テンティピのティピーテントおすすめ2選!テント内で焚き火ができる

テンティピのティピーテントおすすめ2選!テント内で焚き火ができる

テンティピのティピーテントは、円錐(えんすい)型のおしゃれでかわいい見た目が人気です。室内で焚き火ができたり、ポーチを接続して室内を拡張できるなど、機能面も充実しています。ストーブが使えるジルコン、コスパのよいオニキス、最上位モデルサファイアの3モデルがあり、それぞれ軽量なライト素材や結露しにくいCP素材、ソロキャンプにも対応の利用人数に合わせたサイズ展開があります。今回はテンティピのティピーテントの選び方とおすすめ商品を紹介します。

アイキャッチ画像出典:Amazon.co.jp

おしゃれなテンティピのテントでアウトドアを楽しみたい

おしゃれなテンティピのテントでアウトドアを楽しみたい

テンティピのティピーテントは、円錐型の個性的なデザインとカラフルな色が魅力的です。設営が簡単で、室内で焚き火や薪ストーブの使用ができ、雨風に強いなど、見た目だけでなく機能面も優れています。テンティピのティピーテントの魅力や選び方、おすすめ商品をチェックして、周りとは一味違うおしゃれなテントでアウトドアを楽しみましょう。

テンティピとは

Tentipi(テンティピ)テントは、アメリカの先住民やインディアンの住居をヒントにして開発された、円錐型のおしゃれなテントです。北欧スウェーデンのアウトドアメーカー「テンティピ」が、北極圏に近い豊かな自然環境のもとで、夏は30℃、冬はマイナス45℃にもなる気温や、オールシーズンどんな環境下にも耐えられるように設計した高機能なテントです。

テンティピのティピーテントの魅力

焚き火やストーブが使える

焚き火やストーブが使える

テンティピのティピーテントは、一般的な構造のテントでは難しい、室内での焚き火やストーブ使用ができます。円錐状の形と上部が開いたデザインによって、温度や湿度・煙の排出の調整がしっかり行えるからです。煙突つきのストーブや、結露や日差しをガードするインナーテントなど、火を使うことを前提としたオプショングッズも豊富に取りそろえています。

風に強い

キャンプ中強い風が吹くと、テントが吹き飛んでしまわないか不安ですよね。テンティピのテントは円錐型で高さがあり、上に行くほど細い独自の形状が風の力を分散するので、強風にあおられることなく、快適に過ごすことができます。風の強い日でも安心して室内で楽しく過ごせる点が魅力です。

設営が簡単

テンティピのテントは設営がとにかく簡単で、キャンプ初心者でも簡単に作業ができる点も人気です。大きなポールを真ん中に1本立て、周りをペグ打ちするだけのシンプルな構造で、一般的なテントのような面倒なポールの組み立てが不要です。慣れれば1人であっという間に設営でき、パーツが少ないため破損の心配も少なく、扱いやすい点も魅力です。

おしゃれでかわいいデザイン

円錐型のおしゃれなデザインが目を引くので、Instagram(インスタグラム)などSNSには、愛用するおしゃれキャンパーのすてきな写真が多数掲載されています。他のティピーテントメーカーにはない、パープルや赤茶色などのキレイなニュアンスカラーの展開があるので、ティピーテントがブームだけど周りとかぶりたくない方、個性的なテントが欲しい方にぴったりです。

オールシーズン全天候対応

キャンプ中一番の心配は悪天候ですよね。テンティピのテントに使用される素材は、どれも耐水性が高く、雨天でも安心して使うことができます。防水性の高いコットン混紡素材(CP)や、軽量で防水性が高く紫外線(UV)カット加工もほどこされたポリエステル素材(Light)がすべてのモデルで選択が可能です。雨風に強く、空気の流れや湿度の調整もできるのでオールシーズン快適に過ごせます。

