クロスバイクのおすすめ12選&選び方【メンテナンスの方法も!】

街乗りにも軽いアウトドアにも使いやすい「クロスバイク」は、初心者の方でも気軽に乗れる自転車です。本体はとてもシンプルですが、必要に応じてカゴや泥除けをつけることができ、普段と同じ服装でも楽しめます。価格は1万円台の安いものから10万円くらいするものまで幅があります。今回はクロスバイクの選び方や、人気メーカーのおすすめ商品をご紹介します。またロードバイクとの違いや、空気入れなどメンテナンスの方法もご紹介します。

普段使いもできるスポーツバイクがほしい!

車道を颯爽と駆け抜けていくロードバイクはとても気持ちよさそうですよね。しかし、いきなり本格的な自転車に乗るのは怖いという方や、普段使いもしたいという方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが「クロスバイク」です。クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの要素を持った自転車です。両方の長所を持っていることから、ハイブリットバイクと呼ばれることもあります。コンクリートのような舗装道路はもちろん、公園や土手など舗装道路以外も走ることができます。平日は通勤通学に使い、休日はサイクリングにと幅広い用途で使うことができる使い勝手のいい自転車です。スポーツバイクの初心者の方におすすめのタイプでもあります。

他の自転車との違い

自転車には、シティサイクル、マウンテンバイク、ロードバイクなど様々な種類があります。クロスバイクとはどのような違いがあるのか見ていきましょう。

シティサイクル

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シティサイクルは、日本では自転車の中でも使っている方が最も多いタイプです。ママチャリと呼ばれることもあります。クロスバイクとの違いは、重量がシティサイクルの方が重いこと、変速ギアの数がクロスバイクの方が多いことです。価格はシティサイクルの方が安い傾向にあります。

マウンテンバイク

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山などの舗装されていない悪路を走るのに向いているのがマウンテンバイクです。中には、悪路走行は禁止されているモデルもあります。舗装されている街乗りはあまりせず、アウトドア用に購入したい方はマウンテンバイクを検討してもいいでしょう。

ロードバイク

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長距離を走るのに適しています。毎年7月に行われる自転車プロロードレース、ツールドフランスでも使われています。ロードバイクはハンドルがラウンド形状で、クロスバイクはハンドルがストレート形状です。スピードではロードバイクの方が優れていますが、クロスバイクの方がタイヤがロードバイクより太くクッション性があるので乗り心地がいいと言われています。

クロスバイクの選び方

クロスバイクを購入するときに注目したいポイントをご紹介します。

身体に合わせてサイズを選ぶ

身体のサイズに合ったクロスバイクを選ぶことが大切です。長時間クロスバイクに乗っていると、身体のサイズに合っているか合っていないかで疲労感が変わってきます。サドルやハンドルの高さはある程度調整することができる商品が多いですが、できるだけ身長や股下の長さに合ったサイズを選びましょう。また、サドルからハンドルのサイズも腕の長さに合っていると姿勢が保ちやすく、快適度が増します。

タイヤの直径を確認する

タイヤのサイズは、商品によって違います。直径と幅に分けられ、直径の単位はメーカーによって「〜C」や「〜インチ」などがあります。クロスバイクの半数以上は、ロードバイクと同じ700Cという直径のタイヤを採用していると言われていますが、モデルによってサイズは様々ですので、乗りやすいサイズを見つけましょう。

タイヤの太さによって乗り心地が変わる

クロスバイクのタイヤの太さは、一般的にロードバイクより太く、シティサイクルに近いと言われています。幅広いタイヤのメリットは、クッション性が高いことで乗り心地がいいという点です。ちょっとした段差などで感じる衝撃が少なくなる傾向にあります。デメリットは、タイヤ自体の重さがあるので、細いタイヤに比べて加速しづらいという点です。

細いタイヤのメリットは、スピードが出やすいことです。太いタイヤの自転車に乗っていた人が細いタイヤの自転車に乗ると、加速力の違いが実感しやすいでしょう。デメリットは、タイヤのクッション性が少ないため衝撃が身体に伝わりやすいことです。

