菓子折りのおすすめ9選!退職祝いや手土産にぴったり

菓子折りを言葉と共に贈ることで、より深く気持ちを伝えることができます。お祝いや挨拶の手土産、退職時などのお礼、謝罪など、様々なシーンで菓子折りを贈りますが、何を選べば良いのでしょうか。今回は、東京や関西でも人気の菓子折りや、新宿のデパートでも購入可能な品、安い品から高級品まで、様々な菓子折りを紹介します。大人数への差し入れに最適な菓子折りや、おしゃれな品、2,000円前後の品が揃っています。

気持ちが伝わるものを贈りたい

お礼、お祝い、お見舞い、お詫びなど、様々なシーンに贈る機会がある菓子折りですが、主役はお菓子ではなく「気持ち」です。ただ、言葉で気持ちを伝えるだけよりも、菓子折りを一緒に贈ることで、より深く、相手への想いを伝えることができます。今回は菓子折りの選び方や、菓子折りを贈る際のマナーなどを紹介します。

そもそも菓子折りとは

そもそも菓子折りとは

菓子折りは、贈答用のお菓子という意味で使われることが多い言葉ですが、もともとはお菓子を入れていた箱のことを「菓子折り」と言っていました。それが次第に、箱に入ったお菓子のことを「菓子折り」と表現するようになりました。

そのため、菓子折りを贈るのにふさわしいシーンでは、バラや袋入りのお菓子ではなく、箱入りのお菓子を選ぶ方が、よりていねいに気持ちを伝えることができるでしょう。

菓子折りの選び方

用途に合わせて選ぶ

訪問する際の手土産として

訪問する際の手土産として

手土産として菓子折りを贈る場合は、送り先の人数、環境を考慮した品を送りましょう。取引先や、退職後の挨拶などで自分の職場に贈る場合は、あらかじめ人数を把握しておき、人数分プラス2~3個程度の入数の菓子折りを選ぶと良いでしょう。

また、配りやすいように個包装されているお菓子が喜ばれます。人気のお菓子でも、切り分けが必要なバームクーヘンなどは、贈り先の方に負担がかかるので注意しましょう。自宅にうかがう際には、行列ができる人気店やテレビで取り上げられた人気のお菓子などを選ぶと喜ばれます。

お詫びの品として

お詫びの品として

出典:Amazon

お詫びの品として渡す場合は、華やか過ぎない菓子折りがおすすめです。また、よほど急な訪問でない限り、コンビニなどで購入するのではなく、有名店や百貨店で購入する方が良いでしょう。有名和菓子店の和菓子なら、派手すぎず落ち着きがある品を選ぶことができます。

また、謝罪用の菓子折りとして、東京新橋の新正堂の「切腹最中」も有名です。親しい間柄なら、笑って許してもらえるかもしれません。

病気のお見舞い品として

病気のお見舞い品として

出典:Amazon

病気のお見舞いに、菓子折りを贈ることがあります。このときに注意したいポイントは、食事制限がないかどうか、日持ちする食品かどうか、匂いがきつくないかどうかです。病気によっては、食事制限が必要であったり、特定の食品を避けていたりすることがあります。その場合は、相手の好物を贈ってもかえって辛い思いをさせてしまいます。可能であれば、あらかじめ食事制限がないかどうかを確認しておきましょう。

2つ目は、日持ちする食品かどうかです。体調や入院中の診察・治療のスケジュールなどによって、受け取った当日中に食べることができない可能性があります。日持ちが短いものや、賞味期限が当日中の生菓子などは避けた方が良いでしょう。

最後に、食品の匂いがきつくないかどうかです。個室ならあまり気になりませんが、大部屋の場合は匂いが広範囲に広がると食べにくく感じてしまいます。好きなタイミングで食べてもらえるように、匂いの少ないものを選びましょう。また、冷蔵庫が近くにない場合もあるので、常温保存できるお菓子がおすすめです。

初対面でのお近づきの印

初対面でのお近づきの印

出典:Amazon

初対面の方に渡す場合は、相手との関係性によって最適な菓子折りが異なります。例えば、何かを教えてもらう、人を紹介してもらうなど、これからお世話になることがわかっている場合や、自分のために時間を割いてもらうなどの場合は、ていねいな印象になる有名店の和菓子や洋菓子などがおすすめです。

