ケーキ回転台のおすすめ5選&選び方【大理石、ステンレス製も】

ケーキ回転台のおすすめ5選&選び方【大理石、ステンレス製も】

回転台は、スポンジケーキなどにクリームを塗るときに使うアイテムです。クリームを塗るときだけではなく、デコレーションするときにも使うことができます。小型のものから大型のものまでありますが、どの商品を選んだら良いのか迷うという方もいらっしゃるでしょう。今回は、回転台の選び方や100均の材料で手作りできる代用品をご紹介します。

ケーキ回転台とは

ケーキ回転台とは

出典:Amazon.co.jp

回転台は、ケーキづくりのときに使うアイテムの1つです。ショートケーキなどにクリームを塗る作業を「ナッペ」といいますが、その際に必要となるのが回転台とパレットナイフです。回転台は、スポンジなどのケーキにクリームを縫ったり、デコレーションをしたりするときに使います。スポンジ生地の下に置くことで、くるくると回転しクリームの表面を平らにならすことができます。

ケーキ回転台の選び方

回転台は、購入するときに確認したいポイントがいくつかあります。以下の項目をチェックして、自分に合った回転台を選びましょう。

天板の素材を選ぶ

軽量で使いやすいプラスチック

軽量で使いやすいプラスチック

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ケーキ作り初心者の方には、プラスチックの回転台がおすすめです。プラスチックの回転台は軽量で扱いやすいのが特徴です。プラスチック製だとつるつるしてスポンジケーキが滑りやすいのではと思うかもしれませんが、天板にすべり止め加工されている商品もあります。価格も安いので、回転台を試してみたいという方にピッタリです。

そのまま出してもおしゃれな大理石

そのまま出してもおしゃれな大理石

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大理石の回転台はひんやりと冷たく熱伝導率が低いので、生クリームがダレることもありません。ほど良い重さと安定感があるので、プラスチックの回転台では軽すぎて不安だという方におすすめです。大理石の回転台はぶつけたり落としたりすると砕ける場合がありますので、取り扱いに注意して下さい。見た目がゴージャスなのでそのままケーキ皿としても使えます。

安定感のあるステンレス

安定感のあるステンレス

出典:Amazon.co.jp

ステンレス製の回転台は、におい移りがしにくい上にどっしりとした重さがあるので安定感が抜群です。業務用の回転台やプロの方が愛用する回転台は、ステンレス製の回転台がほとんどです。ケーキをつくる頻度が多い方やパティシェを目指す方には、ステンレス製の回転台をおすすめします。少し値が張りますが、本格的にケーキをつくるのなら手元に置いておいて後悔することはないでしょう。

ケーキに合わせたサイズを選ぶ

手持ちのケーキ型によってケーキのサイズが決まりますが、ケーキの直径よりも5~10cm大きい回転台がおすすめです。以下の表を参考にしてみてください。

サイズ(人数の目安) ケーキの直径 回転台の直径の目安
4号(2~4人前) 直径12cm 直径17~22cm
5号(4~6人前) 直径15cm 直径20~25cm
6号(6~8人前) 直径18cm 直径23~28cm
7号(8~10人前) 直径21cm 直径26~31cm
8号(10~12人前) 直径24cm 直径29~34cm

ケーキのサイズと同じ直径の回転台だと、ナッペと呼ばれるスポンジケーキに生クリームを塗る作業にをするときに手をかけるスペースがありません。作業効率を上げるには、ケーキの直径よりも直径が大きい回転台を選ぶのがポイントです。

作業のしやすい高さを選ぶ

回転台は高さがある方が、腰を深く曲げなくてもナッペができるので作業がしやすくなります。でも、高さがある回転台はケーキをのせたまま冷蔵庫に入れることができません。その点、高さが低い回転台ならケーキ皿にケーキを移すことなく冷蔵庫で冷やすことができます。台座がある回転台は、天板の下に手を入れて回転することができるので作業効率がアップします。ケーキの高さと回転台の高さ、冷蔵庫の収納力を考えて回転台の高さを選びましょう。

スムーズに回転できるか

回転台はベアリング(軸受)があることでスムーズに回転することができます。このベアリングに不具合があると、回転するたびに回転台がガタガタと動いてしまいます。ナッペをするには回転するときに振動がないほうが良いので、購入するときはスムーズに回転できるか確認してみましょう。回転台の下にすべり止めが付いていると安心して回転させることができます。すべり止めが無い場合は回転台の下にぬれ布巾を敷くと良いでしょう。

