すりこぎ棒のおすすめ5選!山椒の木・陶器製も

すりこぎ棒のおすすめ5選!山椒の木・陶器製も

普段の料理や、離乳食作りに便利なのが「すりこぎ棒」です。山椒をはじめとする木製や陶器製といった材質があり、100円均一で購入できるものから、こだわりの高級品まで様々です。そこで今回はすりこぎ棒の選び方やおすすめ商品をご紹介します。またすりこぎ棒の洗い方や、カビが生えてしまったときの対処法、代用方法なども解説します。

すりこぎ棒とは

すりこぎ棒とは

出典:Amazon.co.jp

すりこぎ棒は、「すりこ木(ぎ)」とよばれていて、すり鉢とセットで使う食べ物をすり潰す道具です。電動ミルやフードプロセッサーでも細かく粉砕することはできますが、ゴマなど油分が多い食材は、すりこぎですり潰すことで濃厚なコクが出てきます。

すりこぎ棒を選ぶポイント

すりこぎ棒は、購入するときに確認したいポイントがいくつかあります。以下の項目をチェックして、自分に合ったすりこぎ棒を選びましょう。

好みの素材を選ぶ

好みの素材を選ぶ

出典:Amazon.co.jp

一般的に、すりこぎ棒は山椒の木を素材として使っているものが良いとされています。昔は、天然木の山椒の木の皮を剥がずにすりこぎ棒として使っていました。自然の凹凸があると握りやすく擦りやすいです。山椒の木は、強くて折れにくいのが特徴です。食材をすり潰すときに山椒独特の風味が移るので好んで使われています。その他の素材としては、ホオノキやヒノキなどもあります。機能としてはどれを選んでも問題ありません。

陶器製はお手入れのしやすさが特徴です。木製はカビが生えやすく、しっかり乾燥させる必要がありますが、陶器製はその他の食器と同じようにお手入れするだけでOKです。

すり鉢に合わせて長さを決める

短ければ短いほどコンパクトで収納がしやすいですが、目安としてはすり鉢の2倍ほどの長さだと使いやすいです。特定の長さのすりこぎ棒が使いやすい、ということではなく「鉢の大きさ」を基準にすりこぎ棒の長さを選ぶのがポイントです。すりこぎ棒の長さとすり鉢の大きさのバランスが取れていないと、食材が細かくなりすぎたり上手くすり潰せない場合があります。

握りやすい形がおすすめ

すりこぎ棒は握りやすいと握力を入れやすいので、効率的に食材をすり潰すことができます。ホオノキやヒノキを材質としたすりこぎ棒は直線的な形をしていますが、山椒の木から作られたすりこぎ棒は天然木の凹凸を生かして作られています。手に取って握りやすさを確認できるなら、実際にすりこぎ棒を試してみると良いですね。 

すりこぎ棒の洗い方

すりこぎ棒の洗い方

すりこぎ棒を長く使用するには、お手入れがかかせません。ここでは洗い方を紹介します。

STEP1:お湯につける

すりこぎ棒は使用後すぐにお湯につけるようにしてください。こうすることによって汚れが落としやすくなります。

STEP2:洗剤で洗う

スポンジに洗剤をつけて洗います。泡が残らないようにしっかりとお湯ですすぎましょう。

STEP3:乾燥させる

天日干しで乾燥させます。紫外線にあてることで、すりこぎ棒を殺菌する効果もあります。

木製のすりこぎ棒は、洗った後にきちんと乾燥させないとカビが発生します。もしカビが生えてしまったら、サンドペーパーなどでカビを削り落としましょう。すりこぎ棒に臭いが移ってしまった場合は、塩素系の漂白剤に付け置きすると臭いが取れます。つけ置きが終わったら十分にすすぎ洗いをしてしっかり乾燥させましょう。

