サドルバッグのおすすめ5選!しっかり固定できるベルクロ式も

サドルバッグのおすすめ5選!しっかり固定できるベルクロ式も

サドルバッグは、ロードバイクやミニベロなどの、カゴが付いていない自転車に乗るときに便利なアイテムです。付け方も簡単なので、誰でも安心して使えます。小型のものだけでなく、大容量のものや、スマホの収納ポケットがあるものまで、種類も豊富です。今回は、サドルバッグの選び方や、おすすめ商品をご紹介します。オーストリッチをはじめ、モンベル、トピーク、オルトリーブなど、さまざまなブランドのサドルバッグも紹介しています。

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長距離の走行を楽にしよう

長距離の走行を楽にしよう

ロードバイクやミニベロなどの自転車は、カゴが付いていない分、重量が軽く、長距離の移動が楽です。しかし、弁当や財布、軽い買い物の荷物などを持っている場合、カゴがないと収納できません。リュックに入れるという方法もありますが、身体に直接負荷がかかるため、長距離の移動では、疲れが溜まってしまいます。それだけでなく、リュックが身体にフィットしていない場合、運転にも影響が出てしまい、事故の危険性も上がります。そこでおすすめなのが、サドルバッグです。サドルバッグがあれば、カゴがない自転車でも、収納ができるようになります。また、リュックのように、身体に身につける必要もないので、ストレスを感じることなく、自転車の運転ができるようになります。商品によって容量もさまざまなので、自分の所持している自転車のサイズや、想定される荷物の量に応じて購入しましょう。

サドルバッグとは

サドルバッグとは

出典:Amazon.co.jp

サドルバッグは、自転車やバイクの、サドルに取り付けるバッグです。シートバッグと呼ばれる場合もあります。サドルの下側に取り付けるため、リュックほど大きくありませんが、ちょっとした買い物の荷物くらいなら入る、大容量のものも販売されています。普段から移動する際に、ロードバイクなどの、カゴが付いていない自転車に乗っている場合、スマホや財布などといった、荷物の収納に困ることがあります。それだけでなく、家に帰るときに買い物をする場合も、荷物御収納場所が必要になるでしょう。サドルバッグを購入すれば、カゴが付いていない自転車でも、収納が可能になり、普段から持ち歩いている荷物はもちろん、想定外の荷物にも、対応することができるようになります。

サドルバッグの主なメーカー

トピーク

トピークは、多くの自転車用品を販売しており、サイズだけでなく機能面も充実したサドルバッグを多く取り扱っています。なかには、反射板を付けることができる機能を持ったサドルバッグもあります。サドルバッグを購入するときにはチェックしておきたい定番のメーカーです。

オーストリッチ

オーストリッチは、自転車に乗る際のバッグを長年販売しています。競技やツーリングなど、長距離の走行に適したサドルバッグが多いメーカーです。また、デザイン性に特化したサドルバッグが多いことから、多くの人に親しまれています。機能性だけでなく、デザインもこだわりたいという人には最適のメーカーです。

オルトリーブ

オルトリーブは、耐久性に優れているサドルバッグを多く販売している、ドイツのメーカーです。オルトリーブのサドルバッグは、防水ジッパーを採用しているため、外部から水が侵入するのを完全に防ぎます。また、切れにくく軽い、リップストリップ生地で作られているので、簡単に破れることがありません。サドルバッグを長く使いたいという人におすすめのメーカーです。

サドルバッグの選び方

容量で選ぶ

容量で選ぶ

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サドルバッグを購入する場合、容量は重要です。スマホや財布などの貴重品、自転車が故障したときに使う工具などを入れる場合、1L以下の容量で入ります。カメラや弁当箱、ちょっとした買い物の荷物を入れる場合、1Lより多く入るサドルバッグがいいでしょう。数日に及ぶ長距離のツーリングで、着替えや本格的な工具を入れる場合は、5L以上の容量が必要となります。

サイズで選ぶ

サドルバッグは、サイズが大きくなるほど、容量も多くなります。メーカーや商品によって基準や表記が異なりますが、選ぶ際に確認しておきましょう。1L以下の容量の場合はSサイズ、1L以上の容量の場合はMサイズ、5L以上の容量の場合はLサイズのものを購入するといいでしょう。

防水性も重要

防水性も重要

ロードバイクやミニベロに乗っている際、雨が降ってくることも多く、サドルバッグに入れている荷物が濡れる場合があります。スマホやカメラなどの電子機器類を入れている場合、濡れてしまうと壊れる可能性も出てきます。それだけでなく、サドルバッグが早く壊れる確率も上がってしまいます。そのため、購入するサドルバッグに、防水性があるかどうかも確認しておきましょう。

付け方を確認

すぐに取り付けられるワンタッチ式

すぐに取り付けられるワンタッチ式

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ワンタッチ式のサドルバッグは、サドルのレールに、専用のアタッチメントを装着し、バッグをスライドさせて固定するものがほとんどです。なかには、専用のアタッチメントを付けることができない自転車もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。簡単に取り付けることができて、便利なので、手間を取らずにサドルバッグを付けたいという人に最適です。

しっかり固定されるベルクロ式

しっかり固定されるベルクロ式

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ベルクロ式のサドルバッグは、ストラップを巻きつけ、マジックテープで固定させるものになります。ワンタッチ式に比べて固定力が強く、長距離のツーリングでも、安心して自転車の運転ができます。ただし、取り付けに少し時間がかかってしまいます。装着の手間より、安定力を求める場合には、ベルクロ式のサドルバッグを購入するといいでしょう。

