【2022年版】防災リュックのおすすめ12選!防水や子ども用も

【2022年版】防災リュックのおすすめ12選!防水や子ども用も

防災リュック(非常持出袋)は、台風や地震、火事などの災害に備えて、非常時に持ち出す防災グッズをまとめて入れておくための鞄です。大きさは商品によって異なるので、力に自信がある方は大容量のものがおすすめです。リュックのみの単品タイプと、中身がセットになったものがあり、防水・防炎生地を使ったものや、キャリーバッグや椅子として使えるタイプもあります。女性や子供が使う場合は、容量が大きすぎず軽いものを選びましょう。今回は、防災リュックの選び方や置き場所と、ラピタや山善などのおすすめ商品を紹介します。

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防災リュックを用意するメリット

防災リュックを用意するメリット

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防災リュックは、非常時に家から持ち出すアイテムをまとめておくためのリュックです。中身には非常食や携帯用トイレ、その他衛生用品などを事前に入れておきます。避難のときに中身をあわてて用意しようと思っていても、焦ってしまって必要なものを揃えることができないかもしれませんが、日頃から中身をチェックしておけば忘れ物をする心配もありません。リュック型になっているので、避難のときに両手が空くのも重要なポイントです。

防災リュックの選び方

使う人に合った容量・サイズを選ぶ

重いリュックも持てる方なら40リットル以上

重いリュックも持てる方なら40リットル以上

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大人の男性など、力に自信がある方の容量の目安は40リットル以上です。40リットル以上のリュックの中でも、リュック自体の重さができるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。重さよりも中身の充実度を重視するなら、40リットルよりも更に大きなものでも良いでしょう。

女性は30リットル程度のものが持ちやすい

女性は30リットル程度のものが持ちやすい

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大人の女性であれば30リットル以上が目安です。リュックを身につけたときに違和感がなく、自分の動きが制限されないことをポイントに選ぶと、多少重くても持ちやすいです。リュックには荷物を入れるので、リュック自体の重さは極力軽いものを選びましょう。特にナイロン素材など、軽くて丈夫な生地がおすすめです。

子どもは15リットル前後を目安にしておく

子どもは15リットル前後を目安にしておく

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子どものリュックは15リットル以上を目安にしましょう。子どもの年齢によっては少し大きめでも良いですが、まずは体が自由に動かせることが重要です。子どもは汗をかきやすいので、リュックは通気性の良い素材のものがおすすめです。

反射板付きなら暗い場所でも見えやすい

反射板付きなら暗い場所でも見えやすい

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防災リュックには反射板がついているものがおすすめです。夜や暗い場所で避難をするときに反射板が付いていれば車や人から認知されやすくなります。災害時は街がパニック状態になっていることも考えられます。事故などの二次災害を回避するためにも、反射板は付けておきましょう

防水・防炎などの機能もチェック

防水性能が高いリュックなら雨の日も安心

防災リュックには、防水加工がされていて雨を防げるものがおすすめです。災害時には雨や川の水などで荷物が濡れることがあります。リュックの防水性能が高ければ、携帯電話や財布などの貴重品を水から守ることができます。防水性能を重視する方は、ターポリン生地などを使った防水リュックを持っておくのもおすすめです。

燃えにくい生地は火災のときに役立つ

燃えにくい生地は火災のときに役立つ

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防災に持ち出すリュックに関して、水濡れと同様に注意したいのが火で燃えてしまうことです。災害によって火災が発生した場合や、万が一自宅が火事になったときには、防火性能が高いものを持っておくと安心です。防火性能についても、同時にチェックしておきましょう。

中身も同時に準備できる「防災セット」もおすすめ

中身も同時に準備できる「防災セット」もおすすめ

防災リュックには、リュックだけのものと中身がセットになっているものがあります。初めて防災リュックを購入する方は、中身がセットになったものが便利です。防災セットを準備した上で、足りないものを買い足してリュックに入れておけば、必要なものを簡単に揃えることができます。防災セットのおすすめは以下の記事で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。

防災リュックのおすすめ商品比較表

【リュック単品】防災リュックのおすすめ5選

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大きなマチ付きで防災グッズを入れやすい

容量30Lの大型防災リュックです。日本防炎協会認定品で炎に強く、火事などのときにも使えます。サイズは335mm×200mm×450mmで、マチが広いのでたくさんの荷物を入れることができます。リュックのベルトも太いので、重たいものを入れても肩や腕が痛くなりにくいです。外側に大きなマチのあるポケットがあるので、スマホなどすぐに取り出したいものを入れておけます。

