すり鉢のおすすめ14選!溝なしタイプや離乳食向けも

すり鉢のおすすめ14選!溝なしタイプや離乳食向けも

すり鉢とは、食材をすり潰しながら混ぜることができる調理器具です。「すりこぎ」と呼ばれる、先端が丸くなっている棒を使って食材をすり潰します。とろろをつくることができる大きいものやスパイスや離乳食をつくるときに役立つミニサイズのもの、溝なしの商品、おしゃれな商品など様々な種類があります。今回は、すり鉢の選び方やニトリや山只華陶苑、元重製陶所の「もとしげ」などのおすすめ商品や洗い方などのお手入れの方法、すり鉢を使ったレシピなどを紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

すり鉢の選び方

サイズで選ぶ

すり鉢を選ぶときは、重要なのはサイズを確認しましょう。他の食器のように、中に入れるものの大きさだけを考えるのではなく、すりおろす過程で使いやすいというのも大事なポイントです。すりおろす際、かき混ぜる幅が必要なので、少し大きめの方が良いでしょう。特に、出汁やつゆも入れたい場合は、すりおろすときに中身が外に飛び出ない程度の大きさが必要です。

サイズ 直径 特徴
4号 12cm 薬味などに使いたい場合や、そのまま小鉢として使いたい場合に適しています。
4.5号 14cm
お鍋の取り皿にごまを入れて、そのまますりつぶしながら使いたい場合や、離乳食を作る場合に適しています。
6号 18cm
一般的なすり鉢の大きさで、ソースや汁物入れ、すりつぶしなど様々な用途に使えます。
8号 25cm
大人数分をすりつぶしたい場合や、山芋でとろろを作る場合などに適しています。大きさも深さもあるので、簡単な汁物などにも使いやすいです。

陶器製は幅広い食材に使える

陶器製は幅広い食材に使える

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すり鉢には、陶磁器製や石製、ステンレス製などがあります。陶磁器製のものは一般的でバリエーションが豊富で、幅広い食材に使うことができます。一方で、石製やステンレス製は、味や香りがすり鉢自体に移りづらいので、香りの強いスパイスなどを使う方におすすめです。

櫛目が細かいものはゴマなどにおすすめ

櫛目が細かいものはゴマなどにおすすめ

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すり鉢を選ぶ際には櫛目(くしめ)の粗さも確信するようにしましょう。すり鉢の内部に施されている溝のことを櫛目と言います。櫛目が細かいものは、ゴマなどの小さい食材に対して使うのにおすすめです。一方で、櫛目の粗いものは、大きな食材などに対して使うのがおすすめです。

櫛目の形状を確認する

櫛目の形状を確認する

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櫛目には交差型や波型などがあります。交差型は、櫛目が交わっているため、縦と横方向のどちらにもすりやすくなっています。また、波型は、食材が中央によりやすいので、こぼす心配が少なく、食材をすることができます。櫛目のないタイプは、スパイスなどを使用するときにおすすめです。

注ぎ口があるかチェックする

注ぎ口があるかチェックする

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すり鉢を選ぶ際には、注ぎ口がついているものがおすすめです。注ぎ口がついていることにより、つくったソースやドレッシングなどを容器に移し替える必要がなく、そのまま注ぐことができます。

滑り止めがついているものをチェックする

滑り止めがついているものをチェックする

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すり鉢を使う際には、力を入れなければいけない場合も多いため、滑り止めがついていると安心です。ゴムなど滑り止め素材が付いているものや、陶器でも底に滑らない工夫がされているものなどがあります。もし滑り止めが付いていないすり鉢であれば、下に濡れたふきんなどを敷いておくと安心です。

【陶磁器製】すり鉢のおすすめ11選

スタンダードな形のすり鉢

スタンダードな形状のすり鉢です。ゴマや山芋など、食材をすりつぶしたいときに、さっと使えます。赤ちゃん一人分の食材をするのにも丁度いい大きさなので、離乳食づくりにもおすすめです。裏面には滑り止めが付いているため、テーブルを傷つけにくいです。