ポケットの有無で選ぶ

ポケットがあるかどうかは、サドルバッグの使いやすさに大きく関わります。例えば、ツーリングの最中に、写真を撮りたいときや電話をしたいときが多くある場合、サドルバッグを開けてスマホやカメラなどの機器を取り出すのが面倒になります。そんなときは、スマホやカメラを収納できるポケット付きのサドルバッグが便利です。

安定性をチェック

サイズの大きいサドルバッグを取り付け、多くの荷物を入れると、自転車が不安定になることがあります。そのため、大きなサドルバッグを取り付ける場合、安定性の高いものを購入する必要があります。サドルバッグの安定性は、固定させる箇所が多くなるほど向上するので、選ぶ際の基準にしてみてください。

バッグサポーターが必要かどうか

使用している自転車に対して、サドルバッグのサイズが大きすぎると、車輪でこすれてしまったり、足が当たったりすることがあります。バッグサポーターを使用すれば、サドルバッグに車輪や足が当たるのを防ぐことができます。購入するサドルバッグが大きい場合には、同時に購入しておくといいでしょう。

好みのデザインのものを

サドルバッグは自転車本体に対して取り付けるので、全体の見た目にも影響します。ツーリング時にも、おしゃれは欠かせない、という方は、デザインでサドルバッグを選ぶ方法もあります。あらかじめ、自分の所有する自転車の色合いや、形を確認して基準を決め、好みに合ったサドルバッグを選ぶといいでしょう。

サドルバッグのおすすめ5選

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岩井商会のオリジナルブランドサイクルプロのサドルバッグです。マジックテープ式で着脱も簡単にできます。素材はエナメル素を材採用しており汚れも付きにくく、お手入れも簡単です。自転車走行時の補給食や携帯用工具を収納するのにもおすすめです。リフレクター付きで夜間走行するのにも安全です。容量は0.7lです。シンプルなデザインとブラックのカラーがどんな自転車にも合わせやすくなっています。

岩井商会のオリジナルブランドサイクルプロのサドルバッグです。マジックテープ式で着脱も簡単にできます。素材はエナメル素を材採用しており汚れも付きにくく、お手入れも簡単です。自転車走行時の補給食や携帯用工具を収納するのにもおすすめです。リフレクター付きで夜間走行するのにも安全です。容量は0.7lです。シンプルなデザインとブラックのカラーがどんな自転車にも合わせやすくなっています。

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オルトリーブのサドルバッグです。カラーはスレートになります。容量は1.3Lです。サイズは高さ9cm・幅14cm・マチ7cmになります。ロールクロージャーを採用しています。引き裂けに強く丈夫に作られています。リップストップ生地を使用しているので、軽量で使いやすいサドルバッグを求めている方におすすめです。

オルトリーブのサドルバッグです。カラーはスレートになります。容量は1.3Lです。サイズは高さ9cm・幅14cm・マチ7cmになります。ロールクロージャーを採用しています。引き裂けに強く丈夫に作られています。リップストップ生地を使用しているので、軽量で使いやすいサドルバッグを求めている方におすすめです。

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ビーブイの自転車サドルバッグです。サイズはSサイズで15cm×9cm×8cmになります。水に強いので雨の日も安心です。丈夫な造りで汚れにくく耐久性に優れているので、長く使用することができます。見た目以上にたっぷり収納できるので、収納力のあるコンパクトサイズのサドルバッグを求めている方におすすめです。

ビーブイの自転車サドルバッグです。サイズはSサイズで15cm×9cm×8cmになります。水に強いので雨の日も安心です。丈夫な造りで汚れにくく耐久性に優れているので、長く使用することができます。見た目以上にたっぷり収納できるので、収納力のあるコンパクトサイズのサドルバッグを求めている方におすすめです。

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ツーリングのお供に便利なサドルバッグです。容量0.98~1.31Lなので日帰りなら十分なサイズです。予備チューブや修理キット、携帯工具などの必要な道具をしっかり収めることができます。タテ開きファスナーを採用しており、荷物が脱落しにくくなっています。ほとんどのサドルレールに対応した「ストラップマウント」着脱システムで、取り付けも取り外しも簡単にできます。

ツーリングのお供に便利なサドルバッグです。容量0.98~1.31Lなので日帰りなら十分なサイズです。予備チューブや修理キット、携帯工具などの必要な道具をしっかり収めることができます。タテ開きファスナーを採用しており、荷物が脱落しにくくなっています。ほとんどのサドルレールに対応した「ストラップマウント」着脱システムで、取り付けも取り外しも簡単にできます。

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DAYTONA(デイトナ)の「究極のシンプル イズ ベスト」なサドルバッグです。メンテナンスしやすい合皮とナイロン素材、ブラックカラーのプレーンなデザインで、細部までこだわって作られています。レインカバーや内側に保冷保温素材を採用したボトルホルダー(500mlペットボトル)が付属されているのも便利です。赤い裏地はライダースジャケットをイメージしており、荷物が見やすいという利点もあります。

DAYTONA(デイトナ)の「究極のシンプル イズ ベスト」なサドルバッグです。メンテナンスしやすい合皮とナイロン素材、ブラックカラーのプレーンなデザインで、細部までこだわって作られています。レインカバーや内側に保冷保温素材を採用したボトルホルダー(500mlペットボトル)が付属されているのも便利です。赤い裏地はライダースジャケットをイメージしており、荷物が見やすいという利点もあります。

サドルバッグのおすすめ商品比較表

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