容量
30L
難燃加工
サイズ
幅35.5×奥行20×高さ45cm

大きなマチ付きで防災グッズを入れやすい

容量30Lの大型防災リュックです。日本防炎協会認定品で炎に強く、火事などのときにも使えます。サイズは335mm×200mm×450mmで、マチが広いのでたくさんの荷物を入れることができます。リュックのベルトも太いので、重たいものを入れても肩や腕が痛くなりにくいです。外側に大きなマチのあるポケットがあるので、スマホなどすぐに取り出したいものを入れておけます。

容量
30L
難燃加工
サイズ
幅35.5×奥行20×高さ45cm

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防炎性も備えているシンプルなリュック

シンプルなつくりの防災リュックで、必要なものだけを持ち出したい方におすすめです。素材は防炎アルミックスで燃えにくくなっています。日本防炎協会の認定品です。女性や年配の方など、力が強くない方でも楽に持ち運べるのもメリットです。ポケットは薄型ですがマチがついているので、多くの用途に使えます。口を大きく開けられて、中身を確認しやすい構造です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
サイズ
幅40×奥行7×高さ40.5cm

防炎性も備えているシンプルなリュック

シンプルなつくりの防災リュックで、必要なものだけを持ち出したい方におすすめです。素材は防炎アルミックスで燃えにくくなっています。日本防炎協会の認定品です。女性や年配の方など、力が強くない方でも楽に持ち運べるのもメリットです。ポケットは薄型ですがマチがついているので、多くの用途に使えます。口を大きく開けられて、中身を確認しやすい構造です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
サイズ
幅40×奥行7×高さ40.5cm

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コンパクトな防災セットをつくっておきたい方におすすめ

ポリエステル素材の軽量防災リュックで、子どもや年配の方にも持ちやすい仕様です。サイズは340mm×440mmと小型で、厚みは3mmになっているので、できるだけ身軽に避難したい方におすすめです。袋の表面には名前や血液型などを書く場所もあり、万が一のことがあっても、リュックを見ればすぐに誰か分かるのも安心です。コンパクトなのでベッドの脇などにも置いておきやすく、いつでも持ち出せます。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅3.4×奥行0.3×高さ44cm

コンパクトな防災セットをつくっておきたい方におすすめ

ポリエステル素材の軽量防災リュックで、子どもや年配の方にも持ちやすい仕様です。サイズは340mm×440mmと小型で、厚みは3mmになっているので、できるだけ身軽に避難したい方におすすめです。袋の表面には名前や血液型などを書く場所もあり、万が一のことがあっても、リュックを見ればすぐに誰か分かるのも安心です。コンパクトなのでベッドの脇などにも置いておきやすく、いつでも持ち出せます。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅3.4×奥行0.3×高さ44cm

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難燃加工の生地でできた軽量ナップサック

難燃性生地で作られた防炎の防災リュックです。軽量でコンパクトなので子どもや年配の方も使えます。リュック自体の重さは80gと非常に軽く、大きな防災リュックの中にたたんで入れておくのも便利です。リュックの表面には名前や血液型を記載するスペースもあり、一目で誰かを確認できるので、大きな災害のときには名札代わりにもなります。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
サイズ
縦45×横36cm

難燃加工の生地でできた軽量ナップサック

難燃性生地で作られた防炎の防災リュックです。軽量でコンパクトなので子どもや年配の方も使えます。リュック自体の重さは80gと非常に軽く、大きな防災リュックの中にたたんで入れておくのも便利です。リュックの表面には名前や血液型を記載するスペースもあり、一目で誰かを確認できるので、大きな災害のときには名札代わりにもなります。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
サイズ
縦45×横36cm

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重たい荷物も持って移動しやすいキャリー付き

ケガをしている方や年配の方など、肩にリュックをかけることが難しい方におすすめのキャリー型リュックです。キャリーを外すと普通のリュックとしても使えます。口はファスナーで全開するので、中身の確認や出し入れも簡単で、子どもをおんぶして歩くときにもキャリーが便利です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅34×奥行22×高さ50cm

重たい荷物も持って移動しやすいキャリー付き

ケガをしている方や年配の方など、肩にリュックをかけることが難しい方におすすめのキャリー型リュックです。キャリーを外すと普通のリュックとしても使えます。口はファスナーで全開するので、中身の確認や出し入れも簡単で、子どもをおんぶして歩くときにもキャリーが便利です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅34×奥行22×高さ50cm

【子ども用】防災リュックのおすすめ2選

出典:Amazon.co.jp

反射材付きだから暗い道でも安心

子ども用の防災リュックです。日本製のリュックで、日本防炎協会認定の防炎、防水、防汚素材を使用しています。子どもが持ちやすいデザインで、緊急時にも持たせやすく、肩紐も身長にあわせて調節が可能です。体にぴったりとフィットさせることができ、安全に避難ができます。適応身長は90cm~150cmほどです。反射板もついているので、暗いところを歩くときにも使えます。

