インフレーターマットのおすすめ6選!車中泊やツーリングキャンプに

インフレーターマットのおすすめ6選!車中泊やツーリングキャンプに

寝袋の寝心地を快適にしてくれるのが「インフレーターマット」です。インフレータブルマットとも呼ばれ、キャンプや登山、ツーリング、車中泊などに幅広く活躍します。ダブルサイズのものやコンパクト収納できるタイプなど、種類も豊富です。スノーピーク、キャプテンスタッグ 、DODなどのメーカーで取り扱いがありますが、1,000円以下の安い商品もあります。今回はインフレーターマットの選び方や寿命を長く持たせるための注意点、おすすめ商品をご紹介します。

自然の中で気持ちよく寝転びたい

キャンプや登山をする方にとって、大自然の中で眠るのは醍醐味の1つではないでしょうか。しかし、実際に寝袋を使って寝てみると、「石の凹凸や木の枝が邪魔して寝にくい!」、「地面がゴツゴツして身体が痛い!」などと困ることがあります。

自然の中で気持ちよく寝転びたい

出典:Amazon.co.jp

そんなときにおすすめなのが「インフレーターマット」です。インフレーターマットとは、空気を取り込むことで、布団のようなクッション性や保温性が得られるマットのことです。テント内や寝袋の下に敷くことで、地面の凹凸を緩和し、寝心地を快適にしてくれます。アウトドアでも気持ちよく眠りたいという方におすすめです。 

エアマットとの違い 

寝袋の下に敷くマットには、空気を入れて使う「エアマット」もありますが、クッション性や保温性、収納力おいてインフレーターマットとは異なります。インフレーターマットは、エアマットにウレタンマットをプラスしたものなので、エアマットよりもクッション性や保温性が高いのが特徴です。また、エア注入が必要なエアマットに対して、インフレーターマットはエア注入が自動でできるというメリットもあります。インフレーターマットは内部素材にウレタンマットがある分、コンパクトさではエアマットに劣ります。

インフレーターマットが活躍するシーン 

キャンプ・登山・ツーリングで使う

キャンプ・登山・ツーリングで使う

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キャンプや登山、ツーリング時などにテントと寝袋を使う場合、インフレーターマットが活躍します。テントの中にインフレーターマットを敷くことで、床面のクッション性を高めることができます。インフレーターマットの上で寝袋で寝ることで、快適な寝心地を確保できます。また、保温性も高まるので、冬場でもテント内の寒気を和らげることができるのが魅力です。

車中泊で使う

インフレーターマットは、ミニバンなどでの車中泊でも役立ちます。フラットにした後部座席の上にインフレーターマットを敷くことで、簡易的な寝床を確保することができます。車の座席にはカーブや凹凸が多いので、車中泊で使う場合は、厚さ5cm以上の、なるべく厚めのタイプがおすすめです。

空気入れは必要?

インフレーターマットは、バルブを開けることで自動で空気が注入されるタイプが主流です。ただし、エアが物足りない場合に手動でも空気注入できるタイプの場合は、空気入れを備えておくことをおすすめします。空気入れには、手動タイプと充電式の電動タイプの2種類があります。使い勝手や好みに応じて選びましょう。

インフレーターマットの選び方 

マットの厚みで選ぶ 

インフレーターマットには、2.5cm~10cm前後の厚みの種類があります。厚みは、寝心地や快適さを左右する重要なポイントです。用途や価格とのバランスで選ぶことをおすすめします。

快適さを得るには4cm以上がおすすめ

キャンプや登山など自然の中で使う場合、インフレーターマットの厚みは4cm以上がおすすめです。4cm以上あれば、地面の上でも快適に眠りやすいと言われています。ただし、小石や砂利が多い場所では、インフレーターマットの損傷や劣化を防ぐために、もう1枚インナーマットなどを敷いて使うことをおすすめします。

車中泊には厚み10cmがおすすめ

フラットにした車のシートの上で眠る車中泊の場合、シートのカーブや凹凸によって、身体に負担がかかりやすくなります。身体への負担をなるべく軽減するためには、厚み10cmなどの、なるべく厚めのマットがおすすめです。

厚さを調節できるかをチェック

マットの硬さは人それぞれ好みが異なります。インフレーターマットの中には、手動バルブを設けることで、空気量を好みに応じて調整できるタイプがあります。自分好みの厚みや硬さに微調整したい方におすすめです。

