SSDのおすすめ5選!HDDとの比較や交換方法も【2019年版】

SSDのおすすめ5選!HDDとの比較や交換方法も【2019年版】

SSDとは従来のHDDよりも処理速度が速いパソコンの記録媒体です。パソコンだけでなくPS4などに外付けで設置して、処理速度を上げている方も多いようです。今回はSSDの選び方や交換・換装方法などについてご紹介します。SSDの種類や容量についてもご紹介しています。他にもSSDの寿命や価格などもHDDと比較してご説明します。ゲーマーにおすすめの1TB(テラバイト)SSDもご紹介します。SSDの使い方やクローンソフトを使っての交換方法やフォーマットの仕方についてもご紹介しています。

パソコンの作業が高速に行えるストレージが欲しい!

パソコンの作業が高速に行えるストレージが欲しい!

出典:Amazon.co.jp

パソコンで作業をしているときに、処理が遅いと感じることはありませんか。他にもすぐにパソコンが熱くなってしまったり、バッテリーの減りが早いなどが気になるのであればSSDを検討してみましょう。

SSDとはソリッド・ステート・ドライブの略で、HDDに比べて処理速度が速く、軽量で耐久性に優れた記録媒体です。またSSDはHDDに比べると寿命が長く平均5年以上は使い続けられると言われています。一方HDDの寿命は平均して3年程度です。SSDもHDDも使い方によって寿命は大きく変わりますが、一応の目安としては考えておいた方が良いでしょう。

SSDのメリットデメリット

SSDはHDDよりも様々な面で優れていると言われていますが、具体的にはどのようなメリットがあるのかを確認しておきましょう。また、デメリットがないわけでもないので、その点も考慮して決めると失敗が少なくなります。

SSDのメリットは速くて強い

SSDのメリットとしてまず上げられるのは処理速度の速さです。パソコンを使っていて処理速度が遅いときほどイライラすることはない、という方は多いのではないでしょうか。SSDであればHDDだと時間がかかる処理も迅速に行うことができます。

また振動や衝撃に強いというところも大きなメリットです。特に持ち運びをするノートパソコンなどにSSDを使うと衝撃によるデータ損傷などを防ぐことができます。

さらにはHDDに比べて消費電力が少ないことや、発熱が少なくパソコン本体に影響が出にくいというところもメリットでしょう。HDD特有のカリカリという稼働音も無いので静かなところでの作業も気になりません。

SSDのデメリットは価格が高い

メリットがたくさんあるSSDですが、デメリットはその価格です。以前に比べるとやや安くなっていますが、まだHDDに比べると高いと感じる方は多いでしょう。価格はHDDと同じで容量によって変わります。目安としては同じ容量であればHDDの2倍~2.5倍ほどの価格と考えておくと良さそうです。

SSDの選び方

容量はパソコンの使用目的で決める

SSDには最小32GB~最大8TBまでの容量があります。容量が大きいほど処理速度は速くなり、パソコン作業は快適です。しかしその分価格も高くなります。無駄がないように、自分がどんな目的でパソコンを使用するのかを元に決めるようにしましょう。

ゲームに使うなら1TB以上は欲しい

ゲームに使うなら1TB以上は欲しい

ゲームをするのであればSSDは1TBあれば安心です。クリエイターやゲーマーの多くは1TB以上のものを使用しています。SSDは市販では4TBほどまでしか購入できません。HDDに比べると容量が小さめのものしか販売されていませんが、その分処理速度が速いので問題はないようです。一方、普段インターネットでショッピングなどを楽しむだけであれば100GBほどあれば十分と言われています。

規格サイズは事前に確認が必要

今使っているパソコンのHDDをSSDに交換するのであれば、規格を確認して同じ規格のものに交換する必要があります。規格が違うSSDを購入しても使うことができませんので、必ず事前に確認をしましょう。

