一脚のおすすめ9選!自撮り棒タイプや自立式も

一脚のおすすめ9選!自撮り棒タイプや自立式も

一脚は、手ぶれを防いだり、カメラの位置を固定することができるカメラ機器の一つです。三脚と違い足が一本なので、コンパクトで周りの邪魔になることなく撮影することができます。運動会やスポーツ観戦、夜景などの撮影にもよく使用されています。一眼レフ、GoPro、スマホといった様々な撮影機材に対応していたり、雲台付きの製品、自立できるモデルなど、種類も様々です。そこで今回は、一脚の特徴や選び方を、ベルボンなどのおすすめ商品とともにご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

一脚のメリット

手ぶれを防げる

手ぶれを防げる

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ビデオカメラや一眼レフを手持ちで撮影する際に気になるのが手ぶれです。機材本体の重量に加え、望遠レンズやガンマイクなどのアクセサリーを付けていると、重量も増して手ぶれが起きやすくなります。一脚を使用してカメラを固定することで、カメラを地面にしっかり支えられるので、手ぶれを防止することができます。

場所をとらない

カメラを固定するアイテムとしてよく使われている三脚ですが、使用にはある程度スペースが必要になり、人が多い状況では使いずらい場合もあります。一方、一脚は文字通り脚が一本なので、狭い場所に立てても邪魔にならず、周囲の迷惑にもなりません。

携帯しやすい

一脚は三脚よりも脚が少ない分、軽量かつコンパクトです。そのため荷物になりにくく、持ち運びに便利なので、登山やハイキング、キャンプなどのアウトドアにも適しています。カメラに三脚を付けたまま移動させるのは大変ですが、一脚であれば、カメラに付けたまま楽に持ち運ぶこともできます。

一脚の種類

持ち運びに便利なモノポッド

持ち運びに便利なモノポッド

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モノポッド(monopod)とは、英語で一脚を意味します。軽くコンパクトな製品が多く、持ち運びしやすく設計されているのが特徴です。

三脚のように使える自立式

三脚のように使える自立式

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自立式は、スタンド式とも呼ばれ、一脚にも関わらず手で支えることなく固定することができます。脚元や足元に小さな三脚が装着されていて、カメラをしっかり固定できるので、安定した撮影が可能です。

セルフィーには自撮り棒式

セルフィーには自撮り棒式

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スマホのセルフィー(自撮り)には、自撮り棒がよく用いられますが、柄をスタンドとして使うことで一脚としても撮影できる製品があります。カバンに入れられるサイズのものが多く、状況に合わせて使い分けることができます。

一脚の選び方

耐荷重で選ぶ

耐荷重とは、ものがどのくらいの重さに耐えられるかを示す値です。一脚が支えることが可能な、ビデオカメラや一眼レフなどの撮影機材の重さを示しています。望遠レンズやガンマイクなどのアクセサリーを付けて撮影する場合は、これらの重さをカメラ本体に加えて、総重量がどのくらいになるかをあらかじめ計算した上で、その重さに耐えられるモデルを選びましょう。

雲台のタイプで選ぶ

動きを撮影するには2way雲台

動きを撮影するには2way雲台

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2wayタイプの雲台は、1つのハンドルを操作して、上下または左右の2方向にそれぞれ角度を調整します。ハンドル1つでカメラの向きをすばやく変えられるので、撮影対象の速い動きに対応して、サッと構図を決められるメリットがあります。運動会、野球などのスポーツシーンの撮影におすすめのタイプです。

夜景や風景の撮影には3way雲台

夜景や風景の撮影には3way雲台

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3wayタイプは、2wayに傾きの要素が加わったもので、3方向に角度が調整できるのが特徴です。ハンドルが2本あり、垂直方向と水平方向を別々に操作できます。しっかりと構図を決めて、安定した撮影をすることができるので、夜景や風景などの撮影に向いています。

