ビデオカメラのおすすめ4選&選び方【2020年版】

ビデオカメラのおすすめ4選&選び方【2020年版】

子どもの入学式や卒業式、運動会など、動画で残しておきたい思い出となるシーンはたくさんありますよね。ビデオカメラで撮った動画をDVDなどにダビングして、長く保存しているという方も多くいます。スマホでも4K動画を撮影できるものはありますが、ビデオカメラはさらに便利に使うことができます。今回はビデオカメラの選び方や、人気のソニーやパナソニックのおすすめ商品をご紹介します。

ビデオカメラとは

動画を撮影・記録するためのカメラです。メモリやバッテリー、ズーム機能をビデオ撮影にのみ使うことができるため、高解像度の動画を長時間にわたり撮影することができます。

ビデオカメラとスマートフォンカメラの違い

スマートフォンには4Kという高解像度の動画を撮影できるものや、手振れ補正機能までついているものがあります。スマートフォンカメラも高機能ですが、違いは以下の2点です。

ズームの性能

ビデオカメラは光学ズームでレンズを動かしてズームするため、拡大された部分も鮮明に見えます。一方、スマートフォンはデジタルズームといい、レンズが動くのではなく映像そのものを拡大することで遠くを見ようとするため、ズームすると画質が劣化することがあります。そのため、近くも遠くも撮る必要がある場合はビデオカメラのズーム機能の方が長けていると言えます。

メモリの大きさ

スマートフォンは別の機能やアプリにも本体メモリを使用しているため、長時間撮影する場合にはカメラアプリが落ちてしまう可能性も考えられます。高解像度の動画を長く撮りたいのであればビデオカメラがおすすめです。

ビデオカメラと一眼レフカメラ・デジタルカメラの違い

一眼レフで撮影する場合、こちらも4K動画を撮ることができます。違いは以下の2点です。

ズームの音

一眼レフも光学ズームでレンズを動かしながらズームすることができます。しかし、撮影中にレンズをまわす音が入り込んでしまうことがあります。また、レンズをわざわざ取り換える必要があるので、貴重なシーンを撮り逃してしまう可能性があります。

バッテリーの持ち

一眼レフやデジカメは本来写真撮影を目的とした機器なので、動画撮影をするとバッテリーを大きく消耗します。半日の撮影もできない可能性があるので、サブバッテリーを複数所有する必要が出てきます。ビデオカメラは動画専用のカメラなので、比較的バッテリーは長持ちします。

ビデオカメラの選び方

画質・解像度

HD、フルHD、2K、4Kといった規格があります。HDはハイビジョンで1280×720の解像度があります。フルHDが1920×1080で、4Kは3840×2160の解像度があります。解像度が高いほど鮮明な動画を撮ることができます。

ズーム機能と倍率

ビデオカメラは光学ズームとデジタルズームを組み合わせてズームできるような仕様になっています。デジタルズームを使うと遠くまで撮影できますが、画質が粗くなってしまいます。光学ズームの倍率が高いものを使うと、遠くまできれいに撮影できます。

記録用メモリ

記録用メモリは「あと何分撮影できるか」を示す数値です。ビデオカメラでは、SDカードや本体内蔵メモリにデータを保存しますが、どちらもサイズが大きいほど長時間記録することができます。内蔵メモリの場合は32GBか64GB、SDカードの場合は64GBか128GBのものがあると十分な時間撮影できます。

手ぶれ補正機能

運動会のように被写体が激しく動く場合、撮影している側もカメラ本体を動かすことがよくあります。その際に、手ぶれ補正の機能があるとブレて使い物にならないといった失敗が減ります。ズームと同様にレンズやセンサーが動いて補正する光学式と、デジタル処理によって補正してくれるデジタル式があります。光学式・デジタル式を組み合わせたタイプも存在します。

ビデオカメラの主なメーカー

ソニー(SONY)

テレビやオーディオ機器、タブレットPCなど多くの家電製品を生産・販売している国内メーカーです。ハンディカムシリーズは人気商品で、国内シェア率も高い製品です。プロジェクター機能がある製品は、テレビに接続しなくても天井や壁に映像を映すことができます。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは大阪に本部がある電機メーカーです。テレビやオーディオ機器はもちろん、照明器具や美容・健康機器、冷蔵庫やレンジなどといった生活家電も幅広く開発・販売しています。ビデオカメラの特徴は、自動補正をしてくれるタイプの製品や、被写体側と撮影者側を同時撮影してくれる機能がある製品など、機能性に長けたものが多くあります。

JVCケンウッド(JVC KENWOOD)

神奈川県に本社のあるメーカーです。防水・防塵機能や長時間バッテリー、Wi-Fi接続できるタイプなどアウトドアに使える機能が特徴的です。また、ビデオカメラはユーザーの好みに合わせて選べるカラーが豊富で、ファッションにも合わせやすいという特徴もあります。

ビデオカメラおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値38,450円(税込)

この商品の特徴

光学50倍ズームで、遠くを撮っても鮮明に撮影できるビデオカメラです。デジタルズームを含めるとなんと500倍までズームできます。内蔵メモリも64GBで、SDカードがなくても十分撮影することが可能です。光学手振れ補正できれいに撮れます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値23,500円(税込)

この商品の特徴

内臓メモリーが16GBで、外部のメモリーカードを使用することもできます。連続録画時間は最大約6時間40分(HEモード時)となっており、軽量で小型なので持ち運びにも便利です。安価な値段設定となっているので、入門の方におすすめのカメラです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値28,980円(税込)

この商品の特徴

広角レンズで狭い室内でもしっかりと全景を収めることが可能です。本体は215gと軽量なので、手軽に持ち運びできます。撮影した映像をPCに接続する際は、本体に収納してあるUSBケーブルからすぐに保存できるので、ケーブルを探して挿しこんでという煩わしさがありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値53,678円(税込)

この商品の特徴

三脚に設置しておいて、スマートフォンから操作することができます。内臓メモリは0なのでSDカードが必要ですが、4K動画を4.5時間撮影できる大容量バッテリーも魅力です。耐衝撃や耐低温、防水、防塵といった保護機能もあり、タフで使いやすいカメラと言えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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