コットのおすすめ16選!キャンプや家でも使える【2019年版】

コットとは、キャンプ用の折り畳み簡易ベッドのことです。体が地面から離れているため、冬の冷気や夏の地熱を受けることなく快適に眠ることができます。庭先やベランダはもちろん、ベッドとして家で使う方もいます。今回はツーリングに最適なサイズや、ダブルかシングルかなどの選び方をはじめ、おすすめのコットをご紹介します。人気ブランドのロゴス、DOD、スノーピーク、ヘリノックス製なども紹介しています。

野外でも快適に寝っ転がりたい

キャンプやハイキング、晴れた日の公園など、屋外で寝転がるシーンはたくさんあります。また、休日に庭先やベランダで太陽の光を浴びながら横になると、リラックスやリフレッシュにも役立ちます。そんなときにあると便利なのが、折り畳み式簡易ベッドの「コット」です。体が直接地面に触れないので、地面や石のゴツゴツ感や草のチクチク感、地熱や冷気を感じることなく、快適に休むことができます。折り畳み式なので持ち運びも簡単で、収納にも困りません。

コットの使い道

キャンプのベッドとして

出典:Amazon

もっともスタンダードな使用方法は、キャンプのときのベッドとして使用する方法です。サイズの確認は必要ですが、コンパクトなのでテントの中にも設置することができます。背中が直接地面に触れることがないので、違和感を感じることなく、快適に眠ることができます。地面から体が離れるので、地面からの熱気や冷気を直接感じないこともメリットとなります。

ベンチや荷物置きとして

テントを設置するような大掛かりなキャンプ以外でも、コットは活躍します。ハイキングや公園に持っていけば、お弁当を食べたり休憩したりする際のベンチとして使用できます。また、バーベキューなどを楽しむときには、荷物置きとして使用することもできます。野外で荷物を地面に置くと、いつの間にか中に虫が入っていたという経験がある方も多いでしょう。コットがあれば、荷物を汚したり、荷物に虫が入ったりすることなく、安心して置くことができます。

自宅やベランダでも使える

出典:Amazon

コットはアウトドアだけではなく、自宅で使用することもできます。庭先やベランダで昼寝をしたり、読書をしたり、日向ぼっこをしたりするときに重宝します。遠方まで出かけなくても、非日常を味わうことができるので、人気の使用方法です。中には、普段使いのベッドとして使用する方もいます。部屋のスペースが狭くベッドを置きたくない方や、引っ越しが多い方などがベッド代わりにしているようです。

コットの選び方

使いたい方法に合わせたタイプを選ぶ

低めのローコット

出典:Amazon

ローコットとは、広げたときの高さが12cm程度から30cm前後の高さになるコットを指します。テントの中に設置した場合、天井との距離があるので開放感を感じられます。また、寝相が悪くても落ちて怪我をする心配が少なく、安定性が高いため、横からの負荷がかかっても倒れる心配がありません。主にベッドとして使用したい方におすすめです。

高めのハイコット

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ハイコットとは、高さが約40cm以上のコットを指します。ベンチとしての使用や、荷物置きにする場合に使いやすい高さです。また、起きたときにすぐに次の行動に移りやすく、ベッド&ベンチ兼用にしたい方にもおすすめです。ただし狭いテント内に設置すると、天井までの距離が近く圧迫感があります。テント内も狭くなり、窮屈に感じやすいこともデメリットとなります。

寝心地で選ぶ

ベッドとして使用する場合、寝心地は重要なポイントになります。普段使用するベッドでも硬め・やわらかめなど、好みにあわせてマットレスを選ぶ方が多いでしょう。コットの寝心地は、シートの張りの強さによって異なります。寝返りをうつ回数が多い方は、シートの張りが強いコットがおすすめです。反対にやわらかめで包み込まれるような寝心地を求める方は、シートの張りにあそびがあるコットを選ぶと良いでしょう。

広げたときのサイズで選ぶ

コットはシングルだけではなく、ダブルサイズも販売されています。2人で使用する場合は、ダブルサイズも視野に入れると良いでしょう。シングルに比べると大きさ・重量ともに増しますが、荷物は1つになり、組み立ても1回で終了します。真ん中にパイプが通るので、片方が寝返りをうっても、もう一方に影響しません。ただし、大人2人・子供1人の3人で使用したい場合や、ダブルサイズを使って1人で真ん中に寝たい場合は、中央のパイプが背中にあたります。購入の際は気をつけましょう。

