに、平均して出せる力のことです。ローラー台などを使用して、60分間全力で走った結果を計測する方法や、20分間の計測結果に95%を掛けて算出するといった方法があります。

ボトルケージやスマホホルダーもチェック

サイクリングを更に快適にするボトルケージやスマホホルダーも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

パワーメーターのおすすめ商品比較表

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