オペラグラスのおすすめ8選!ミュージカルや舞台の観劇に

ドームでのコンサートやライブ、宝塚などの舞台鑑賞時に活躍するのが「オペラグラス」です。ヨドバシカメラやビックカメラ、ドンキやダイソーなどの100均でも販売されていますが、価格は安いものから高いもの、倍率や形などもたくさん種類があるので迷ってしまいますよね。今回はオペラグラスの種類や選び方、メガネ型などのランキング上位の人気商品をご紹介します。

良席じゃなくても舞台を楽しみたい!

人気のコンサートや舞台では、良い席が確保できないことがしばしばあります。しかし、アーティストや舞台が間近に見える席ではなくても、思う存分楽しみたいですよね。

そんな方におすすめなのが「オペラグラス」です。オペラグラスとは、対象物を倍率を上げて大きく見るための双眼鏡の一種です。舞台から離れた席でも、オペラグラスがあれば、舞台上のアーティストをより大きく見ることができます。

オペラグラスと双眼鏡の違い 

オペラグラスと双眼鏡は、レンズの種類などの内部構造に違いがあります。一般的なオペラグラスは双眼鏡よりも構造が単純で、使う部品が少なく、価格が安いのが特徴です。しかし、オペラグラスは倍率を上げると視野が狭くなるので、距離が遠く離れたものを見るのには、双眼鏡の方が適しています。

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オペラグラスは、小さめの会場などで、短い距離のものを手軽に見るのに適したアイテムです。ただし、オペラグラスの中には、双眼鏡の構造を採用することで、視野を広くしたり倍率が高くなっている商品もあります。双眼鏡についても詳しく知りたい方は、次の記事をご参照ください。

 

オペラグラスの種類 

ガリレオ式

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「ガリレオ式」とは、「対物レンズ(凸レンズ)」と「接眼レンズ(凹レンズ)」という2枚のレンズを組み合わせただけのシンプルな構造のものです。有名な天文学者であるガリレオガリレイが考案した、天体望遠鏡の鏡筒の構造を採用しているので、ガリレオ式と呼ばれています。構造がシンプルなので視野が狭く、倍率が低いのがデメリットですが、軽量で価格が安いのが特徴です。

ポロプリズム式

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「ポロプリズム式」とは、対物レンズと接眼レンズのどちらにも凸レンズを使用し、その間に「プリズム」という三角柱を採用するタイプです。光の屈折や反射を利用し、比較的高い倍率を実現しています。双眼鏡にも採用される構造です。

ダハプリズム式

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「ダハプリズム式」とは、ポロプリズム式と似た構造を採用しながら、レンズを一直線上に配置することで、コンパクト化を実現したタイプです。高倍率さとコンパクトさを兼ね備えているので、最も価格が高い種類になります。

オペラグラスの選び方 

倍率は利用シーンで選ぶ

オペラグラスの倍率は、会場の広さやアーティストとの距離感など、利用シーンに応じて選ぶのが一般的です。必要以上に高い倍率のものを選ぶと、視野が狭くなったり手ブレしやすくなってしまうので、注意が必要です。倍率は「美術館・博物館など:2~4倍」、「小さな会場でのコンサート・舞台:3~6倍」、「歌舞伎・劇団四季など:4~6倍」、「宝塚:6~10倍」を目安に選ぶことをおすすめします。

明るいものを選ぶ

オペラグラスは、より明るいものを選ぶことで、対象物をより鮮明に見ることができます。 オペラグラスは、対物レンズの有効径が大きく、倍率が低いものほど明るくなります。同じ倍率の商品の場合は、対物レンズの有効径が大きいものを選びましょう。ただし、対物レンズ有効径が大きいものほど本体も大きくなるので、明るさだけではなく、重量やサイズとのバランスも考えて選ぶのがおすすめです。

視界の広さで選ぶ

オペラグラスは、視界が広いと舞台全体を見渡しやすくなります。オペラグラスの視界は、「実視界」と「見掛け視界」の2つの数値でそれぞれ表されます。

実視界は「7度以上」がおすすめ

「実視界」とは、オペラグラスを固定した状態で見ることができる範囲の角度です。実視界が高くなるほど舞台全体が見渡しやすくなり、アーティストなどを探しやすくなります。実視界は7度以上がおすすめです。

見掛け視界は「60度以上」がおすすめ

「見掛け視界」とは、オペラグラスから見るのと同じ大きさに見える位置に実際に立ち、肉眼で見た場合に見える範囲の角度のことです。見掛け視界の場合は、広角タイプと言われる「60度以上」を目安に選ぶといいでしょう。広範囲を確保することで、より迫力のある舞台を楽しむことができます。

重さで選ぶ

オペラグラスを選ぶ上では、重さは重要なポイントです。コンサートなどでは、長時間手に持って使うのが前提なので、手が疲れにくい重さを選びましょう。重さの感じ方には個人差がありますが、200g以下を目安に選ぶことをおすすめします。

メガネを掛けていても使えるかもチェック

メガネを掛けてオペラグラスを使う場合は、「アイレリーフ」が15mm以上の商品がおすすめです。アイレリーフとは、接眼レンズから瞳までの距離のことです。メガネを掛けている方はメガネの厚みがあるので、裸眼の方よりもアイレリーフが長めのものが必要です。反対に、裸眼の状態でオペラグラスを押し当てて使いたい方は、アイレリーフは短めのものを選びましょう。

ストラップは付属しているか

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オペラグラスは、商品によってストラップが付属しているものとそうでないものがありますが、ストラップが付属しているタイプがおすすめです。長めのストラップが付属していれば、オペラグラスを使用しないときに首からかけることができ、短めのものであれば手首にかけて持つことができます。コンサート会場などは暗い場所が多いので、紛失を防ぐためにもストラップ付きのタイプがいいでしょう。

メガネ型もある!

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オペラグラスには、両耳にかけて使える「メガネ型」もあります。ハンズフリーなので手が疲れず、手ブレの心配もありません。手や肩が疲れやすい方や、パンフレットなどを見ながらオペラグラスを使いたいという方におすすめです。 

コンパクトな折り畳み式も

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オペラグラスの中には、ケースと一体化していて、使わないときは折り畳んでコンパクトに収納できるタイプもあります。あまり大きなカバンを持ち歩きたくない方にぴったりです。

オペラグラスのピントの合わせ方 

オペラグラスには、ピント調節のダイヤルが左右のレンズにそれぞれあるものや、中央に1つだけあるもの、自動調節機能があるためピント合わせが不要なものなど、様々な種類があります。ここでは、ピント調節のダイヤルが左右のレンズにある場合のピントの合わせ方の一例をご紹介します。機種によっては方法が異なる場合があるので、具体的なピントの合わせ方は商品の取り扱い説明書をご参照ください。

STEP1:目の幅にレンズ幅を合わせる

まずは、自分の目の幅に左右のレンズ幅を合わせます。

STEP2:左目のピントを合わせる

左目でレンズを覗いて、ピントが合うまでダイヤルを回します。

STEP3:右目のピントを合わせる

次に、右目でレンズを覗いて、ピントが合うまでダイヤルを回します。

オペラグラスのおすすめ8選

最安値656円(税込)

3.50(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,080円(税込)

3.50(76件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,915円(税込)

3.40(10件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,222円(税込)

3.30(6件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値15,798円(税込)

5.00(1件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値10,569円(税込)

4.30(256件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値32,940円(税込)

3.90(11件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

まとめ

オペラグラスがあれば、舞台やコンサートをより楽しめそうですよね。ぜひお気に入りの商品を見つけて下さい。

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