収納時のサイズで選ぶ

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コットは折り畳むことが前提となっていますが、折り畳んだときのサイズは製品によって異なります。ベルトや取っ手つきのケースに入れて、担いだり腕に通して運ばなければいけないコットから、片手で軽々と持てる小さなサイズまでそろっています。基本的にはローコットの方が、収納時のサイズはコンパクトになります。コンパクトタイプであれば、バイクのメットインに収納したり荷台に取り付けたり、キャンプ用のリュックに乗せて一緒に背負うことができます。自転車やバイク、徒歩で持ち運ぶ方は、収納時のサイズ選びは慎重に行いましょう。

組み立てやすさで選ぶ

脚と本体が別々になっているタイプから、脚を延ばしてシートの四隅にパイプを通すタイプ、広げるだけでOKのワンタッチタイプなど、コットの組み立て方法は製品によって異なります。キャンプに慣れていて、テントやタープなどの組み立てにも慣れているという方は良いのですが、力がない方や組み立てに慣れていない方にはワンタッチ式が便利です。ただし組み立てやすさによって収納時のサイズが異なるので、サイズと組み立てやすさの両面で納得できる商品を選びましょう。

重量で選ぶ

組み立てやすさと同様に、力がない方やツーリング、登山などで使用する方にとっては、コットの重量も大切なポイントとなります。一般的には、5kg前後の重量の製品が多いのですが、軽量化されたモデルでは約1.2kgの製品もあります。反対に重たいものだと約9kgのものもあります。軽量化モデルの場合だと強度が気になるかもしれませんが、実際に使用している方の話によると「全く問題なく使える」とのことです。ただし、その分価格はやや高めになります。

コットのおすすめブランド

ロゴス

ロゴスは、1928年に大阪市で船舶用品問屋としてスタートし、その後、1985年にアウトドア用品のブランドとして誕生しました。「屋外と人をつなぐブランド」であることを目指し、自然と人にリンクできる商品づくりを続けています。コットには軽量アルミフレームが採用されており、EZハンドルシステムが採用されたモデルなら簡単に組み立てることが可能です。

スノーピーク

「ものづくりの街」として知られる新潟県燕三条で、1958年に金物問屋として生まれたメーカーのブランドです。1980年代にはキャンプ事業がスタートし、機能面だけではなく美しさや頑丈さを兼ね備えた製品をつくり続けています。コットは使用する方の体重にあわせて最適なテンションがかかるので、安定性が高く快適に眠ることができます。

ヘリノックス

ヘリノックスは、2009年に韓国のDAC社がつくったブランドです。DAC社は独自のアルミ合金を開発し、アルミポールは多くのアウトドアブランドのテントやチェアーに採用されています。ヘリノックスのコットは軽くて寝心地が良いことはもちろん、デザイン性の高さでも評価を得ています。

コットのおすすめ16選

最安値5,988円(税込)

3.60(121件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値9,671円(税込)

4.10(252件)

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最安値6,980円(税込)

4.10(200件)

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最安値6,156円(税込)

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最安値42,660円(税込)

3.85(34件)

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最安値30,240円(税込)

4.50(12件)

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最安値38,340円(税込)

4.30(32件)

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最安値48,600円(税込)

4.30(14件)

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最安値9,180円(税込)

3.40(20件)

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最安値3,606円(税込)

3.50(234件)

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最安値17,280円(税込)

3.20(8件)

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最安値5,450円(税込)

3.75(147件)

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最安値13,500円(税込)

4.10(3件)

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コット以外のアウトドアベッドもチェック

キャンプなどの際には、コットの他にもエアーベッドなども使うことができます。次の記事では、アウトドアベッドの選び方やおすすめ商品を紹介しています。ぜひ、自分にあったアウトドアベッドを選んでみてください。

まとめ

コットはアウトドアではもちろん、自宅の庭や室内でも使用できる優れものです。使用用途にあわせて、最適なコットを選んでみましょう。

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