巻きすのおすすめ6選!使い方、裏表の見分け方も紹介

巻きすのおすすめ6選!使い方、裏表の見分け方も紹介

自宅で巻き寿司や伊達巻き、ロールケーキなどをつくるときにあると便利なのが「巻きす(巻き簾)」です。ダイソーやセリアなどの100均でも購入することができるので、自宅に一つはあるという方も多いでしょう。今回は巻きすの選び方や使い方、お手入れの仕方について解説します。Amazonや楽天で人気のおすすめ商品もたくさんご紹介します。

巻きすとは

巻きすとは

出典:Amazon.co.jp

巻きすとは、巻き寿司や伊達巻きをつくるときに使う調理道具です。元々は竹でできたものが使われていましたが、最近ではプラスチックやシリコンなどの素材も多く販売されています。巻きすの上に材料を置き、巻きすとともに二つ折りをするイメージで折ると、きれいに巻くことができます。

巻きすの裏表の見分け方

巻きすには「裏」と「表」があります。

巻きすの裏表の見分け方

出典:Amazon.co.jp

巻き寿司をつくるときは、「表」を使います。平たくなっていて竹の皮でツルツルしている方が表です。平らな面に海苔を敷いて巻くことによって、巻きすの跡がつきにくくなります。

巻きすの裏表の見分け方

出典:Amazon.co.jp

伊達巻きをつくるときは、凹凸が出た方が見栄えが良いので、「裏」を使うことが多いです。竹に皮が付いているデコボコした方が裏です。裏を使って巻くと、模様がついてきれいに仕上がります。

巻きすの選び方

素材

昔ながらの竹製

昔ながらの竹製

出典:Amazon.co.jp

昔ながらの竹の巻きすは、竹ひごを糸で繋げてつくられています。適度に弾力があるので力加減を調節しやすく、食材の感触を感じながら巻くことができます。品質が良いものほど竹ひごの感覚が狭く、なめらかな使い心地です。伊達巻きやカリフォルニアロールなどに使うときは、表面にラップなどを敷いて使いましょう。ラップを敷くことによって、巻きすの目にご飯や卵が入り込みにくくなり、きれいに巻くことができます。

お手入れが楽なプラスチック製

お手入れが楽なプラスチック製

出典:Amazon.co.jp

プラスチックの巻きすは、巻き寿司などをしっかりと巻きたいときに便利です。竹の巻きすに比べると、食材と巻きすの素材が密着するので、巻き方のムラが少なくなるとも言われています。しかし、巻くときに少し力が必要です。子どもと一緒に巻き寿司をつくるときなどには不向きかもしれません。また、プラスチックは素材自体が硬めなので、力の入れ具合によっては割れてしまうこともあります。

生地がつきにくいシリコン製

生地がつきにくいシリコン製

出典:Amazon.co.jp

弾力のあるシリコン製は、竹の巻きすとほぼ同じような感覚で巻くことができます。シリコンの弾力を活かしてロールケーキなどをつくると、きれいにできやすいようです。ただし、シリコンは他の素材に比べると柔らかすぎるため、力加減によっては食材が潰れてしまうこともあるようです。

皮の有無

皮ありは長く使いやすい!

竹の巻きすを使う場合は、皮の有無も確かめておきましょう。竹の皮があるものは手触りがなめらかで、食材の滑りも良いと言われています。また、皮があることで竹の乾燥を適度に防いでくれるので、長く使いたい方には皮があるものがおすすめです。

皮なしは細巻きに向いている

皮なしの巻きすは、竹ひごが円形です。そのため竹の弾力が弱くなっています。太巻きのようにしっかり巻くには不向きですが、細巻きなどの力を入れすぎない方が良いものには向いているようです。

サイズ

長さで選ぶ

巻きすは、つくるものの長さや太さによってサイズが選べるようになっています。長さは、どれくらいの長さの巻き寿司や伊達巻きをつくりたいかで決めましょう。一般的な巻きすは27cm~30cmのものが多いです。

細巻き用が万能

一般的な巻きすは太巻き用に使われることが多いです。そのため、細巻きをつくりたい場合は細巻き用の巻きすがおすすめです。太巻き用でつくれないことはありませんが、不慣れな方は細巻き専用の巻きすを使うと良いでしょう。24cmほどの大きさのものが細巻き用とされています。

糸の縛り方

竹の巻きすは竹ひごを糸で繋いでいます。巻きすは使い続けるにつれて糸が馴染んでくるので、最初から糸の縛りが弱いとゆるんでしまいます。糸の縛り方は、少しきつめの方がおすすめです。縛りがきついと最初の数回は巻きづらく感じるので、徐々に慣らしていきましょう。

