防災ずきんの選び方&おすすめ6選【いざというときに備えよう!】

防災ずきんの選び方&おすすめ6選【いざというときに備えよう!】

いつくるかわからない災害に備え、普段から訓練をしたり備蓄しておくことは大事なことです。多くの幼稚園・保育園・学校でも防災訓練が行われていますね。備えてあるといざというときに役立つ防災グッズの一つに、頭を落下物からの衝撃や炎から守ってくれる「防災ずきん」があります。普段からすぐ取り出せる場所に置いておき、緊急時にさっと被って頭を守りましょう。今回は防災ずきんの選び方やおすすめの商品について紹介します。

防災ずきんの種類と特徴

大人用

中学生〜大人用として販売されている商品です。あごひもやバンドでサイズ調整が可能です。頭のサイズにも幅広く対応しているものが多いので、頭の小さい方でも大きい方でもかぶれます。

子ども用

普段は椅子の上に敷く座布団や背もたれとして使用できるものがあります。あごの部分はゴムバンドが多く、小さな子どもでもさっとかぶれる仕様です。

防災ずきんの選び方

「防災製品ラベル」が付いているか

独立行政法人国民生活センターによると、日本防炎協会が、火災などに備えるための防炎性能が確保されていると認定した製品には「防炎製品ラベル」がついています。非認定品の中には「炎に強く燃えにくい素材を使用」というような、認定品と同じような表現が使われているものがありますが、自己消火せずに焼失してしまう場合もあるため、防炎製品ラベルがついているかどうかチェックしてみましょう。

素材

防災ずきんの中わた類にはウレタン、難燃加工されたポリエステル、難燃わた、難燃フェルトなどが詰まっています。ウレタンだけの中身ですと、衝撃吸収性能が極端に低いものもあります。また、ウレタンは劣化しやすいため、難燃加工されている素材などを選ぶとよいでしょう。

サイズ

子どもの成長に合わせ、頭のサイズに合った防災ずきんを選びましょう。大きすぎてぶかぶかだと、実際避難するときにきちんと頭を保護できない可能性があります。大きすぎず小さすぎでもない、ちょうどよいサイズを選びましょう。

カバー範囲

防災ずきんによっては首や肩までカバーできるものもあります。頭をカバーできるものが主流ですが、首から肩まで幅広くカバーできるデザインの防災ずきんを購入するとより安心です。

洗濯可能か

洗濯可否もチェックしておくとよいでしょう。洗濯不可と表示があるのに洗ってしまうと、性能の劣化につながります。またタンブラー乾燥やアイロン不可の製品もありますので、お手入れ方法なども見ておくといいでしょう。

防災ずきんのメンテナンスをしよう

園や学校によっては、普段は防災ずきんを椅子の座布団や背もたれとして使っているところもあります。長年使用していると、体に当たる部分の生地が傷んだり破れたりすることもあります。子どもが防災ずきんを持ち帰ってきたら、生地が破れていないか、中わた類が偏ったり露出していないかなど定期的にチェックしておくと安心です。また、頭のサイズに合っているかどうかも、その都度チェックしておきましょう。

防災ずきんの備えとともに日頃から防災に対する意識を

防災ずきんは「防炎性能」と「衝撃吸収性能」の2つを兼ね備えている製品ですが、災害時に防災ずきんを着用していても、あまりに強い衝撃には対応しきれない場合もあります。防災ずきんがあるから大丈夫と油断せず、普段の生活から家庭や学校において、避難経路や訓練の内容、危険から身を守るにはどのような行動をすればよいのかを認識しておくとよいでしょう。

防災ずきんの主なメーカー

ナカバヤシ

アルバムや商業印刷、防災ずきんなどのメーカーです。日本防災協会認定品を扱っています。笛付きのもの、防炎加工済みなどがあります。

大明企画

防災関連グッズ、学童用品などを扱っているメーカーです。アルミ素材のセーフティクッション、乳幼児向け防災ずきん、3〜7歳向けの防災ずきん、8歳〜大人向けの防災ずきんなどがあります。

