GoPro(ゴープロ)のおすすめモデル7選!比較表も【2020年版】

GoPro(ゴープロ)のおすすめモデル7選!比較表も【2020年版】

GoPro(ゴープロ)とは、臨場感のある映像が撮影できる小型のアクションカメラです。使い方がシンプルで、直感的に操作できるので初心者の方でも気軽に使えます。超広角での撮影ができるので、旅行やスポーツの記録を残したり、バイクでのツーリング動画やペット目線での撮影など、色々なシーンで躍動感あふれる動画を撮影できます。今回はGoPro(ゴープロ)の選び方と、「GoPro HERO7 Black」、「GoPro HERO8 Black」などのおすすめ商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

GoPro(ゴープロ)とは

GoPro(ゴープロ)とは

出典:Amazon.co.jp

GoProとは、防水性能を持った小型で高画質なアクションカメラです。三脚に固定したり、体や、車、自転車に装着したりなど、色々な場所に取り付けることができ、迫力のあるアクティブな映像が撮れるのが特徴です。専用アプリと連動させれば、撮影した映像を、すぐにスマホやタブレットに取り込むことができるので、自分の見た風景や体験を、SNS投稿などでリアルタイムにシェアすることも可能です。

GoPro(ゴープロ)で撮れる映像の特徴

臨場感ある動画が撮れる

GoProは激しい動きに対応できるので、躍動感のあるダイナミックな動画が撮影できます。また、体に装着して撮影者の視点で撮れるので、その場で体験しているかのような迫力と臨場感のある動画が撮れるのも特徴です。

超広角で広い範囲を撮影できる

GoProには色々な機種がありますが、全ての機種に超広角レンズを搭載しています。最も広角なモードで16mm程度の画角となっており、通常のカメラよりも広い範囲を大きく撮影でき、結婚式や学校の行事などで大人数を一度に撮影したいシーンに適しています。機種によっては、前後に2種類のカメラを搭載していて360度のパノラマ撮影が行えるタイプや、左右前後に4つのマイクを搭載し、映像に加えて迫力のある音が楽しめるタイプもあります。

GoPro(ゴープロ)で出来ること

旅行やスポーツの臨場感あふれる映像を残せる

旅行やスポーツの臨場感あふれる映像を残せる

出典:www.photo-ac.com

GoProは、車やバイクを運転中の自分の目に映る景色や、スキーやスノボの滑走中などのアクティブな動画が残せます。また超広角レンズを使った奥行きのある動画が撮れるので、旅行中の街並みや風景、テーマパークの様子、参加しているライブやイベントの様子などを鮮明に記録できます。

水中撮影ができる

水中撮影ができる

出典:www.photo-ac.com

GoProは防水機能を標準搭載しており、海やプールといった水中での撮影も可能です。ダイビングやシュノーケリングなど、マリンスポーツ中の水中撮影や、サーフィンやスノーボード、水上バイクを楽しみながらの撮影も行えます。機種によって防水性能は異なりますが、水深5~10mに対応しています。専用のハウジング(防水ケース)を設置することで、更に防水性能を高めることもできます。

ペット視点での撮影もできる

GoProは、犬や猫などのペットの背中に固定して使うこともできます。犬や猫にGoProを固定するための専用ハーネスを用意して、ペットの背中や胸にGoProを固定して撮影します。散歩中やドッグランで走っているとき、遊具で遊んでいるときなどに撮影すれば、いつもとは違ったペット目線での動画を撮ることができます。

GoPro(ゴープロ)の選び方

画質やフレームレートで選ぶ

GoProは、下位機種でも1,000万画素の高画質な写真が撮れます。上位機種になるほど画質が高くなり、フレームレート(fps)と呼ばれる1秒間に処理できる画像数も増えるので、なめらかな映像が楽しめます。HERO7やHERO8などのモデルは4K撮影が、GoPro MAXは5Kの高画質な動画が撮影できます。ただし高画質動画の撮影時は、画質を落とした場合に比べると連続撮影時間が短くなります。