ギア変速の数をチェックする

ギア変速の数も注目したいポイントです。クロスバイクのギア数は21段〜24段前後のモデルが一般的とも言われていますが、6段、 8段などやや少なめの変速数の商品もあります。長距離移動をしたい場合や、坂道や下り坂など平坦でない道を走るときは、ギア変速があると快適に走りやすくなります。例外はありますが、ギア数が多くなるに従って価格は高くなる傾向にあります。

必要な装備がついているか確認する

泥除け

泥除けとは、タイヤの上部についている泥はねを防ぐものです。泥除けがついていると、水たまりや砂、泥のあるところを走ってもサドルの方に飛んでくるのを防いでくれます。泥除けが無いと、運転中にタイヤが回転するに従い、タイヤについた泥などが、お尻や背中の方に飛んで来て服を汚してしまうことがあるので注意が必要です。ロードバイクを愛用している方の中でも、泥除けが必須という声も不要という声もあるので、迷っているときは後から別売りの泥除けを購入してもいいでしょう。

カゴ

クロスバイクは、カゴがついていない商品が多いです。カゴが欲しい方向けに、カゴが付いているクロスバイクも少数ではありますが販売されていますので、検討してみてください。防犯の観点から、カゴに貴重品を入れるのは避けましょう。もしくは、別途ひったくり防止ネットなどを購入して対策するといいでしょう。

好みのデザインで楽しく乗ろう

せっかく自転車を購入するなら、気に入った色やデザインを選ぶことで、乗るたびに楽しくなるでしょう。服装とのコーディネートを考えて楽しむ方もいます。特に色は、クロスバイクをパッとみたときの印象を大きく左右します。スタイリッシュな黒や爽やかな水色など様々な色のクロスバイクが販売されています

クロスバイクのメンテナンスについて

せっかくクロスバイクを購入したら、安全で快適に使用したいですよね。適切なメンテナンスをして、できるだけ長く愛用しましょう。

タイヤの空気を入れる

タイヤの空気が少なくなるとパンクしやすくなるなどの問題が出てきます。定期的に自転車屋さんで空気を入れてもらうか、自分で空気入れを購入して空気を注入しましょう。栓の種類が違うので、シティサイクルで使用する空気入れは使えないことが多いです。シティサイクルは英式と呼ばれる栓で、クロスバイクは主に仏式で、米式の商品もあるなどそれぞれ異なることがあります。空気入れを購入する場合は、購入するクロスバイクに合った空気圧が確認できるものを選ぶといいでしょう。

フレームを拭く

クロスバイクは長時間漕ぐことが多く、気がつけば砂ボコリなどが付着しています。しばらく掃除をしていないと、布で軽く拭くだけで布が黒くなります。自転車専用のクロスも販売されていますので、少し汚れたら拭き、きれいな状態を保ちましょう。

チェーンに油をさす

約200km以上走ると、チェーンの油が減ってカランカラン、カラカラというような音が気なることがあります。古い油を拭き取り、新しく注油するタイミングです。初めて自転車のメンテナンスをする方は、自転車に付属している説明書があれば確認したり、購入した自転車屋さんに方法を教えてもらいましょう。

ブレーキシューを付け替える

安全に走行する上で非常に大切なのが、ブレーキです。ブレーキのききが弱くなると下り坂や信号などですぐに止まることができずに危険です。ブレーキにはブレーキシューというタイヤの回転を止めるためのものが不可欠ですが、これは少しずつすり減るものです。すり減り具合を確認して、必要になったらクロスバイクに合ったブレーキシューの付け替えも検討しましょう。

クロスバイクのおすすめ12選

最安値19,800円(税込)

3.70(41件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

カラータイヤがおしゃれなモデルです。 21段変速が付いているので坂道や加速したいときなどに適切なギアに調整できます。重さは13.5kgです。タイヤは700×28Cで、色はスカイブルー、ブラック、ホワイト、レッドがあり、それぞれに合ったカラータイヤが採用されています。対応身長は155cm以上です。休日の街乗りや通勤通学におすすめです。

最安値63,342円(税込)

4.95(20件)

