包帯のおすすめ4選&選び方【くっつくタイプでしっかり固定】

包帯のおすすめ4選&選び方【くっつくタイプでしっかり固定】

包帯を使う機会はそんなに多くないですが、いざ怪我をしてしまったときに家になかったり、巻き方がわからなかったりしたら困りますよね。洗濯できるものが多いですし、医療費控除に適用されるので、家庭の救急箱に一つ買っておくと便利かもしれません。固定するためのテープが必要な商品も、包帯だけあれば固定できる商品もあります。ネット状や網目状など、種類も様々です。今回は、包帯の種類や巻き方、止め方、おすすめの商品などをご紹介します。

包帯の種類と特徴

伸縮包帯

レーヨンやポリエステルの素材でできている、伸縮性がある包帯です。通気性もあるので、快適に使えるという点が特徴です。包帯を巻いていると、どんどん包帯がずれてしまうことがありますが、伸縮包帯は巻いたときにずれにくいので、包帯を初めて使う人でも巻きやすいです。特にレーヨンでできている包帯は、肌触りが良く、肌にも優しいので、肌がかぶれやすいという人におすすめです。伸縮包帯を使うときは、傷口を保護するときにガーゼを傷口にあて、その上から包帯を巻くようにしましょう。

弾性包帯

弾性包帯は、手術後に患部を圧迫するために使われる包帯です。なので、病院で主に使われています。素材は、ポリエステルやポリウレタン、レーヨンなどが使われています。弾性力に優れており、伸縮性がある点が特徴です。弾性包帯を使うことによって、患部への圧迫をコントロールできます。しかし、圧迫圧を自分で確認することはなかなか難しいので、家庭用にはあまり向かないかもしれません。

弾力包帯

弾力包帯は、吸湿性や伸縮性があります。綿100%の素材でできているので、肌がかゆくなりやすい人や、かぶれやすい人におすすめです。弾力包帯も、圧迫や固定に優れているので、病院で使用されていることが多いです。包帯が厚手なので、特に患部を固定するのに優れており、捻挫や脱臼したときによく使われます。

粘着包帯

粘着包帯は、粘着材がついた包帯です。通常、包帯は巻き終わった後にテープで固定しますが、粘着包帯は、最初から粘着材がついているので、テープを別で買う必要がありません。包帯の裏に剥離紙がついているので、包帯を巻き終わったら剥離紙をはがして固定しましょう。包帯を巻いている時点でしっかり密着し、少ない巻きでもしっかり固定してくれます。

ネット包帯

ネット包帯は、頭を怪我したときや関節を怪我したときに使用される、網目状の包帯です。主に、傷口に当てたガーゼを固定するときに使用されます。伸縮性があり、包帯を巻くことが難しい箇所に使うことができます。網目状になっているので、通気性がよく、蒸れにくい点が特徴です。

包帯の選び方

巻きやすさ

包帯を使う機会はあまりないので、慣れなくても巻きやすいものを選ぶといいでしょう。応急処置用として、家庭で常備しておくなら、スタンダードで使いやすい伸縮包帯がおすすめです。ただ、伸縮包帯は伸び縮みするので、骨折したときに固定する包帯としては向いていません。伸縮包帯は傷口を保護するときに使用して、その他の怪我のときは、病院の処方箋などにしたがって選んでください。

怪我の具合

骨折や怪我の程度で、使用する包帯を選びましょう。骨折や脱臼、捻挫などの怪我には、圧迫力のある弾力包帯がおすすめです。弾力包帯は、患部を圧迫したり、テーピングしたりするのに適しています。

包帯を巻く箇所

頭部や関節部に包帯を巻くのは、慣れていないと難しいかもしれません。そういう場合は、ネット包帯を使いましょう。ネット包帯は患部にかぶせるだけなので、包帯を巻いたことがない方でも簡単に患部を固定することができます。

包帯の使い方

包帯を巻くのは一見簡単そうですが、実際巻いてみると包帯を巻く力加減がわからなかったり、巻いた包帯がずれてしまったりします。ここでは、基本的な包帯の巻き方をご紹介します。

STEP1 包帯を巻く

右手に包帯を持ち、左側に引き出しながら包帯を巻きましょう。引き出した包帯の内側が見えるように持ち、ほどけない程度にゆるく巻いていきます。包帯をきつく巻いてしまうと、傷が治るのが遅くなったり、患部を圧迫しすぎたりしてしまうので、ほどよくゆるめに巻きましょう。

STEP2 包帯を止める

巻き終わったら、包帯を適当な長さに切り、包帯の巻き終わりをテープで止めます。テープで止める際は、患部に結び目が当たらないように注意してください。包帯を止めるテープは、医療用サージカルテープを使いましょう。

包帯の主なメーカー

ニチバン

セロテープをはじめ文具や医療用テープなど、様々なテープを販売しているメーカーです。包帯も幅広い種類を販売していて、ネット状包帯や粘着包帯、かさねて巻くだけの自着包帯など用途に合わせて選ぶことができます。

アルケア

医療用製品やヘルスケア商品を販売しているメーカーです。スタンダードな伸縮性包帯や粘着性包帯、弾力包帯など幅広く販売しています。医療に特化したメーカーなので、病院などでも使われており、安心して使用できます。

包帯のおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

かさねて巻くだけでくっつく包帯で、誰でも簡単に使用することができます。ですが、しっかり固定できてゆるみません。適度な粘着力で伸縮性があり、通気性もあると人気です。人間だけでなく、犬や猫などのペットが怪我をしたときにもこの包帯を使っている方が多いようです。

この商品の特徴

かさねて巻くだけでくっつく包帯で、誰でも簡単に使用することができます。ですが、しっかり固定できてゆるみません。適度な粘着力で伸縮性があり、通気性もあると人気です。人間だけでなく、犬や猫などのペットが怪我をしたときにもこの包帯を使っている方が多いようです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

10cm幅×40cm巻の、大きめロールの包帯です。そのため、広い範囲の擦り傷などを保護することができます。普通の包帯より薄めの印象ですが、キズパワーパッドのように早く傷を修復する効果があり、この包帯を使ったことで早く怪我が治ったという声もあります。目立ちにくい素材で、肌に優しくフィットするので、傷跡が気になる人や女性におすすめです。

この商品の特徴

10cm幅×40cm巻の、大きめロールの包帯です。そのため、広い範囲の擦り傷などを保護することができます。普通の包帯より薄めの印象ですが、キズパワーパッドのように早く傷を修復する効果があり、この包帯を使ったことで早く怪我が治ったという声もあります。目立ちにくい素材で、肌に優しくフィットするので、傷跡が気になる人や女性におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

病院で多く使われている包帯なので、病院で使っていたものと同じ包帯がほしいという理由で、この包帯を選ぶ人が多いようです。安定感があり、強い固定が必要なときに適しています。しっかりした素材ですが、吸収性にも優れています。病院で多く採用されているアルケアの商品なので、安心して使えると人気です。

この商品の特徴

病院で多く使われている包帯なので、病院で使っていたものと同じ包帯がほしいという理由で、この包帯を選ぶ人が多いようです。安定感があり、強い固定が必要なときに適しています。しっかりした素材ですが、吸収性にも優れています。病院で多く採用されているアルケアの商品なので、安心して使えると人気です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

粘着性を持っているので、ガーゼの固定や圧迫固定にも使うことができます。お風呂に入るとき、水の侵入防止として使っている方もいるようです。

この商品の特徴

粘着性を持っているので、ガーゼの固定や圧迫固定にも使うことができます。お風呂に入るとき、水の侵入防止として使っている方もいるようです。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー