レフ板のおすすめ14選!自立するタイプも

レフ板のおすすめ14選!自立するタイプも

レフ板(リフレクター)は、逆光や暗い部屋の中で写真を撮るとき、光を反射させることで写真をきれいに撮れる効果があるアイテムです。スタンドを使って自立させられる大きいものから、一人でも持ち運びやすい折りたたみタイプがあります。今回はレフ板の選び方と使い方、たたみ方や、おすすめの商品などを紹介します。

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レフ板とは

レフ板とは

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レフ板とは、撮影の被写体に光を反射させ、光の量を調節する照明補助器具です。主にポートレート撮影で使用します。逆光で撮影すると人物が暗く写ってしまいますが、レフ板を使えば逆光を人物に反射させて顔を明るくすることができるので、被写体をきれいに映すことができます。

レフ板の選び方

見せ方と効果で色を選ぶ

人物の撮影にはホワイトタイプ

白はレフ板の中で最も基本的な色です。柔らかな光が特徴で、ホワイトは肌をきれいに見せる効果があるため、人物のポートレートを撮るときにおすすめです。

コントラストを付けるならシルバータイプ

シルバーのレフ板はホワイトのものに比べて反射率が高いので光が硬く、逆光が強い場所、日陰などの光が弱い場所に適しています。ギラギラとした光で夏の日差しを表現したり、コントラストを付けたいときにもおすすめです。

あたたかい雰囲気が出せるゴールドタイプ

ゴールドは、夕日を効果的に表現したいときや、あたたかい雰囲気を表現するのに向いています。光が弱い場所でも温もりのある光が当たっているような自然な表現ができるのが特徴です。

影の暗さに深みを出すブラックタイプ

ブラック系は光を反射させるのではなく、光を反射させないために使うレフ板です。影の部分をより黒く締めたいときに使います。

使い方と使う場所で形を選ぶ

やさしい印象にする丸型

やさしい印象にする丸型

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丸いレフ板は、人物の瞳に丸いアイキャッチが入るので、目の美しさが映えるのが特徴です。光をやわらかく反射するので、やさしい印象を与えることができます。折り畳みしやすいものが多く、取っ手が付いているタイプもあるので便利に持ち運べます。

近距離での撮影には三角型

近距離での撮影には三角型

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三角のレフ板は、小型で持ち手がついているので使い勝手が良いのが特徴です。中にはカバンに収まるような軽くて持ち運びしやすいものもあるので便利です。撮影者が自分で持って扱うこともできるので、近距離で撮影するときにぴったりです。

自立させられる四角型

自立させられる四角型

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四角いレフ板は地面に立てて使用することができるため、一人での撮影に便利です。小物などの物撮りで気軽に使えるコンパクトサイズや、楕円形に近い形で柔らかな光を演出できるタイプなどがあります。

窓への映り込みを防ぐ穴あきタイプ

窓への映り込みを防ぐ穴あきタイプ

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円型の真ん中に穴が空いたタイプのレフ板は、ガラスや時計などを撮影する際に映り込みを防ぐことができます。穴あきタイプはカメラに固定すれば手で押さえる必要もないので、簡単に扱えるのもメリットです。

当てたい光の強さでサイズを決める

当てたい光の強さでサイズを決める

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レフ板は光を反射させるものなので、レフ板のサイズが小さければ光の範囲も狭くなります。サイズが大きければ光の範囲も広くなり、柔らかい光になります。スポットライト的に使いたいのであれば、小さなレフ板で十分ですが、柔らかい光を当てたいのであれば大き目のものを選びましょう。

持ち運びやすい折りたたみ式のものがおすすめ

持ち運びやすい折りたたみ式のものがおすすめ

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レフ板を使用する場所によっては、現場まで持ち運ばなければなりません。持ち運びにくいものだと、機材をまとめるのが大変になってしまうので、コンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。使うときのサイズだけでなく、折り畳んだ状態のサイズも確認しておきましょう。

【丸型】レフ板のおすすめ商品5選

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金属のプレートでハリがあり持ちやすい

使い勝手の良い銀と白の丸レフ板のセットです。折り畳むと直径が30cmほどになります。外周に金属のプレートが入っているので、手に持ってもハリがあってしっかりレフ板を張ってくれます。リーズナブルな価格なので、レフ板に挑戦してみたいという初心者の方にもおすすめです。

金属のプレートでハリがあり持ちやすい

使い勝手の良い銀と白の丸レフ板のセットです。折り畳むと直径が30cmほどになります。外周に金属のプレートが入っているので、手に持ってもハリがあってしっかりレフ板を張ってくれます。リーズナブルな価格なので、レフ板に挑戦してみたいという初心者の方にもおすすめです。

【三角型】レフ板のおすすめ商品2選

【四角型】レフ板のおすすめ商品3選

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留め具で自立させて使える

B4サイズの小さな四角いレフ板です。白黒兼用できて、オークションやフリマサイトでの出品用写真を撮るのにぴったりです。樹脂製の留め具が付いてくるので、簡単に立てて使うことができます。人物をなどの撮影には向きませんが、出品用の商品、花や植物などのちょっとした撮影をしたい方におすすめです。

留め具で自立させて使える

B4サイズの小さな四角いレフ板です。白黒兼用できて、オークションやフリマサイトでの出品用写真を撮るのにぴったりです。樹脂製の留め具が付いてくるので、簡単に立てて使うことができます。人物をなどの撮影には向きませんが、出品用の商品、花や植物などのちょっとした撮影をしたい方におすすめです。

【映り込み防止用】レフ板のおすすめ商品4選

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鏡の反射を防ぐ黒と白のレフ板

レフ板の真ん中に穴が開いていて、そこからカメラのレンズを出して撮影するレフ板です。1枚で黒と白のレフ板として使用できます。黒のレフ板は、ガラスに周りの風景が反射してしまう、電車やバス、飛行機などのガラス越しの撮影に最適です。軽量でコンパクトなので持ち運びにも困りません。特に夜景をきれいに撮りたい方にはぴったりの商品です。

鏡の反射を防ぐ黒と白のレフ板

レフ板の真ん中に穴が開いていて、そこからカメラのレンズを出して撮影するレフ板です。1枚で黒と白のレフ板として使用できます。黒のレフ板は、ガラスに周りの風景が反射してしまう、電車やバス、飛行機などのガラス越しの撮影に最適です。軽量でコンパクトなので持ち運びにも困りません。特に夜景をきれいに撮りたい方にはぴったりの商品です。

レフ板の使い方

  1. 太陽などの光源の反対側にレフ板を置き、光源の光を被写体に反射させます
  2. レフ板の位置や角度で被写体への影響が異なるので、調節しながら撮影します
  3. 人物のポートレート撮影では、被写体に対して60~90度くらいから当てるのが良いでしょう

レフ板のたたみ方

レフ板のたたみ方は商品によっても異なる場合がありますので、必ず確認して正しいたたみ方をしましょう。今回は基本的なたたみ方を紹介します。

  1. クルマのサンシェードと同じ要領で、レフ板の対角線上を手でつかみ、8の字になるようにねじります
  2. 手でつかんでいた縁の部分を合わせて、輪が重なるように畳み込んだら完了です

鮮明な写真が撮れるモノブロックストロボもおすすめ

モノブロックストロボは、小型のストロボです。小型ながら発行量が多く、影を消したいときや、モデルの肌をうつくしく見せたいときに役立ちます。モノブロックストロボの選び方とおすすめ商品を紹介しているので、チェックしてみてください。

レフ板のおすすめ商品比較表

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