ビアンキのクロスバイクおすすめ5選!ローマ4やC・Sportも

ビアンキのクロスバイクおすすめ5選!ローマ4やC・Sportも

ビアンキのクロスバイクは、スタイリッシュなデザインが特徴的で、女性にもおすすめの自転車です。チェレステカラーという碧空色の車体がメンズにも人気があります。定番のローマ、ローマ4 や新シリーズのC・Sportなど、様々な商品があるので迷ってしまいますよね。今回は、ビアンキのクロスバイクの選び方や2017~2018年の人気モデル、2019 の最新モデルなどのおすすめ商品をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:www.japan.bianchi.com

スタイリッシュなバイクで街を走りたい

スタイリッシュなバイクで街を走りたい

買い物や通勤などで自転車を使いたいけど、ママチャリやシティサイクルよりスタイリッシュなものが欲しいという方におすすめなのが、「クロスバイク」です。クロスバイクは、ロードバイクのような軽快な走行機能に加え、マウンテンバイクの運転のしやすさや耐久性など、良いところをクロスオーバーしてつくられた自転車です。ママチャリやシティサイクルよりは本格的な自転車ですが、マウンテンバイクほどのスペックは必要ないという方におすすめです。取り回しが良くスリムでシンプルでありながら、街乗りからスポーツライドまで楽しめる多機能の自転車です。

ビアンキの説明

ビアンキの説明

ビアンキとはクロスバイクなどの自転車を販売している老舗メーカーです。1885年にイタリアで生まれました。世界の中でも最も古い自転車メーカーであり、現在でもその人気は衰えません。ビアンキは、ロードバイクなどのレーシングバイクが有名で、ツールドフランスやオリンピックにも、ビアンキのレーシングバイクで出場している選手が多くいます。そのため、走行性能や機能性は折り紙付きと言っても良いでしょう。ビアンキは、レーシングバイク以外にもマウンテンバイクやクロスカントリーバイクをはじめ、街乗りに人気のある「クロスバイク」にも力を入れています。品質はさることながら、デザインもおしゃれなものが多く、乗り心地も見た目の良さも高い評価を得ています。

ビアンキのクロスバイクの特徴

ロードバイクとMTBのハイブリッド

クロスバイクはもともと、舗装路用のタイヤを付け替えて、乗り心地のよい街乗り仕様にしたMTB(マウンテンバイク)のことを指す言葉でした。しかし、徐々にスタイルを変え、ロードバイクをベースにしたものや、ロードバイクとMTBの良いとこ取りをしたものなど、様々なものが販売されるようになりました。そのため、クロスバイクとひと口に言っても、商品によって様々な特徴を持ち合わせています。ぜひ、好みのメーカーやシリーズを探してみてください。

上品でシックなデザイン

上品でシックなデザイン

出典:Amazon.co.jp

ビアンキは機能性の高さはもちろん、上品でシックなデザインのクロスバイクが多く、スタイリッシュに街乗りをしたい方や女性に人気があります。また、デザインの良さだけでなく、クロスバイクそのものに高い機能性を兼ね備えているため、見た目の良さだけなく、自転車としてしっかりしているという点も高い評価につながっています。たとえば、アルミフレームやカーボンフレームを搭載したモデルの製造にいち早く取り組んでいたり、チタンフレームの製造も自社でおこない、プロチームにも採用されるほどの信頼感があります。見た目のおしゃれさはもちろん、製品自体がしっかりしているのもビアンキの特徴のひとつです。

ブランドカラーのチェレステカラー

ビアンキと言えば、「チェレステカラー」というほど、ブランドのイメージをつかさどるこの色味は、イタリア語で「碧空」という意味をもつ空色です。パステルグリーンに微かなくすみがかかった絶妙なこの色味は、ビアンキを象徴するブランドカラーになっています。男性はもちろん、女性にもぴったりのかわいい色で人気があります。

