露出計のおすすめ人気ランキング5選&選び方【写真をきれいに!】

写真を撮るとき、明るすぎて肌の色がとんでしまったり、逆光で暗くなってしまうのを防ぐのが「露出計」です。露出計を使ってカメラに取り入れる光の強さを計測し、光の強さを調節することで思い通りの写真を撮ることができます。価格は安いものではありませんが、写真にこだわる方は持っておきたいアイテムです。中には腕時計のように装着できる小型のものもあります。今回は露出計の選び方や使い方、おすすめ商品をご紹介します。

1番きれいに撮れる明るさに調節したい!

出典:Amazon

スタジオで撮影するとき、照明が明るすぎてモデルの肌の色がとんでしまったり、逆に暗すぎて影ができてしまうことがあります。感覚で適正な明るさに調節するのは難しく、時間もかかります。

そんなときは「露出計」が便利です。露出計を使って光を測定し、カメラのシャッタースピードや光の絞り具合を調整することで、自分の思い通りの明るさの写真を撮ることができます。例えば逆光のときも、露出計を使えばカメラで光のバランスを調整できるため、逆光部分が影にならずに撮ることができます。

露出計を使うメリット

露出計を使うと自分のイメージ通りの写真や動画が撮れるのが1番のメリットです。デジタルカメラにも露出計が内蔵されているため、誰でもある程度きれいな写真を撮ることができるのです。しかし、写真にこだわる方なら「もっとこの部分を明るくしたい」など写真の仕上がりに満足いかないこともありますよね。そんなとき、露出計を使えば光をコントロールして一味違った写真を撮ることができます。

露出計の選び方

光の測定方式で選ぶ

入射光式

入射光式は、直接被写体に当たっている光を測定することができます。被写体や周りの明るさに影響されないため、光を正確に測定できるのがメリットです。ただし、実際に被写体に近づかなければ測定ができません。そのため、モデルや商品など近づくことができる被写体のみに使用が限られるのがデメリットです。

反射光式

反射光式は、被写体に当たって跳ね返った光を測定するものです。デジタルカメラに内蔵されているのもこのタイプで、カメラのある場所からそのまま被写体の光を測定することができるのがメリットです。街並みや夕焼けなど、被写体に近づくことができないときに便利です。ただし、被写体自体の明るさや色によって測定値が左右されやすく、自分で補正する必要があるのがデメリットです。

アナログかデジタルか

アナログタイプ

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アナログタイプは、昔ながらの針を読むタイプの露出計です。機能はかなりシンプルで、絞りとシャッター速度の組み合わせがわかりやすのがメリットです。ただし、多少数値にブレが出ることもあるようです。見た目がレトロでかっこいいのも魅力的です。

デジタルタイプ

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デジタルタイプは画面に表示が出るため見やすいのがメリットです。また、多くの光源タイプに対応していて、様々な場面での撮影に対応できるのが魅力です。ただし、多くの機能が搭載されている分、慣れるまでは扱いが難しいかもしれません。

光源のタイプをチェック

定常光は、太陽や屋内の電気など一定の光を出す光源のことです。風景など屋外での撮影が多い場合は定常光用の露出計を選ぶのがおすすめです。一方、瞬間光は、フラッシュやストロボなど瞬間的に光が出る光源のことです。屋内でフラッシュを使っての撮影もしたい場合は、瞬間光にも対応した露出計を選ぶ必要があります。

コンパクトタイプがおすすめ

露出計は写真を撮るときに持ち歩く必要があります。そのため、軽くてポケットに入るくらいコンパクトなサイズを選ぶのがおすすめです。小型の露出計であれば専用ベルトに取り付けて、腕時計のようにして使うこともできます。

露出計の使い方

露出計をうまく使って、素敵な写真を撮りましょう。

入射光式の場合

被写体にあたっている光に、露出計の光測定センサー部分をあてて測光ボタンを押します。このとき、光測定センサーがカメラ側を向くように注意しましょう。画面を見て測定数値を確認します。測定した数値をもとにシャッタースピードなどを調整します。

反射光式の場合

カメラで撮影する位置に立ちます。露出計についているファインダーをのぞき、被写体の測定したい部分が真ん中にくるようにします。測光ボタンを押し、測定された数値を確認します。

露出計の使い方は光源の種類や機種によって違うため、必ず手持ちの説明書を確認してください。露出計の使い方についてもっと詳しく知りたい方は、写真付きで紹介しているこちらも参考にしてみてください。

露出計のおすすめ人気ランキング

最安値16,490円(税込)

3.22(45件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

コンパクトなアナログ式の露出計です。入射・反射光式両用なので、撮影するものを選ばず使い勝手がいいのが特徴です。シンプル機能ですが、簡単に絞り値やシャッタースピードを読み取ることができるので使いやすいと評判です。かなり小型で軽く、持ち運びしやすいのもポイントですね。価格も安いため、シンプルな露出計を探している方や、コンパクトなサイズにこだわりたい方におすすめの露出計です。

最安値31,413円(税込)

4.13(82件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

必要な機能がそろったデジタルタイプの露出計です。入射・反射光式はワンタッチで切り替え可能、定常光とフラッシュ光どちらも対応と、シンプルな見た目ですがたくさんの機能が付いているのが特徴です。絞り値やシャッタースピードをダイレクト表示にし、一目でわかるように改良されています。ポケットサイズで比較的コンパクトなので持ち運びも楽チンです。ある程度の機能が欲しい方や、色々な場所・状況に対応できる露出計を探している方におすすめの露出計です。

最安値35,480円(税込)

4.31(7件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

操作性を重視したデジタル式の露出計です。なんと露出計では世界初のタッチパネル式で、スマホのように操作することが可能です。操作性だけではなく機能も豊富で、デジタルカメラに対応できるよう動画撮影用モードやTF優先モードも搭載しています。握りやすい長方形とコンパクトなサイズ感で、手の小さい女性の方や最新の多機能露出計を使ってみたい方におすすめの露出計です。

最安値31,002円(税込)

4.63(14件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

シンプルなデジタルタイプの露出計です。液晶表示が大きく、数値だけでなくアナログスケールも表示されるため、初心者の方でもわかりやすいと人気です。入射光式専用ですが、別売りの付属品を取り付ければ反射式としても使うことができます。さらに、定常光とフラッシュ光のどちらにも対応できるため、撮影場所や方法を選ばず使い勝手がいいのも特徴です。露出計初心者の方や、露出計に慣れた後もある程度使っていける機能が欲しい方におすすめの露出計です。

最安値29,042円(税込)

4.90(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

大手カメラレンズメーカーが販売しているアナログ式の露出計です。サイズはかなりコンパクトで、アンティークカメラのホットシューに取り付けて使うことができます。機能はシンプルですが、低照度でも測光可能なため屋内や夜景もきれいに撮ることができます。見た目のレトロ感や金属の質感など、デザインがかっこいいのも魅力です。露出計が内蔵されていないアンティークカメラを使っている方や、露出計の見た目にもこだわりたい方におすすめの露出計です。

まとめ

いかがでしたか?露出計を使えば、光をコントロールしてワンランク上の写真を撮ることができます。ぜひ、カメラ道具のひとつとして揃えてみてください。

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