付属機能で選ぶ

クラウド自動アップロード機能は全ての現行モデルが対応

「GoPro HERO5」以降の機種であれば、専用アプリを使うことでスマホやタブレットなどのクラウドと連動できます。自動アップロード機能に対応したモデルなら、撮影した画像や動画を自動でクラウドに転送してくれます。また機種によっては、ゴープロで撮影した映像をすぐにInstagramやTwitterなどのSNSにシェアできるものもあります。

高度な手ブレ補正機能付きなら「HERO7」・「HERO8 Black」

GoProは、動きながらの撮影を前提にしているため手ブレ補正機能を搭載していますが、モデルによって性能が異なります。より滑らかで、躍動感のある撮影を行いたい方には、ブレを細かく修正するHypersmooth(ハイパースムーズ)機能を搭載した、「HERO7」、「HERO8」などの上位機種がおすすめです。また360度のパノラマ動画撮影ができる「GoPro MAX」は、広角手ブレ補正対応のMax Hypersmooth機能を搭載しています。

音声起動機能付きなら「HERO7 Black」・「HERO8 Black」

GoProには、手を使わずに音声で操作ができる、音声コントロール機能がついています。写真や動画の撮影や、モード切替などをハンズフリーで行えるので、バイクや車の走行中など手を使えないシーンでも撮影ができます。ただし、機種によって音声でコントロールできる機能が異なります。音声によって電源をオンにできる音声起動機能を使いたい場合は、「HERO7 Black」と「HERO8 Black」のいずれかを選びましょう。

GoPro(ゴープロ)のモデル一覧

 GoPro HEROシリーズ

 手ブレ補正機能Hypersmooth2.0を搭載した「GoPro HERO8」

2020年6月時点での、最も新しいモデルです。高性能な手ブレ補正機能「Hypersmooth(ハイパースムーズ)2.0」を搭載しており、従来のモデルよりも更に安定した、滑らかな動画が撮影できるのが特徴です。4Kの高画質な映像の撮影も行えます。また正面にマイクがついており、音声がクリアな状態で記録できるのも特徴です。モジュラーを使うことで音声マイクや液晶モニター、LEDライトなどの機能を拡張することも可能です。

 3つのグレードから選べる「GoPro HERO7」

 3つのグレードから選べる「GoPro HERO7」

出典:Amazon.co.jp

HERO7には3つのモデルがあり、White、Silver、Blackの順にスペックが高くなり、価格帯も上がります。上位機種のBlackは、Hypersmooth(ハイパースムーズ)機能を搭載し、ジンバルなどの手ブレを抑えるためのツールを使わなくても、安定した4K60の動画が撮影できます。中位機種のSilverは、高性能な手ブレ補正機能は非搭載ですが、4K30の動画に対応しています。エントリーモデルのWhiteはフルハイビジョンの写真や映像の撮影が可能です。HERO7シリーズは、本体がHERO8より一回り小さいので、携帯性を重視したい方にもおすすめです。

  HERO7 Black HERO7 Silver HERO7 White
動画品質 4K/60fps 4K/30fps 1080p/60fps 
静止画品質

12 MP (スーパーフォト搭載)

10 MP (WDR 搭載) 10MP
手ブレ補正 Hypersmooth(高性能) 標準 標準
バッテリー 取り外し可能 内蔵 内蔵

 過去モデルの「GoPro HERO5」や「GoPro HERO6」

2016年発売の「GoPro HERO5」は、音声コントロールに対応しており、ハンズフリー操作が可能です。水深10mまで対応の防水性能や、標準的な手ブレ補正機能も搭載しています。Wi-FiやBluetooth対応で、クラウドへの写真や動画のアップロードもできます。液晶ディスプレイ上で、撮影動画のプレビューや、トリミングなども行えます。2017年発売の「GoPro HERO6」は、GoPro HERO5と基本性能に大きな違いはないものの、手ブレ補正機能が向上し、記録画質が4K画質60fpsに進化、タッチズーム機能を搭載するなど、機能がアップグレードしています。

 360°パノラマ撮影ができる「GoPro MAX」

GoPro MAXは、3つのカメラを搭載し、360度のパノラマ映像が撮れるのが特徴です。超広角レンズを含む、4種類のデジタルレンズを内蔵しており、視野角の調整も自在に行えます。中のマイクが6つあるので、どの角度からの音声も、ステレオサウンドで記録できます。水平方向の動きがロックできる手ブレ補正機能「Max HyperSmooth」を搭載しているので、360度の滑らかな5.6K 、30fpsの動画が撮れます。

