グラッパのおすすめ7選!人気のベルタやノニーノのほか飲み方も紹介

グラッパのおすすめ7選!人気のベルタやノニーノのほか飲み方も紹介

グラッパはイタリア特産の蒸留酒で、ベルタやリアッパ、ノニーノモスカートなど多くの種類があります。高級なバーで見かけることも多く、マールによく似ています。飲み方としては、コン・モスカなどカクテルにするのが人気です。度数が高く、イタリアでは食後酒として、専用のグラッパグラスでストレートで飲んだり、エスプレッソに少し入れるのも人気です。ハーブが入ったグラッパはフレーバーの違いだけでなく、滋養強壮作用も注目されています。食後酒としてだけでなく、料理にも使うことができ、Amazonなどでボトルを購入する方も増えています。今回は、グラッパのおすすめ商品や、選び方や飲み方を紹介します。

食後にぴったりなお酒を飲みたい

食後にぴったりなお酒を飲みたい

出典:Amazon.co.jp

グラッパは、ブランデーなどと同じ蒸留酒の1つです。ブドウの絞りかすから出たアルコールを使って蒸留したもので、ほのかなブドウのフルーティーな香りが特徴です。本場のイタリアでは、食後酒として親しまれており、食後にスッキリとしたお酒を少し飲みたいときにおすすめのお酒です。アルコール度数が30度~60度あり、食後に一気に飲み干して胃を刺激し、消化を促す効果があるとされています。

グラッパの特徴

アルコール度数が高め

グラッパのアルコール度数は30度~60度と高めです。グラッパのことを知らない方が、初めてストレートで飲むと飲みにくいと言われています。そのため、初めてグラッパの飲む際は、ロックやストレートで飲むよりもカクテルなどに少量使用した方が飲みやすいです。グラッパの本場のイタリアでは、食後にストレートで飲むのが一般的とされています。

ブランデー・マールとの違い

蒸留酒というと、ブランデーやマールを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。ブランデーは主に白ワインを熟成してつくるので、色や風味がグラッパとは異なります。一方、グラッパとマールは共にブドウのかすを使って蒸留されているので、よく似ています。マールとグラッパはどちらも、絞りかすをさらに発酵させてつくられる蒸留酒ですが、マールはフランス産、グラッパはイタリア産といったように産出国に違いがあります。また、マールは樽熟成させるため、琥珀色のお酒です。グラッパは熟成をさせないものがほとんどで、無色透明で芳醇な香りがあります。

グラッパの選び方

アルコール度数で選ぶ

グラッパのアルコール度数は30度~60度と幅があります。初めて飲むのなら、アルコール度数が低いものからチャレンジするのがおすすめです。いきなりアルコール度数が高いグラッパを飲むと、お酒の味が分かりにくいだけでなく体調を崩す場合もあります。独特の風味があるお酒なので、少量ずつからチャレンジしましょう。

熟成期間をチェック

熟成期間をチェック

出典:Amazon.co.jp

グラッパは熟成されていないものが一般的とされているため、樽で長期熟成されたグラッパは全体の1%程度と言われているほど希少です。熟成期間が長いほど、色は茶褐色になり味はまろやかで飲みやすくなります。全く熟成されていない、透明色のグラッパは、馴染みのない方には飲みにくいと言われています。熟成期間が長くなるほど価格も上がりますが、初めてグラッパを飲む際は熟成されたタイプがおすすめです。

香りや味わいをチェック

香りや味わいをチェック

グラッパはブドウの絞りかすからつくられているため、ブドウの香りがしますが、バジリコやミントなどのハーブや、レモンやバニラを使って香り付けされたものもあります。ハーブ入りのものは、消化促進などの働きがあるタイプもあります。グラッパは香りを楽しむお酒と言われているため、グラッパ専用のグラスは独特な形状をしていて、長時間香りを楽しめるようにつくられているほどです。グラッパはブドウ果汁だけでなく、種や皮などブドウ全体の成分を発酵させてつくられたお酒で、複雑で独特の香りや味わいがします。同じグラッパでも発酵のさせ方や熟成の年月、メーカーによっても大きく異なります。

好みのボトルデザインで選ぶ

好みのボトルデザインで選ぶ

出典:Amazon.co.jp

グラッパのボトルは細身のタイプが一般的ですが、デザイン性の高いタイプもたくさんあります。特に熟成が高いタイプは、ボトルだけではなく箱にもこだわりがあります。見た目にも鮮やかなハーブが入ったグラッパは、女性からの人気も高いです。グラッパのボトルデザインは、部屋のインテリアとしても利用することができるので、ボトルの見た目で選ぶのもおすすめです。

