ティピーテントのおすすめ9選!キャンプ場で役立つ大型も

ティピーテントのおすすめ9選!キャンプ場で役立つ大型も

ティピーテントは円錐(えんすい)型のとがった頭が印象的で、ポール1本で簡単に設営できるので、ワンポールテントとも呼ばれます。コールマンやDODなど人気メーカーのおしゃれなテントは、キャンプ場でひときわ目を引きます。煙突用ホールがついたティピーテントなら、テント内で薪ストーブを使用することができ、焚き火だけでは寒い秋冬のキャンプの夜も快適に過ごせます。今回はティピーテント選びのポイントと正しい設営方法、おすすめ商品を紹介します。大型で床面積が広く大人8人で使用できるものから、ソロキャンプ対応の小型で軽量なものまで、サイズ展開が豊富なので、利用用途に合わせて最適なティピーテントを見つけてみてください。

おしゃれで組み立てやすいテントがほしい

おしゃれで組み立てやすいテントがほしい

出典:Amazon.co.jp

ティピーテントは円錐型の、ワンポールで簡単に組み立てできるテントで、インディアンテント、ワンポールテント、モノポールテントとも呼ばれます。とんがり型のおしゃれなビジュアルで、ワンポールで簡単に組み立てできるので、女子キャンパーに人気です。高さと広さがあり、テント内で立ったまま着替えができるなど、機能性の高さも兼ねそろえています。素材やデザインなど豊富な商品があるので、おしゃれなテントを探している方はぜひチェックしてみてください。

ティピーテントのメリット

設営が簡単に行える

ティピーテントはシンプルな構造なので設営が簡単です。本体を広げたら1本のポールを立て、外側にペグを打ち込むだけであっという間に完成します。ドーム型と比較して簡単に設営できるので、初心者でも簡単に組み立てができます。素早く設営したい登山時や、1人でキャンプを楽しむソロキャンプ時などにもおすすめです。ポールの数が少ないのでコンパクトに収納でき、軽量なので持ち歩きやすい点もメリットです。

高さがあり幕内が広い

よくあるドーム型のテントと比較して高さがあるので、中に入ると天井が高く、広々とした開放感のある室内が特徴です。大きめサイズのティビーテントは高さ3mほどのものもあり、大人が立っても十分余裕があるため、中で立ったまま着替えができるなど、居住性も優れています。高さのあるティピーテントは目立つので、夏の混雑したキャンプ場でも自分のテントが見つけやすいメリットもあります。

おしゃれなデザイン

おしゃれなデザイン

出典:Amazon.co.jp

ティビーテントは三角形にとがった独特のデザインが、キャンプ場でひときわ目を引きます。白い本体にシロクママークの北欧ブランド、ノルディスクのテントは、シンプルで無駄のないデザインと、広々した空間でティビーテントブームの火付け役となりました。他にもポップでエスニックなデザインが人気のLOGOS(ロゴス)や、カラフルな色展開で有名なDOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガーアウトドア)、コンパクトサイズでリーズナブルなNorth Eagle(ノースイーグル)など、多数のブランドのおしゃれなティビーテントがあるのでチェックしてみてください。

ティピーテントの選び方

人数に合ったサイズを選ぶ

ティビーテントはサイズ展開が豊富なので「中で何人寝るのか」によってサイズを決めましょう。三角形なので、テントの端はデットスペースです。床面積全部を使って寝ることができないことを考慮して選べば失敗しません。実際に利用する人数より、少し多めの人数対応のテントを選べば、ゆとりをもって就寝でき、荷物を置くスペースも確保できて快適です。

生地の素材で選ぶ

生地の素材で選ぶ

出典:Amazon.co.jp

天気が変わりやすく、雨の多い日本では、防水性の高い素材を使用したテントを選べば安心です。防水性が高く軽いコットンとポリエステル混合素材が人気です。より軽さを重視する方は、価格が安くて軽いポリエステルが、高級感や自然な風合いを重視するなら、重量はありますがコットン素材がおすすめです。

煙突用ホールを確認

秋冬のキャンプでは、多くの方が焚き火で暖まりますが、テントの中までは温めることができません。煙突用ホールがついたテントを選べば、室内でストーブを使用することができるので、冬場や寒い場所での利用を予定している方におすすめです。テント内でストーブを使用する場合は、一酸化炭素中毒にならないよう、換気をしっかりすることが重要です。空気を取り入れるベンチレーション付きなど、換気システムがしっかりついたテントを選びましょう。

デザインで選ぶ

デザインで選ぶ

出典:Amazon.co.jp

ティピーテントは円錐デザインのすっきりした見た目が魅力ですが、構造上、出入り口が斜めになっていて雨水が室内に入りやすいデメリットがあります。気になる方はひさし(キャノピー)付きのデザインを選びましょう。前室付きのデザインや、タープが連結できるデザインのティピーテントを選べば、雨水対策ができるだけでなく、利用できる空間が広くなるので、荷物を置くスペースも広がります。種類やデザインは豊富にあるので、実用性の高いデザインを選べば室内の快適度があがります。