サイズで選ぶ

インフレーターマットには、「シングルサイズ」と「ダブルサイズ」の他、丈の短いサイズなどがあります。サイズは、用途や使用人数に応じて選びましょう。

シングルは「身長+α(長さ)×肩幅+α(幅)」がおすすめ

シングルは「身長+α(長さ)×肩幅+α(幅)」がおすすめ

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インフレーターマットは、シングルサイズでもメーカーや商品によってサイズが異なります。サイズは、「身長+α(長さ)×肩幅+α(幅)」を目安に、窮屈になりすぎないサイズを選びましょう。長さは180cm~200cmが主流です。

ツーリングには短めの丈もおすすめ

ツーリングやソロキャンプでは、なるべく荷物の量を減らして、マットもコンパクトに収納したいという方が多いのではないでしょうか。そんな方には、マット丈が「120cm~150cm」の少し短めのタイプがおすすめです。コンパクトに収納できますが、寝るときに足が出てしまうので、ザックなどの上に足を乗せて寝るスタイルになります。

家族にはダブルサイズがおすすめ

家族にはダブルサイズがおすすめ

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インフレーターマットには、家族や複数人のキャンプに最適なダブルサイズもあります。大きめのテント内に広げて敷くことで、快適に過ごすことができます。サイズが大きいので、かさばりやすいです。

コンパクトに収納できるものが便利

コンパクトに収納できるものが便利

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登山やツーリングなど、なるべく荷物を小さくしたいシーンでは、収納性も重要なポイントです。インフレーターマットを選ぶ場合は、収納後のサイズを事前にチェックすることをおすすめします。空気を抜いて袋やケースに入れた状態で、「長さ60cm×直径20cm」くらいのサイズなら、コンパクトに持ち運びできます。

持ち運びやすい重さで選ぶ

持ち運びやすい重さで選ぶ

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アウトドアシーンでインフレーターマットを持ち運ぶには、なるべく軽量なものがおすすめです。マットの重さは商品によって、500g前後~3kg前後と大きく異なります。内部素材であるウレタンマットの厚みがあるものは、クッション性は高まりますが、重量は重くなります。重さを重視しすぎると、快適さが損なわれる場合もあるので、重さはマットの厚みとのバランスで選のが良いでしょう。

インフレーターマットを使うときの注意点 

穴が開きやすい場所では使用しない 

インフレーターマットは、使い続けるうちに、穴が開いたり破れたりしてしまうことがあります。マットの破損を防ぐためにも、なるべく芝生や柔らかい土などの上で使用しましょう。尖った石や枝などが刺さると、マットに穴が開く原因になります。マットに穴が開くと空気が抜けてしまい、十分なクッション性が得られなくなるので注意が必要です。

マットの下になにか敷いておくと安心 

インフレーターマットは、インナーマットなどを下に敷いて使うことをおすすめします。もう1枚マットを敷くことで、インフレーターマットの破損や空気漏れを防ぐことができます。

服のジッパーなどをひっかけないようにする 

インフレーターマットは、洋服のジッパーなどの金具がひっかかることで穴が開いてしまう場合があります。ジャンパーなどを着たまま寝る場合は、注意が必要です。

使用後は干す

インフレーターマットの使用後は、干すことをおすすめします。通常の布団と同様に、インフレーターマットを使用後に放置すると、寝汗などの湿気が溜まってカビが生えてしまいます。使用後は干して乾燥させるメンテナンスが必要です。

インフレーターマットのおすすめ6選

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この商品の特徴

使用サイズが63×195×5(h)cmの、キャンパーインフレーターマットです。放っておくと自動的に空気が入って膨らんで、マットとして使用出来るようになります。膨らみ方が足りないと感じる人のために、収納袋を使って膨らませることが可能となっています。適度なクッション性があるので快適に眠れます。キャンプで石の多い場所にテントを張る時におすすめです。

この商品の特徴

使用サイズが63×195×5(h)cmの、キャンパーインフレーターマットです。放っておくと自動的に空気が入って膨らんで、マットとして使用出来るようになります。膨らみ方が足りないと感じる人のために、収納袋を使って膨らませることが可能となっています。適度なクッション性があるので快適に眠れます。キャンプで石の多い場所にテントを張る時におすすめです。

