サバイバルシートのおすすめ10選!登山や非常時の寒さ対策に

サバイバルシートのおすすめ10選!登山や非常時の寒さ対策に

非常時の防寒対策として備えておきたいのがサバイバルシート(エマージェンシーシート)です。小型・軽量で保温効果が高いサバイバルシートは、冬の登山やキャンプ時にも役立ちます。テント内や車内で寝袋として代用するのはもちろん、日よけ(断熱)シートや目隠しシートにするなど、1枚で数通りの使い方ができる点も優秀です。ダイソーなどの100均で購入することもできます。今回はサバイバルシートの選び方や、ハイマウントのサバイバルシートなど、Amazonなどで人気のおすすめ商品もご紹介します。

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非常時に防寒できるアイテムを備えておきたい!

非常時に防寒できるアイテムを備えておきたい!

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寒さが厳しい冬、もしも大きな自然災害が起きてライフラインがストップしてしまったら、水や食料などの備蓄はもちろん、寒冷地では防寒対策が自らの命を守るための重要な課題となります。そんなとき「サバイバルシート」があれば、寒さをしのぐことができます。登山などのアウトドアシーンだけでなく、非常用の防寒対策としても活躍するアイテムです。

サバイバルシートとは

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サバイバルシートとは、「レスキューシート」「エマージェンシーシート」とも呼ばれる防寒用シートです。携帯性に優れていることから、世界各国の救急隊や軍隊、登山家たちの間で基本の防災用品として採用されています。開封前(折り畳んだ状態)のシートはポケットティッシュほどの大きさですが、広げると210×130cmほどのサイズになり、ブランケットのように体を包むことで効果を発揮します。

一般的なサバイバルシートには、熱伝導率の高いアルミが蒸着されています。このアルミ膜が体温を反射し、体とシートの間に温かい空気の層を保ってくれます。防水性を備えており、雨による体温の低下も抑えられます。薄型のシートほど風になびきやすいため、防風効果はそこまで期待できません。テントや車内など、防寒対策が必要な屋内での使用に適しています。

サバイバルシートの注意点

サバイバルシートは保温性に優れている一方、通気性は良くありません。汗が結露になってシート内部を湿らせてしまうことがあり、極めて低温な場所では結露が凍り、かえって体温を下げてしまう恐れがあります。極寒地では、シートに頼りすぎないよう注意が必要です。

サバイバルシートの用途 

登山の防寒対策に

登山の防寒対策に

サバイバルシートの最大の利点は、小型・軽量で持ち運びやすいことです。荷物を増やしたくない登山者にとって、理想的な防寒グッズであると言えるでしょう。寝袋型・足先を覆えるタイプのシートは、テントでの就寝時にも役立ちます。また、光を反射するアルミシートは上空からの視認性が高く、遭難時のSOS信号として活用できるメリットもあります。

災害・避難時に

災害・避難時に

電気やガスのライフラインが止まり暖房設備が使えなくなったとき、体温の低下を防ぐためにサバイバルシートが役立ちます。毛布やブランケットは持ち運びが大変ですが、サバイバルシートは日常的に使うカバンや車内に備えておくことができます。小さく折り畳めるため、気軽に処分できる点もポイントです。

また、災害時に自宅での生活が困難になった場合は、避難所での生活が余儀なくされます。しかし、避難所では十分なプライバシーが確保されません。薄型のサバイバルシートは、そのような場所で目隠し用のカーテンとしても代用できます。

雨よけ・日よけに

キャンプなどのアウトドアシーンでは、サバイバルシートを雨よけとして活用できます。アルミは断熱性にも優れているため、日よけシートとしても十分な効果を発揮してくれるでしょう。短時間であれば、冷たい飲料・食品の保冷も可能です。

サバイバルシートの選び方

最適な素材を確認する

サバイバルシートに使われている素材は、主にアルミ蒸着ポリエステル、ポリエチレン、布類(ナイロンなど)です。それぞれに特徴があるので、用途に合うものを選びましょう。