汎用性が高い自由雲台

汎用性が高い自由雲台

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自由雲台は、カメラの角度を自由に調整できるので、様々な撮影に対応可能な点が魅力です。頻繁な構図の変更にも対応できます。スポーツシーンから、静物の撮影、セルフィーまで幅広く使えます。細かい角度調整が難しく、構図にこだわる撮影にはコツが必要です。

素材で選ぶ

手頃な価格のアルミ製

アルミ製の一脚は比較的価格がリーズナブルで、カーボン製のモデルと比べると、安価で購入できるメリットがあります。重量が重く、振動が伝わりやすいのがデメリットです。

軽量なカーボン製

カーボン素材でできている一脚は軽量で、持ち運びに便利です。一般的に、アルミと比べると、重量は3分の2程度といわれています。振動にも強く、登山やキャンプ、旅行などに携帯するのにおすすめです。

一脚のおすすめ9選

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軽量かつコンパクト設計の一脚です。重量は500gほどでありながら、最大15kgまでの耐荷重があり、安定感があるのが特徴です。加えて、ツイストロックシステムが採用されており、脚をしっかり固定できるメリットがあります。高さは41.5cmから150.0cmまで、5段階に調節できます。別売りの接続部を使うと、スマホの装着も可能です。

軽量かつコンパクト設計の一脚です。重量は500gほどでありながら、最大15kgまでの耐荷重があり、安定感があるのが特徴です。加えて、ツイストロックシステムが採用されており、脚をしっかり固定できるメリットがあります。高さは41.5cmから150.0cmまで、5段階に調節できます。別売りの接続部を使うと、スマホの装着も可能です。

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自由雲台が採用されている一脚です。撮影機材を好きな角度に調整できるメリットがあります。縦位置にも対応しているので、縦長写真の撮影も可能です。開閉の様子がひと目でわかるレバーロックが採用されており、安全に使用できます。グリップ部分は発泡ゴム製で、スリップしにくく、しっかり握れるのが特徴です。

自由雲台が採用されている一脚です。撮影機材を好きな角度に調整できるメリットがあります。縦位置にも対応しているので、縦長写真の撮影も可能です。開閉の様子がひと目でわかるレバーロックが採用されており、安全に使用できます。グリップ部分は発泡ゴム製で、スリップしにくく、しっかり握れるのが特徴です。

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伸縮操作が手軽かつスピーディーにできる一脚です。ウルトラロック式の一脚で、先端の石突ゴムを回せば、簡単に脚を伸ばせます。また、パイプ同士が接する構造で、脚がしっかり固定されるのが特徴です。最大156.0cmまでの高さに設定できます。専用ホルダーが付属するので、ベルトなどに装着して携帯することが可能です。

伸縮操作が手軽かつスピーディーにできる一脚です。ウルトラロック式の一脚で、先端の石突ゴムを回せば、簡単に脚を伸ばせます。また、パイプ同士が接する構造で、脚がしっかり固定されるのが特徴です。最大156.0cmまでの高さに設定できます。専用ホルダーが付属するので、ベルトなどに装着して携帯することが可能です。

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スタンドが付属する一脚です。47cmから、最大181cmの高さまで、6段階に伸縮することが可能です。重量は500gをきる軽さで、携帯性に優れています。使われている素材は、軽量かつ耐久性の高いアルミニウム合金です。耐荷重10kgで、安定した撮影ができます。強度の高いねじ込み式ロックが採用されており、砂やほこりに強いのも特徴です。

スタンドが付属する一脚です。47cmから、最大181cmの高さまで、6段階に伸縮することが可能です。重量は500gをきる軽さで、携帯性に優れています。使われている素材は、軽量かつ耐久性の高いアルミニウム合金です。耐荷重10kgで、安定した撮影ができます。強度の高いねじ込み式ロックが採用されており、砂やほこりに強いのも特徴です。

