防カビ・防湿剤のおすすめ5選&選び方【カメラやレンズに 】

防カビ・防湿剤のおすすめ5選&選び方【カメラやレンズに 】

大切なカメラやレンズにカビが生えてしまったら悲しいですよね。カビが生えるとレンズが曇ってしまうなど、性能に影響が出ることもあります。快適に使い続けるために、カメラやレンズ用の「防カビ・防湿剤」といった商品があります。今回は、防カビ・防湿剤の基礎知識や選び方などを詳しく解説します。またおすすめ商品として、人気の高いハクバのキングドライや繰り返し使えて再利用可能な商品などをご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

カメラやレンズをカビさせたくない!

カメラやレンズをカビさせたくない!

カメラやレンズは高価なものもあり、長く使うことを目的として購入する方も多いのではないでしょうか。そんな大切なカメラやレンズを良い環境で保存するのに欠かせないのが、防カビ剤・防湿剤です。

カメラ・レンズ用の防カビ・防湿剤とは、文字通り大切なカメラやレンズにカビが生えないようにするための商品です。正方形や長方形の袋に乾燥剤などが入ってます。カメラやレンズの保管場所に入れて使います。交換時期は商品によって異なりますが、袋が膨らんできたり、目安の期間になったら取り替えます。中には再利用可能で、日干しすることで繰り返し使えるものもあります。

なぜカメラ・レンズに必要なのか

カメラやレンズは、対策をしないと必ずカビが生えるという訳ではありません。しかし、一定の条件でカビが発生することがあります。カメラにとって適正な湿度は40%〜50%前後です。湿度が高すぎるとカビの原因になり、反対に湿度が低すぎる、つまり乾燥しすぎると変色やゴムの劣化の原因になることがあります。日本は比較的多湿の国ですので、適切な湿度より高くなりがちです。防湿庫を購入したり、ドライボックスに防カビ剤や防湿剤を入れて保管するのがおすすめです。

カビが発生したら

一度カビが生えると取り除くのが大変ですし、内部まで入り込むと自分で取り除くのが難しくなってしまいます。困難な場合は無理に取り除こうとせず、プロの方に依頼しましょう。しかしお金がかかってしまいますので、大切なカメラやレンズをカビのリスクから守るためにも、予め対策しておくのがいいでしょう。

カメラ・レンズ用の防カビ剤と防湿剤の違い

防カビ剤と防湿剤は違う商品です。防湿剤は、乾燥剤です。保管場所の湿度が高くならないように乾燥させる機能があります。防カビ剤は、薬品が気化して、カビを防いだりカビが増えないようにするためのものです。防カビ剤と防湿剤は見た目は似ていますが、中に入っているものが違います。防湿剤と防カビ剤が一つになっているものもあります。

防カビ・防湿剤の種類と特徴

酸化カルシウム

酸化カルシウム

出典:Amazon.co.jp

酸化カルシウムとは、生石灰のことです。水分、つまり湿気との化学反応によって吸湿することができるという特徴を持っています。最初は粒状ですが、吸湿して替え時になると砂状になるものが多いです。酸性の土壌を中和させる働きがあるため、使用後は土壌にまくことができます。

シリカゲル

シリカゲル

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シリカゲルは、食品用の乾燥剤としてもよく使われています。酸化カルシウムと違って化学反応で吸湿するわけではありません。湿気を吸着して除湿します。シリカゲルの重さの50%程度まで吸湿することができると言われています。また、乾燥させることで再利用することもできます。

防カビ・防湿剤の使い方

防カビ・防湿剤の使い方は簡単です。保管用の箱に入れるだけです。用意するものは、防カビ剤、防湿剤、もしくはその両方と保管用の箱だけです。箱は保管したいカメラやレンズが入るサイズで、できるだけ密閉性のあるものがいいです。

カメラ用のドライボックスや湿度計がついたものを一緒に使うと、さらに安心感があります。ぜひ参考にしてみてください。

防カビ・防湿剤を使用する際の注意点

取り替えるタイミング

それぞれの商品に使用可能期間がありますので、把握してこまめに取り替えましょう。一度保管箱の中に防カビ・防湿剤を入れると、安心してしまい取り替えることを忘れてしまうことがあります。どんなに品質のいい防カビ・防湿剤を使っても効果が無くなったものを入れていても意味がありませんので、その点は注意しましょう。

塩化カルシウムは向かない

住まい用、押し入れ用乾燥剤として100均など様々な店舗で販売している塩化カルシウムの除湿剤は、住宅用には良いものですが、カメラの保存には向かないと言われています。 塩化カルシウムは水に溶けると金属などが腐食することがあるため、カメラやレンズの接続部などが錆びる可能性があるためです。成分をチェックした上で購入しましょう。

防カビ・除湿剤の選び方

目的で選ぶ

カビを予防したいのか、保存用の箱の中の湿度を低く保ちたいのかによって選ぶ商品が変わります。防カビ剤はカビを予防することに重きを置いてつくられたもので、防湿剤は庫内の湿度を低く保つためにつくられたものです。両方必要な場合は、兼用のものを選ぶといいでしょう。

量で選ぶ

酸化カルシウムは重さの30%程度、シリカゲルは重さの半分程度の湿気を吸い取ることができると言われています。大きな箱や保管したい機材が多いときは、量の多い商品を選んだり、複数入れるようにするといいでしょう。

防カビ・防湿剤のおすすめ5選

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Yahoo!ショッピング最安値138円(税込)
5.00(1件)

この商品の特徴

カメラ機材に適した乾燥剤としてよく使われているのが、ハクバの乾燥剤です。ハクバには他にも「レンズがカビない君」などの商品もあります。丈夫なナイロン袋に30gの乾燥剤が入っていて、1パックに4個入りです。使用量の目安は、22Lのスペースに1つです。成分は酸化カルシウムで、汚染された土壌の浄化にも利用されるような環境に優しい素材を使用しているため、使用後は園芸用の肥料として使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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楽天市場最安値200円(税込)

この商品の特徴

防カビ防湿剤です。成分は酸化カルシウムと活性炭です。25g入りが4個入っています。標準の使用量は約20Lのスペースに1つです。脱臭剤として活性炭が10%使われているので、臭いを吸収してくれるのも嬉しいポイントです。酸化カルシウムには、防湿だけでなく防虫防カビ効果もあります。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値505円(税込)

この商品の特徴

オリンパスが販売しているシリカゲルです。保管用としてでなく、水中写真を撮るときに便利です。こちらの商品のように、カメラメーカーが自社の製品に合うものを販売していることもあるので、お手持ちのカメラに合う商品を探すのもいいですね。1包1gで5個入りです。水中カメラに使用して結露しない、ダイビングのときに必需品など評判の声がある商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値580円(税込)

この商品の特徴

エツミの乾燥剤サイズは70×100mmの袋に30g入っていて、7個入りです。カメラ、レンズ、PC等を湿気から守ります。インジケーター機能がついているので、交換時期がわかりやすいのが特徴です。いくつかの粒が、湿気を吸収すると青から赤に変わります。使用しても、天日で乾燥するか電子レンジで中身の乾燥剤を乾燥させることで繰り返し使うことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値168円(税込)

この商品の特徴

富士フィルムが販売しているカビ防止剤です。強力なカビ防止効果を求めている方におすすめの商品です。主成分はBCAゲルというもので、常温で気化します。ほとんど臭いがなく人体に無害なのも安心感があります。シリカゲルと一緒に保存用の箱などに入れておくと効果的です。写真のフィルムや望遠鏡、顕微鏡、革製品にまで使用することができます。有効期限は開封後1年です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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