プロモンテのテントおすすめ4選!登山やアウトドアにも

プロモンテのテントおすすめ4選!登山やアウトドアにも

アウトドアで必要なギアは、シュラフやランタン、テントシューズなど様々です。その中でも最初に揃えたいのがテントです。今回は少人数のキャンプや、冬の登山でも使えるプロモンテのテントをご紹介します。とても軽量で持ち運びがしやすく、設営しやすいことから、ビギナーから上級者まで幅広い人気があります。日本のメーカーで生産工場が国内にあるので、修理やメンテナンスなどのアフターサービスも安心です。7代目のVLシリーズは1人用の「VL16」、2人用の「VL26・VL26T」、そして3人用の「VL36」とサイズが分かれているので選びやすいのが特徴です。軽量化の秘密や、ダンロップとの違いも紹介します。

テントの持ち運びや設営を簡単にしたい

テントの持ち運びや設営を簡単にしたい

キャンプや登山は荷物が多くて持ち運びが大変ですよね。中でもテントはかさ張りやすいので、できれば軽くてコンパクトに収納できるものが良いです。テントに慣れていないと、設営の仕方も気になるところです。そこでおすすめなのが、軽量で簡単に組み立てができるプロモンテのテントです。耐久性を保ちながら、限界まで軽量化することにこだわってつくられています。初めての方でも、説明書を見ながら10分で組み立てることができるので、設営に自信がない方にもおすすめです。

プロモンテのテントの特徴

プロモンテのテントは「軽量であること」と、「オールシーズン使えること」が最も大きな特徴です。日本の四季に合わせて、気温の変化や急な雨風にも耐えられる素材・設計を採用しています。また、軽さにとことんこだわっており、コンパクトに収納できることが、キャンパーや登山家たちに喜ばれています。品質を守るために繊細な裁断・縫製技術が必要なため、生産や管理は全て日本の直営工場で行われています。

極限まで無駄をなくした軽さ

プロモンテの1番の強みはその軽さです。素材の強度と薄さにこだわって、耐久性を持続する極限の軽さをつくり出しています。付属品を足しても1人用で1.4kg、3人用で1.7kgと軽いので、登山用としても選ばれています。収納すると25cm幅まで小さくなるので、持ち運びにも便利です。

雨雪に耐える強さ

インナーテントとフライシートのダブルウォール構造を採用しているため、雨に強く、寒い場所でも結露しにくい設計となっています。VLシリーズはフライシートとグランド部分にポリエステルを使用しています。ポリエステルは速乾性に優れ、たとえ濡れてしまっても重くなりにくい特徴があります。雨で濡れてもフライシートが本体と接触しにくいので、テント内への水漏れを防ぐことができます。また、本体を支えているフックとフックを、吊り橋状のメッシュパネルで繋ぐことによって、強風時にも耐えられる設計となっています。

耐久性の高さ

ポリエステル素材は防水性能がある他に紫外線にも強いので、劣化しにくいという特徴があります。また、ファスナーを直線につけることで、引っ張られたときでも破けにくくなっています。テントの天井部となるポールの交差部分は、高品質のセンターハブで固定することで構造を丈夫にしています。

設営のしやすさ

プロモンテのテントは吊り下げ式なので、スリーブ式に比べて簡単に設営できるのが特徴です。初心者の方が組み立てる場合や、足場の悪い環境でも手間取らず、短時間で組み立てることができます。VLシリーズの7代目は、改良によってフライシートとポールを固定するパーツが紐からベルクロ(マジックテープ)に変わったので、より組み立てが楽になりました。

オールシーズン使える

オールシーズン使える

プロモンテのテントは「ライト&ファースト」を目指す登山家のために、雪山にも持っていけるオールシーズン使えるテントとして設計されています。過去の修理依頼データをもとに、素材と構造の改良を繰り返し、どの季節でも使えて、かつ軽量なモデルがつくられてきました。雪が降る環境ではオプションの外張(そとばり)を使うことで、通気性を高め、結露を防ぎながらテント内を暖かく保つことができます。

テント内のスペースを確保する中吊り式

中吊り式なので、内部に余計なスペースがなく、ゆとりのある空間が確保されています。高さは100cm程あるので起き上がって作業することもできます。また、出入り口が長辺に設置されているので、インナーテントとフライシートの間に荷物を置くことも可能です。

テントを傷つけない設計・工夫

テントを傷つけない設計・工夫

出典:www.hcsafe.co.jp

ポールを入れる倒立スリーブは最も破れや穴あきが発生しやすい場所なので、他のパーツに比べて強度の高い素材を使用しています。ポールをスリーブの下までしっかり入れることで、ポールの折れを防ぐことができます。グランドシートはシーンによって必ずしも必要ではありませんが、テントのダメージを防止してくれるので、メーカーからは併用が推奨されています。また、グランドシートを敷いた状態でテントを引きずって位置をずらすと、シートに穴が開いてしまう可能性があるので注意しましょう。

