モノブロックストロボのおすすめ5選!スタジオとロケで活躍

モノブロックストロボのおすすめ5選!スタジオとロケで活躍

モノブロックストロボは、商品や料理、モデルさんなどの写真をきれいに撮るための撮影用照明器具です。カメラの小型フラッシュではなく、モノブロックストロボで十分な量の強い光をあてることで、被写体をよりきれいに撮ることができます。今回は、モノブロックストロボの人気メーカー「コメット」などのおすすめ商品や、ワイヤレスや光量など使いやすいモノブロックストロボの選び方・使い方をご紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

手軽にスタジオのような撮影ができる!

手軽にスタジオのような撮影ができる!

モノブロックストロボは、スタンドで立てるタイプの小型のストロボで、小型ながら発光量は多く、商品や料理などの影を消してよりきれいな写真を撮ることができます。また、大型の照明機器と比較するとコンパクトで使い勝手が良く、軽いために持ち運びも楽で、屋外での撮影にも役立ちます。露出の調整や操作も簡単なものが多く価格も安いため、カメラ初心者でも使いやすいのもメリットです。

モノブロックストロボで光源を確保できれば、天候などによる明るさの変化を気にしながら撮影を行うストレスが軽減します。屋内の撮影はもちろん、屋外で上手にストロボを応用して鮮明な写真を撮ることもできるので、ぜひ用意しておきたい道具の一つです。

モノブロックストロボの選び方

実際にモノブロックストロボを選ぶ際、使い方や仕様など以下の項目を目安にチェックしてみましょう。

最大光量は目的に合っているか

最大光量というのは、ストロボが発する光の強さのことです。最大光量はWs(ワットセカンド)で表されます。一般的には、屋内での商品や料理などの接写は100~200Ws、人物など遠近感や奥行きのある写真を撮りたいのなら300〜400Wsが必要とされています。最大光量を選ぶときは、自分が撮りたいものにぴったり合った光量よりも少し余裕をもたせたものを選ぶのがポイントです。いつも最大光量を発していると、内部機器に負担がかかり故障しやすい傾向があるようです。

光量の微調整ができるか

光量の微調整ができるか

出典:Amazon.co.jp

モノブロックストロボは、商品によって光量の調整幅が違います。ダイヤルやボタンで調節できるものが多いです。光量の調整ができないと、ストロボの位置や被写体によっては、光が強すぎて白飛びしてしまう場合があります。光量の調整幅が大きければ様々な被写体の撮影や撮影状況に対応しやすいため、どの程度調整できるのかもチェックしておきましょう。

チャージ速度は早いか

チャージ速度は早いか

モノブロックストロボは、1度発光するとチャージが必要になります。瞬間的に強い光を発するため、光量にもよりますが1回1回電力の充電が必要なのです。電力のチャージ中はモノブロックストロボが使えないため、撮影もストップしてしまいます。そのため、スムーズに撮影するためにもチャージにかかる時間が短いものを選びましょう。

アラーム付きか

アラーム付きか

モノブロックストロボは発光するときに電力を使うため熱も発生します。何度もストロボ撮影を繰り返していると、ヘッド部分に熱がたまって破裂するケースもあります。こうした破裂や事故を防ぐため、熱警告アラームがついているものを選びましょう。特に人物モデルの撮影に使いたい場合、破裂の破片で怪我をさせてしまう可能性もあるため、必ずアラームが付いているかチェックしましょう。アラームが付いていないものを使用する場合は、熱を帯びているか、焼けるような臭いが出ていないかなど、注意しながら慎重に撮影を行う必要があります。

モノブロックストロボの使い方

STEP1:スタンドに取り付けて電源を入れる

STEP1:スタンドに取り付けて電源を入れる

モノブロックストロボを専用スタンドに固定します。コンセントタイプのモノブロックストロボなら家庭用コンセントで、バッテリータイプならあらかじめ充電して電源を入れます。

STEP2:テスト発光し、カメラとストロボの設定をする

STEP2:テスト発光し、カメラとストロボの設定をする

出典:Amazon.co.jp

電源を入れたら、まずは正常に起動するかテスト発光をしましょう。次に、カメラとモノブロックストロボのシンクロ方法を設定します。商品によってワイヤレス・ケーブル・赤外線など接続方法は異なります。

