防災セットのおすすめ8選!持ち運びやすい軽量タイプも

防災セットのおすすめ8選!持ち運びやすい軽量タイプも

防災セットは、いざというときのために準備しておくと安心です。火災や地震、津波、台風など、自然災害はいつ起こるかわかりません。一人暮らしの方は自分が使いやすいものを、家族と暮らしている方は人数に合わせて準備しておきましょう。今回は、防災セットの選び方と、女性や子どもでも持ち運びやすい軽量タイプや、LA・PITA(ラピタ)のSHELTERなどのおすすめ商品をご紹介します。

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防災セットとは

防災セットとは

出典:Amazon.co.jp

防災セットは、リュックやキャリーの中に必要最低限の防災グッズが入っていて、被災場所から避難所への移動の際などに持ち出します。防災セットを準備しておくと、自分で防災アイテムを買い揃えるよりも抜けがないので、よりしっかりと災害に備えることができます。一般的には保存食や保存水、簡易トイレ、防寒グッズ、非常用ライト、ラジオ、応急セット、消耗品などが含まれています。非常用持ち出し袋や、緊急避難セットとも呼ばれます。

非常時に備える3ステップの考え方

非常時の防災アイテムは0次、1次、2次の3段階に分けて考えることを推奨されています。

  0次の備え 1次の備え 2次の備え
考え方 常に携帯しておく防災グッズ 非常時に持ち出す防災グッズ ライフラインが復旧するまでしのぐ防災グッズ
説明

1次の「非常時に持ち出す防災グッズ」の中から、自分に必要なアイテムを厳選したもの

被災直後に、命が安全なところに避難するためのものや、避難所で1〜2日生活するためのグッズをまとめたもの ライフラインが途絶え、救援物資が届くまで、数日間自宅で自給自足できるグッズ
備え方 常に身につける

リュックなどにまとめて、玄関などの持ち出しやすいところに備える

自宅や車にストックしておく

防災セットは、主に「1次の備え」に最適なアイテムが一通り揃っています。しかし、必要なものは人それぞれ違うため、足りないものを自分で防災セットに追加していくのがいいと言われています。次のリンクのチェックリストを参考に、自分に必要なアイテムを検討してみてください。

防災セットの選び方

人数に合わせて必要な数を揃える

防災セットは、コストや保管スペースなどの問題もありますが、可能な限り1人につき1つは用意しておきましょう。1つのリュックに2人分の防災グッズ、2つのリュックに3人分の防災グッズが入っているセットなども販売されています。家族全員で速やかに避難するためにも、小さな子どもや高齢者がいる家庭は、複数人分が1つにまとまっている防災セットを用意するのもおすすめです。

重さで選ぶ

防災セットの重さは、一般的に成人男性は15kgまで、成人女性は10kgまでの重さに抑えるといいと言われています。非常時に持ち出せる重さの防災セットを選びましょう。またリュックが大きすぎるとスペースが余って、背負って避難する際に防災セットの中身が動きやすくなってしまいます。反対に、小さすぎるリュックを選んでも、セット品以外の防災グッズを詰めることができません。24〜35リットルくらいの大きさが適当です。

家族構成に合わせて中身を選ぶ

妊婦や赤ちゃんがいる場合

妊婦や赤ちゃんがいる場合

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避難所にはたくさんの人が集まるので、感染症が流行する可能性があります。免疫力が低い妊婦や赤ちゃんが体調を崩さないように、マスクやアルコール消毒液などの感染症予防になるものがあるとよいでしょう。粉ミルクやおむつなどがすぐに手に入らない場合もあるので、赤ちゃん用品も多めに入っているものがおすすめです。

子どもがいる場合

子どもがいる場合

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子どもはたくさん汗をかくので、タオルや着替えを多めに入れておける容量のものがおすすめです。お風呂に入れない場合を想定して、ウェットティッシュなども備わっていると安心です。大人用のヘルメットは使えないので、子どもが使えるサイズの防災ずきんやヘルメットもあわせて準備しておきましょう。

バッグの防水性で選ぶ

バッグの防水性で選ぶ

突然雨が降ったり、浸水してしまっても、中身が濡れてしまうのを防げるバッグを選ぶのがおすすめです。防水だけでなく、火災のときには延焼を防げる防火タイプの素材のものだと、なお安心です。防災リュックのおすすめも紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

部屋に置きやすいデザインを選ぶ

防災セットは目立つデザインのものが多いため、押入れの奥などに収納してしまう場合も多いです。その結果、緊急時にすぐに取り出す余裕がなかったり、どこにしまったか分からなくなってしまうこともあります。部屋に馴染むデザインのものを選んで、リビングや玄関などに置いておき、非常時にはサッと持ち出せるようにしておきましょう。