目盛りがついているかどうか

目盛りがついているかどうか

出典:Amazon.co.jp

ケーキを均等に切り分けるときは、まず半分にカットしてから人数分になるように切り分けますよね。でも、全てのケーキを切り分けてしまうと、見た目がイマイチになってしまったり、切り口が乾燥してしまいます。ケーキを食べる分だけカットしたいときに便利なのが、目盛り付きの回転台です。あらかじめ回転台に6人分や8人分の目盛りが付いているので、全てのケーキをカットしなくても1切れだけ均等に切り分けることが可能です。

ケーキ回転台の代用品

ケーキをつくるのは子どもの誕生日とクリスマスだけ、というような場合は回転台を購入するか悩みますよね。小型のケーキなら、お皿を2枚重ねることで回転台の代わりになります。ケーキのサイズより大きい皿を1枚、台座にする深さがある皿を1枚準備します。台座用の皿をテーブルの上に逆さまに置いたら、スポンジケーキをのせた皿を重ねて下さい。ベアリングはありませんが、回転台の代用品として使えます。

大型のケーキをナッペする場合は、上記の回転台だと作業しづらいので、100均のテレビ台(回転台)がおすすめです。表面がゴツゴツしているので、テレビ台の上に大きな皿をのせたり、100均で売っている丸いまな板を組み合わせることで、即席の回転台になります。

ケーキ回転台のおすすめ5選

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直径27.5cm、高さ2cmの回転台です。6号~7号サイズのケーキにおすすめです。プラスチック製で薄い回転台なので、扱いやすくコンパクトに収納できます。ケーキをのせたまま冷蔵庫で冷やせるのが特徴です。国産のシンプルで洗練されたデザインです。

直径27.5cm、高さ2cmの回転台です。6号~7号サイズのケーキにおすすめです。プラスチック製で薄い回転台なので、扱いやすくコンパクトに収納できます。ケーキをのせたまま冷蔵庫で冷やせるのが特徴です。国産のシンプルで洗練されたデザインです。

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直径30cm、高さ3cmの回転台です。7号~8号サイズのケーキにおすすめです。大理石製で2.4kgとほど良い重さなので安定したナッペ作業が可能です。熱伝導率が低いので、バターケーキなど溶けやすいクリームの作業もしやすいです。見た目が華やかなので、そのままケーキ皿として活用できます。

直径30cm、高さ3cmの回転台です。7号~8号サイズのケーキにおすすめです。大理石製で2.4kgとほど良い重さなので安定したナッペ作業が可能です。熱伝導率が低いので、バターケーキなど溶けやすいクリームの作業もしやすいです。見た目が華やかなので、そのままケーキ皿として活用できます。

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直径27.5cm、高さ3.3cmの回転台です。6号~7号サイズのケーキにおすすめです。樹脂製で扱いやすく、ケーキカバーが付いているので市販のケーキの保存にも使えます。6等分、8等分の目盛り付きでケーキを均等に切り分けることが可能です。

直径27.5cm、高さ3.3cmの回転台です。6号~7号サイズのケーキにおすすめです。樹脂製で扱いやすく、ケーキカバーが付いているので市販のケーキの保存にも使えます。6等分、8等分の目盛り付きでケーキを均等に切り分けることが可能です。

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直径23.5cm、高さ7cmの回転台です。5号~6号サイズのケーキにおすすめです。プラスチック製ですが、天板の表面がすり面になっているのでスポンジケーキがすべりにくくなっています。底部にすべり止め点があることで、片手で安心して回転させられるのでナッペ作業に集中できます。

直径23.5cm、高さ7cmの回転台です。5号~6号サイズのケーキにおすすめです。プラスチック製ですが、天板の表面がすり面になっているのでスポンジケーキがすべりにくくなっています。底部にすべり止め点があることで、片手で安心して回転させられるのでナッペ作業に集中できます。

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直径30cm、高さ9.5cmの回転台です。7号~8号サイズのケーキにおすすめです。ステンレス製で高さがあるので、回転に安定性がありナッペ作業がしやすいのが特徴です。業務用の回転台やプロ仕様の回転台を探している方に人気のある商品です。

直径30cm、高さ9.5cmの回転台です。7号~8号サイズのケーキにおすすめです。ステンレス製で高さがあるので、回転に安定性がありナッペ作業がしやすいのが特徴です。業務用の回転台やプロ仕様の回転台を探している方に人気のある商品です。

まとめ

回転台がなくても皿や100均アイテムで代用することが可能ですが、きれいで凹凸のないナッペを目指すのなら回転台は必須アイテムです。初心者のケーキ作りからステップアップするためにも、使いやすい回転台を見つけて、ワンランク上のケーキ作りに挑戦してみませんか?

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