スタンダードな形のすり鉢

スタンダードな形状のすり鉢です。ゴマや山芋など、食材をすりつぶしたいときに、さっと使えます。赤ちゃん一人分の食材をするのにも丁度いい大きさなので、離乳食づくりにもおすすめです。裏面には滑り止めが付いているため、テーブルを傷つけにくいです。

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丸みがあり食材が飛び出しにくい

石見焼でできたすり鉢です。一つ一つ手作業でつくられる鋭く尖ったくし目が食材をしっかりととらえるので、軽い力でもすることができます。外に飛び散らないように、すった食材が真ん中に集まる形状になっています。シンプルなデザインで、キッチンのインテリアにも馴染みやすいです。裏面にはシリコンゴムがついているため、滑りにくいです。

丸みがあり食材が飛び出しにくい

石見焼でできたすり鉢です。一つ一つ手作業でつくられる鋭く尖ったくし目が食材をしっかりととらえるので、軽い力でもすることができます。外に飛び散らないように、すった食材が真ん中に集まる形状になっています。シンプルなデザインで、キッチンのインテリアにも馴染みやすいです。裏面にはシリコンゴムがついているため、滑りにくいです。

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シリコン付きで滑りにくい

国産の天然木を使用したすりこぎとすり鉢のセットです。すり鉢の櫛目は、職人が一つ一つ手作業で入れています。そのまま食卓に出せるようなかわいらしいデザインで、小鉢としても使えます。離乳食を作るときなどにもおすすめです。

シリコン付きで滑りにくい

国産の天然木を使用したすりこぎとすり鉢のセットです。すり鉢の櫛目は、職人が一つ一つ手作業で入れています。そのまま食卓に出せるようなかわいらしいデザインで、小鉢としても使えます。離乳食を作るときなどにもおすすめです。

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液体を注ぎやすい

波紋状の櫛目が特徴のすり鉢です。波紋状の櫛目は、食材を逃がしにくく、少ない力でも簡単にすることができます。また、左回りにすることもできるので、左利きの方にもおすすめです。そのまま食卓に並べたくなるような落ち着いたデザインが魅力です。

液体を注ぎやすい

波紋状の櫛目が特徴のすり鉢です。波紋状の櫛目は、食材を逃がしにくく、少ない力でも簡単にすることができます。また、左回りにすることもできるので、左利きの方にもおすすめです。そのまま食卓に並べたくなるような落ち着いたデザインが魅力です。

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離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめ

小さな手の平サイズのすり鉢です。離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめです。小さくても目がしっかりとしているので、少し大きめなものもしっかりとすりつぶすことができます。すりこぎ棒の先端が最大幅4cmと太めの作りになっているので短時間ですり潰せます。

離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめ

小さな手の平サイズのすり鉢です。離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめです。小さくても目がしっかりとしているので、少し大きめなものもしっかりとすりつぶすことができます。すりこぎ棒の先端が最大幅4cmと太めの作りになっているので短時間ですり潰せます。

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食材の色やにおいが移りにくい

洋風な雰囲気にもあわせやすい、すり鉢です。磁器製なので、食材の色やにおいが移りにくいのが特徴です。すり鉢の底にシリコーンが付いているので、すりこぎ棒ですっているときの音や振動を吸収してくれます。

食材の色やにおいが移りにくい

洋風な雰囲気にもあわせやすい、すり鉢です。磁器製なので、食材の色やにおいが移りにくいのが特徴です。すり鉢の底にシリコーンが付いているので、すりこぎ棒ですっているときの音や振動を吸収してくれます。

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スタンダードな形状のすり鉢

美濃焼の陶器でつくられた、すり鉢です。昔ながらの落ち着いたデザインが魅力です。底面には、滑り止め加工が施されているので、テーブルを傷つけにくいです。電子レンジでも使えるので、そのままテーブルに出すお皿として使うのもおすすめです。

スタンダードな形状のすり鉢

美濃焼の陶器でつくられた、すり鉢です。昔ながらの落ち着いたデザインが魅力です。底面には、滑り止め加工が施されているので、テーブルを傷つけにくいです。電子レンジでも使えるので、そのままテーブルに出すお皿として使うのもおすすめです。