価格で選ぶ

価格で選ぶ

出典:Amazon.co.jp

おしゃれなティピーテントを使ってみたいけど、価格がネックというキャンプ初心者の方は、まずはコスパを重視したお手頃価格帯の入門編ティピーテントから始めてみるのもよいでしょう。ロゴスやキャプテンスタッグ、コールマンなど人気ブランドから、1万円台で買えるコスパのよいテントも販売されています。グランピングが楽しめるゴージャスで本格的なティピーテントを探している方には、多くのキャンパー憧れのNORDISK(ノルディスク)やOGAWACAMPAL(小川キャンパル)のピルツなど、高級で上質なテントもあります。

ティピーテントの設営方法

ティピーテントを快適に使うためのポイントは、テントを地面に固定するための道具「ペグ」をしっかり打ち込むことです。場所の選び方や、きれいに設営するための手順をわかりやすく紹介します。

STEP1:ふさわしい設営場所を選ぶ

地面にしっかりペグ打ちをする必要のあるティピーテントは、設営場所選びが重要です。傾斜が少なく、石や岩のないフラットな地面を選びます。テントを張る場所がどんな地面なのかも確認し、地面に合わせた最適なペグを用意します。ティピーテントを購入時に、付属でプラスチック製のペグがついている商品が多いですが、固い地面では折れてしまうこともあります。石が混じった固い地面にも打ち込めるスチールペグを用意しておけば設営に不慣れな初心者にも安心です。紛失に備え、多めに予備を用意しておきましょう。

STEP2:本体を広げてペグ打ちをする

次に、テントを張りたい場所に本体を広げます。この時、出入り口の向きを確認し、場所を定めておきます。テントを長持ちさせたい方は、下にテントを保護するグランドシートをひいておくとよいでしょう。場所が決まったらペグで固定します。ペグ打ち(ペグダウン)するときは、隣同士順番に打ち込まず対角線上に打ちこむときれいに仕上がります。均等に力を加え、たるまないよう注意しながら作業しましょう。

STEP3:ポールを立ててテントを張る

収納時コンパクトに折りたたんであるポールがほとんどなので、まずポールを組みたてます。組み立てたポールの上下を確認してから入口から中に入れ、テントの上部にポールの先を合わせます。そのまま持ち上げるだけで簡単にテントを張ることができます。慣れてくると、5分もかからずあっという間に設営できるようになります。

ティピーテントのおすすめ9選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値10,780円(税込)

この商品の特徴

テンマクデザインの、スタンダードインナーです。重量は約850gになります。サイズは220cm×100cmです。便利な収納ケースがついています。20デニールのリップストップナイロンを採用しています。フルクローズできるタイプです。肌寒い時期も安心して使用できる、スタンダードインナーを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

テンマクデザインの、スタンダードインナーです。重量は約850gになります。サイズは220cm×100cmです。便利な収納ケースがついています。20デニールのリップストップナイロンを採用しています。フルクローズできるタイプです。肌寒い時期も安心して使用できる、スタンダードインナーを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値17,613円(税込)

この商品の特徴

こぢんまりした造りが人気のティピータイプのテントです。造りがシンプルなので初心者の方でも扱いやすいです。インナーテントを広げてメインポールをセットして持ち上げるだけで、簡単に組み立てることができます。片付けもメインポールを外してたたむだけです。3~4人に向いています。雨の耐水圧は1,500mmなので少し強めの雨でも安心です。重さも約6kgしかないので、テントとしては軽量で、持ち運びもしやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

こぢんまりした造りが人気のティピータイプのテントです。造りがシンプルなので初心者の方でも扱いやすいです。インナーテントを広げてメインポールをセットして持ち上げるだけで、簡単に組み立てることができます。片付けもメインポールを外してたたむだけです。3~4人に向いています。雨の耐水圧は1,500mmなので少し強めの雨でも安心です。重さも約6kgしかないので、テントとしては軽量で、持ち運びもしやすいでしょう。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値25,650円(税込)

この商品の特徴

ディーオーディーの、ビッグワンポールテントです。カラーバリエーションは、ブラックとベージュの2色展開です。サイズは4600mm×4600mm×高さ3,000mmです。収納サイズは620㎜×240㎜です。重量は付属品を含み約10kgになります。収容人数は8人です。8人用のビッグワンポールテントなので、大人数でよくキャンプに行く方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ディーオーディーの、ビッグワンポールテントです。カラーバリエーションは、ブラックとベージュの2色展開です。サイズは4600mm×4600mm×高さ3,000mmです。収納サイズは620㎜×240㎜です。重量は付属品を含み約10kgになります。収容人数は8人です。8人用のビッグワンポールテントなので、大人数でよくキャンプに行く方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値8,727円(税込)

この商品の特徴

キャプテンスタッグの、インナーテントです。4人用になります。サイズは前面280cm・後面160cm・奥行210cm・高さ160cmです。収納サイズは65cm×16cm×16cmです。重量は約3kgになります。ポール用の収納袋とバッグが1枚ついています。寒い時期に使用できるインナーテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