キャリーバッグタイプも

キャリーバッグタイプも

持ち歩きやすいキャリーバッグに入ったタイプの防災セットもあります。高齢者の方がいる家庭では特に、キャリーバッグタイプを準備しておくと避難しやすくなります。そのまま椅子として使える商品もあり、避難所でも役立ちます。

車載用の防災セットも

車載用の防災セットも

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車載用の防災セットは、長時間渋滞にはまってしまった時や、アウトドアの非常時に備えた商品です。内容は商品により異なりますが、車中泊ができるようなグッズや、窓を割って脱出するためのハンマー、簡易トイレなどが入っています。食料品が入っているものと入っていないものがあるので注意しましょう。

防災セットのおすすめ8選

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Amazon.co.jp最安値11,980円(税込)

この商品の特徴

41個の防災アイテムがセットになっています。リュック自体も撥水加工となっており、いざというときの耐久性にも安心です。また、消防士監修の災害ブックが同封されており、いざというときに役立つ知識をチェックすることができます。セットになっている内容以外のものも入れられるよう大容量となっているので、自身のライフスタイルや趣向に合わせてセットに足すことができるのもポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

41個の防災アイテムがセットになっています。リュック自体も撥水加工となっており、いざというときの耐久性にも安心です。また、消防士監修の災害ブックが同封されており、いざというときに役立つ知識をチェックすることができます。セットになっている内容以外のものも入れられるよう大容量となっているので、自身のライフスタイルや趣向に合わせてセットに足すことができるのもポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値13,070円(税込)

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Amazon.co.jp最安値21,780円(税込)

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値21,980円(税込)

この商品の特徴

このリュックサックは、背負うのが疲れた時にも移動できるように、キャリーが付いています。これなら、子どもでも運ぶのを手伝えます。ハンドルがついているので、手持ちバッグのようにして運ぶことも可能です。給水運搬時など、手で持って運ぶには重い物を移動するときも、ラクに移動できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

このリュックサックは、背負うのが疲れた時にも移動できるように、キャリーが付いています。これなら、子どもでも運ぶのを手伝えます。ハンドルがついているので、手持ちバッグのようにして運ぶことも可能です。給水運搬時など、手で持って運ぶには重い物を移動するときも、ラクに移動できます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値18,900円(税込)

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値2,771円(税込)

この商品の特徴

子どもも運べる避難セットにはいろんなものがありますが、この商品はなんといってもかわいいところが魅力です。ストレスが溜まりがちな避難生活のなかで、くまモンは癒しになってくれるかもしれません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値19,800円(税込)

この商品の特徴

女性や高齢者の方でも持ち運びがしやすいよう、5kgと軽量に抑えられています。最新の防災グッズを30点セレクトしており、あらゆるシチュエーションで活躍が期待されます。実際の震災や災害で活用された実績があり、自治体からも高い評価を得ています。また、企業や官公庁でも多く採用されているので安心です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

女性や高齢者の方でも持ち運びがしやすいよう、5kgと軽量に抑えられています。最新の防災グッズを30点セレクトしており、あらゆるシチュエーションで活躍が期待されます。実際の震災や災害で活用された実績があり、自治体からも高い評価を得ています。また、企業や官公庁でも多く採用されているので安心です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値2,791円(税込)

この商品の特徴

一時避難向けの防災リュックです。防水加工がされているので雨の中の避難にも使えます。サイズは280mm×160mm×550mmです。素材はポリエステルで、ファスナーは止水加工がされています。ファスナー部分からの浸水がしにくく安心です。容量は32Lと大きめなので、防水ではない防水リュックをそのまま中に入れることもできます。リュックの口は止水ファスナーだけでなく、折り返してカラビナで止めることもできます。通常の防災リュックよりも水が入りにくいので、濡らしたくない貴重品などを入れるリュックとしてもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

一時避難向けの防災リュックです。防水加工がされているので雨の中の避難にも使えます。サイズは280mm×160mm×550mmです。素材はポリエステルで、ファスナーは止水加工がされています。ファスナー部分からの浸水がしにくく安心です。容量は32Lと大きめなので、防水ではない防水リュックをそのまま中に入れることもできます。リュックの口は止水ファスナーだけでなく、折り返してカラビナで止めることもできます。通常の防災リュックよりも水が入りにくいので、濡らしたくない貴重品などを入れるリュックとしてもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

防災セットのおすすめ商品比較表

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