GoPro(ゴープロ)のおすすめ最新モデル4つ紹介!選び方も【2019年版】

GoPro(ゴープロ)は、防水性能を搭載したアクションカメラのことです。使い方がシンプルなので初心者でも扱いやすく、スマホのアプリと連動させて楽しむこともできます。また、防水ケースやバッテリーなどのアクセサリーが豊富で、ヘルメットやバイク、ドローンにつけることができるマウントで撮影の幅が広がります。撮影した映像はSDカードに保存され、タイムプラス機能で動画にまとめることも可能です。今回は最新のHERO7とFUSIONに加え、旧モデルであるHERO6、HERO5の性能や価格を比較しながらご紹介します。

GoProの特徴

臨場感あふれる非日常的な映像が撮れる!

出典:GoPro

GoProは激しい動きにも対応でき、疾走感や臨場感あふれる撮影をすることができます。また、自分の視点に近い位置から目で見る景色を一人称視点(いちにんしょうしてん)から撮影可能です。例えば、スポーツ中や乗り物に乗る自分や周囲の様子を最適な角度で撮ることができます。後から見返してみると、その場にいた光景がより鮮明によみがえるはずです。

使い方が無限大に広がる

小型でありながら高画質を実現するGoProは、通常のカメラでは撮りにくい角度での撮影をしやすいのが魅力です。また、専用のマウントを使うことで、子どもやペットの目線での撮影もできます。マウントを使用すればハンズフリーにできるため、動きに集中できるのもメリットのひとつです。

広い範囲を撮影できる

GoProには超広角レンズが搭載されているので、広大な視野角をカバーします。集合写真や自撮りにも適しており、被写体の周囲を広く映し出すダイナミックな撮影ができます。

小型で軽量なサイズ

出典:Amazon

GoProは、手のひらで包める小型サイズです。軽くてコンパクトなので持ち運びやすく、使わないときも負担になりません。また、さっと取り出して使いたくなる扱いやすさが魅力です。

防水性に優れている

マリンスポーツはもちろんのこと、スキーやスノーボードなどの撮影には防水機能が欠かせません。モデルによって異なりますが、水深5mや10mで使用できる防水性能が採用されています。そのため、サーフィンやダイビングなど、水中の撮影も可能です。通常でも防水性に優れていますが、ハウジングケースを使用すると防水性能を向上させることができます。

プロが認める画質の良さ

GoProは、画質の良さにも定評があります。ハイビジョンや4Kなど選択できるので、シチュエーションに合わせて選ぶことができます。ただし、4K撮影を選択すると優れた画質になりますが、ファイルの容量が大きくなる点には注意が必要です。

夜間撮影もできる

GoProは、夜間の撮影もできます。しかし、光の量が足りないと、きれいに撮れないことも多くありました。それでもGoPro HERO7 Blackでは性能が向上しており、鮮明に映し出すことができるようになっています。

アクセサリーの種類が豊富

出典:GoPro

GoProのアクセサリーには、自撮り棒や三脚、ヘッドストラップなどがあります。その中でも代表的なハウジングは防水ケースのことです。装着することで40m程度の防水性能を備えることができ、スキューバダイビングの撮影などに役立ちます。また、予備バッテリーや収納ケースなども揃っています。

マウントの種類も豊富

出典:GoPro

GoProの定番アクセサリーであるマウントの種類はとても多いです。全てのGoProカメラに対応できるものと、適合するGoProカメラが限定されるものがあるのでよく確認してください。例えば、サーフボードやスノーボード、スケートボードにも取り付けられるものや、ヘルメットマウント、ドローンと組み合わせられるものもあります。

ズーム機能がほぼない

撮影機能が充実しているGoProですが、あくまで超広角レンズですのでズーム機能は搭載されていません。それでもGoPro HERO6 Blackにはタッチズーム機能が搭載されています。画角の調整が可能になりましたが、ズームをした場合は少なからず画質が粗くなることを考慮してください。

話しかけて操作できる「音声コマンド」

出典:GoPro

音声コマンドはボイスコントロールコマンドともいい、12種類の音声コマンドを使用して撮影の開始ができる機能です。自動対応もできるので、アクティビティで両手がふさがっているときや、自撮りもスムーズに行えます。音声起動に対応できるのは、HERO7 Black、HERO6 Black、Remo+HERO5 Blackとなっています。

タイムラプス撮影ができる

タイムラプス撮影とは、一定間隔で撮影した複数の写真を組み合わせて動画にできる機能のことです。タイムラプスをきれいに仕上げるためにも三脚を使って固定するのが基本です。持ち運びやすい三脚も販売されていますので、合わせてチェックしてみてください。