価格もチェック

グラッパは1,000円ほどから購入することができます。熟成やフレーバーによっては、高い物では50,000円を超えるものもあります。熟成されて比較的飲みやすいグラッパでも、10,000円以下で購入することができます。

グラッパの飲み方

食後酒として飲む

食後酒として飲む

グラッパはイタリアでは食後酒として飲まれています。グラッパ本来の味を楽しみたいなら、ストレートで飲んでみましょう。しかし、アルコール度数が高いので、飲む量には注意が必要です。食後に飲むことで胃を刺激し、消化を促す効果があるとされています。

カクテルベースに利用する

カクテルベースに利用する

グラッパの独特な香りをやわらげるためにも、カクテルベースとして楽しむ方法がおすすめです。特におすすめなのは、グラッパとオレンジなどの柑橘系のジュースを合わせた「バックスフィズ」「ベネチアンサンセット」です。自宅でも簡単にできます。最初はごく少量のグラッパでチャレンジすると飲みやすいです。

エスプレッソと組み合わせる

エスプレッソと組み合わせる

本場イタリアでも、よく親しまれているのがグラッパとエスプレッソとの組み合わせです。エスプレッソに15~20ccのグラッパを入れて一緒に飲みます。「カフェ・コレット」と呼ばれていて冬場に体を温めてくれる飲み物として人気があります。食後だけでなく、リラックスしたいときにもおすすめです。

グラッパ専用グラスで楽しむ

グラッパ専用グラスで楽しむ

出典:Amazon.co.jp

グラッパ専用のグラスもつくられています。どれもとても素敵なデザインなので、グラッパを飲むの際に専用グラスを購入して飲むのもおすすめです。シャンパングラスにも似ていますが、下半分だけが丸みをおびているので、長時間グラッパの特徴であるフルーティーな香りを楽しむことができます。

グラッパのおすすめ7選

ガラッティグラッパAmazon最安値1,892円(税込)

出典:Amazon.co.jp

ぶどうの風味がしっかりと感じられる、出来の良いグラッパです。イタリアではポピュラーなお酒で、食後酒としてもよく飲まれているもので、「イタリア版焼酎」的な位置付けで、日常的にカジュアルに楽しめます。アルコール度数が高いことが特徴なので、胃液の分泌を促してくれる働きがあると言われています。ストレートで飲むことが一般的ですが、コーヒーとも相性が良いので、エスプレッソに混ぜる飲み方もおすすめです。

ぶどうの風味がしっかりと感じられる、出来の良いグラッパです。イタリアではポピュラーなお酒で、食後酒としてもよく飲まれているもので、「イタリア版焼酎」的な位置付けで、日常的にカジュアルに楽しめます。アルコール度数が高いことが特徴なので、胃液の分泌を促してくれる働きがあると言われています。ストレートで飲むことが一般的ですが、コーヒーとも相性が良いので、エスプレッソに混ぜる飲み方もおすすめです。

イタルコラルリアルト・グラッパAmazon最安値3,300円(税込)

出典:Amazon.co.jp

クリスタルのように透き通った無色透明の若いグラッパ、グラッパ・ジョバネです。力強いアロマとフルーティーなテイストで、ほのかな甘い香りと、癖のない柔らかい飲み口で多くの人から愛されています。イタリア、ベネト州の厳選されたメルロー、カベルネ、シャルドネのブドウを適切な割合でブレンドすることで、強い香りを生み出しているので、フルーティーな香りやテイストがお好みの人におすすめのグラッパです。

クリスタルのように透き通った無色透明の若いグラッパ、グラッパ・ジョバネです。力強いアロマとフルーティーなテイストで、ほのかな甘い香りと、癖のない柔らかい飲み口で多くの人から愛されています。イタリア、ベネト州の厳選されたメルロー、カベルネ、シャルドネのブドウを適切な割合でブレンドすることで、強い香りを生み出しているので、フルーティーな香りやテイストがお好みの人におすすめのグラッパです。

ベルタジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

ベルタジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ

価格情報がありません

BERTAのグラッパです。シャルドネの搾りかすを非連続式銅製蒸留釜で蒸留し、スラボニア産オーク樽で10~12ヶ月熟成させて作り上げました。澄んだ琥珀色に、バニラやトロピカルフルーツを思わせる甘い味わいとソフトな口当たり、エレガントで調和のとれた香りが魅力です。熟成生ハムや牡蠣の燻製、またはチョコレートなど、様々なつまみと共に楽しめます。甘味のあるお酒が好きな方におすすめです。

