テントマットのおすすめ7選!キャンプや登山初心者にも

テントマットのおすすめ7選!キャンプや登山初心者にも

登山やキャンプなどのアウトドアに、テントマットは必須です。せっかく購入するのなら、100均の安い銀マットよりも、モンベルやサーマレスト、KOOLSEN、キャラバン、コールマンのフォールディングマットなど人気の製品を選びたいものです。今回は初心者でも迷わない選び方や、おすすめの商品を紹介します。コスパが良いシートタイプや、冬に最適な製品、コンパクトタイプ、エアーマット、大きめのダブルなどが揃っています。

テントの中を過ごしやすい空間にしたい

テントの中を過ごしやすい空間にしたい

キャンプやアウトドアで、テントやタープで快適に過ごすためには、テントマットは欠かせないアイテムです。テントマットがあれば、地熱や地面の凸凹を断絶することが可能です。また宿泊を伴うキャンプの場合、テントマットの有無は寝心地を大きく左右します。今回は、テントマットのメリットをはじめ、選び方のポイントやおすすめの商品を紹介します。様々な種類があるので、用途や好みにあったマットを見つけてください。

テントマットのメリット

快適に眠ることができる

快適に眠ることができる

テントで眠る場合、シェラフ(寝袋)があれば完璧だと思ってはいませんか。実はシェラフだけだと、地面の固さや凹凸を充分に吸収することができません。シェラフとテントマットを組み合わせることで、寝心地が格段にアップします。日中活動的に過ごした後だからこそ、夜はぐっすりと眠れるよう、テントマットを利用しましょう。もちろん就寝までの時間も、テントマットがあれば快適に過ごすことができます。

適温に調節できる

テントマットには、地熱を遮断する効果を持つ製品がたくさんあります。冬のキャンプでテントマットを使用すれば地面の冷気を遮り、夏のキャンプで使用すれば日中地面に溜まった熱を遮ることができます。特に夏場は夜になって気温が下がっても、地面に蓄えられた熱がなかなか抜けず、寝苦しさを感じることもあります。テント内を快適な温度に調節するためにも、テントマットの使用がおすすめです。

テントマットの選び方

タイプで選ぶ

スタンダードな銀マット

スタンダードな銀マット

出典:Amazon.co.jp

もっともスタンダードなタイプが、発泡マットの一種である「銀マット」です。保冷バッグを想像するとわかりやすいと思いますが、熱を遮断する役割があります。厚みも様々で、春や秋のキャンプなら、薄めの製品を選んでも充分に断熱効果が期待できます。また、薄めの製品であればコンパクトに折り畳めるため、持ち運びも苦になりません。比較的低価格であることと、広げるだけで使用できる手軽さも人気の秘訣です。

断熱性の高いウレタンマット

銀マットと同じく、発泡マットの一種である「ウレタンマット」は、銀マットに比べて、より高い断熱性を発揮します。夏場や冬のキャンプなら、ウレタンマットの使用がおすすめです。こちらも銀マット同様に広げるだけですぐに使用できますが、銀マットと比べると厚みがあるので、折り畳んだときにかさ張ることがデメリットとなります。ただし、かさの割には軽量なので、荷物のスペースにゆとりがあるならさほど気にする必要はないでしょう。

寝心地の良いエアマット

「エアマット」は、現地で空気を入れて膨らませてから使用するテントマットです。口で空気を吹き入れる製品や、ポンプを使って空気を入れる製品などがあります。広げて使用できる発泡マットとは異なり、空気を入れるひと手間が必要ですが、クッション性が高く、寝心地が良いと評判です。そのためエアマットは、寝心地を重視する方におすすめです。また、空気を抜いて持ち運ぶため、持ち運ぶときはコンパクトに収まります。さらに荷物の量を減らしたい方は、ポンプ不要で、口で10~17回吹く程度で膨らますことができるタイプがおすすめです。

スポンジが入ったインフレーターマット

インフレ―ターマットとは、スポンジ入りのマットに空気を入れることで厚みを出すマットです。製品によって厚みが異なり、薄いものだと2.5cm程度、厚めの製品だと10cm程度のものがあります。空気はポンプで入れるものや、広げるだけで半自動的に空気を取り込むものなど様々で、キャンプはもちろん、車中泊に使用する方も多いマットです。ただし、他のタイプに比べると、収納時にかさ張ることがデメリットとなります。