銀鳥産業

事務用品、学習用品、教育用品、知育玩具などの企画販売をしているメーカーです。防炎協会認定品のG-FRIENDシリーズがあります。

ガマカ工業

寝具などの生活用品を扱うメーカーです。防炎協会認定カネカロン防災クッションのジュニア用やアルミ製の防災ずきんなどを扱っています。

防災ずきんのおすすめ6選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

側面に星型のマークが入った、可愛いデザインの防災ずきんです。表生地、中綿には燃えにくい素材を使っており、防炎協会認定品です。防災ずきんに前つばが付いているので、目元に危険物が入らないよう守ってくれます。普段は、椅子の背もたれや、座布団として、使用することが可能です。

この商品の特徴

側面に星型のマークが入った、可愛いデザインの防災ずきんです。表生地、中綿には燃えにくい素材を使っており、防炎協会認定品です。防災ずきんに前つばが付いているので、目元に危険物が入らないよう守ってくれます。普段は、椅子の背もたれや、座布団として、使用することが可能です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

防炎協会認定品の防災ずきんで、緊急時に自分の居場所を知らせることができる笛が付いています。自己消火できる防炎生地を使用しています。笛は100dBで100メートル先まで聞こえますので、閉じ込められたときなど効果的です。両側には音を聞き取りやすいように耳穴がついています。

この商品の特徴

防炎協会認定品の防災ずきんで、緊急時に自分の居場所を知らせることができる笛が付いています。自己消火できる防炎生地を使用しています。笛は100dBで100メートル先まで聞こえますので、閉じ込められたときなど効果的です。両側には音を聞き取りやすいように耳穴がついています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

あまり見かけない乳幼児用の防災ずきんです。立体的なデザインが特徴的です。丸みを帯びた形はかぶりやすく、また、専用の収納袋もついています。表地・裏地・芯材ともに難燃加工のポリエステルを使用しています。

この商品の特徴

あまり見かけない乳幼児用の防災ずきんです。立体的なデザインが特徴的です。丸みを帯びた形はかぶりやすく、また、専用の収納袋もついています。表地・裏地・芯材ともに難燃加工のポリエステルを使用しています。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

表地はアルミを蒸着させた生地を使い、裏地はポリエステル50%とアクリル系50%、中わたはポリエステル100%でできています。Mサイズ(28×42cm)ジュニア用、Lサイズ(30×46cm)大人用の2種類があります。防炎協会認定品であり、ネームタグ・耳穴付きです。普段はクッションや背もたれとしても使用でき、洗濯も可能です。

この商品の特徴

表地はアルミを蒸着させた生地を使い、裏地はポリエステル50%とアクリル系50%、中わたはポリエステル100%でできています。Mサイズ(28×42cm)ジュニア用、Lサイズ(30×46cm)大人用の2種類があります。防炎協会認定品であり、ネームタグ・耳穴付きです。普段はクッションや背もたれとしても使用でき、洗濯も可能です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

折りたたみ式の防災ずきんです。ずきんの防炎布は防炎協会認定品です。頭のサイズが47〜60cmと、園児から高校生まで対応しているため、子どもの成長に合わせて買い換える必要がありません。使わないときはコンパクトに折りたためるので収納場所にも困りません。両サイドのレバーを下げれば瞬時に立体化しますが、定期的に装着練習をしておくと安心です。

この商品の特徴

折りたたみ式の防災ずきんです。ずきんの防炎布は防炎協会認定品です。頭のサイズが47〜60cmと、園児から高校生まで対応しているため、子どもの成長に合わせて買い換える必要がありません。使わないときはコンパクトに折りたためるので収納場所にも困りません。両サイドのレバーを下げれば瞬時に立体化しますが、定期的に装着練習をしておくと安心です。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

首から肩までを幅広くカバーできるデザインが特徴です。防炎協会認定品です。サイズは約51×28cmとなり、小学生から大人まで幅広く使えます。生地は特殊耐熱アルミ加工で、中わたや中布は難燃フェルトや難燃布を使用しています。

この商品の特徴

首から肩までを幅広くカバーできるデザインが特徴です。防炎協会認定品です。サイズは約51×28cmとなり、小学生から大人まで幅広く使えます。生地は特殊耐熱アルミ加工で、中わたや中布は難燃フェルトや難燃布を使用しています。

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