microSDカードのおすすめ3選!防水タイプも

microSDカードのおすすめ3選!防水タイプも

microSDカードは、大量のデータもコンパクトに保存しておくことができます。microSDカードには32GB、64GB、128GB、256GBといった様々な容量があります。今回はmicroSDの選び方とおすすめ商品を紹介します。

microSDカードの選び方

データの保存容量で選ぶ

写真がメインであれば32GBぐらいでも良いでしょう。動画やアプリデータも一緒に保存する場合は、64GBか128GBがおすすめです。1枚にすべてのデータをまとめるのか、複数枚所有して使用場面や用途で使い分けるのか、という選択肢もあります。

カバーケースの有無で選ぶ

安く購入できるものにはケースがついていないものも存在します。カバーケースがあれば湿気やほこりからもカードを守ることができます。また、SDカードは金属部分が露出しているため、その部分を保護する意味でもカバーは重要な役割を果たします。

SDカードサイズの変換機付きを選ぶ

あると便利なのが、SDカードとしても使える変換機がセットになったタイプのmicroSDカードです。スマホで撮った写真をプリンターで印刷したいと考えている場合、コンビニのプリンターにはmicroSDカードの接続口がありますが、自宅のプリンターではSDカードにしか対応していないというケースがあります。

耐久性で選ぶ

湿気や水にデリケートな精密機械なので、防水機能がついているものが安心です。スマホに防水機能がついていても、SDカードにはついていなかったためにデータが壊れて見られなくなったということも考えられます。他にも静電気や衝撃にも強いタイプがあります。

転送スピードで選ぶ

商品パッケージを見ると、読み込み速度と書き込み速度というものが記載されているものがあります。例えば高画質の動画を録画する場合、書き込み速度が遅いと作業が強制終了されてしまい、うまく録画できない場合があります。スマホでの撮影であればそこまで心配する必要はありませんが、一眼レフを使った高画質動画の撮影をする場合などは、転送速度を意識する必要があります。

microSDカードの主なメーカー

東芝

フラッシュメモリーを開発したメーカーで、Wi-Fi接続を行える「Flash Air」機能付きのSDカードを販売しています。

サンディスク

フラッシュメモリーで世界トップクラスと言われているメーカーです。転送速度によって価格帯が異なり、スマホなどで使いたいmicroSDカードであれば安く購入できます。

microSDカードのおすすめ3選

価格も安く、更に4Kまで対応しているコスパの良いmicroSDです。SDカードサイズへの変換アダプターとカバーケースも同梱されています。

出典:Amazon.co.jp

16GBで写真だけを保存したいという人におすすめです。価格が1,000円前後と安く、手軽に購入できるので数枚買って使い分けるといった使い方にも適しています。

16GBで写真だけを保存したいという人におすすめです。価格が1,000円前後と安く、手軽に購入できるので数枚買って使い分けるといった使い方にも適しています。

出典:Amazon.co.jp

サムスンの容量32GBのmicroSDカードです。動画やアプリのデータは無しで、写真のみの保存に適した容量です。付属のSDカードアダプターを使用すれば、SDカードとして使うことが可能です。防水、耐温、耐磁、耐X線の保護機能があり、安心して大切なスマホのデータを保存しておくことができます。

サムスンの容量32GBのmicroSDカードです。動画やアプリのデータは無しで、写真のみの保存に適した容量です。付属のSDカードアダプターを使用すれば、SDカードとして使うことが可能です。防水、耐温、耐磁、耐X線の保護機能があり、安心して大切なスマホのデータを保存しておくことができます。

microSDカードのおすすめ商品比較表

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