鉛筆削りのおすすめ5選&選び方【電動、手動、小型タイプも】

鉛筆削りのおすすめ5選&選び方【電動、手動、小型タイプも】

子どもも大人も使う文房具の1が鉛筆削りです。鉛筆削りには、手動や電動だけではなく、携帯できるようなコンパクトなタイプや、キャラクターのかわいい商品もあります。種類やタイプも多く、どの商品が自分に1番合っているか迷ってしまいますよね。今回は、鉛筆削りの種類や選び方をご紹介します。便利な鉛筆削りやおしゃれなタイプなどの、おすすめ商品にも注目してみてください。

鉛筆削りの種類と特徴

鉛筆削りは、削り方やサイズなどによって主に4つの種類に分かれます。

ハンドルタイプ

ハンドルを回して削るタイプの鉛筆削りです。鉛筆をセットしてハンドルを回すと鉛筆を削ることができます。削りくずがトレイにたまったら捨てます。大人はもちろん、子どもが使う初めての鉛筆削りとしてもおすすめです。日本製の手動鉛筆削りは丈夫で長持ちするものが多いと言われています。クラシカルなフォルムも魅力的です。

電動タイプ

鉛筆をさし込むだけで削ることができる電動鉛筆削りです。素早く鉛筆を削りたいという方におすすめです。鉛筆削りの側面に鉛筆をさし込むタイプと、上から鉛筆をさし込むタイプがあります。鉛筆の芯先の太さを調整できるものもあり、とても便利です。電源はACアダプター、乾電池やUSBから給電できるタイプもあります。

コンパクトタイプ

持ち運びに便利なコンパクトなタイプです。ペンケースなどに入れておくことができるので、外出先でも削りたいときにすぐ使えます。手のひらにすっぽり収まるもっとも小さなタイプの場合、削りくず受けが無いのでゴミ箱の上などで削りましょう。長さ5〜6センチ程度の削りくずがあふれないように、削りくず受けが一体になっているものも販売されています。

多用途タイプ

鉛筆削りだけではなく、他の機能もついたタイプです。筆箱に鉛筆削りが付いているタイプは子どもに人気があります。また、鉛筆削りと穴あけパンチ、はさみ、巻尺、マイナスドライバーまで一体になった多機能なものもあります。仕事用のかばんに1つ入れておけば、荷物がかさばらずにすぐに使えて便利です。

鉛筆削りの使い方

タイプ別に、削り方を説明します。

ハンドル式

ハンドル式は、鉛筆削りの上部にツマミが付いています。鉛筆を穴にさしてツマミをひき、鉛筆を固定してからハンドルを回して削ります。この時もう片方の手で鉛筆削りが動かないようにおさえます。

鉛筆自体を回転するタイプ

さし込み口に鉛筆を入れ、鉛筆自体を回転させるというシンプルな使い方です。コンパクトタイプは、片手で鉛筆削りを持って反対の手で鉛筆を回転させて使います。卓上タイプも、削っていない方の手で鉛筆削りが倒れないように固定します。

電動式

差し込み口に鉛筆を入れるだけで自動で鉛筆が削られます。芯先の太さを調整できたり、削り終わったら自動で止まるタイプもあります。少しずつ削り具合を確認しながら削ると良いでしょう。説明書が付いている場合がほとんどです。内容を確認して安全に使いましょう。

鉛筆削りの選び方

鉛筆削りを使用する場所や求める機能性によって、それぞれおすすめの鉛筆削りがあります。選ぶ際の参考にしてみてください。

削り方のタイプ

鉛筆削りには、手動で鉛筆を回していくものや、ハンドル式、電動式など異なる削り方のタイプがあります。電動式は速く削ることができ、簡単に削ることができますが使い方を間違えると危険なこともあるかもしれません。削り方のタイプは、自分の使いやすいものを選びますが、同時に安全面にも気をつけて選んでみてください。

大きさ

コンパクトなタイプや卓上タイプなど、大きさも様々です。携帯したい場合はコンパクトタイプを選び、家で使う場合は比較的大きい卓上タイプを選ぶなど、シチュエーションによって大きさを選んでみてください。携帯する場合は、自分のペンケースに入るかどうかなどをチェックしておくと良いかもしれませんね。

機能性

手動、電動問わずムダ削り防止機能がついている鉛筆削りはとても便利です。ハンドル式は削り上がるとハンドルが軽くなったり、電動の場合は自動で止まったりします。削りすぎを防止することで鉛筆を長く使用できておすすめです。また、芯先の太さ調整機能がついていると、字を書くときと絵を描くときで太さを変えることもできます。自分が欲しい機能がついているかどうか、チェックしてみましょう。

鉛筆削りの主なメーカー

カール事務器

鉛筆削り、カッター、パンチなど刃を用いた製品のメーカーです。ハンドル式の鉛筆削りを製造していて、日本製で品質が良いと評判です。家の形をしたかわいらしい鉛筆削りが人気です。

ナカバヤシ

数多くの文房具を取り扱っているメーカーです。鉛筆削りは手動、電動どちらもあります。カラー展開も豊富で選ぶ楽しみがあります。

鉛筆削りのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値1,678円(税込)

この商品の特徴

長く使い続けられる日本製のロングセラー商品です。耐久性に優れていて、削り刃も日本製で切れ味がとても良いです。カラーはブルーとレッドの2色から選べます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値1,744円(税込)

この商品の特徴

ポップなデザインと明るい色使いが印象的な電動タイプです。鉛筆を上からさし込んで削ります。ACアダプターでも電池でも使用できます。電池の場合は単3電池4本です。ムダ削り防止機能や、クズケースが収まっていないと動かない機能など、安全機能もついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値234円(税込)

この商品の特徴

持ち運びに便利なコンパクトタイプです。削りくずが溢れないような仕様になっているのが嬉しいですね。太めの軸にも対応しているので色鉛筆を削るために購入される方もいます。

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Amazon.co.jp最安値980円(税込)

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馬がカボチャの馬車をひいているというおとぎ話を連想させる素敵なデザインです。机の上に置いておけば、インテリアとしても素敵です。

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Yahoo!ショッピング最安値1,580円(税込)

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1つで何役もこなす文房具セットです。鉛筆削りをはじめとして10点分の機能がついています。

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