コスパの良いアルミ製

コスパの良いアルミ製

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アルミタイプのサバイバルシートは100均でも販売されており、使い捨て仕様でコストパフォーマンスに優れています。しかし、風が吹いたり動いたりするたびにガサガサと音が鳴るため、集団生活をする環境下での使用は向いていません。アウトドアで使用する方や、携帯性に特化した防寒グッズがほしい方におすすめの素材です。

繰り返し使えるポリエチレン製

繰り返し使えるポリエチレン製

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ポリエチレンをベースにしたシートは静音性に優れています。強度が高いため破けにくく、繰り返し使用できる点も大きな魅力です。使い捨てのシートと比較するとやや高価で、サイズも少し大きくなります。非常時にストレスなく使えるグッズを備えておきたい方におすすめの素材です。

保温性に優れた柔らかい素材

毛布やブランケットを極薄型にした商品も、サバイバルシートという名称で販売されていることがあります。肌触りが良く保温性も優れていますが、アルミやポリエチレンと比べて携帯性は劣ります。持ち運びには不向きなため、自宅用の備蓄として保管しておきたい方におすすめです。

耐久性も重要

使い捨てできる安価なサバイバルシートほど、薄型で破れやすい傾向があります。不安な方は繰り返し使えるサバイバルシートを選びましょう。使い捨てのシートは複数枚セットで販売されていることが多いので、購入後に1枚開封し、耐久性をチェックしておくと安心できます。

保温力をチェック

保温力をチェック

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どのサバイバルシートも体温を利用して防寒効果を発揮するため、商品によって大きく保温力が異なることはありません。しかし、1枚布タイプのシートよりも寝袋型の方が隙間ができにくいなど、形状によって適切な効果を得られやすいかどうかの違いがあります。用途や使う場所に合わせて、商品の保温力もチェックしましょう。

静音性で選ぶ

使い捨てタイプとして主流のアルミシートは、風やわずかな動作でガサガサと音が鳴ります。こちらについても、試用して許容できる範囲か否かを確認しておくことをおすすめします。不安な方は、音が静かなポリエチレン素材のサバイバルシートを選ぶと良いでしょう。

用途にあったサイズ・形状

用途にあったサイズ・形状

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サバイバルシートは約210×130cmのサイズが一般的です。1人用のシートが主流ですが、中には2人用のシートや、足先が閉じている寝袋型の商品もあります。使用状況を想定して、適切な形状のものを選びましょう。

コンパクトなものは持ち運びやすい

コンパクトなものは持ち運びやすい

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防災用の備えは、軽量でかさばらないものがベストです。繰り返し使えるサバイバルシートは質の良いものが多いですが、使い捨てのシートと比べるとコンパクトさに劣ります。開封前のサイズもしっかりとチェックし、収納場所に適したものを選びましょう。

サバイバルシートのおすすめ10選

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Yahoo!ショッピング最安値175円(税込)
4.10(87件)

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Yahoo!ショッピング最安値127円(税込)
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Amazon.co.jp最安値440円(税込)
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Amazon.co.jp最安値600円(税込)
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Amazon.co.jp最安値1,147円(税込)

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楽天市場最安値702円(税込)
4.31(144件)

この商品の特徴

軽くて薄い特殊素材でできた、アメリカ製の多目的シートです。優れた保温効果があるので、防災用品や、アウトドア用品として活用することができます。使用時のサイズは約213×142cm、折りたたみサイズは約10×5×厚み4.5cmです。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値879円(税込)

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Amazon.co.jp最安値1,899円(税込)

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Yahoo!ショッピング最安値96円(税込)
4.29(24件)

この商品の特徴

緊急時やアウトドアに活用できる、防風・防水・保温機能を備えたシートです。暑さにも寒さにも対応し、外気の温度変化や雨風などから身を守ります。サイズは約140×210cmです。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値398円(税込)
3.94(97件)

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