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溝がなく洗いやすい

内側がザラザラとしたつくりのすり鉢です。溝がないため、隙間にすった食材がはさまることがなく、お手入れが簡単に行なえます。木曽ヒノキを使ったすりこぎもセットでついてきます。和え物を作ってそのまま食卓にも出せるデザインも魅力です。電子レンジでも使えます。

溝がなく洗いやすい

内側がザラザラとしたつくりのすり鉢です。溝がないため、隙間にすった食材がはさまることがなく、お手入れが簡単に行なえます。木曽ヒノキを使ったすりこぎもセットでついてきます。和え物を作ってそのまま食卓にも出せるデザインも魅力です。電子レンジでも使えます。

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おしゃれなデザインで使いやすい大きさ

縦に青いラインが入ったデザインが魅力のすり鉢です。使いやすい適度な大きさで、すって調理したものをそのまま食卓に出すことができます。また、注ぎ口がついるため、ソースやドレッシングを入れて使うのもおすすめです。くし目は、職人が手作業で一つ一つ丁寧につけています。

おしゃれなデザインで使いやすい大きさ

縦に青いラインが入ったデザインが魅力のすり鉢です。使いやすい適度な大きさで、すって調理したものをそのまま食卓に出すことができます。また、注ぎ口がついるため、ソースやドレッシングを入れて使うのもおすすめです。くし目は、職人が手作業で一つ一つ丁寧につけています。

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すり鉢が深く食材を混ぜやすい

深い形状をしたすり鉢です。深さがあるので食材が飛び散りにくく、後片付けが簡単に行なえます。ゴマや山芋、サラダに合わせるナッツなどをクラッシュするのにもおすすめです。電子レンジ対応なので料理を温めたい時にも使えます。シンプルなデザインで、そのまま食卓に出して楽しむのもおすすめです。

すり鉢が深く食材を混ぜやすい

深い形状をしたすり鉢です。深さがあるので食材が飛び散りにくく、後片付けが簡単に行なえます。ゴマや山芋、サラダに合わせるナッツなどをクラッシュするのにもおすすめです。電子レンジ対応なので料理を温めたい時にも使えます。シンプルなデザインで、そのまま食卓に出して楽しむのもおすすめです。

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注ぎ口付きで液体も混ぜやすい

注ぎ口がついた、すり鉢です。バジルをすってジェノベーゼソースを作ったり、じゃがいもをつぶしてポテトサラダにしたりと、使い方ひとつで料理の幅がぐっと広がります。おしゃれなストライプ柄のデザインで、すったあとにそのまま食卓に出したり、他の料理を盛って器として使うのもおすすめです。

注ぎ口付きで液体も混ぜやすい

注ぎ口がついた、すり鉢です。バジルをすってジェノベーゼソースを作ったり、じゃがいもをつぶしてポテトサラダにしたりと、使い方ひとつで料理の幅がぐっと広がります。おしゃれなストライプ柄のデザインで、すったあとにそのまま食卓に出したり、他の料理を盛って器として使うのもおすすめです。

【ステンレス・石製】すり鉢のおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

ナッツやニンニクなどを潰すのにおすすめ

二重ステンレス鋼構造のすり鉢と、すりこぎ棒がセットになった商品です。ステンレス素材なので衛生的で、壊れにくいです。ニンニクやスパイスをつぶしたり、ナッツを砕いたりするのにもおすすめです。キッチンに並べてインテリアとして使えるデザインが魅力です。

ナッツやニンニクなどを潰すのにおすすめ

二重ステンレス鋼構造のすり鉢と、すりこぎ棒がセットになった商品です。ステンレス素材なので衛生的で、壊れにくいです。ニンニクやスパイスをつぶしたり、ナッツを砕いたりするのにもおすすめです。キッチンに並べてインテリアとして使えるデザインが魅力です。