キャプテンスタッグの、インナーテントです。4人用になります。サイズは前面280cm・後面160cm・奥行210cm・高さ160cmです。収納サイズは65cm×16cm×16cmです。重量は約3kgになります。ポール用の収納袋とバッグが1枚ついています。寒い時期に使用できるインナーテントを求めている方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値21,780円(税込)

この商品の特徴

LOGOSのテントです。初心者向けのスターターセットで、ナバホ柄が特徴的な六角形のテントは大人二人が寝るのに丁度いいサイズで、組み立ても簡単です。雨が降っても安心な抜群の防水性、暑い夏場でも過ごしやすい換気窓など機能性も高く、収納時もコンパクトで持ち運びしやすくなっています。簡単で扱いやすい小型テントをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

LOGOSのテントです。初心者向けのスターターセットで、ナバホ柄が特徴的な六角形のテントは大人二人が寝るのに丁度いいサイズで、組み立ても簡単です。雨が降っても安心な抜群の防水性、暑い夏場でも過ごしやすい換気窓など機能性も高く、収納時もコンパクトで持ち運びしやすくなっています。簡単で扱いやすい小型テントをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値69,980円(税込)

この商品の特徴

Big Agnesのテントです。最大で五人が寝られる五角形テントで、軽くてかさばらず、ワンポールなので設営も簡単です。メッシュインナーがあるので通気性が高く虫除けにもなるので、暑い季節でも快適に過ごせます。冬季や虫のいない季節はフロアレスで使用することも可能です。フライ・メッシュ+フロア(一体式)・センターポール・ペグ・収納袋が付属します。大人数用の軽量テントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

Big Agnesのテントです。最大で五人が寝られる五角形テントで、軽くてかさばらず、ワンポールなので設営も簡単です。メッシュインナーがあるので通気性が高く虫除けにもなるので、暑い季節でも快適に過ごせます。冬季や虫のいない季節はフロアレスで使用することも可能です。フライ・メッシュ+フロア(一体式)・センターポール・ペグ・収納袋が付属します。大人数用の軽量テントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値71,500円(税込)

この商品の特徴

ogawaの四人用テントです。裾部8ヵ所を固定し、1本のポールを立てるだけで設営できる八角錐型テントで、ひさしを装備することによりプライバシーを確保するとともに、日差しや小雨などの侵入を防ぎます。ベンチレータをは5ヵ所に装備し、頂上部と下部両側面、出入口のメッシュパネルで室内換気を調整できます。グランドシートを捲れば簡易的な土間も作れます。簡単に設営できる大型テントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ogawaの四人用テントです。裾部8ヵ所を固定し、1本のポールを立てるだけで設営できる八角錐型テントで、ひさしを装備することによりプライバシーを確保するとともに、日差しや小雨などの侵入を防ぎます。ベンチレータをは5ヵ所に装備し、頂上部と下部両側面、出入口のメッシュパネルで室内換気を調整できます。グランドシートを捲れば簡易的な土間も作れます。簡単に設営できる大型テントをお求めの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値80,850円(税込)

この商品の特徴

イベントやキャンプで大活躍のアルヘイムです。中央のポールをたてるだけで簡単に設置できます。設置サイズは400cm×400cm×275cmです。6人ほど中に収容できます。別売りのインナーキャビンを使用すると2~3人用の個室もできます。通気性も良く、内部は快適です。使用後は99cm×32cmのコンパクトサイズに収納することができ、楽に持ち運ぶことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

イベントやキャンプで大活躍のアルヘイムです。中央のポールをたてるだけで簡単に設置できます。設置サイズは400cm×400cm×275cmです。6人ほど中に収容できます。別売りのインナーキャビンを使用すると2~3人用の個室もできます。通気性も良く、内部は快適です。使用後は99cm×32cmのコンパクトサイズに収納することができ、楽に持ち運ぶことができます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値99,999円(税込)

この商品の特徴

定員8人のアルヘイムです。使用時のサイズは400cm×400cm×275cmです。別売りのインナーキャビンを設置すると4人用の個室ができます。イベントやキャンプ、グループでの旅行で大活躍です。真ん中にポールを立てるだけで簡単に設置できるのですぐに使用できます。トップ部分にはベンチレーションが付いているので、フロアシートを外すと中で料理や焚火も可能です。コンパクトに収納でき、持ち運びも楽にできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

定員8人のアルヘイムです。使用時のサイズは400cm×400cm×275cmです。別売りのインナーキャビンを設置すると4人用の個室ができます。イベントやキャンプ、グループでの旅行で大活躍です。真ん中にポールを立てるだけで簡単に設置できるのですぐに使用できます。トップ部分にはベンチレーションが付いているので、フロアシートを外すと中で料理や焚火も可能です。コンパクトに収納でき、持ち運びも楽にできます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事

おすすめキーワード

紹介されているメーカー