しゃもじに穴があいている!?「米とぎしゃもじ」で手を濡らさずにお米をとごう

しゃもじに穴があいている!?「米とぎしゃもじ」で手を濡らさずにお米をとごう

お米を毎日食べるというご家庭は多いと思いますが、お米をとぐのって意外と面倒ですよね。きれいにネイルをしたあとや、手荒れが気になる季節など、お米をとぐために手が濡れてしまうのは嫌、という方は多くいます。さらに、水をきるときに米粒が流れ出てしまったりと、イライラの種はたくさんあります。今回はそんなイライラを解消してくれる便利グッズ「米とぎしゃもじ」をご紹介します!

面に穴があいている「米とぎしゃもじ」

基本的な形は普通のしゃもじと同じですが、面の部分に穴があいています。この穴によって、手を濡らすことなく米をとぐことができます。カラーバリエーションは、アイボリー、グリーン、オレンジの3色です。リーズナブルな価格設定も嬉しいポイントです。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値270円(税込)
4.27(38件)

この商品の特徴

米とぎ、水切り、お味噌をとぐなど用途の多い万能しゃもじ。炊飯器周りやシンクに縦置き、横置が出来る衛生的なアイテムです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

米とぎ、水切り、お味噌をとぐなど用途の多い万能しゃもじ。炊飯器周りやシンクに縦置き、横置が出来る衛生的なアイテムです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

手を濡らさずに米とぎから水切りまでできる

手を濡らさずに米とぎから水切りまでできる

面に穴があいていることで、抵抗を感じず楽にとぐことができます。

調理の合間に米とぎをするときや、寒い冬の夜、きれいにネイルをしたあとなど、手を濡らしたくないときってありますよね。もちろん普通のしゃもじでもとぐことはできますが、米とぎしゃもじは、ごはんをよそう面の部分に穴があいているので、水の抵抗を避けながら米をとぐことができます。

手を濡らさずに米とぎから水切りまでできる

手で水切りをすると米粒が流れ出てしまうことも。

米とぎは普通のしゃもじでも何とかできそうですが、水切りはそうはいきません。お米が水と一緒に流れ出してしまわないように、手で水切りをする必要があり、どうしても手が濡れてしまいます。

手を濡らさずに米とぎから水切りまでできる

米粒はこぼれていません!

米とぎしゃもじを炊飯釜の口にあて、水を流します。しゃもじの面にあいた穴から水だけが流れ出し、米粒はしゃもじの面の膨らんだ部分に溜まっていきます。しゃもじにあいた穴が絶妙な大きさで、米粒が水と一緒に穴から抜け出てしまうということはありませんでした。手を濡らさずに、水切りまで終えることができました。

衛生的に立てて置ける

これまでのしゃもじは専用の置き場がないと、どこに置こうか困ってしまうことがよくありました。

衛生的に立てて置ける

安定感があります。

米とぎしゃもじは、柄の先が広がっているため自立させることができます。かなり安定感があり、普通にポンと置いただけで自立しました。調理中にキッチンにぶつかってしまうことを想定して、テーブルを少し揺らしてみましたが、倒れませんでした。

衛生的に立てて置ける

だんだん動物のように見えてきます。

スペースに余裕がある場合は、より安定感のある横置きがおすすめです。柄の部分に脚がついているので、しゃもじの面がテーブルにつくことはありません。しゃもじに残ってしまった米粒がテーブルに付くことを防ぎ、しゃもじ自体も衛生的に保つことができます。

衛生的に立てて置ける

普通にごはんをよそうこともできる。

もちろん、普通のしゃもじと同じようにごはんをよそうことができます。

味噌汁づくりにも大活躍

お味噌汁をつくるとき、味噌はおたまにとって少しずつ溶かしますよね。しかし、おたまに味噌が残ってしまったり、溶けきらないままどこかに流れ出てしまったりすることもあります。

味噌汁づくりにも大活躍

溶けた味噌がしゃもじのすき間から出ていきます。

面のすきまから溶けた味噌だけが流れ出ていきます。面に深さがあるので、溶けていない味噌が外に流れてしまうこともありません。編集部では「実は最も便利な使い方なのでは!?」と話題になりました。

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