レフ板のおすすめ4選&選び方【ワンランク上の写真を撮ろう!】

レフ板のおすすめ4選&選び方【ワンランク上の写真を撮ろう!】

逆光の状態や、暗い部屋の中で写真を撮るとき、きれいに写真を撮るには「レフ板」が必要です。スタンドを使って固定して使う大きいものから、スポットライトのような効果がある小さいものまで様々なものがあります。アルミホイルや100均グッズを使って手作りする方もいます。今回はレフ板の選び方や、Amazonなどで購入できるおすすめ商品をご紹介します。また、たたみ方などの使い方や、代用方法なども解説します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

レフ板とは

レフ板とは

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レフ板とは、撮影の被写体に光を反射させ、光の量を調節する照明補助器具です。レフ板はきれいなポートレート撮影を行うには欠かせない存在です。逆光で撮影すると人物が暗く映りますが、レフ板を使えば逆光を人物に反射させて顔を明るくすることができるので、被写体をきれいに映すことができます。

レフ板を使うメリット

レフ板を使うメリット

レフ板を使うメリットは、被写体の影を効果的に明るくすることができ、写真にメリハリを付けられることです。

レフ板の仕組みはとてもシンプルです。レフ板に当たった光が反射して、その光が被写体を照らします。これだけで写真の雰囲気を大きく変えることがでるので、人物のポートレート撮影や、商品撮影にぴったりです。特にネットショップなどで実際の商品を手に取れないような場合は、写真の写りがとても重要視されます。

レフ板を選ぶポイント

レフ板の色は用途によって使い分ける

レフ板の色は用途によって使い分ける

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レフ板の色により、反射させる光の見え方が異なります。撮影したいイメージや場所によりレフ板の色を選ぶと良いでしょう。

ホワイト

ホワイトが一番使いやすく、ポピュラーなレフ板と言えます。ホワイトは肌をきれいに見せる効果があり、光が柔らかいのが特徴です。

シルバー

シルバーもホワイトと同じくらい使いやすい色です。ホワイトに比べて反射率が高いので光が硬く、メリハリを付けたい場合や日陰などの光が弱い場所に適しています。

ゴールド

ゴールドは、夕日を効果的に表現したいときや、温かい雰囲気を表現するのに向いています。光が弱い場所でも温もりのある光が当たっているような自然な表現ができるのが特徴です。

ブラック

ブラック系は光を反射させるのではなく、光を反射させないために使うレフ板です。影の部分をより黒く締めたいときに使います。

レフ板の形は主に3種類ある

レフ板は、丸、三角、四角の3種類の形があります。

丸いレフ板

丸いレフ板は、人物の瞳に丸いアイキャッチが入るので、目の美しさが映えるのが特徴です。折り畳みしやすいものが多く、取っ手が付いているタイプもあるので便利です。

三角のレフ板

三角のレフ板

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三角のレフ板は、小型で持ち手がついているので使い勝手が良いのが特徴です。中にはカバンに収まるような軽くて持ち運びしやすいものもあるので便利です。小型ですが、モデルに近づいて撮影するときにぴったりです。

四角いレフ板

四角いレフ板

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四角いレフ板は大型のものが多いです。全身をカバーするくらいのとても大きいものもあります。レフ板が大きい分、柔らかい光で広範囲を照らすことができます。ただ、一人で撮影するときに手で持つことができないので、レフ板を固定するスタンドなどが必要になります。

当てたい光の強さでサイズを決める

レフ板は光を反射させるものなので、レフ板のサイズが小さければ光の範囲も狭くなります。逆にサイズが大きければ光の範囲も広くなり、柔らかい光になります。スポットライト的に使いたいのであれば、小さなレフ板が良いですが、柔らかい光を当てたいのであれば大き目のものを選びましょう。

持ち運びやすいものがおすすめ

レフ板を使用する場所によっては、現場まで持ち運ばなければなりません。持ち運びにくいものだと、スタジオや野外に持って行くのが面倒になってしまうので、コンパクトに折り畳めるタイプがおすすめです。使うときのサイズだけでなく、折り畳んだ状態のサイズも確認しておきましょう。

レフ板の使い方

レフ板の使い方

レフ板の使い方は様々ですが、オーソドックスな使い方をご紹介します。太陽などの光源の反対側にレフ板を置き、光源の光を被写体に反射させます。レフ板の位置や角度で被写体への影響が異なるので、調節しながら撮影します。人物のポートレート撮影では、被写体に対して60~90度くらいから当てるのが良いと言われています。

また、レフ板のたたみ方は商品によっても異なる場合がありますので、必ず確認して正しいたたみ方をしましょう。基本的にはクルマのサンシェードと同じ要領たたみます。レフ板の対角線上を手でつかみ、8の字になるようにねじります。手でつかんでいた縁の部分を合わせて、輪が重なるように畳み込むだけでOKです。

レフ板を代用する方法

簡単な撮影であれば、レフ板が無くても身近なもので代用することができます。100均で材料を買ってきて作るのも良いですが、白い発泡スチロールや白いノートで代用することも可能です。使い方はレフ板と同じく、光源の反対にして被写体に光を反射させましょう。色がついているとその色まで反射してしまうので、白いものを選びましょう。花や植物などの小さいものを撮影するのであれば、十分きれいに撮影できます。

レフ板のおすすめ4選

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Amazon.co.jp最安値1,399円(税込)
4.10(8件)

この商品の特徴

白、黒、銀、金、半透明の5色が1枚のレフ板になっているコンパクトタイプです。それぞれの色のレフ板があるのではなく、色違いの裏表を使うので、1枚で5色のレフ板として使うことができます。畳むと手のひらサイズになるので、持ち運びにも便利です。場所を取らずに、色んな色を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

白、黒、銀、金、半透明の5色が1枚のレフ板になっているコンパクトタイプです。それぞれの色のレフ板があるのではなく、色違いの裏表を使うので、1枚で5色のレフ板として使うことができます。畳むと手のひらサイズになるので、持ち運びにも便利です。場所を取らずに、色んな色を使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,458円(税込)
4.10(66件)

この商品の特徴

使い勝手の良い銀と白の丸レフ板のセットです。折り畳むと直径が30cmほどになります。外周に金属のプレートが入っているので、手に持ってもハリがあってしっかりレフ板を張ってくれます。リーズナブルな価格なので、レフ板に挑戦してみたいという初心者の方にもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値5,173円(税込)
4.14(40件)

この商品の特徴

レフ板の真ん中に穴が開いていて、そこからカメラのレンズを出して撮影するレフ板です。1枚で黒と白のレフ板として使用できます。黒のレフ板は、ガラスに周りの風景が反射してしまう、電車やバス、飛行機などのガラス越しの撮影に最適です。軽量でコンパクトなので持ち運びにも困りません。特に夜景をきれいに撮りたい方にはぴったりの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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Amazon.co.jp最安値859円(税込)
3.10(7件)

この商品の特徴

B4サイズの小さな四角いレフ板です。白黒兼用できて、オークションやフリマサイトでの出品用写真を撮るのにぴったりです。樹脂製の留め具が付いてくるので、簡単に立てて使うことができます。人物をなどの撮影には向きませんが、出品用の商品、花や植物などのちょっとした撮影をしたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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