マウンテンバイクの選び方&おすすめ3選【通勤通学にも使える!】

マウンテンバイクの選び方&おすすめ3選【通勤通学にも使える!】

「マウンテンバイク」はレジャーだけなく、通勤や子供の通学など街乗り、タイヤ交換などのカスタムそのものにも人気があります。マウンテンバイクは価格が安いものから、高級車で有名なメーカー「フェラーリ」が販売する高級モデルまで様々な種類があります。タイヤのサイズやブレーキの仕様なども、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、今回はマウンテンバイクの選び方や、初心者の方が合わせて用意したいアイテム、おすすめ商品をご紹介します。

マウンテンバイクの種類と特徴

マウンテンバイクは種類が豊富です。それぞれに特徴があるので、まずはどんな種類があるのかを確認しておきましょう。

ハードテール

ハードテール

出典:Amazon.co.jp

ハードテールはジャンプをしたり、急な下りを勢いよく下りたりするマウンテンバイクです。想定される動きが激しいので強度の高いパーツが備わっています。ジャンプやウィリーがしやすいようにタイヤは太めのものが装備されています。マウンテンバイク自体の重さは15kg前後と比較的重くできていますが、これは激しい動きに耐えるためです。

前のみにサスペンションがついているので、スピードが殺されにくく、通常の自転車としても使いやすいタイプです。

フルサスペンション

フルサスペンション

出典:Amazon.co.jp

前後にサスペンションがついています。フルサスペンションの中でも「マラソン」「オールマウンテン」と呼ばれるものは上りも自力で登ることを想定しています。「ダウンヒル」「フリーライド」と呼ばれるものは、人が歩いて登ることができないような崖を駆け下りることが想定されているので、重量が15kg以上と大変重くなっています。

マウンテンバイクを選ぶポイント

マウンテンバイクは、通常の自転車と違って乗り心地よりも、どんなシーンで乗るのかによって選びます。そのためには、どんなところに注意をして選べば良いのかを知っておきましょう。

サスペンションのタイプを選ぶ

サスペンションは、乗っているときの衝撃をやわらげるクッションの役割をします。それだけでなく、舗装されていない道路でも、サスペンションの働きでタイヤが路面をしっかりと掴みやすくなり、勢いのある走行ができます。

フロントサスペンション

路面にある障害物の影響を受けにくく、ハンドル操作を安定させます。上りや、細かい段差が続く道での走行をスムーズにしてくれるのも、フロントサスペンションの特徴です。上位モデルになると空気量でサスペンションの沈み込みを調節することもできます。

リアサスペンション

フロントだけでなく、後ろにもサスペンションがついているタイプです。フルサスペンションともいいます。リアサスペンションんがついていると、リアホイールが地面をしっかりと捉えてくれるのでマウンテンバイクのコントロールがしやすくなります。

ホイールサイズは主に2種類ある

タイヤのホイールサイズは主に2種類です。ただ大きさが違うだけでなく、マウンテンバイクの走行に影響を及ぼすパーツなので、事前に確認しておきましょう。

29インチホイール

現在のマウンテンバイクレースでは29インチホイールが主流です。ホイールが大きいと、スピードに乗りやすく、段差などを越えやすくなります。ホイールが大きくなるとタイヤも大きくなるので、乗り心地も良くなるそうです。マウンテンバイクでスピードを重視したい方におすすめです。

650B

650Bは29インチホイールよりも一回り大きなサイズです。最近のマウンテンバイクレースで使われることが多く、発売するメーカーも増えています。29インチホイールよりも大きいことでスピードが上がっただけでなく、機敏さやハンドリングも向上しています。

ブレーキの安全性を確認する

マウンテンバイクで山道などを走っていると、ハンドルを握る手が疲れてきます。そうすると通常のブレーキでは、充分にかけることができません。そこでマウンテンバイクにはディスクブレーキという特殊なブレーキが使われています。ディスクブレーキは少しの力で強いブレーキをかけられるので、手が疲れていても必要に応じてしっかりとしたブレーキングが可能です。マウンテンバイクの中には、通常のワイヤーブレーキが搭載されているものもあるので、どちらのブレーキがついているのか確認をしてから購入すると良いでしょう。

マウンテンバイクが使えるシーン

マウンテンバイクが使えるシーン

マウンテンバイクは、名前の通り山などの険しい道を走ることを前提として作られています。しかし、普段使いができないわけではありません。マウンテンバイク自体にさまざまな工夫がされているので、乗り慣れると操縦がスムーズです。そのため人が多いところでも徐行運転がしやすいです。タイヤも普通の自転車に比べるとパンクしにくいので、毎日自転車で移動する人にはとてもおすすめです。もちろん、レジャーなどにも使えます。

マウンテンバイクと併せて用意しておきたいもの

マウンテンバイクを購入するときは、一緒に用意しておきたいものがいくつかあります。ここでは、特に安全性や快適性を高めるものをご紹介します。

安全のために!ヘルメット

マウンテンバイクはスピードが出やすいので、もしも転倒してしまったときのことを考えて、ヘルメットを準備しておきましょう。マウンテンバイク用のヘルメットは300gほどと軽量ですし、通気性も良いので運転の邪魔になることもありません。暑い季節は日差しも防いでくれますし、寒い季節は防寒にもなります。

日差し対策だけじゃない!サングラス

サングラスは日差しから目を守る目的以外にも、転倒時に目をケガから守る役割も果たします。サングラスが割れて目を傷つけないように、レンズがガラスではないものを選びましょう。鼻や耳に触れる部分が滑りにくい素材でできていることも大切です。

手の負担軽減!グローブ

手の負担軽減!グローブ

出典:Amazon.co.jp

マウンテンバイクは前傾姿勢で乗るので、手の平に負担がかかります。クッション性の高いグローブを付けると、手にかかる負担を軽減することができます。特に立体裁断されているものは、楽に指を曲げることができます。

水分補給も忘れずに!ボトルケージ

水分補給も忘れずに!ボトルケージ

出典:Amazon.co.jp

マウンテンバイクで走行していると汗をかきます。水分補給は欠かさないようにしましょう。水分を摂りたいときにいつでも飲めるように、ボトルケージがあると便利です。蓋を外さなくても飲めるサイクルボトルをボトルケージに入れておけば走行中でも簡単に水分補給ができますね。

マウンテンバイクのおすすめ3選

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Amazon.co.jp最安値297,346円(税込)

この商品の特徴

カーボンフレームを搭載した最高峰モデルです。前後にディスクブレーキを搭載しているので、長時間の走りでも安心です。30段階変速機搭載なので、マウンテンバイクで走ることが好きな方はますます楽しめますね。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値21,870円(税込)

この商品の特徴

軽量のアルミフレーム、フルサスペンションのマウンテンバイクです。街乗りからロードレースまでどんな場面でも使いやすそうですね。18段階変速です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値192,608円(税込)

この商品の特徴

本格的なマウンテンバイクを探している方におすすめです。カーボンを用いるなど素材にこだわったつくりで、口コミでも「軽くて変速もシッカリ」と評判です。品質の良いマウンテンバイクを所持して長く乗りたいと考えている方でも満足できそうです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
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