 旧モデルで360°撮影対応の「GoPro Fusion」

 旧モデルで360°撮影対応の「GoPro Fusion」

出典:Amazon.co.jp

2018年発売の、GoPro MAXの旧モデルで、生産は終了しています。GoPro シリーズの中で初めて360度の撮影を実現したモデルです。5.2Kの高画質な動画が撮影できます。4つのマイクを搭載し、左右前後からの音がクリアに拾えます。正面のステイタススクリーンで、記録している画像を確認しながらの撮影が行えるのも特徴です。映像の記録には、microSDカードが2枚必要です。画像を圧縮無しで保存する、RAW形式にも対応できるモデルです。

GoPro(ゴープロ)のスペック比較表

  HERO8 Black HERO7 Black HERO7 Silver HERO7 White HERO6 HERO5 MAX Fusion
発売時期 2019年10月 2018年9月 2018年9月 2018年9月 2017年9月 2016年10月 2019年10月 2018年4月
画素数 1200万画素(HDR搭載) 1200万画素 1000万画素 1000万画素 1200万画素 1200万画素 1660万画素 1800万画素
動画品質 4K/60fps 4K/60fps 4K/30fps 1080p/60fps 4K/60,50fps 4K/30,25fps 5.6K/30fps(360°撮影時) 5.2K/30fps
3K/60fps
防水深度 10m 10m 10m 10m 10m 10m 5m 5m
音声起動 - - - - - -
360°撮影 - - - - - -
手ブレ補正 HyperSmooth 2.0 HyperSmooth 標準 標準 標準 標準 Max HyperSmooth Spherical

GoPro(ゴープロ)のおすすめモデル7選

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高度な手ブレ補正機能「Hypersmooth2.0」を搭載した、滑らかな動画が撮影できる小型のアクションカメラです。高画質な4K動画対応です。4つのレンズで、超広角や狭角など、視野角の調整が自在に行えます。水深10m対応で、水中での撮影も可能です。音声コントロール対応で、電源のオンオフなど14種類の操作がハンズフリーで行えます。

高度な手ブレ補正機能「Hypersmooth2.0」を搭載した、滑らかな動画が撮影できる小型のアクションカメラです。高画質な4K動画対応です。4つのレンズで、超広角や狭角など、視野角の調整が自在に行えます。水深10m対応で、水中での撮影も可能です。音声コントロール対応で、電源のオンオフなど14種類の操作がハンズフリーで行えます。

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4K、60fps動画対応の小型のアクションカメラです。動きを予測してブレを補正する、高度な手ブレ補正機能「HyperSmooth」を搭載し、ジンバルを使わなくても安定した動画が撮れます。専用アプリを使えば、スマホへの画像の自動取り込みも可能です。音声起動対応で、動画の撮影や電源ONなどのハンズフリー操作が可能です。バッテリーは、本体から取り外しできます。

4K、60fps動画対応の小型のアクションカメラです。動きを予測してブレを補正する、高度な手ブレ補正機能「HyperSmooth」を搭載し、ジンバルを使わなくても安定した動画が撮れます。専用アプリを使えば、スマホへの画像の自動取り込みも可能です。音声起動対応で、動画の撮影や電源ONなどのハンズフリー操作が可能です。バッテリーは、本体から取り外しできます。

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4K30の高画質な動画が撮影できる、小型のアクションカメラです。タッチスクリーンを使って直感的に操作ができるので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです。撮影の安定化機能がついているので、スポーツやドライブなど動きの激しいシーンでも滑らかな動画が撮影できます。音声コントロール対応なので、手がふさがった状態でも撮影できます。専用のアプリと連動すれば、スマホに画像を転送することも可能です。

4K30の高画質な動画が撮影できる、小型のアクションカメラです。タッチスクリーンを使って直感的に操作ができるので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです。撮影の安定化機能がついているので、スポーツやドライブなど動きの激しいシーンでも滑らかな動画が撮影できます。音声コントロール対応なので、手がふさがった状態でも撮影できます。専用のアプリと連動すれば、スマホに画像を転送することも可能です。