規格は主に3つあります。「SATA(Serial ATA)」は採用されてる商品数が非常に多い規格です。一般的なパソコンなどに使われていることが多いでしょう。「mSATA」はSATAよりも小型で薄いので、主にノートパソコンなどに使われています。軽量化されたノートパソコンでは多く使われている規格です。「M.2」は最新のSSDでmSATAの後継規格です。SATAよりも処理速度が速く小型です。

パフォーマンスは数値の大きさで決める

SSDのデータ書き込み・読み出しには「シーケンシャル書き込み・読み出し」と「4KB書き込み・読み出し」があります。シーケンシャルの方は写真や動画など、比較的大きな容量のデータが対象となります。単位は「MB/秒」で「1秒間に何バイトのデータを読み書きできるか」ということを表しています。その為「MB/秒」の数値が大きいほどデータの読み書きがスムーズです。

4KBの方は単位が「IOPS」で示されています。このIOPSは「INPUT/OUTPUT Per Second」の略で「1秒間に何回データのインプットやアウトプットができるか」ということです。パソコン起動時やアプリの起動時には多くのデータをインプットしたりアウトプットしたりします。そのため4KB書き込み・読み出しも数値が大きなほど動作がスムーズということになります。

SSDの設置方法

外付けSSDの設置方法

外付けSSDの設置方法

出典:Amazon.co.jp

外付けSSDは設置がとても簡単です。購入した外付けSSDを開封してSSD本体を付属のアダプターにセットします。そのままパソコンにUSBケーブルで接続するだけです。接続後はWindowsの「ディスクの管理」を開いてSSDを初期化(フォーマット)します。これだけでパソコンへの設置は完了です。

内蔵SSDの設置方法

内蔵SSDの設置方法

出典:Amazon.co.jp

内蔵SSDの設置に必要なのは「データ移行ソフト」「ドライバー」「ケーブル」です。データ移行ソフトはSSDに付属しています。ケーブルは付属されていない場合があるので、手元に無い場合はSSDの規格に合ったケーブルを別途購入しましょう。

まずデータ移行ソフトをダウンロードします。次にパソコンの本体を開けます。パソコン内部の配置は機種によって異なるため、取扱説明書などでSSDコネクタの位置を確認しましょう。SSDはHDDに比べると小さいのでアダプターに取り付けて設置します。アダプターにはドライバーを使って取り付けます。アダプターに取り付けたSSDをパソコン内部のSSDコネクタと接続すれば設置は完了です。

HDDからSSDへの交換方法

HDDをSSDに交換するときは、事前に準備が必要です。まずHDD内を整理して、必要なデータのバックアップを取ります。この作業を怠ると必要なデータを移行することができません。その後データ移行ソフトをダウンロードします。その後パソコンにSSDを接続し、移行ソフトを起動させればHDDからSSDへの交換が完了します。

SSDのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,849円(税込)
4.40(113件)

この商品の特徴

シーケンシャル読み出し540MB/S、書き込み520MB/S、読み出し70,000IOPS、書き込み88,000IOPSのSSDです。容量は120GBなので、ネットサーフィンや日常的なパソコン操作をする方におすすめです。品質保証は3年付いています。口コミでは「処理が速い」「起動が速くなった」というものが目立ちます。SATAケーブルは付属していないので、別途準備する必要があります。軽量なのでノートパソコンに設置しても重量が変わりにくいです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

シーケンシャル読み出し540MB/S、書き込み520MB/S、読み出し70,000IOPS、書き込み88,000IOPSのSSDです。容量は120GBなので、ネットサーフィンや日常的なパソコン操作をする方におすすめです。品質保証は3年付いています。口コミでは「処理が速い」「起動が速くなった」というものが目立ちます。SATAケーブルは付属していないので、別途準備する必要があります。軽量なのでノートパソコンに設置しても重量が変わりにくいです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値7,452円(税込)
4.53(72件)