すりこぎ棒を代用する方法

すりこぎ棒を代用する方法

すりこぎ棒は「する」ことで食材を細かくするので、保存袋の中に食材を入れてすりつぶすことで代用できます。例えば、「すりゴマ」をつくるときは、保存袋にゴマを入れてビール瓶やグラスを転がすことで簡単にすりゴマが作れます。

すりこぎ棒のおすすめ5選

貝印SELECT 100 ミニすり鉢Yahoo!ショッピング最安値1,551円(税込)

出典:Amazon.co.jp

小さな手の平サイズのすり鉢です。離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめです。小さくても目がしっかりとしているので、少し大きめなものもしっかりとすりつぶすことができます。すりこぎ棒の先端が最大幅4cmと太めの作りになっているので短時間ですり潰せます。

小さな手の平サイズのすり鉢です。離乳食を作る方や一人暮らしの方におすすめです。小さくても目がしっかりとしているので、少し大きめなものもしっかりとすりつぶすことができます。すりこぎ棒の先端が最大幅4cmと太めの作りになっているので短時間ですり潰せます。

キントーすり鉢 ホワイトAmazon最安値1,760円(税込)

出典:Amazon.co.jp

すり鉢は和食器なので渋いデザインのものが多いですが、このすり鉢はシンプルでデザイン性が高いので、洋風の雰囲気にも馴染みやすいです。磁器製なので、食材の色や臭いが移りにくいのが特徴です。すり鉢の底にシリコーンが付いているので、すりこぎ棒ですっているときの音や振動を吸収してくれます。

すり鉢は和食器なので渋いデザインのものが多いですが、このすり鉢はシンプルでデザイン性が高いので、洋風の雰囲気にも馴染みやすいです。磁器製なので、食材の色や臭いが移りにくいのが特徴です。すり鉢の底にシリコーンが付いているので、すりこぎ棒ですっているときの音や振動を吸収してくれます。

星野工業星野 すりこぎ棒Yahoo!ショッピング最安値155円(税込)

出典:Amazon.co.jp

幅18cmのサワグルミが材質のすりこぎ棒です。サワグルミは比較的軽くて柔らかい木材で、桐の代用品としても使用されています。最大直径3.2mmと握りやすく、直径15cmのすり鉢との相性が抜群です。

幅18cmのサワグルミが材質のすりこぎ棒です。サワグルミは比較的軽くて柔らかい木材で、桐の代用品としても使用されています。最大直径3.2mmと握りやすく、直径15cmのすり鉢との相性が抜群です。

貝印すりこぎ棒
価格情報がありません

国産の天然木(ホウ)を材質とした幅18cmのすりこぎ棒です。直径2.2mm、最大直径2.6mmと円柱に近い形状ですがレビューでは握りやすくいと評判です。直径12~15cmのすり鉢と合わせるのがおすすめです。

国産の天然木(ホウ)を材質とした幅18cmのすりこぎ棒です。直径2.2mm、最大直径2.6mmと円柱に近い形状ですがレビューでは握りやすくいと評判です。直径12~15cmのすり鉢と合わせるのがおすすめです。

丸十山椒すりこぎ 30cmYahoo!ショッピング最安値453円(税込)

出典:Amazon.co.jp

ゴツゴツとした見た目の本格的な天然の山椒の木を材質としたすりこぎ棒です。幅30cmと太くて長いですが、表面の凹凸のおかげで握りやすいです。直径25cmの大きなすり鉢と合わせて、山芋をすったり料理の下ごしたえをするのにぴったりの大きさです。

ゴツゴツとした見た目の本格的な天然の山椒の木を材質としたすりこぎ棒です。幅30cmと太くて長いですが、表面の凹凸のおかげで握りやすいです。直径25cmの大きなすり鉢と合わせて、山芋をすったり料理の下ごしたえをするのにぴったりの大きさです。

すり鉢も合わせてチェックしよう!

こだわりのすりこぎを手に入れたら、一緒にすり鉢も用意すると、より料理を楽しむことができます。

この記事内のおすすめ商品比較表

この記事の修正依頼を送る

関連記事