STEP3:モデリングランプで光の当たり方をチェックする

モデリングランプ機能がある場合は、ランプを点灯させて被写体にどのように光が当たるのかをチェック・調整します。場合によっては、アンブレラやレフ板などのアクセサリーも準備しましょう。

STEP4:実際に写真を撮り、光量などを調整する

実際にストロボを使って写真を撮りながら、カメラの設定や光量を調整します。

モノブロックストロボは商品によって機能や使い方が違うため、必ず説明書を確認して正しく使うようにしましょう。もっと詳しく使い方を知りたい方は、以下も参考にしてください。

モノブロックストロボのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値111,337円(税込)
5.00(1件)

この商品の特徴

プロが愛用するストロボメーカー、コメットのモノブロックストロボです。最大出力は400Wsで、光量が大きいのが特徴です。機能性にも優れていて、付属のRSミニレシーバーを使えばワイヤレスでカメラとシンクロ設定することもできます。他にも過熱アラーム・不発光アラーム付きで、サイレントモード設定もできます。1.5kgとかなり軽いため持ち運びも楽チンです。有名メーカーの安心・信頼性を重視する方や、価格は高くてもプロ仕様にこだわりたい方におすすめのモノブロックストロボです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

プロが愛用するストロボメーカー、コメットのモノブロックストロボです。最大出力は400Wsで、光量が大きいのが特徴です。機能性にも優れていて、付属のRSミニレシーバーを使えばワイヤレスでカメラとシンクロ設定することもできます。他にも過熱アラーム・不発光アラーム付きで、サイレントモード設定もできます。1.5kgとかなり軽いため持ち運びも楽チンです。有名メーカーの安心・信頼性を重視する方や、価格は高くてもプロ仕様にこだわりたい方におすすめのモノブロックストロボです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値116,567円(税込)
-(0件)

この商品の特徴

信頼度の高い完全日本製のモノブロックストロボです。こちらはなんとスマホアプリで操作ができるのが特徴です。もちろんシンクロもBluetooth対応、光量もかなり細かく調整できます。チャージタイムは最小0.01秒のため連続でシャッターを切ることもできます。開発から設計、デザイン、組み立てまですべて国内生産ということで、細かな気遣いとプロも満足するクオリティの高さが魅力です。価格は高いですが、高性能なモノブロックストロボが欲しい方には特におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値53,000円(税込)

この商品の特徴

2012年に発売以来、定番商品として長く愛用されているモノブロックストロボです。シンプルな機能で使いやすく、光量は150Ws、細かな調整も可能です。シンプル機能だからこその軽さも特徴で、1.3kgほどなので持ち運びにも便利です。冷却ファンもついていませんが、放熱を考慮した設計で仕様実績もあるため安心して仕様することができます。価格も高すぎないため、初心者・プロ問わずこれから長く愛用していきたい方におすすめのモノブロックストロボです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
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Amazon.co.jp最安値14,000円(税込)
3.40(36件)

この商品の特徴

価格安めの海外メーカーのモノブロックストロボです。シンプル機能ですが、チャージ時間は短くモデリングランプもついているため使い勝手が良いのも特徴です。光量は300Wsですが、400Wsに感じるぐらい明るいとの声も多かったです。本体が大きく重いので持ち運びなどは大変ですが、とにかくコスパが良いと口コミでも評判です。初心者の方や、まずは安いものでお試ししたい方におすすめのモノブロックストロボです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値108,864円(税込)
-(0件)

この商品の特徴

コンセント・シガーソケット・バッテリーと3種類の電源に対応できるモノブロックストロボです。バッテリーとシガーソケット対応のため、屋外での撮影もOKなのがポイントです。操作性が良いのも特徴で、リモコン1つで15灯まで一括で管理できるため、広いスタジオ撮影にも便利です。光量は300Ws、チャージも高速でストレスなしです。屋内でも屋外でも使いたい方や、複数のモノブロックストロボを効率的に操作したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

コンセント・シガーソケット・バッテリーと3種類の電源に対応できるモノブロックストロボです。バッテリーとシガーソケット対応のため、屋外での撮影もOKなのがポイントです。操作性が良いのも特徴で、リモコン1つで15灯まで一括で管理できるため、広いスタジオ撮影にも便利です。光量は300Ws、チャージも高速でストレスなしです。屋内でも屋外でも使いたい方や、複数のモノブロックストロボを効率的に操作したい方におすすめです。

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