R値で断熱性を確認

R値とは熱抵抗値のことです。テントマットの断熱性の目安となり、数字が大きくなればなるほど、断熱性に優れた製品となります。また、R値は単純に足すことができるので、3.0と3.0のテントマットを重ねることでR値が6.0となります。また、同じ素材であれば、厚みが大きい方がR値は高くなるため、R値が表記されていない製品は厚みをチェックすると良いでしょう。また素材によっても断熱性は異なるため、より高い断熱効果を求めるのなら、ウレタン素材よりEVA素材を選ぶなど、素材のもつR値でテントマットを選ぶこともできます。

体型やほかのアイテムにあうサイズを選ぶ

寝心地を良くするためにテントマットを使用する場合、テントマットの厚みだけではなく体型にあったサイズを選ぶことが大切です。一般的には幅が50~60cm、長さは身長にあわせて選ぶと安心です。ただし、車での移動ではなく、徒歩移動で荷物を減らしたい場合は、長さが短めの製品を選び、足はザックに乗せて眠る方も多いようです。車移動でマットのサイズが自由に選べる方は、横幅が広いものを選ぶと、2~3人で一緒に使用することも可能です。その場合は、幅290cm前後の製品がおすすめです。ただし、大きすぎると、テントに入りきらないこともあるので注意しましょう。

収納のしやすさで選ぶ

収納のしやすさで選ぶ

出典:Amazon.co.jp

テントマットをキャンプやアウトドアでのみ使用する方は、1年のほとんどはテントマットを収納しておく必要があります。また、収納サイズは携帯性にも関わるので、購入前に折り畳んだサイズを確認することが大切です。特に通販で購入する場合、収納時のサイズがわかりにくいので気をつけましょう。もっともコンパクトに収納できるのは、空気を入れて膨らませるエアーマットです。製品によって収納サイズは異なりますが、中には1リットルのペットボトルと同じくらいのサイズに収まるものもあります。ただし、畳み方がわからず、空気を上手に抜くことができないと、一度膨らませた後、コンパクトに収納できないということがあるようです。畳み方のコツをつかむためにも、いきなりキャンプに持っていくのではなく、一度自宅で試してみることをおすすめします。

耐久性や防水性で選ぶ

アウトドアで使用する製品なので、多少タフにあつかっても耐えられる耐久性と、水濡れに強い防水性を兼ね備えた製品がおすすめです。特にエアーマットの場合、地面の凹凸や、鋭利なものを落とすなど、ふとした拍子に素材に傷がつくと、空気が抜けて使用できなくなってしまいます。エアーマットの中には補修用シールが付属しており、万が一素材が破れても応急処置ができる製品もあるので、不安な方はチェックしてみてください。また、山の天候は変わりやすいので、急な浸水に備えて防水性に優れた製品を選ぶと安心です。

価格で選ぶ

テントマットは様々な種類があるため、価格の差も大きくなります。今回紹介しているおすすめの商品も、安いものだと2,000円を切る製品もありますが、高価なものだと2万円を超える製品もあります。価格と品質・性能は比例する傾向にあるので、使用目的にあわせて、納得できる価格帯の製品を選びましょう。春や秋など、比較的気温差の少ないシーズンに使用する場合、価格を優先しても良いかもしれません。反対に暑さや寒さが厳しいシーズンに使用するのなら、価格よりも機能性を優先する方が満足度が高い商品選びができるでしょう。商品の価格と機能性の両方で、納得できるテントマットを選んでください。

テントマットのおすすめ7選

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

CAPTAIN STAGの一人用マットです。幅56cm×長さ182cmのマットは、厚さ2cmの凸凹が優れたクッション性を発揮し、波型にすることで地面の凸凹や冷気をシャットアウトし、快適な寝心地です。ヘッド部分を折りたためば枕にもなります。折りたたんでバンドで留めれば、収納・持ち運びにも便利です。キャンプでのテント泊や車中泊の他、ヨガやトレーニング用マットとしてもおすすめです。

この商品の特徴

CAPTAIN STAGの一人用マットです。幅56cm×長さ182cmのマットは、厚さ2cmの凸凹が優れたクッション性を発揮し、波型にすることで地面の凸凹や冷気をシャットアウトし、快適な寝心地です。ヘッド部分を折りたためば枕にもなります。折りたたんでバンドで留めれば、収納・持ち運びにも便利です。キャンプでのテント泊や車中泊の他、ヨガやトレーニング用マットとしてもおすすめです。