「QuikStories」で動画作成ができる

出典:GoPro

GoProのアプリであるQuikStoriesは、撮影した映像をスマホに転送後、自動で編集をしてくれます。テキストやBGMも付け加えることができ、自分好みの素敵な動画に仕上げることが可能です。

GoProのモデル解説

GoProの最新ラインナップは、GoPro HERO7 Black/Silver/White、GoPro Fusionの4モデルです(2018年現在)。GoPro FusionはHEROシリーズとは異なり、360°カメラとしての機能が基本となっています。HERO6やHERO5は、HERO7の旧モデルですが、Amazonや楽天などで購入することができます。ここでは現行の4モデルに加え、HERO6、HERO5についてもご紹介します。

HERO7 Black

出典:Amazon

2018年9月27日に発売された、GoPro HERO6 Blackの後継機となるモデルです。HERO7シリーズの中でも最上位機種で、新たな機能がたくさん搭載されています。HERO7 Blackで新たに搭載された機能は以下の通りです。

スーパーフォト

出典:GoPro

「スーパーフォト」は、HDRやノイズ低減を駆使して明るさを調整し、美しい写真を撮ることができます。普通のカメラでは明るすぎて白く飛んでしまう部分や、暗くてつぶれてしまう部分も、HERO7 Blackではきれいに調整されます。

HyperSmooth

撮った動画を見返していて気になるのが「手ブレ」です。特に、歩きながらや、自転車にカメラを取り付けて走行しながら撮影した動画はブレがひどく、見返す気にならないということもあります。しかし、「HyperSmooth」を搭載したHERO7 Blackでは、ジンバル(動画のブレを抑えるために使うカメラ用アクセサリ)を使ったようにブレのない動画を撮ることができます。

TimeWarp

従来のタイムラプス機能は、定点を長時間撮影し続けることができるというものでしたが、「TimeWarp」は動きながらの長時間撮影に対応した機能です。タイムラプスで動きながら撮影するとぎこちない映像になってしまうのに対し、TimeWarp機能を使えば比較的なめらかな映像になります。

ライブストリーミング

「ライブストリーミング」では、Facebookなどと連携させることで、動画をリアルタイムで配信することができます。また、HERO7から縦向きで撮影ができるようになったので、スマホでも観やすい動画を撮ることができ、よりたくさんの人に観てもらえそうですね。

セルフタイマー

一般的なセルフタイマーですが、HERO7より前のシリーズには搭載されていませんでした。SilverとWhiteにも搭載されています。

HERO7 Silver

出典:Amazon

HERO7 Blackと比較して、スペックは少し低くなりますが、その分価格が抑えられたモデルです。しかし、ワイドダイナミックレンジ(WDR)機能が搭載されていたり、4Kに対応していたりと、画質の高さは十分でしょう。ボディは、Whiteとともに小型になりました。ただし、このサイズ変更により、これまで共通で使用できていたアクセサリなどが使用できなくなる可能性があります。アクセサリの購入、使用の前にはきちんと確認しておきましょう。

HERO7 White

出典:Amazon

HERO7シリーズのエントリーモデルです。Silverとの違いは、画素数が劣ることと、GPS機能がついていないことなどです。ただ、画素数が劣ると言っても1000万画素で撮影でき、防水性能や動画の安定化機能、スローモーションの倍速などはSilverと変わらないため、GoProを初めて使うという方には満足の機能性だと言えそうです。

GoPro Fusion

出典:Amazon

2018年4月に発売されたGoPro Fusion(フュージョン)は、360°全方位撮影ができるのが最大の特徴です。「脱ジンバル」というキャッチコピーの通り、手ブレ補正機能も強化され、なめらかな映像を楽しめます。GoPro Fusionには以下のような特徴的な機能があります。

18MP・5Kの高画質撮影

ほとんどの360°カメラの最大画質は4Kですが、GoPro Fusionは5Kというさらに高画質な映像を撮ることができます。

360°オーディオ

一般的な360°カメラでは、1方位もしくは2方位程度の音しか録音することができず、動画を再生しても臨場感に欠ける部分がありました。しかしGoPro Fusionには4つのマイクが搭載されていて、360°全方位の音声を拾うことができます。そのため、動画を再生すれば、撮影したときに見えたもの、聞こえた音をありのままに思い出すことができます。

OVERCAPTURE

出典:Amazon

360°の映像から気に入ったところをHD映像でピックアップして、動画を制作できます。また、静止画を切り出すこともでき、撮影後の楽しみも広がります。すべて専用アプリで簡単に行えるのが嬉しいですね。

HERO6 Black(2017年発売)