修理・メンテナンスのしやすさにも注目

プロモンテのテントは全て国内で生産されています。そのため修理やメンテナンスの際も、部品の調達が速く、短期間で無駄なコストをかけずに行うことができます。安心して長く使って欲しいというメーカーの想いから、過去の生地や部品も工場に保管しているため、30年以上前の製品でも対応できるようになっています。

また、プロモンテのテントの素材であるポリエステルは、コットンやコットンの混紡素材と比べて、汚れがつきにくく乾きが早いため、カビが生えづらい特徴があります。そのため簡単なお手入れで長く使うことができます。それでも通気性のないビニール袋などに数日間放置してしまうと、カビが発生してしまう可能性もあります。しまう前にきちんと乾いていることを確認し、高温多湿を避けた場所に保管しましょう。

プロモンテのテントの選び方

使用人数で選ぶ

VLシリーズは1~3人用にそれぞれサイズ別で販売されています。2人用は身長の高い人向けに、通常サイズよりも間口の長さが20cm長いロングサイズもあります。ロングサイズは通常の2人用と比べ40g程しか重量に差がなく、内部空間にゆとりがあるので人気があります。ソロキャンプでも、荷物置き場などスペースに余裕が欲しい場合は、2人用を持っておくと便利です。

価格で選ぶ

VLシリーズの1人用と3人用の価格差は7,000円です。そこまで差が大きくないと思う方は、何人用かにこだわらず、重量と広さを優先しても良いかもしれません。また、同じメーカーが出しているダンロップのVSシリーズは、重量が少し増える代わりに価格帯が一段階下に設定されています。重量や機能性も含めて比較してみても良いでしょう。

プロモンテのテントのおすすめ4選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値42,200円(税込)

この商品の特徴

PuroMonteのVL16テントセットです。過去モデルの修理依頼を分析し、本体パネルを10デニールの極薄生地にすることで軽量化をはかり、入口のメッシュパネルも小さく薄くすることで通気性も高めました。また、本体パネルの生地をナイロンに、ボトムをリップストップ地にすることで強度強化しています。純正アンダーシートが付属します。一人用のテントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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PuroMonteのVL16テントセットです。過去モデルの修理依頼を分析し、本体パネルを10デニールの極薄生地にすることで軽量化をはかり、入口のメッシュパネルも小さく薄くすることで通気性も高めました。また、本体パネルの生地をナイロンに、ボトムをリップストップ地にすることで強度強化しています。純正アンダーシートが付属します。一人用のテントをお求めの方におすすめです。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値45,833円(税込)

この商品の特徴

PuroMonteのVL26テントです。軽量・コンパクトに主眼を置きながらも、雪山も含めオールシーズン使用可能な山岳テントの二人用で、前作からの改良点を探してモデルチェンジしています。主に変わったのは強度に関わりにくい本体の素材と入口の仕様で、リニューアルの結果、100g強の軽量化に成功しました。サックスブルーのフライシートも鮮やかで、森林などでも目立ちやすいテントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
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PuroMonteのVL26テントです。軽量・コンパクトに主眼を置きながらも、雪山も含めオールシーズン使用可能な山岳テントの二人用で、前作からの改良点を探してモデルチェンジしています。主に変わったのは強度に関わりにくい本体の素材と入口の仕様で、リニューアルの結果、100g強の軽量化に成功しました。サックスブルーのフライシートも鮮やかで、森林などでも目立ちやすいテントをお求めの方におすすめです。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値47,900円(税込)

この商品の特徴

プロモンテの、テントセットです。重量は約1440gになります。サイズは間口225cm×奥行120cm×高さ100cmです。収納時のサイズは15cm×25cmです。アルミペグ12本・張り網4本・テクノーラ・本体袋・フライシート袋・ポール袋がついています。初めての方でも使いやすい小さめのテントを求めている方におすすめです。

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表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値50,700円(税込)

この商品の特徴

プロモンテの純正アンダーシート付きテントです。重量は1530gです。サイズは間口210cm×奥行150cm×高さ150cmです。収納サイズは16cm×25xmになります。ペグ・張り網・収納袋(本体用・フライ用・ペグ用・ポール用)がついています。以前のモデルよりも100g以上の軽くなっているので、軽量で使いやすいテントを使用したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

プロモンテの純正アンダーシート付きテントです。重量は1530gです。サイズは間口210cm×奥行150cm×高さ150cmです。収納サイズは16cm×25xmになります。ペグ・張り網・収納袋(本体用・フライ用・ペグ用・ポール用)がついています。以前のモデルよりも100g以上の軽くなっているので、軽量で使いやすいテントを使用したい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

メーカーごとにテントをチェック! 

プロモンテ以外のメーカーにも良いテントは数多くあります。ほかのメーカーのおすすめ商品もあわせてチェックしてみてください。

   

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