巻きすを使った巻き寿司のつくり方

STEP1:巻きすを準備する

巻きすの裏(皮が付いている方)を上にして広げます。このとき、糸の結び目が上に来るようにして置きましょう。

STEP2:ご飯を敷く

巻きすの上に、海苔を1枚置きます。カットはせずに大きいサイズのまま置いてください。その上にご飯を敷きます。ご飯は多すぎると巻いたときにはみ出したり、海苔が破れてしまうので、薄く敷くようにしましょう。このとき、海苔の上部1.5cmにはご飯を敷かずに残しておきます。

STEP3:具材を置く

ご飯の上に具材を置いていきます。水気があるきゅうりなどの食材は、軽く水を切ってから置くようにしましょう。できあがりの彩りがきれいになるように考えて食材を選ぶと、きれいな巻き寿司ができます。

STEP4:巻きすを使って巻く

巻きすを二つ折りにするようなイメージで大きく巻き始めます。巻きすを巻き込まずに、海苔とご飯だけを巻いていきましょう。巻きすは二つ折りにしたものがどんどん前へ進んでいくように動かします。残しておいた海苔の端まで巻き終われば完成です。

巻きすのお手入れ方法

竹の巻きすは、巻きすの目に入ったご飯や食材が取れにくいので、挟まってしまった場合は爪楊枝などできれいに取り除いておきましょう。たわしやスポンジで丁寧に洗って乾燥させます。竹には自浄作用があるので、基本的には洗剤は使う必要がありません。湿気には強くないので、風通しの良いところでしっかり乾燥させてから保管しましょう。

巻きすの代用品

自宅に巻きすがない場合は、ラップやアルミホイルで代用できます。使い方は巻きすと同じですが、力加減が少々難しいと感じる方も多いようです。布巾の上にラップやアルミホイルを敷いて使うと、力のコントロールがしやすくなります。

巻きすのおすすめ6選

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楽天市場最安値245円(税込)
-(0件)

この商品の特徴

巻きずしをつくるときなどに使える巻きすだれです。太めの設計になっているので、大きめサイズの巻きずしでもしっかりと巻くことができそうです。また、サイズも大きいため、広げて野菜を干すのにもおすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値235円(税込)
3.40(23件)

この商品の特徴

27cmの竹製巻きすです。糸がしっかり締まっているので、馴染むと安定した使い心地が得られそうです。太巻きも細巻きも、使い方次第できれいに巻けるでしょう。スタンダードな巻きすを探している方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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Yahoo!ショッピング最安値940円(税込)
4.09(22件)

この商品の特徴

シリコン製の巻きすです。幅が30cmあるので、大きめのロールケーキなどにも使えそうです。洗剤で洗って水気を拭き取ることができるので、お手入れも簡単です。巻き寿司以外にも、洋菓子をつくるときに使いたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

シリコン製の巻きすです。幅が30cmあるので、大きめのロールケーキなどにも使えそうです。洗剤で洗って水気を拭き取ることができるので、お手入れも簡単です。巻き寿司以外にも、洋菓子をつくるときに使いたい方におすすめです。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値581円(税込)
3.81(31件)

この商品の特徴

プラスチック製の巻きすです。弾力があって、感触が比較的硬いので、しっかりとした巻物をつくりたい方におすすめです。普通の食器などと同じように取り扱えるので、お手入れにも手間がかかりません。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

プラスチック製の巻きすです。弾力があって、感触が比較的硬いので、しっかりとした巻物をつくりたい方におすすめです。普通の食器などと同じように取り扱えるので、お手入れにも手間がかかりません。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値446円(税込)
4.33(3件)

この商品の特徴

細巻きに使いやすい24cmの巻きすです。糸が5本使ってあるので、しっかりと安定して使えます。細い竹ひごでつくられているので、なめらかな動きができるでしょう。細巻き用の巻きすとしてだけでなく、通常の巻き寿司もつくりたい方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

細巻きに使いやすい24cmの巻きすです。糸が5本使ってあるので、しっかりと安定して使えます。細い竹ひごでつくられているので、なめらかな動きができるでしょう。細巻き用の巻きすとしてだけでなく、通常の巻き寿司もつくりたい方におすすめです。

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出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値1,300円(税込)
4.60(5件)

この商品の特徴

伊達巻き用の竹の巻きすです。大きな凹凸がしっかりと型を付けてくれます。カリフォルニアロールのような裏巻きにもおすすめです。ご自宅で本格的な伊達巻きや、ちょっと変わった巻物をつくりたい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

伊達巻き用の竹の巻きすです。大きな凹凸がしっかりと型を付けてくれます。カリフォルニアロールのような裏巻きにもおすすめです。ご自宅で本格的な伊達巻きや、ちょっと変わった巻物をつくりたい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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