BERTAのグラッパです。シャルドネの搾りかすを非連続式銅製蒸留釜で蒸留し、スラボニア産オーク樽で10~12ヶ月熟成させて作り上げました。澄んだ琥珀色に、バニラやトロピカルフルーツを思わせる甘い味わいとソフトな口当たり、エレガントで調和のとれた香りが魅力です。熟成生ハムや牡蠣の燻製、またはチョコレートなど、様々なつまみと共に楽しめます。甘味のあるお酒が好きな方におすすめです。

ポリ(ポーリ) サルパ・ディ・ポーリ グラッパAmazon最安値4,830円(税込)

出典:Amazon.co.jp

サルパ・ディ・ポーリのグラッパです。種や皮といったブドウの搾りかすを昔ながらの銅製の大釜から蒸留器を使って非連続蒸留し、フレッシュなハーブやミント、薔薇などのアロマで仕上げました。口に含めば初夏の花々の香りと夏の葡萄の軽やかな香りが広がり、食事と合わせると華やかな葡萄のテイスト、スパイスとミントティーの余韻が素晴らしいグラッパです。コクと深みのある味わいがお好みの方におすすめです。

サルパ・ディ・ポーリのグラッパです。種や皮といったブドウの搾りかすを昔ながらの銅製の大釜から蒸留器を使って非連続蒸留し、フレッシュなハーブやミント、薔薇などのアロマで仕上げました。口に含めば初夏の花々の香りと夏の葡萄の軽やかな香りが広がり、食事と合わせると華やかな葡萄のテイスト、スパイスとミントティーの余韻が素晴らしいグラッパです。コクと深みのある味わいがお好みの方におすすめです。

ナルディーニアクアヴィーテ・ビアンカ楽天市場最安値3,950円(税込)

出典:Amazon.co.jp

ナルディーニのブランデーです。アーヴェ河の間に広がる丘陵地帯で収穫されるピノ、トカイ、カベルネ種の搾りかすを主に使用し、伝統的な蒸気釜を用いて蒸留した後、樽で熟成をせずに瓶詰めして作りました。無色透明ながら、率直で辛口の香りと、清らかで上質なアロマにまろやかな口当たりと凝縮感のあるバランスが取れた味わいです。イタリアのお酒がお好きな方におすすめです。

ナルディーニのブランデーです。アーヴェ河の間に広がる丘陵地帯で収穫されるピノ、トカイ、カベルネ種の搾りかすを主に使用し、伝統的な蒸気釜を用いて蒸留した後、樽で熟成をせずに瓶詰めして作りました。無色透明ながら、率直で辛口の香りと、清らかで上質なアロマにまろやかな口当たりと凝縮感のあるバランスが取れた味わいです。イタリアのお酒がお好きな方におすすめです。

ポリグラッパ・ディ・サッシカイア
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

ポリグラッパ・ディ・サッシカイア

価格情報がありません

イタリアンワインの中でも最も入手困難とされるスーパー・トスカーナ『サッシカイア』のグラッパ。果実味あふれる香り、エレガントな飲み口の上品な味わいはグラッパの最高峰です。昔ながらの銅製の大釜からなる蒸留器を使用して非連続蒸留し、4年間フランス産のオーク樽で熟成後、約1年間サッシカイアの樽で熟成しています。手間暇かけて作り出された味わいをぜひ一度お試しください。

イタリアンワインの中でも最も入手困難とされるスーパー・トスカーナ『サッシカイア』のグラッパ。果実味あふれる香り、エレガントな飲み口の上品な味わいはグラッパの最高峰です。昔ながらの銅製の大釜からなる蒸留器を使用して非連続蒸留し、4年間フランス産のオーク樽で熟成後、約1年間サッシカイアの樽で熟成しています。手間暇かけて作り出された味わいをぜひ一度お試しください。

この記事内のおすすめ商品比較表

商品画像
グラッパ
リアルト・グラッパ
ジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ
(ポーリ) サルパ・ディ・ポーリ グラッパ
アクアヴィーテ・ビアンカ
グラッパ・モノヴィティーニョ モスカート
グラッパ・ディ・サッシカイア
メーカー

ガラッティ

イタルコラル

ベルタ

ポリ

ナルディーニ

ノニーノ

ポリ

商品名

グラッパ

リアルト・グラッパ

ジュリア グラッパ・ディ・シャルドネ

(ポーリ) サルパ・ディ・ポーリ グラッパ

アクアヴィーテ・ビアンカ

グラッパ・モノヴィティーニョ モスカート

グラッパ・ディ・サッシカイア

最安値
Amazon1,892円(税込)
Amazon3,300円(税込)
価格情報がありません
Amazon4,830円(税込)
楽天市場3,950円(税込)
Amazon4,432円(税込)
価格情報がありません
商品リンク
この記事の修正依頼を送る

関連記事