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簡易三脚スタンドが付属する一脚です。そのため、卓上三脚やミニサイズの三脚としても使用できます。旅行、スポーツやアウトドアなどのアクティブなシーンなど、様々な撮影に役立ちます。高さは48cmから、最大で165cmまで、5段階に調整が可能です。丈夫で軽量なアルミニウム合金製の一脚で、最大7kgの耐荷重があります。

簡易三脚スタンドが付属する一脚です。そのため、卓上三脚やミニサイズの三脚としても使用できます。旅行、スポーツやアウトドアなどのアクティブなシーンなど、様々な撮影に役立ちます。高さは48cmから、最大で165cmまで、5段階に調整が可能です。丈夫で軽量なアルミニウム合金製の一脚で、最大7kgの耐荷重があります。

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軽量なアルミ製の一脚です。最大で約170cmまで、4段階に伸縮できるのが特徴です。最大3kgまでの撮影機材に対応しています。スリップしにくいラバー製の脚で、凹凸のある地面でも安定した撮影が可能です。専用のキャリングバッグが付属するので、持ち運びに便利です。また、調整が可能なリストストラップも付属します。

軽量なアルミ製の一脚です。最大で約170cmまで、4段階に伸縮できるのが特徴です。最大3kgまでの撮影機材に対応しています。スリップしにくいラバー製の脚で、凹凸のある地面でも安定した撮影が可能です。専用のキャリングバッグが付属するので、持ち運びに便利です。また、調整が可能なリストストラップも付属します。

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メタル製のミニ三脚スタンドが付属する一脚です。軽量かつスリム設計のため持ち運びやすい上、せまい場所でも省スペースで設置できるメリットがあります。移動もラクにできるので、スポーツやアウトドアのアクティブシーンなどでの撮影にも対応が可能です。高さは最大で180cmほどに設定できるため、後方からの撮影にも適しています。

メタル製のミニ三脚スタンドが付属する一脚です。軽量かつスリム設計のため持ち運びやすい上、せまい場所でも省スペースで設置できるメリットがあります。移動もラクにできるので、スポーツやアウトドアのアクティブシーンなどでの撮影にも対応が可能です。高さは最大で180cmほどに設定できるため、後方からの撮影にも適しています。

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縦向きの撮影を可能にする雲台が付属している一脚です。そのため縦長写真も撮影できます。高さは60cmから、最大で180cmまで4段階に調節することが可能です。そのため、座っての撮影、立った状態での撮影の両方に対応します。発表会、運動会など、室内外の各種イベントでの撮影に役立ちます。ワンタッチロックが採用されており、脚の固定が簡単にできるのも魅力です。

縦向きの撮影を可能にする雲台が付属している一脚です。そのため縦長写真も撮影できます。高さは60cmから、最大で180cmまで4段階に調節することが可能です。そのため、座っての撮影、立った状態での撮影の両方に対応します。発表会、運動会など、室内外の各種イベントでの撮影に役立ちます。ワンタッチロックが採用されており、脚の固定が簡単にできるのも魅力です。

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アルミ製の軽量タイプの一脚です。重量は425gと軽く、携帯に便利です。専用のショルダーストラップが付属するので、ラクに持ち運べます。高さ50cmから、最大で160cmまで調整できます。下部のラバーパーツを回すと、ゴム石突と金属石突の切り替えが可能で、撮影する場所に合わせて2タイプを選べるのが魅力です。

アルミ製の軽量タイプの一脚です。重量は425gと軽く、携帯に便利です。専用のショルダーストラップが付属するので、ラクに持ち運べます。高さ50cmから、最大で160cmまで調整できます。下部のラバーパーツを回すと、ゴム石突と金属石突の切り替えが可能で、撮影する場所に合わせて2タイプを選べるのが魅力です。

しっかりカメラを固定して撮影する三脚もチェック

一脚はコンパクトで使いやすいですが、長時間の撮影や大きなレンズを使った撮影には、三脚が便利です。三脚の種類や選び方を、おすすめ商品とともに紹介しています。ぜひご覧ください。

一脚のおすすめ商品比較表

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