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この商品の特徴

折りたたみ式のレジャーマットです。厚み1.5cmと、通常の銀マットやアルミマットの約2倍の極厚タイプなので、ごつごつした石や凸凹の地面に敷いても座りやすく、断熱性も高いため底冷えも防げます。キャンプなどのアウトドアでの使用の他、冷たいフローリングに布団を敷くときなどにも役立ちます。多目的に使えるマットをお求めの方におすすめです。

この商品の特徴

折りたたみ式のレジャーマットです。厚み1.5cmと、通常の銀マットやアルミマットの約2倍の極厚タイプなので、ごつごつした石や凸凹の地面に敷いても座りやすく、断熱性も高いため底冷えも防げます。キャンプなどのアウトドアでの使用の他、冷たいフローリングに布団を敷くときなどにも役立ちます。多目的に使えるマットをお求めの方におすすめです。

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この商品の特徴

1人用のエアーマットです。サイズは長さ187cm×幅56cm×厚さ5cmです。コンパクトで軽量なので持ち運びもでき、キャンプや車中泊や登山の際に活躍します。底つき感もなく地面からの冷気も防ぎます。素材には破損しにくいナイロンと多層構造のTPUが使用されています。アウトドアが好きな方、コンパクトなものをお探しの方におすすめです。

この商品の特徴

1人用のエアーマットです。サイズは長さ187cm×幅56cm×厚さ5cmです。コンパクトで軽量なので持ち運びもでき、キャンプや車中泊や登山の際に活躍します。底つき感もなく地面からの冷気も防ぎます。素材には破損しにくいナイロンと多層構造のTPUが使用されています。アウトドアが好きな方、コンパクトなものをお探しの方におすすめです。

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この商品の特徴

心地よい肌さわりのベルベット仕上げのエアマットです。他のテントマットと比較して、空気の注入量が少なく、約1分で完成させることができます。テントサイズを意識したマットなので、各サイズを組み合わせることで、お持ちのテントフロアにぴったりと敷き詰めることができます。空気入れに便利なポンプを付属しているのも嬉しいポイントです。

この商品の特徴

心地よい肌さわりのベルベット仕上げのエアマットです。他のテントマットと比較して、空気の注入量が少なく、約1分で完成させることができます。テントサイズを意識したマットなので、各サイズを組み合わせることで、お持ちのテントフロアにぴったりと敷き詰めることができます。空気入れに便利なポンプを付属しているのも嬉しいポイントです。

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この商品の特徴

寒い冬でも、レジャーシートとして、またはテント内に敷くマットとして使えます。通常のアルミシートと比べて、防寒効果がとても高く人気の商品です。自分の体温熱が反射して温かくなります。丸めるとかさばるので、収納スペースを確保しておきましょう。

この商品の特徴

寒い冬でも、レジャーシートとして、またはテント内に敷くマットとして使えます。通常のアルミシートと比べて、防寒効果がとても高く人気の商品です。自分の体温熱が反射して温かくなります。丸めるとかさばるので、収納スペースを確保しておきましょう。

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この商品の特徴

テントの中で広げやすく、たたみやすいように2分割式を採用したフォールディングマットです。折り目がついているので、折りたたみが簡単で、広げるだけですぐに使えて便利なアイテムです。また、収納ケースを付属しているので持ち運びにもとても便利です。サイズは約295×200cm、収納時は約73×50×15cm、重さは約2.3kgです。

この商品の特徴

テントの中で広げやすく、たたみやすいように2分割式を採用したフォールディングマットです。折り目がついているので、折りたたみが簡単で、広げるだけですぐに使えて便利なアイテムです。また、収納ケースを付属しているので持ち運びにもとても便利です。サイズは約295×200cm、収納時は約73×50×15cm、重さは約2.3kgです。

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この商品の特徴

アウトドアグッズブランドのコールマンから、厚さ5cmで快適な寝心地のマットが登場です。こちらの商品は使い方が広がる2枚組セットになっています。使用時サイズは約63×195×5cm、収納時サイズは約20×70cm、重さは約3.5kgです。材質はポリエステル、ポリウレタンフォームを使用しています。収納ケースを付属しているので、持ち運びにも便利です。

この商品の特徴

アウトドアグッズブランドのコールマンから、厚さ5cmで快適な寝心地のマットが登場です。こちらの商品は使い方が広がる2枚組セットになっています。使用時サイズは約63×195×5cm、収納時サイズは約20×70cm、重さは約3.5kgです。材質はポリエステル、ポリウレタンフォームを使用しています。収納ケースを付属しているので、持ち運びにも便利です。

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