バーンドアのおすすめ3選!本格的なライティングに

バーンドアのおすすめ3選!本格的なライティングに

バーンドアは、カメラで写真撮影をするときに、ストロボや照明機材に取り付けるライティングアクセサリーです。光の量や角度を効率よく変えられるので、スタジオで本格的にライティングをしたい方におすすめのアイテムです。よりきれいに人物撮影や室内撮影をしたいけど、どのようなバーンドアを選べば良いかわからないという方も多いかもしれません。今回は、バーンドアの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

写真撮影で本格的にライトを調整したい!

写真撮影で本格的にライトを調整したい!

室内撮影や人物撮影において、照明は写真の仕上がりを左右する大切なものです。より本格的に撮影をしたいという方は、カメラの性能だけでなく、ライティングの仕方も見つめなおしてみるのも良いかもしれません。

照明の光を補助するライティングアクセサリーの1つに「バーンドア」があります。バーンドアとは、その名前の通り照明の「ドア」のような羽状の板のことです。直接ストロボやフラッシュヘッドに取り付け、光の照らす方向や量を制限したいときに使います。例えば、光を右側に照らしたいけど、左側には光をいれたくないというとき、羽の部分を折りたたみ、左側の光を遮断するようにして使います。

4枚の羽状の板を少しずつ調整しながら、光の量を調節していくことで、理想的なライティングを再現します。プロのカメラマンの撮影では、微妙な光の量の「足し算・引き算」が常におこなわれ、絶妙な調整によって写真が撮影されます。光を遮るという点では、カットレフスクリーンと同じような働きが期待できますが、バーンドアは小型で収納性も高く、羽の調節もかんたんにできるので、光をカットするという意味ではもっとも手軽なアクセサリーといえるでしょう。

ライティング機材の向きを変えれば必要ない?

ライティング機材の向きを変えれば必要ない?

バーンドアは、光の照らす方向を制限するために使うので、「ライティング機材の向きを変えればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。ライティング機材本体の向きを変えると、当然光の向きも変わります。光の向きは変わりますが、光はそのまま円形に拡散したままのため、被写体に当てたい光を完全にコントロールすることができません。ライティング機材本体を正しい位置に配置した後に、さらにバーンドアを使って光を制限したほうが、楽に光をコントロールすることができるのです。

バーンドアの選び方

バーンドアを選ぶうえで、大切なポイントをご紹介します。

取り付けが可能なサイズかどうか

バーンドアは、ストロボやフラッシュヘッドに直接取り付けて使います。そのため、バーンドアを付けたいライトに対応しているサイズかどうかを確認しましょう。ものによっては、取り付けられるメーカーや商品が限定されている場合もあるので注意が必要です。

羽根の枚数や材質をチェックする

羽根の枚数や材質をチェックする

出典:Amazon.co.jp

バーンドアの羽根部分は基本的には4枚ですが、ものによっては8枚の商品もあります。羽根の数が多いほど、光をより細かく調節することが可能です。羽根の材質は、金属製かプラスチック製のものが主流です。金属製のものは耐久性にすぐれていますが、プラスチック製のものに比べると重量があるのが特徴です。用途や取り付ける照明によって選ぶと良いでしょう。

カラーフィルターとのセット商品もある

カラーフィルターとのセット商品もある

出典:Amazon.co.jp

バーンドアとカラーフィルターがセットになった商品も多く販売されています。カラフィルターは、照明に色味を加えるためのフィルターです。使い方によっては写真の雰囲気を大きく変えることができるアイテムです。セット商品は、様々なライティングアクセサリーを集めて使いたい方や、初心者の方におすすめです。

バーンドアと併せて使うライティング機材

バーンドアと併せて使うライティング機材

出典:www.ginichi.com

バーンドアで絞った光を柔らかく見せたいときは、「ディフューザーパネル」を一緒に使用するのがおすすめです。バーンドアは、直接照明器具に取り付けるため、他のアクセサリーが取り付けにくくなります。光を柔らかくするための「ソフトボックス」の取り付けができなくなるのがデメリットでもあります。そのため、バーンドアを使用すると硬い光を使うことが前提となります。しかし、取り付けの必要がない「ディフューザーパネル」を使うと、バーンドアから出た硬めの光を柔らかく拡散させることができ、商品などの小物や料理などを撮影するときなどに活躍します。照明器具に取り付けて使うソフトボックスに比べると、大きく持ち運びに不便な点もあるので、スタジオや室内での撮影に向いています。

バーンドアのおすすめ3選

デドライトバーンドア DBD8
価格情報がありません

出典:Amazon.co.jp

デドライトバーンドア DBD8

価格情報がありません

8枚羽根タイプのバーンドアです。大きな4枚の羽根の他に、不要な光が漏れないようにする小さな補助羽根が4枚ついています。リーズナブルな価格も魅力的です。大きな羽根にはフィルターをはさむクリップが付いているので便利です。羽根の数が多いタイプのバーンドアなので、より細かい光の調節を行いたい方におすすめの商品です。

8枚羽根タイプのバーンドアです。大きな4枚の羽根の他に、不要な光が漏れないようにする小さな補助羽根が4枚ついています。リーズナブルな価格も魅力的です。大きな羽根にはフィルターをはさむクリップが付いているので便利です。羽根の数が多いタイプのバーンドアなので、より細かい光の調節を行いたい方におすすめの商品です。

トキスターバーンドア・ライトカッター TS-517-M楽天市場最安値9,490円(税込)

出典:Amazon.co.jp

TOKISTARのリフレクター「TS-520-M」用のバーンドアです。バーンドアとライトカッター、カラーフィルターのセット商品です。TOKISTARは、株式会社ワイドトレードのオリジナルブランドで、高品質な写真関係のアイテムを安価で提供しています。リーズナブルな価格ですが、つくりもしっかりしているのでコストパフォーマンスの良い商品です。プロ・アマ問わず、色んな方におすすめです。

TOKISTARのリフレクター「TS-520-M」用のバーンドアです。バーンドアとライトカッター、カラーフィルターのセット商品です。TOKISTARは、株式会社ワイドトレードのオリジナルブランドで、高品質な写真関係のアイテムを安価で提供しています。リーズナブルな価格ですが、つくりもしっかりしているのでコストパフォーマンスの良い商品です。プロ・アマ問わず、色んな方におすすめです。

プロフォトOCFアクセサリー楽天市場最安値11,080円(税込)

出典:Amazon.co.jp

PROFOTO OFF-CAMERA FLASH(B1、B2)のフラッシュヘッドに装着ができるバーンドアです。バーンドアはフラッシュヘッド上で360度回転させて使うことができるので、様々な方向に光をコントロールすることが可能です。LEDモデリングライト搭載モデルのみに装着可能なので必ず確認しましょう。PROFOTOのフラシュヘッドをお使いの方におすすめの商品です。

PROFOTO OFF-CAMERA FLASH(B1、B2)のフラッシュヘッドに装着ができるバーンドアです。バーンドアはフラッシュヘッド上で360度回転させて使うことができるので、様々な方向に光をコントロールすることが可能です。LEDモデリングライト搭載モデルのみに装着可能なので必ず確認しましょう。PROFOTOのフラシュヘッドをお使いの方におすすめの商品です。

この記事内のおすすめ商品比較表

商品画像
バーンドア DBD8
バーンドア・ライトカッター TS-517-M
OCFアクセサリー
メーカー

デドライト

トキスター

プロフォト

商品名

バーンドア DBD8

バーンドア・ライトカッター TS-517-M

OCFアクセサリー

最安値
価格情報がありません
楽天市場9,490円(税込)
楽天市場11,080円(税込)
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