快適に使うためのオプションも充実

快適に使うためのオプションも充実

出典:Amazon.co.jp

テント内で使える専用薪ストーブ「エンドフェルストーブ」や、入口に設置して雨の侵入を防いだり日よけをする「キャノピー」、テント内に土間を簡単に作れる「フロア Comfort」、入り口に接続しポーチエリアが接続できる「ポーチ(Porch)」など、快適にテントライフを楽しむためのオプションが充実している点も魅力です。

テンティピのティピーテントの選び方

種類で選ぶ

コスパを重視するならオニキス

コスパを重視するならオニキス

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オニキスは、必要最小限の機能をもったシンプルなテントで、価格も控えめなのでティピーテントを気軽に試したい方のエントリーモデルとしておすすめです。煙突用の穴はないですが、内部から操作が可能な2か所の通風口(ベンチレーション)を開ければ室内で薪ストーブを使うことができます。出入り口は蚊よけネット付きのダブルジッパー、風のあおりを防ぐストームコード採用など、室内を快適にする機能が搭載されています。

室内の快適さ重視ならジルコン

室内の快適さ重視ならジルコン

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ジルコンはオニキスの基本性能に、室内の快適さが向上する機能を追加したモデルです。地面の汚れにも安心な水や泥に強いボトム「ポリアミド」や、薪ストーブ用の穴、ボトムに1カ所の蚊よけネット付きベンチレーション、内部に6カ所のベンチレーション搭載で室内で快適に過ごすことができます。冬場薪ストーブを室内で使用したい方にはジルコンがおすすめです。

高機能な最上位モデルサファイア

最上位モデルのサファイアは、より耐久性の高いコットンとポリエステルの混紡素材を使用しているので、テントをハリのある美しい様子で張ることができます。ボトムのベンチレーションが3カ所に増えているので、効率よく空気や煙の流れが調整可能です。

素材で選ぶ

結露しにくいCP素材

コットン・ポリエステル混紡素材の「CP」は、湿気を効率よく外に逃がしてくれる素材で、結露が生じやすい寒い時期のキャンプにおすすめです。十分なUVカット機能もあり夏場でも安心して使える素材です。もう一種類のLightと比較して生地の重さがあるため、背負って歩くよりは、車移動のオートキャンプに適しています。

軽量なLight素材

ナイロン・ポリアミド素材の「Light」は、CPと比較して軽量で持ち運びしやすい点がメリットです。耐水性はCPより優れていますが、湿気を逃がしにくいため結露が発生しやすいというデメリットがあり、外気の低い冬場のキャンプ時は注意が必要です。夏場のキャンプにおすすめの素材です。

サイズで選ぶ

サイズの展開は4種類あります。使用する人数やキャンプサイトの状況に合わせて最適なものを選びましょう。2~6人対応のコンパクトな「サイズ5」は取り寄せ対応商品です。

家族4人のキャンプにぴったりのサイズ7

家族4人のキャンプにちょうどよい大きさがサイズ7で、直径幅4.5m、高さ2.7m、4~8人対応です。最大就寝可能人数は8人となっていますが、円錐型なので両サイドはどうしてもデットスペースになってしまいます。荷物を中に置いたりすることも考慮し、最大対応人数よりも少な目の人数での利用を想定すれば、十分な睡眠スペースを確保し快適に就寝できます。

6~9人対応のサイズ9

複数の家族やグループでの使用、1グループで広々室内を使用したい方には、6~9人対応のサイズ9が最適です。大きさは直径5.3m、高さ3.1mです。

10~16人対応のサイズ15

サークルなど仲間と大勢でワイワイキャンプを楽しみたいなら、10~16人対応の一番大きなサイズ15がおすすめです。大きさは直径6.0m、高さ3.6mもあります。サイズが大きい分、設営が小さめのモデルよりは大変ですが、広さと高さが十分にある広々とした開放感のある空間が魅力です。

テンティピのティピーテントおすすめ2選

テンティピのティピーテントおすすめ商品比較表

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