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商品について

軽量かつ反応性のよいアルミフレームを採用しています。スポーツ用としてだけではなく、ちょっとしたお買い物などの街乗りにも適しています。変速は24段階で、安定した走りを実現します。対応身長は168cm〜180cmと少し高めの設定になっています。

最安値64,260円(税込)

4.00(1件)

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商品について

同メーカーのシリーズ「カメレオンテ」よりも、さらにシャープなデザインで、ロードスポーツにぴったりのバイクです。従来のブレーキを引き継ぎ、Vブレーキを採用しているのが特徴的です。ローマシリーズではカラーバリーエーションが一番多いモデルです。

最安値89,600円(税込)

4.80(5件)

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商品について

イタリアの一流自転車ブランドビアンキの、2018年モデルのクロスバイクです。新しいモデルのクロスバイクを購入したい方におすすめです。フレーム部分のロゴが印象的なクロスバイクです。アルミフレームで軽量でありながら、16段変速も付いています。対応身長は個人差がありますが、目安として166cm〜175cm程度の方におすすめされています。

最安値30,980円(税込)

5.00(2件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

21段変速で、160cm以上の方が対象身長となっています。CANOVERオリジナルのロゴ入りサドルが印象的です。直進するときの安定性を高めると言われている、ディープリムが付いています。シリコンライト、チェーンリック(鍵)、リアライトの3点セットがついています。グリップも、表面がやすり目状に加工されていて握りやすくなっています。

最安値22,980円(税込)

3.91(272件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

コストパフォーマンスが高いと評判のクロスバイクです。×ゴールドとホワイト×ゴールドの2色から選べるクロスバイクです。対象身長は155cmからとなっています。7段変速付きで、重さは12kgです。クイックリリースハブという工具を使わずに車輪を外すことができる機構がついています。タイヤは28Cです。ゴールドを引き立たせるためのデザインが好きな方におすすめです。

最安値17,800円(税込)

3.90(970件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

カラー展開が多いのが嬉しいクロスバイクです。グリーン、ホワイト、マットピンクなどがあります。マットブラック以外はサドルが白くて爽やかです。部分的に赤を配色するなど個性的なデザインもあるので、街中でも映えそうです。マットブラックはサドルもフレームもハンドルも黒を多く使っているのでシックでかっこいい印象です。

最安値49,980円(税込)

-(0件)

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商品について

イエロー×グリーンなど、ポップなカラーリングがかわいいクロスバイクです。カジュアルに使うことができるので、街乗りでも浮きません。タイヤが太めで段差を乗り越えるときの衝撃も緩和してくれると評判です。

最安値54,000円(税込)

4.00(25件)

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商品について

ブラックとホワイトで統一されたシンプルなボディは、スマートさを感じさせつつも、エレガントな雰囲気も演出します。細かい部品にまでしっかり塗装を行い、カラーへのこだわりを感じさせます。また、変速も前後21段階で、指先で軽快にチェンジすることができます。

最安値70,200円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ロードバイクから受け継いだALUXX-SLアルミ仕様の軽量フレームで、軽快な走行を楽しむことができます。耐久性にも優れているため、長く大切に使いたいという方におすすめです。ESCAPE RXモデルの中では価格も抑えめで、初めてクロスバイクに乗るという方も手に取りやすい商品です。

最安値77,760円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ロードバイクのような速さ、シティサイクルのような使いやすさ、フィットネスバイクのような快適さを備えたモデルです。パンクしにくいタイヤを採用していて、長距離走行にも耐えられるので、よくサイクリングで遠くまで行くという方におすすめです。

最安値75,600円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

マットブラック、マットオリーブ、マットブラウン、マットホワイトと落ち着いた色味が特徴的なクロスバイクです。都会に溶け込みながら、身近なスポーツとして毎日乗りたくなるようなおしゃれさです。サイズはS(150cm〜165cm)、M(165cm〜175cm)、L(175cm〜185cm)と幅広く展開されています。

まとめ

いかがでしたか?この機会に新しいクロスバイクを手に入れて、オンもオフも自転車で出かけて楽しみましょう!

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