趣味の集まりなどは、その場に集まるみんなでわいわい食べられるような、気軽なお菓子でも良いでしょう。

シーンに合わせた予算のものを

菓子折りの相場価格は、一般的には2,000~3,000円程度です。ただし、相手との関係性や、菓子折りを渡すシーンによっては、価格が変動する場合があります。例えば、初対面の方へのお近づきの印に菓子折りを渡す場合、相手が何も準備していない可能性もあります。あまり高価なものを渡すと、かえって相手に気を使わせてしまうので注意しましょう。

反対に、お詫びの印としてや、お世話になる方へのお礼なら、相手の思考を考慮して5,000円程度の品を贈っても良いでしょう。

贈る相手の趣味・嗜好もチェック

贈る相手の趣味・嗜好もチェック

出典:Amazon

せっかくの菓子折りを喜んでいただくためにも、贈る相手の趣味や嗜好をチェックしておくことをおすすめします。普段から、取引先の相手との何気ない会話で食の好みを聴きだしておいたり、近しい方に嗜好品を聞いても良いでしょう。甘いものが苦手でお菓子を食べない方には、お菓子よりもコーヒーや紅茶、お酢を使ったドリンクなどが喜ばれるかもしれません。

パッケージがおしゃれなものがおすすめ

お詫びや謝罪以外での用途になりますが、パッケージがおしゃれな菓子折りもおすすめです。お菓子は日常的に食べるものですが、見た目がかわいいお菓子や、パッケージが華やかなお菓子は、なかなか自分用に購入することはできません。おしゃれな瓶に詰められたプリンや、個人宛てなら缶にびっしりとクッキーが詰められた「クッキー缶」も喜ばれるでしょう。

菓子折りのマナー

のし紙について

お礼・挨拶シーンの場合

お礼・挨拶シーンの場合

お礼や挨拶に菓子折りを贈る場合は、表書きと名前の印字がない「無地のし」が良いでしょう。送り主の名前を入れないことで、「お返しは不要です」と伝えることにもなります。表書きを書く場合は、「心ばかり」や「御礼」とされるか、親しい間柄であれば「ありがとう」「感謝」などと入れる方もいるようです。

お詫び・謝罪シーンの場合

本来のしは「祝い事」に使用するものです。そのため、お詫びや謝罪のための菓子折りには、のしは付けずに掛け紙のみ、もしくは包装紙のみにする方が良いでしょう。また、包装紙も派手で華やかなものは避け、落ち着いた色柄を選ぶことで、お詫びの気持ちを表すことができます。

渡し方やタイミングにも気をつけよう

お礼・挨拶シーンの場合

お礼や挨拶として菓子折りを渡す場合は、予定時間の5分ほど前に到着し、最初の挨拶の段階で外袋から菓子折りを出して渡します。外袋に入れたまま菓子折りを渡すことは、作法に反するので注意しましょう。

基本的に外袋は持ち帰りますが、相手の自宅以外で渡すなどの場合は、袋も一緒に渡す方が良い場合もあります。外袋が必要かどうかを聞くと良いでしょう。

お詫び・謝罪シーンの場合

お礼や挨拶の場合は、最初の挨拶で菓子折りを渡しますが、お詫びや謝罪のための訪問なら、退出や退席時が最適なタイミングとなります。きちんと言葉で謝罪の意を伝え、最後に「大変申し訳ございませんでした。心ばかりではございますが、どうぞお納めください。」と言って渡すと良いでしょう。

ただし、相手の怒りがおさまらずに受け取りを拒否された場合は、無理して渡したり置いて帰ったりせずに持ち帰るのがマナーです。

菓子折りのおすすめ9選

最安値2,160円(税込)

4.00(1件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値1,728円(税込)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

のし紙にもこだわろう

お祝い事や仏事で菓子折りを贈る場合、のしが必要となります。下記リンク先で、のし紙について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

お祝いや感謝、謝罪は気持ちが一番大切ですが、菓子折りを添えることでより深い気持ちを伝えることができます。用途や相手の嗜好にあわせた菓子折りを選び、自分の気持ちを伝えましょう。

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