CPUのおすすめ5選!消費電力の低いタイプも

CPUのおすすめ5選!消費電力の低いタイプも

「CPU」はパソコンの制御や演算を行う重要なパーツです。PCを自作するときや、カスタマイズで交換するときに購入することが多いです。CPUの性能比較はコア数やスレッド数で行うことができますが、様々な種類があってどれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回はゲーム用やオフィス用など用途別の選び方や、人気メーカー「intel」や「AMD」の最新おすすめ商品をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

CPUの種類と特徴

CPUには多くの種類があり、性能や価格が異なります。いくつもの情報を素早く処理してくれる高性能なタイプや、標準的な性能をもつタイプ、性能が低いタイプがあります。性能が低いとはいえ、負担がかからない程度の操作はできます。処理能力の優れたCPUの方が高価であるため、自分の使用範囲に必要なスペックであるかを考えて選んでください。

CPUの選び方

パソコンの種類で選ぶ

デスクトップ用

デスクトップ用

デスクトップ用のCPUはよく発熱し、電気の消費が多いのが特徴です。温度が高くなっても、高性能なファンやヒートシンクで冷やすことができます。そのときにCPUグリスで隙間を埋めることでCPUの冷却効率を上げることが可能です。省エネを重視したデスクトップ用のCPUも増えていますので、選択肢を広げることができます。

ノートパソコン用

ノートパソコン用

ノートパソコン用のCPUは、設置するスペースが狭いことから発熱を抑えた設計になっています。また、限られたバッテリーで長時間動作させる特徴があります。

取り付けが可能かどうか

CPUはパソコンのマザーボードの中に入っています。自作のパソコンを作るときやカスタマイズの際にCPUの取り付け・交換をすることが可能です。ただし、知識が必要であることと、自己責任で行うことを前提としてください。CPUのスペックを上げたい場合は、パソコンの買い替えを考えるのもひとつの方法です。

性能で選ぶ

CPUの性能はコアの数やスレッドの数、プロセスルールで判断することができます。また、世代が新しいほど性能が上がるので、最新の商品と性能比較していくことをおすすめします。

コア数とは

コア数とは

出典:Amazon.co.jp

コアとはCPUの核の部分で、処理の中枢部分を示します。コアには1つのものや複数のものがあり、数が多いほど性能が優れているのが特徴です。現在では1つのものはほとんど見られなくなっています。コアが2つの場合はデュアルコア、4つはクアッドコア、6つはヘキサコア、複数あるものをマルチコアといいます。

スレッド数とは

スレッド数とは、同時に処理ができる数を示すものです。2スレッドであれば同時に2つの処理をできるということになります。ゲーム・ブラウザの閲覧など同時作業をよくする場合はスレッド数が多いものをおすすめします。

プロセスルールとは

CPUの中に入っている部品が伝達する距離のことです。単位はnm(ナノメートル)で、その前に入る数字が小さいほど性能が高くなります。CPUのスペックに記載されているので、確認してください。

用途に応じて選ぶ 

パソコンの使い方は人によって様々です。「3Dゲームを楽しみたい」「オフィスで使う」「メールチェックやネットの閲覧」などが考えられます。自分が使いたい用途を明確にしておくことで、適したCPUを選びやすくなります。

3Dゲームやグラフィックをしたいとき

3Dゲームやグラフィックをしたいとき

3Dゲームや動画編集、グラフィックなどの高い性能を必要とする場合は、コアが6~8つあるCPUを目安とします。インテルのcore i7やAMDのRyzen7などが当てはまります。ただし、高性能であるほど高価になるため、予算と処理能力のバランスで考えてみてください。

オフィスでの文書作成やネットがメインの場合

文書作成やネットサーフィン、メールの返信などでパソコンを使う場合は、コアが4つ(クアッドコア)を目安とします。インテルのcore i3やRyzen3などが当てはまります。

価格で選ぶ

性能によって価格が左右されることから、大きく幅があるのが特徴です。当然のことながら高性能なCPUほど高価になります。安定した処理能力を持ち、ゲームを楽しめるスペックであれば3~5万円が目安です。高性能タイプや企業向けのCPUは10万円を超えるものもあります。性能を重視しない場合は、1万円を切る商品もあります。

主なメーカーの特徴

intel(インテル)

インテルはアメリカ合衆国に本社を置く半導体素子メーカーです。インテルのCPUは、WindowsやMacなど多くのパソコンに搭載されています。使用率が高いことからパソコンをはじめて自作する場合でも情報を得やすい安心感があります。インテルのCPUには、高機能なモデルやコスパ重視、消費電力を抑えたモデルなどがあります。

Advanced Micro Devices(エーエムディー)

AMDはアドバンスド・マイクロ・デバイシズというアメリカの半導体製造会社です。AMDのCPUは動画の編集や再生に強く、コストパフォーマンスが良いのが特徴です。intelと比べるとシェアが少ないですが、愛用者も多くいます。AMD系のマザーボードを組むときや、インテルと同程度の性能を持つCPUを安く搭載したいときにおすすめです。

CPUのおすすめ5選

インテルCPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K楽天市場最安値46,200円(税込)

出典:Amazon.co.jp

インテルCPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K

楽天市場最安値46,200円(税込)

第8世代の中で人気がある最上位モデルのCPUです。6コア12スレッドという優れた性能を持ちつつ、手の届きやすい価格となっています。インテル300シリーズを搭載したマザーボードに取り付け可能です。従来のLGA1151との互換性はないので注意してください。処理能力は非常に優れており、グラフィックボードはGTX1080Tiを搭載しています。ゲーミング時は高温になるので、冷却性能が高いクーラーをつけることをおすすめします。