容量
5.3L
難燃加工
サイズ
幅26.5×奥行10×高さ30cm

反射材付きだから暗い道でも安心

子ども用の防災リュックです。日本製のリュックで、日本防炎協会認定の防炎、防水、防汚素材を使用しています。子どもが持ちやすいデザインで、緊急時にも持たせやすく、肩紐も身長にあわせて調節が可能です。体にぴったりとフィットさせることができ、安全に避難ができます。適応身長は90cm~150cmほどです。反射板もついているので、暗いところを歩くときにも使えます。

容量
5.3L
難燃加工
サイズ
幅26.5×奥行10×高さ30cm

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小さめサイズの軍手やレインコート入り

子ども用の防災セットです。子どもサイズの軍手やレインコート、食べやすい7年保存クッキー、携帯用トイレなどがセットになっています。全て詰めても軽量で、小さな背中に収まるサイズなので、子ども1人でスムーズに持ち運ぶことができます。また、女性や高齢者の方にもおすすめです。

内容量
1人分
サイズ
メーカー記載なし
総重量
1.2kg

小さめサイズの軍手やレインコート入り

子ども用の防災セットです。子どもサイズの軍手やレインコート、食べやすい7年保存クッキー、携帯用トイレなどがセットになっています。全て詰めても軽量で、小さな背中に収まるサイズなので、子ども1人でスムーズに持ち運ぶことができます。また、女性や高齢者の方にもおすすめです。

内容量
1人分
サイズ
メーカー記載なし
総重量
1.2kg

【リュック・中身セット】防災リュックのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

最低限揃えたいセット!必要なものは自分で買い足そう

1人用の防災グッズが入った、非常用の持ち出しセットです。1食分の非常食や保存水と、怪我の応急処置用品や衛生日用品などが入っています。助けを呼ぶためのホイッスル、避難用の軍手なども含まれています。最低限のグッズが入っているため、購入後に自分が必要なものを買い足して使えます。反射テープ付きなので、夜道を歩いているときにも見つけやすいです。

内容量
1人分
サイズ
幅39.2×奥行28.3×高さ17.3cm
総重量
メーカー記載なし

最低限揃えたいセット!必要なものは自分で買い足そう

1人用の防災グッズが入った、非常用の持ち出しセットです。1食分の非常食や保存水と、怪我の応急処置用品や衛生日用品などが入っています。助けを呼ぶためのホイッスル、避難用の軍手なども含まれています。最低限のグッズが入っているため、購入後に自分が必要なものを買い足して使えます。反射テープ付きなので、夜道を歩いているときにも見つけやすいです。

内容量
1人分
サイズ
幅39.2×奥行28.3×高さ17.3cm
総重量
メーカー記載なし

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ターポリン素材と止水ファスナーでしっかり防水

防水生地を使ったリュックに、2人分の防災用品が入ったセットです。水に強いターポリン素材を使用しており、ファスナーも止水タイプのため、雨が降ったときにも水の侵入を防ぎます。寝るときに役立つ分厚いエアーベッドも入っています。食料品は入っていないため、別途自分で用意して持ち出す準備をしておきましょう。

内容量
2人分
サイズ
幅38×奥行20×高さ52cm
総重量
6kg

ターポリン素材と止水ファスナーでしっかり防水

防水生地を使ったリュックに、2人分の防災用品が入ったセットです。水に強いターポリン素材を使用しており、ファスナーも止水タイプのため、雨が降ったときにも水の侵入を防ぎます。寝るときに役立つ分厚いエアーベッドも入っています。食料品は入っていないため、別途自分で用意して持ち出す準備をしておきましょう。

内容量
2人分
サイズ
幅38×奥行20×高さ52cm
総重量
6kg

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紙皿やプラコップなどの消耗品もセット

軽量な1人用の防災セットです。災害時にサッと持ち出せるよう、重たいものは避け、最小限の物資が詰められています。マスクや歯ブラシ、皿などの消耗品を中心に、避難先で必要なものがセットになっています。大容量のリュックなので、自分の必要な衣類や貴重品を追加することも可能です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅32×奥行16×高さ43cm

紙皿やプラコップなどの消耗品もセット

軽量な1人用の防災セットです。災害時にサッと持ち出せるよう、重たいものは避け、最小限の物資が詰められています。マスクや歯ブラシ、皿などの消耗品を中心に、避難先で必要なものがセットになっています。大容量のリュックなので、自分の必要な衣類や貴重品を追加することも可能です。