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4K、60fpsの動画が撮影できる小型のアクションカメラです。液晶モニターに指をあてるだけでピントの調整ができる、タッチズーム機能を搭載し、直感的に操作が行えます。防水カバー(ハウジング)なしで水深10mまで使えるので、雨や雪の日、水中アクティビティをしながらの撮影も可能です。クラウドへの自動取り込みにも対応しており、撮影した動画はスマホやパソコンなどで確認や編集できます。

4K、60fpsの動画が撮影できる小型のアクションカメラです。液晶モニターに指をあてるだけでピントの調整ができる、タッチズーム機能を搭載し、直感的に操作が行えます。防水カバー(ハウジング)なしで水深10mまで使えるので、雨や雪の日、水中アクティビティをしながらの撮影も可能です。クラウドへの自動取り込みにも対応しており、撮影した動画はスマホやパソコンなどで確認や編集できます。

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4Kの高画質な動画が撮影できる、小型のアクションカメラです。水深10mの防水性能、音声コントロール、GPS機能などを搭載しています。Bluetooth対応で、撮影した動画はスマホのアプリに自動でアップロードできます。一定の間隔で写した写真を動画に合成する、タイムラプス撮影も行えます。液晶ディスプレイ上で動画のプレビューやトリミング、設定の変更なども行えます。

写真
12MP / 30FPS 連写 / タイムラプス
ビデオ
4K30 / 1440p60 / 1080p120
10m防水(ハウジング不要)
QuikStories
WIFI + BLUETOOTH
電子式手ぶれ補正
ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
GPS
タッチディスプレイ
HDR撮影
×

4Kの高画質な動画が撮影できる、小型のアクションカメラです。水深10mの防水性能、音声コントロール、GPS機能などを搭載しています。Bluetooth対応で、撮影した動画はスマホのアプリに自動でアップロードできます。一定の間隔で写した写真を動画に合成する、タイムラプス撮影も行えます。液晶ディスプレイ上で動画のプレビューやトリミング、設定の変更なども行えます。

写真
12MP / 30FPS 連写 / タイムラプス
ビデオ
4K30 / 1440p60 / 1080p120
10m防水(ハウジング不要)
QuikStories
WIFI + BLUETOOTH
電子式手ぶれ補正
ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
GPS
タッチディスプレイ
HDR撮影
×

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360°の全方位撮影が行えるカメラです。ズームやリニア、広角などに対応しているため、画角を気にせず撮影でき、あらゆる瞬間を撮影可能です。5mの防水性能を持つため、水中撮影にも適しています。通常の撮影をしたいときは、HEROモードを選べば平面的な撮影が行えるので、シーンによって使い分けたい方にもおすすめです。

360°の全方位撮影が行えるカメラです。ズームやリニア、広角などに対応しているため、画角を気にせず撮影でき、あらゆる瞬間を撮影可能です。5mの防水性能を持つため、水中撮影にも適しています。通常の撮影をしたいときは、HEROモードを選べば平面的な撮影が行えるので、シーンによって使い分けたい方にもおすすめです。

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360度の写真や動画撮影が行える、小型のアクションカメラです。前後左右の4方向にマイクを搭載しているので、臨場感のあるステレオサウンドの動画が撮れます。フロントのステイタススクリーンで、映像を確認しながら撮影が行えます。専用のアプリを使えば、撮影した動画を自動でクラウド上にアップデートし、SNSにシェアしたりそのまま編集したりすることも可能です。水深5m対応で、水中撮影もできます。

360度の写真や動画撮影が行える、小型のアクションカメラです。前後左右の4方向にマイクを搭載しているので、臨場感のあるステレオサウンドの動画が撮れます。フロントのステイタススクリーンで、映像を確認しながら撮影が行えます。専用のアプリを使えば、撮影した動画を自動でクラウド上にアップデートし、SNSにシェアしたりそのまま編集したりすることも可能です。水深5m対応で、水中撮影もできます。

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GoPro(ゴープロ)のおすすめ商品比較表

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