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この商品の特徴

自動で膨らむマットです。大きさは、約135cm×190cmです。本体の角についているバルブを回して開くだけで、自動的に空気が注入される「セルフインフレートシステム」で、口を付けて空気を吹き込まないから衛生的です。厚さは、約5cmでクッション性に優れ、快適にすごせます。ロゴスのメイプルリーフロゴがデザインされた収納バッグ付きです。アウトドアでも、おしゃれと快適さを重視する方におすすめの商品です。

この商品の特徴

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この商品の特徴

断熱性が高い自動膨張式マットレスです。空気を均一に含み、軽量でコンパクトに収納できるアトモスフォームを使用しています。フォームタイプのマットレスには、万一フィールドでパンクした場合も最低限のクッション性と断熱性を維持できる利点があり、軽さとコンパクトな収納性を両立し、なおかつトラブルにも強いため、いまも多くのベテランが使用しています。優れた断熱性を重視される方におすすめの商品です。

この商品の特徴

断熱性が高い自動膨張式マットレスです。空気を均一に含み、軽量でコンパクトに収納できるアトモスフォームを使用しています。フォームタイプのマットレスには、万一フィールドでパンクした場合も最低限のクッション性と断熱性を維持できる利点があり、軽さとコンパクトな収納性を両立し、なおかつトラブルにも強いため、いまも多くのベテランが使用しています。優れた断熱性を重視される方におすすめの商品です。

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この商品の特徴

大人2人が寝転べるサイズのエアーマットです。クッション材には、厚さ3.5cmのウレタンフォームを使用しており、空気をたっぷり含み、優れた弾力性で快適な寝心地です。バルブを開けてマットを広げると、自動的に空気が入って膨らみます。収納時には、23cm×59cmとコンパクトで、持ち運びに便利です。キャンプだけでなく、車中泊用のマットをお探しの方にもおすすめの商品です。

この商品の特徴

大人2人が寝転べるサイズのエアーマットです。クッション材には、厚さ3.5cmのウレタンフォームを使用しており、空気をたっぷり含み、優れた弾力性で快適な寝心地です。バルブを開けてマットを広げると、自動的に空気が入って膨らみます。収納時には、23cm×59cmとコンパクトで、持ち運びに便利です。キャンプだけでなく、車中泊用のマットをお探しの方にもおすすめの商品です。

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この商品の特徴

ラージサイズのキャンピングマットです。ピクニックや車中泊などにも使用できます。緩めるだけで、自動的に空気を吸い込むオートマチックエアバルブを採用しています。また、防水性の高い素材をマット全面に使用しており、テント内や地面の湿気から、身体が濡れることを防ぎます。表面・裏面生地の接合には、糸による縫製を行わず圧着式なので、水の進入を防ぎます。防水機能の高いマットをお探しの方におすすめの商品です。

この商品の特徴

ラージサイズのキャンピングマットです。ピクニックや車中泊などにも使用できます。緩めるだけで、自動的に空気を吸い込むオートマチックエアバルブを採用しています。また、防水性の高い素材をマット全面に使用しており、テント内や地面の湿気から、身体が濡れることを防ぎます。表面・裏面生地の接合には、糸による縫製を行わず圧着式なので、水の進入を防ぎます。防水機能の高いマットをお探しの方におすすめの商品です。

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この商品の特徴

キャンプ用ダブルサイズのセルフインフレーターマットです。スポンジの厚さは4cmで、抜群のクッション性です。頭の部分はスポンジを厚くなっているため、快適な寝心地です。寝袋の下に敷くことで地面の凹凸をやわらげ、湿気や冷気を遮断します。バルブを開放すれば自動で空気が入り、空気を抜けばコンパクトに収納できます。キャンプや車内泊でも、快適に過ごしたい方におすすめの商品です。

この商品の特徴

キャンプ用ダブルサイズのセルフインフレーターマットです。スポンジの厚さは4cmで、抜群のクッション性です。頭の部分はスポンジを厚くなっているため、快適な寝心地です。寝袋の下に敷くことで地面の凹凸をやわらげ、湿気や冷気を遮断します。バルブを開放すれば自動で空気が入り、空気を抜けばコンパクトに収納できます。キャンプや車内泊でも、快適に過ごしたい方におすすめの商品です。

キャンプで活躍するエアーベッドもチェック!

アウトドアの寝具として活躍する、エアーベッドもチェックしてみてください。

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