容量
メーカー記載なし
難燃加工
-
サイズ
幅32×奥行16×高さ43cm

出典:Amazon.co.jp

色々なアイテムが入った充実のセット

ダイナモライトやラジオ、エアーマットなどの防災グッズが入っている防災セットです。非常食や水、携帯トイレなどの基本的な防災用品に加えて、快適に時間を過ごすための細かなグッズも多く入っています。鞄にはターポリン素材を採用しており、雨の日もしっかりと水を弾くので中身が濡れるのを防げます。また、内容物はすべて小分けのポーチに入れられているので、ほしいものをすぐに取り出しやすいのもメリットです。

内容量
1人分
サイズ
幅33×奥行16×高さ46cm
総重量
5.3kg

色々なアイテムが入った充実のセット

ダイナモライトやラジオ、エアーマットなどの防災グッズが入っている防災セットです。非常食や水、携帯トイレなどの基本的な防災用品に加えて、快適に時間を過ごすための細かなグッズも多く入っています。鞄にはターポリン素材を採用しており、雨の日もしっかりと水を弾くので中身が濡れるのを防げます。また、内容物はすべて小分けのポーチに入れられているので、ほしいものをすぐに取り出しやすいのもメリットです。

内容量
1人分
サイズ
幅33×奥行16×高さ46cm
総重量
5.3kg

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椅子として使って体を休めることができる

約120kgの重さに耐えられる椅子としても使える、椅子型の防災リュックです。中身は水や簡易トイレ、軍手、三角巾などの防災グッズが18点入っています。行列に並ぶ必要があったり、座る場所が確保できなかったりする場面で、椅子のように使って体力の消耗を防ぐことができます。高齢者の方や、体が弱い方と一緒に避難するときに持っておくと安心です。

内容量
1人分
サイズ
メーカー記載なし
総重量
メーカー記載なし

椅子として使って体を休めることができる

約120kgの重さに耐えられる椅子としても使える、椅子型の防災リュックです。中身は水や簡易トイレ、軍手、三角巾などの防災グッズが18点入っています。行列に並ぶ必要があったり、座る場所が確保できなかったりする場面で、椅子のように使って体力の消耗を防ぐことができます。高齢者の方や、体が弱い方と一緒に避難するときに持っておくと安心です。

内容量
1人分
サイズ
メーカー記載なし
総重量
メーカー記載なし

防災リュックの中身には何が必要?

いつも手が届く場所に常備する:飲料水や救難用のホイッスル

まずは防災リュックの前に、日常的にいつでも持ち出せるように準備しておくものもあります。「助けを呼ぶホイッスル」と「飲料水」の2つは、いつでも手が届くところに置いておきましょう。夜寝るときはベッドサイドに置いておくと安心です。飲料水は500mlのペットボトルが数本と、笛は紐が付いているものがおすすめです。

一時的な避難に必要:身分証明書や食料品

安全のために、一時的にでも避難をするときには基本的な防災グッズが必要です。持ち出し用の防災リュックの中身には、「身分証」「銀行口座のコピー」「現金」「ヘルメット」「アルミシート」「軍手」「雨具」「カイロ」「携帯ラジオ」「ライト」「電池」「非常食」などがあると便利です。

感染症対策に必要:衛生用品やマスク

人が集まる避難所には、感染症対策のためにマスクや除菌スプレーなども持っていきましょう。あわせて必要な衛生用品としては、「簡易トイレ」「トイレットペーパー」「医薬品」「タオル」「マスク」「常備薬」「下着」「ウエットシート」なども必要です。

救援物資が届くまでに必要:ドライシャンプーや毛布

余裕があれば準備しておきたいのが、救援物資が届くまで自分たちで耐えるために必要なものです。「ドライシャンプー」「各種バッテリー」「新聞紙」「ポリタンク」「虫除けグッズ」「毛布」「カセットコンロ」「ストーブ」などが必要になります。もちろん、一時的な避難に使うグッズもあわせて持っていきましょう。

防災リュックはどこに収納する?

防災リュックのおすすめ商品比較表

出典:Amazon.co.jp

せっかく防災リュックの準備をしても、持って避難できなければ意味がありません。防災リュックは「寝室」または「玄関」に置くようにしましょう。日頃から緊急時の避難口を家族で検討しておき、その出口から最も近い場所に収納すると良いでしょう。寝室であればベッドの下など、日頃は邪魔にならないところが良いです。戸棚の中などにしまってしまうと、いざというときには開ける余裕がないかもしれないので、日頃から持ち出しやすい場所に出しておきましょう。

安全に避難するためにヘルメットや懐中電灯もチェック

もしもの時に安全を確保しながら移動するために、頭を守るヘルメットや、道を照らす懐中電灯なども用意しておきましょう。以下の記事でおすすめの商品をチェックしているので、あわせてチェックしてみてください。

防災リュックの売れ筋ランキングもチェック

防災リュックの楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの最新売れ筋ランキング情報は、以下のリンクから確認することができます。

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