出典:Amazon

2017年9月に登場したGoPro HERO6 Blackは、GoPro HERO5 Blackの機能をぐっと向上させたモデルです。背面にあるタッチディスプレイで操作ができるモデルです。また、HERO6 Blackより前のモデルにはなかったタッチズーム機能が搭載されており、画角を調整後シャッターを押すことができます。ハウジングなしで水深10mまで使用可能な防水性能を持っており、スマホに転送して撮影した映像を自動で編集してくれる「QuikStories」機能もついています。

HERO5 Black(2016年発売)

出典:Amazon

GoPro HERO5 Blackは、2016年10月に発売されたモデルです。水深10mまで使用可能な防水性能を備えており、タッチディスプレイで操作可能です。他にも手ブレ補正、Wi-Fi、Bluetooth、音声コントロール、GPS機能がついています。

GoProの選び方

画質で選ぶ

画質の良さで選ぶのであれば、4k60/12MPに対応したHERO6 Black、HERO7 Blackがおすすめです。ただし、写真や動画をきれいに撮りたい、という観点であれば、写真の明るさなどを調整してくれる「スーパーフォト」機能や、動画の手ブレを圧倒的に補正する「HyperSmooth」機能を搭載したHERO7 Blackのほうが優れていると言えます。

必要な機能で選ぶ

現在販売されているモデルで最も搭載されている機能が豊富なのはHERO7 Blackです。たくさんの機能を求めない場合は、GoPro HEROが求めやすい価格で手に入るのでおすすめです。機能が多いと便利ではありますが、自分にとって必要であるかを考えてみると、選択しやすくなります。

用途を明確にしよう

GoProを使う目的は、「手軽にInstagram(インスタグラム)にアップしたい」や「本格的な動画を編集したい」など、様々ですよね。これからアクションカメラを使ってみたいという場合は、エントリーモデルのGoPro HEROから始めてみるのも良いでしょう。一方、本格的な動画を撮りたい場合はHERO7 Blackや、HERO6 Blackがおすすめです。360°カメラとして使いたいという場合はFusion一択です。

GoProのおすすめ6選

最安値8,269円(税込)

4.56(176件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

GoProから新しく発売されたHERO7は今まで販売されたのアクションカメラとは違い、新しく手ぶれ補正技術を搭載しています。そのため、ジンバルが使えない水中や激しい動きの中でもブレずに撮ることができるところが最大の魅力です。また、連写モードで特別な画像が撮れたり、鮮明な動画が撮れたりと機能も充実しています。SNS投稿やインスタに興味がある方におすすめの商品です。

最安値37,056円(税込)

3.90(36件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値28,518円(税込)

3.85(37件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値35,450円(税込)

4.36(384件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

アクションカメラ王道といえばGo Proです。GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FWは、価格は少し高めですが、wi-fi搭載、手振れ補正機能あり、リモートコントローラー操作可能、4K撮影可能、防水10m、低光量環境撮影対応(暗いところでも安定した撮影をすることができる)と、豊富な機能が搭載されています。 視野角も広く、かなりの広範囲を撮影することが可能です。価格よりも機能性を重視したい方にオススメの商品です。

最安値30,464円(税込)

4.04(138件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

4K ビデオ、ボイス コントロール、ワンボタンのシンプルさ、タッチディスプレイ、防水デザインなど多彩な機能を装備したHERO5 Blackは、GoPro史上もっともパワフルで使いやすいモデル。滑らかで安定したビデオ、クリアな音、プロクォリティ写真の撮影と、GPS機能がひとつになり、HERO5 Blackは今までよりスゴいGoProに。編集、共有するとき、HERO5 Blackは撮影した映像をGoPro Plusのクラウドアカウントへ自動的にアップロードできるので、あなたのスマホから簡単にアクセスできる。その後は GoPro の編集アプリ、Quik™ で、みんなが驚くビデオを自動的に作成可能。

最安値71,666円(税込)

3.27(27件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

商品について

ゴープロの360度カメラです。この商品は、オーバーキャプチャで周囲のすべての映像を記録するので、撮影後にベストショットを自分で選ぶことができます。GoProのアプリを利用すれば、編集やシェアが簡単にできます。水深5mまでの防水性能が備えられているので、海や川での撮影にも最適です。外部ブレ補正装置なしでも、安定してブレない撮影ができるのもポイントです。

他のアクションカメラもチェック!

アクションカメラは、GoPro以外にも、オリンパスやニコン、ソニーなどの有名メーカーから発売されています。他のメーカーの商品もチェックしたい、という方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。ダイナミックで臨場感のある映像を撮ったり、子どもやペットの視点で撮影ができるのがGoProの良さです。モデルごとに異なる機能を搭載しているので、使うシーンを考えながら選んでみてください。

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