この商品の特徴

クルーシャルのSSDです。インターフェイスにはSATA3.0が使われています。保証期間は5年と長く、安心して使えます。パソコンなどの機器の立ち上がりが早くなり、ストレージに保存したファイルには瞬時にアクセスができると評判です。データ保存は500GB~2TBまで対応しているので、音楽や動画などへのアクセスも速くストレスがありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

クルーシャルのSSDです。インターフェイスにはSATA3.0が使われています。保証期間は5年と長く、安心して使えます。パソコンなどの機器の立ち上がりが早くなり、ストレージに保存したファイルには瞬時にアクセスができると評判です。データ保存は500GB~2TBまで対応しているので、音楽や動画などへのアクセスも速くストレスがありません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値21,288円(税込)
4.75(4件)

この商品の特徴

読み出し560MB/s 書き込み320MB/sで、素早く処理してくれるSSDです。インターフェイスにはSATAⅢを使っています。本体は放熱性の高いアルミを使っているので、発熱による影響も受けにくそうです。本体の厚みは7mmと薄く、重さは約63gしかないの、でノートパソコンに取り付けても重さに影響がでません。保証は3年間です。SATA DevSleepモードに対応しているので通常のSSDよりもさらに消費電力を抑えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

読み出し560MB/s 書き込み320MB/sで、素早く処理してくれるSSDです。インターフェイスにはSATAⅢを使っています。本体は放熱性の高いアルミを使っているので、発熱による影響も受けにくそうです。本体の厚みは7mmと薄く、重さは約63gしかないの、でノートパソコンに取り付けても重さに影響がでません。保証は3年間です。SATA DevSleepモードに対応しているので通常のSSDよりもさらに消費電力を抑えます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値6,224円(税込)
4.70(697件)

この商品の特徴

シーケンシャルは読み出し550MB/s、書き込み520MB/s、4KBランダムの読み出しは98,000IOPS、書き込み90,000IOPSのSSDです。商品保証は5年間です。インターフェイスにはSATAが使われています。クローンソフトを使ってのOS移行も可能です。容量は500GBの他に250GB・1TB・2TB・4TBもあります。使用目的によって選ぶと効率良く使えそうです。またファイナルランサムディフェンダーが1年間無償で使える特典もついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

シーケンシャルは読み出し550MB/s、書き込み520MB/s、4KBランダムの読み出しは98,000IOPS、書き込み90,000IOPSのSSDです。商品保証は5年間です。インターフェイスにはSATAが使われています。クローンソフトを使ってのOS移行も可能です。容量は500GBの他に250GB・1TB・2TB・4TBもあります。使用目的によって選ぶと効率良く使えそうです。またファイナルランサムディフェンダーが1年間無償で使える特典もついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値14,259円(税込)
4.77(74件)

この商品の特徴

1TBのSSDです。シーケンシャルの読み出しは560MB/s、書き込み530MB/s、4KBランダムの読み出しは95000IOPS、書き込みは84000IOPSです。インターフェイスにはSATAが使われています。保証期間は5年間です。サンディスクのSSD診断ソフトウェアが付属されているので、いつでもSSDの状態をリアルタイムで可視化できます。低音で音が静かです。また消費電力が少ないので、パソコンの1回の充電で通常よりも長持ちすると言われています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

1TBのSSDです。シーケンシャルの読み出しは560MB/s、書き込み530MB/s、4KBランダムの読み出しは95000IOPS、書き込みは84000IOPSです。インターフェイスにはSATAが使われています。保証期間は5年間です。サンディスクのSSD診断ソフトウェアが付属されているので、いつでもSSDの状態をリアルタイムで可視化できます。低音で音が静かです。また消費電力が少ないので、パソコンの1回の充電で通常よりも長持ちすると言われています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

おすすめ記事

内蔵SSDの人気売れ筋ランキング

おすすめキーワード

紹介されているメーカー