ビアンキのクロスバイクの代表的なシリーズ

ロードバイクベースのローマ

定番シリーズのひとつであるローマは、ロードバイクベースのクロスバイクです。ギヤ周りのコンポーネント・タイヤ幅・フレーム・サドルなどのパーツ構成がロードバイクに近いため、スピードを感じやすいという特徴があります。しかし、完ぺきにレーサー用というわけではなく、ロングライドに向いているコンフォート系ロードバイクに近いシリーズになっています。ローマシリーズのなかには、1をハイエンドモデルとした、1~4までの4種類のグレードがあります。また、ローマシリーズは、段差やオフロードにはあまり強くありません。そのため、カジュアルなフラットバーロードと考えると良いでしょう。

新モデルのC・Sport

C・Sportは新しいシリーズで、都市型のスポーツバイクというイメージです。リーズナブルな価格設定が魅力で、女性でも乗り降りしやすい小さなサイズ展開もあるので、街乗りで考えている方にはぴったりのシリーズです。比較的低めの価格でありながら、ハイドロフォームの軽量なアルミフレームや、シマノ製TOURNEYなどを採用し、安定した走りができるのも老舗メーカーのビアンキならではです。

ビアンキのクロスバイクの選び方

フレームの素材を選ぶ

フレームの素材を選ぶ

フレームの材質は軽量性や乗り心地、予算との兼ね合いで選ぶと良いでしょう。まず、クロスバイクのフレームの材質は、大きく分けてクロモリ・アルミ・カーボンの3種類です。それぞれの特徴をご紹介します。

しなやかなクロモリ

クロモリとは、クロムモブリデン鋼のことで鉄にクロム、モリブデンを添加した低合金鋼のことで、鉄の一種です。クロモリの特徴はアルミより重く、しなる金属という点です。しなるというのは、クロモリは弾性がある金属のため衝撃吸収性があるということです。このしなやかなクロモリを、自転車のフレームに使うと、高回転走行時にバネのような働きをし、アルミフレームに比べると、よく加速していくと言われています。また、長時間乗っても疲れにくい乗り心地の良さを備えています。ただ、非常に高価なので、予算と相談する必要がありそうです。

軽量なアルミ

アルミ(アルミニウム合金)は、 比較的軽く、頑丈という特徴があります。エントリーモデルからハイエンドモデルまで、様々な価格帯のクロスバイクに採用されている最も一般的な素材です。アルミと言っても、一円玉のように軟らかいものから、航空機の素材として使われる高強度のものまで様々な種類があります。強度があるので曲がりにくいですが、衝撃が伝わりやすいので、他の材質のクロスバイクに比べると硬い印象があります。

高性能なカーボン

カーボンとは、炭素繊維と強化プラスチックを熱処理し、炭化・ガラス化させた素材を指します。軽くて強度のある非金属素材のため、フレームにカーボンを使うと非常に軽い車にすることが可能です。フレームの全てをカーボンで構築したものを「フルカーボン」と呼びますが、20~30万円以上の高級なロードバイクの場合がほとんどです。高性能ではありますが、やはりその分値段が高くなります。そのため、フロントフォークのみにカーボンを取り入れているクロスバイクが多いです。

速度に合わせてタイヤ幅を選ぶ

速度に合わせてタイヤ幅を選ぶ

タイヤ幅は細い方がスピードを出しやすいですが、太いほど安定するので乗り心地が良くなります。タイヤ幅を決めるにはどのような道を走るか、どのくらいのスピードで走るかということが重要です。例えば、オフロードはほとんど走らないのであれば、タイヤ幅の細いものでも良いですが、街中の段差を乗り越えていくような乗り方をするのであれば、53mmといったマウンテンバイク並みの幅のタイヤがおすすめです。タイヤ幅が太いと安定して乗れるので、坂の上りや下りも楽に走ることができます。タイヤが細いほど、路面抵抗が少ないのでスピードを出しやすいですが、空気圧を高くしておかないと、些細な衝撃でパンクしてしまう可能性もあります。街中の段差を乗り越えるときは注意が必要です。