第8世代の中で人気がある最上位モデルのCPUです。6コア12スレッドという優れた性能を持ちつつ、手の届きやすい価格となっています。インテル300シリーズを搭載したマザーボードに取り付け可能です。従来のLGA1151との互換性はないので注意してください。処理能力は非常に優れており、グラフィックボードはGTX1080Tiを搭載しています。ゲーミング時は高温になるので、冷却性能が高いクーラーをつけることをおすすめします。

アドバンスド・マイクロ・デバイシズCPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOXYahoo!ショッピング最安値30,500円(税込)

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アドバンスド・マイクロ・デバイシズCPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

Yahoo!ショッピング最安値30,500円(税込)

Ryzen 7 2700Xは、8コア16スレッドというマルチスレッド性能が強みのひとつです。先代のRyzen 7 1700Xと比べると、通常時3.7GHz~最大4.3GHzと動作周波数が改善されています。また、1コアあたりの性能であるシングルスレッド性能も上昇しています。ゲーミングでも問題なく使用でき、コストパフォーマンスにも優れています。ソフトを同時に動かしたい方におすすめのCPUです。

Ryzen 7 2700Xは、8コア16スレッドというマルチスレッド性能が強みのひとつです。先代のRyzen 7 1700Xと比べると、通常時3.7GHz~最大4.3GHzと動作周波数が改善されています。また、1コアあたりの性能であるシングルスレッド性能も上昇しています。ゲーミングでも問題なく使用でき、コストパフォーマンスにも優れています。ソフトを同時に動かしたい方におすすめのCPUです。

インテルCPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400Amazon最安値21,082円(税込)

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インテルCPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400

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6コア6スレッドを持ち合わせるため、処理能力に定評のあるCPUです。ハイエンドなゲーミングも問題なくでき、価格がおさえめでコスパに優れています。ゲーミングPCを初めて作るという方や、コストダウンしながら快適に使えるCPUをお探しの方におすすめです。ただし、従来のLGA1151との互換性はないので注意が必要です。使ったことがある方の口コミでは満足度が高く、内蔵グラフィックもついています。

6コア6スレッドを持ち合わせるため、処理能力に定評のあるCPUです。ハイエンドなゲーミングも問題なくでき、価格がおさえめでコスパに優れています。ゲーミングPCを初めて作るという方や、コストダウンしながら快適に使えるCPUをお探しの方におすすめです。ただし、従来のLGA1151との互換性はないので注意が必要です。使ったことがある方の口コミでは満足度が高く、内蔵グラフィックもついています。

インテルCPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151Amazon最安値22,299円(税込)

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インテルCPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151

Amazon最安値22,299円(税込)

core i3はメインストリーム向けの下位モデルであるものの、i3-8350kはコア数が4コアに倍増しています。それにより4コアのi5とも互角の処理性能を持ちます。マルチタスクにも対応できるスペックを持っているので、ゲーミングPCにも使うことができます。また、手頃な価格なので、限られた予算でPCを作りたいというときにも適しています。高性能なCPUは必要ないけれど、ゲーミング性能は欲しいという場合におすすめです。

core i3はメインストリーム向けの下位モデルであるものの、i3-8350kはコア数が4コアに倍増しています。それにより4コアのi5とも互角の処理性能を持ちます。マルチタスクにも対応できるスペックを持っているので、ゲーミングPCにも使うことができます。また、手頃な価格なので、限られた予算でPCを作りたいというときにも適しています。高性能なCPUは必要ないけれど、ゲーミング性能は欲しいという場合におすすめです。

アドバンスド・マイクロ・デバイシズCPU Ryzen7 1700X AM4 YD170XBCAEWOF楽天市場最安値28,373円(税込)

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アドバンスド・マイクロ・デバイシズCPU Ryzen7 1700X AM4 YD170XBCAEWOF

楽天市場最安値28,373円(税込)

Ryzen7 1700Xは、Ryzenシリーズの中でも人気があるCPUです。8コア16スレッドを搭載しており、処理性能が優れています。3Dゲームなどを快適に楽しみたいときはもちろん、動画の再生や編集などの用途にも適しています。基本クロックは3.4GHz、最大で3.8GHzとなっており、消費電力の低さも魅力です。上位モデルには劣りますが、安定感のある性能でコスパも重視したい方におすすめです。

Ryzen7 1700Xは、Ryzenシリーズの中でも人気があるCPUです。8コア16スレッドを搭載しており、処理性能が優れています。3Dゲームなどを快適に楽しみたいときはもちろん、動画の再生や編集などの用途にも適しています。基本クロックは3.4GHz、最大で3.8GHzとなっており、消費電力の低さも魅力です。上位モデルには劣りますが、安定感のある性能でコスパも重視したい方におすすめです。

CPUのおすすめ商品比較表

商品画像
CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K
CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX
CPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400
CPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151
CPU Ryzen7 1700X AM4 YD170XBCAEWOF
メーカー

インテル

アドバンスド・マイクロ・デバイシズ

インテル

インテル

アドバンスド・マイクロ・デバイシズ

商品名

CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K

CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

CPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400

CPU Core i3-8350K 4GHz 8Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151

CPU Ryzen7 1700X AM4 YD170XBCAEWOF

最安値
楽天市場46,200円(税込)
Yahoo!ショッピング30,500円(税込)
Amazon21,082円(税込)
Amazon22,299円(税込)
楽天市場28,373円(税込)
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