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洗いやすいステンレス製

ステンレス製のすり鉢とすりこぎ棒のセットです。デザインに凹凸がなく、水洗いするときに隅々まで洗いやすい形状なのでお手入れがしやすいのがメリットです。素材がステンレスなので、におい移りしづらく、香りが強めの香辛料を砕いたり、すり潰すのに向いています。中央に穴の開いたカバーが付属するので、水分量の多い野菜をすり潰すときなどは周りに飛び散ることなく、すり潰し作業をすることができます。

洗いやすいステンレス製

ステンレス製のすり鉢とすりこぎ棒のセットです。デザインに凹凸がなく、水洗いするときに隅々まで洗いやすい形状なのでお手入れがしやすいのがメリットです。素材がステンレスなので、におい移りしづらく、香りが強めの香辛料を砕いたり、すり潰すのに向いています。中央に穴の開いたカバーが付属するので、水分量の多い野菜をすり潰すときなどは周りに飛び散ることなく、すり潰し作業をすることができます。

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ハーブやスパイスをすりつぶすのにおすすめ

花こう岩でできた、すり鉢とすりこぎ棒のセットです。イギリスの老舗ブランドならではの高級感とスタイリッシュさを兼ね備えています。すり鉢の内面が粗面仕上げになっているので、スパイスの粒をとらえてすり潰すことができて、味と香りを充分に引き出せます。重量感があるので、力を入れて作業をしてもしっかりと安定性を保ちます。

ハーブやスパイスをすりつぶすのにおすすめ

花こう岩でできた、すり鉢とすりこぎ棒のセットです。イギリスの老舗ブランドならではの高級感とスタイリッシュさを兼ね備えています。すり鉢の内面が粗面仕上げになっているので、スパイスの粒をとらえてすり潰すことができて、味と香りを充分に引き出せます。重量感があるので、力を入れて作業をしてもしっかりと安定性を保ちます。

すり鉢の使い方

すりこぎの持ち方

すり鉢は、すりつぶしたいものを中にいれて、「すりこぎ」という棒ですりつぶして使います。すりこぎの上の方を利き手で握ち、上端にもう片方の手の平を当てて添えるのが、すりこぎの基本的な持ち方です。利き手の手首を回すようにしてすりこぎを回し、上端に添えた手ですりこぎの動きがずれないようにコントロールします。

すりこぎを回す方向

多くのすり鉢は、右利きの人が多いため「右回し」を前提に作られていて、すり鉢の目が右回しで使ったときに効率良くすりつぶせるようになっています。ただし、左回しで使ったとしてもすりおろせないわけではありません。

すり鉢の洗い方

1. 水を張る

使い終わったすり鉢には、すぐに水やぬるま湯を張っておきましょう。こうすることで目に入り込んだ汚れが浮き出てきやすくなります。水を張っておかないと、目の中で汚れが固まりやすく、こびりついてしまいます。

2. たわしや歯ブラシなどブラシ状のもので洗う

水を張って汚れが浮き出やすくなったら、たわしや歯ブラシで目に沿って汚れをかき出します。水を張った後であれば、あまり力を入れなくても簡単に汚れを落とすことができます。汚れがひどくない場合は、食器用スポンジでも十分に汚れを落とすことができます。

すり鉢を使ったレシピ

カシューナッツを使ったドレッシング

カシューナッツをたっぷり摂れる、万能ダレのレシピです。すり鉢を使って簡単につくれるのでぜひ試してみてください。

すり鉢を使った冷汁

すり鉢を使った冷汁

出典:www.kubara.jp

宮崎県の郷土料理である冷汁のレシピです。すり鉢で味噌と出汁をあわせるので香りと味がちょうど良くあわさります。ぜひ試してみてください。

すり鉢の代用品

おろし金

大根おろしなどに使う「おろし金」で代用します。すりたいものが小さいと危険ですが、手で握れる大きさであれば安全にすりおろすことができます。おろし金はプラスチック製の方がすりおろしやすいです。

フードプロセッサー・ミキサー

すり鉢よりも目が粗くなってしまいますが、自宅にあるフードプロセッサーやミキサーでも、すりつぶすことができます。きめ細やかにすりつぶしたい場合は、フードプロセッサーなどでいったん潰したものを、茶こしでこし取ると細かくできます。

すり鉢のおすすめ商品比較表

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