フレームサイズを選ぶ

フレームサイズは、クロスバイク自体の大きさに影響します。そのため、自分の身長に見合ったフレームサイズがあるかどうかを確認するのが大切です。例えば、フレームサイズが43インチなら適した身長は155cmくらい、54インチなら170cmと一般的に言われています。自身の身長によって適したフレームサイズを選ぶようにしましょう。ただ、これらの数字はあくまでも目安になります。身長以外にも手足の長さによっても、ちょうど良いフレームサイズの大きさというのは異なります。乗り心地を確かめるには、やはり一度実際にクロスバイクにまたがってみるのがおすすめです。クロスバイクにまたがったとき、足がきちんとつくかどうかを、実際に確かめてみてください。

ビアンキのクロスバイクおすすめ5選

最安値132,840円(税込)

この商品の特徴

ビアンキの、クロスバイクになります。サイズは46・50・54の、3パターンあります。カラーは、マットブラックになります。座席部分は、細めのシルエットに作られています。ビアンキのクロスバイクが好きな方はもちろん、シンプルでかっこよくスタイリッシュなデザインの、クロスバイクを使用したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ビアンキの、クロスバイクになります。サイズは46・50・54の、3パターンあります。カラーは、マットブラックになります。座席部分は、細めのシルエットに作られています。ビアンキのクロスバイクが好きな方はもちろん、シンプルでかっこよくスタイリッシュなデザインの、クロスバイクを使用したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

最安値122,040円(税込)

この商品の特徴

現在も存在する中では世界最古のイタリアの自転車ブランド、ビアンキのクロスバイクになります。サイズは43・46・50・54・57の、5パターンあります。カラーはMetal Lookになります。ペダルが軽く軽快にこぐことができ、走りやすいです。爽快感のある爽やかなカラーのクロスバイクに乗りたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

現在も存在する中では世界最古のイタリアの自転車ブランド、ビアンキのクロスバイクになります。サイズは43・46・50・54・57の、5パターンあります。カラーはMetal Lookになります。ペダルが軽く軽快にこぐことができ、走りやすいです。爽快感のある爽やかなカラーのクロスバイクに乗りたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値85,400円(税込)

この商品の特徴

ビアンキのクロスバイク、ローマ3になります。サイズは43・46・50・54・57の5パターンあります。カラーはマットブラックになります。デザインがシャープなので、ロードレースに適しています。長時間の走行も苦にならず軽快に進むことができます。自転車が好きな方・ロードレースに参加する予定のある方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ビアンキのクロスバイク、ローマ3になります。サイズは43・46・50・54・57の5パターンあります。カラーはマットブラックになります。デザインがシャープなので、ロードレースに適しています。長時間の走行も苦にならず軽快に進むことができます。自転車が好きな方・ロードレースに参加する予定のある方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値81,000円(税込)

この商品の特徴

クロスバイクのメーカーの中でも、トップの人気を誇るビアンキのクロスバイクです。2019年モデルのローマ4になります。カラーはマットブラックです。サイズは43・46・50の3パターンになります。ビアンキのクロスバイクが好きで、今までのモデルよりも更におしゃれなデザインのクロスバイクに乗りたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

クロスバイクのメーカーの中でも、トップの人気を誇るビアンキのクロスバイクです。2019年モデルのローマ4になります。カラーはマットブラックです。サイズは43・46・50の3パターンになります。ビアンキのクロスバイクが好きで、今までのモデルよりも更におしゃれなデザインのクロスバイクに乗りたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

最安値64,584円(税込)

この商品の特徴

ビアンキの、2019年モデルエントリークロスバイクになります。ケーブル類は、アルミフレームの中に通っているので、見た目がすっきりしたスマートなデザインです。変速は24(3×8)段階に調整することができます。カラーはマットチェレステになります。フレームのサイズが51なので、ビアンキのバイクが好きな、身長168cm~175cmの方のおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ビアンキの、2019年モデルエントリークロスバイクになります。ケーブル類は、アルミフレームの中に通っているので、見た目がすっきりしたスマートなデザインです。変速は24(3×8)段階に調整することができます。カラーはマットチェレステになります。フレームのサイズが51なので、ビアンキのバイクが好きな、身長168cm~175cmの方のおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

サイクリング用のアイテムもチェック

サイクリングの際に着用するサングラスや、車体の点検に必要なトルクレンチについて、詳しく解説しているので、あわせて確認してみてください。

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