4Kテレビのおすすめ5選【2020年版】

4Kテレビのおすすめ5選【2020年版】

4Kテレビは、50インチ以上など大画面で見る映像も画素の粗さが目立たず、ゲームや映画などの映像を細部まできめ細やかに表現します。オリンピック前を買い時と考える方も多いため、需要が高まっています。4Kテレビを選ぶときは、どうすれば4K放送を見れるかや、チューナーの有無など把握しておきたいポイントが多いです。また安いものから高いモデルまで価格帯が幅広く、比較をしながら選ぶ必要があります。そこで今回は4Kテレビの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

4Kテレビの選び方

部屋の広さに合ったサイズを選ぶ

部屋の広さに合ったサイズを選ぶ

出典:Amazon.co.jp

4Kテレビは、圧倒的な画素数を持つため、画面に近づいて見ても映像の粗さが気になりにくい特徴があります。そのため、販売されている4Kテレビは40V型以上が主流です。また、高精細な4Kテレビの理想の視聴距離は、テレビ画面の高さ×約1.5程度といわれています。視聴距離を考慮することでお部屋に適したサイズのテレビを選びやすくなります。

画面の種類で選ぶ

4Kテレビの画面には、「液晶」と「有機EL」の二種類があります。それぞれが持つ異なる特徴を見ていきましょう。

比較的お手頃な液晶テレビ

4K液晶テレビは、バックライトの光を調節しながら映像を映し出すテレビのことです。テレビやパソコンなどの主流ですが、常にバックライトの点灯が必要となります。また、完全に光をカットすることができずに漏れてしまうので、黒色の表現がやや明るくなってしまう面があります。有機ELテレビと比べると価格が安いのが特徴で、選択肢が多いです。

圧倒的な高画質の有機ELテレビ

4K有機ELテレビとは、バックライトなどを必要としない自発光方式で映像を映し出すテレビです。素子が発光するのでより深い色を映し出し、コントラストが高いのも特徴です。また、バックライトが必要ないので薄型化でき、液晶テレビと比べると価格が高めです。圧倒的な高画質を求める方におすすめです。

光沢仕様は鮮やかなコントラストを楽しめる

光沢仕様は鮮やかなコントラストを楽しめる

光沢使用の液晶画面は画面がきれいに見えるメリットがあり、画面がつやつやしているので光が反射します。別名をグレアパネルといい、黒色に深みが出て映像を美しく映し出すことが可能です。ただし、画面への映り込みが気になるというケースもあります。

LEDバックライトの配置方式で選ぶ

LEDバックライトの配置にはふたつの方式があり、画面の明るさや価格が異なります。それぞれの特徴を知っておくと選択しやすいです。

コントラストが明確な直下型液晶ディスプレイ

直下型は、液晶の裏側にLEDバックライトが配置されています。画面を明るくすることができ、黒色の表現力が優れているのが特徴です。コントラストが明確で豊かな表現ができますが、エッジ型と比べると価格が高くなります。

消費電力を抑えることができるエッジ型液晶ディスプレイ

エッジ型は、液晶の上下左右にLEDバックライトが配置されています。LEDの数が少ないため消費電力を抑えることができ、テレビを薄くすることができます。直下型よりもコントラストが劣ります。

HDR対応だと明暗がより明確になる

HDR対応だと明暗がより明確になる

HDR(ハイダイナミックレンジ)とは、明暗を表現する技術を指します。本物に近い色彩を映し出し、明るさの幅をより広く表現する技術です。例えば「太陽」のように自ら発光するものと、太陽に照らされた「もの」の明るさの違いは肉眼で認識することができます。しかし、これまでの薄型テレビではこの場合の「太陽ともの」の明るさの違いをはっきりと表現できませんでした。そこで登場したHDRという機能により、明暗差をつけながらも双方の映像をしっかりと表現してくれます。

アップコンバート機能

アップコンバート機能とは、4K解像度ではない映像を4Kに近い映像に変換する機能を指します。現状、地上デジタル放送では4K放送が始まっていないにも関わらず4Kテレビの需要が増えているのは、アップコンバート機能を目的とするケースも多いです。過去の作品やブルーレイディスクなどを高画質で楽しむことが可能です。

機能で選ぶ

録画機能

録画機能

4Kテレビの録画機能には、テレビ本体に録画できる「内蔵HDD録画対応」や、たくさん録画できる「外付けHDD対応型」があります。内蔵型は、リモコンひとつで完結するところが魅力です。一方、求めやすい価格であることから主流となってきている外付けHDD対応型は、USBケーブルでつないで手軽に録画できます。テレビを選ぶ際は、裏番組録画ができるかも必ず確認しておきましょう。

躍動感を生み出す「倍速駆動」

倍速駆動とは、動きの速い映像に対応する機能のことです。通常1秒あたり60コマの表示をするところを、前後のコマを利用して120コマの映像を表示します。それにより残像感を軽減でき、躍動感を出すことができます。なめらかでクリアな映像を重視する方は倍速駆動をチェックしてください。

画面分割で同時進行ができる

テレビ画面を2分割して、異なる映像を同時に再生できる機能がついた4Kテレビもあります。「テレビとテレビ」「テレビとゲーム」「テレビとDVD」など自由に組み合わせることができて便利です。知りたい情報を見逃したくない方におすすめです。

チューナーの数で選ぶ

テレビ放送を受信するチューナーの数によって同時録画ができる数が決まります。ハイエンドモデルであるほどチューナー数が多く、2チューナーから3チューナーを搭載しているモデルも多いです。3つのチューナーであれば、番組を視聴しながら同時に2番組を録画できるという仕組みになります。

4Kテレビのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値196,176円(税込)

この商品の特徴

55Vと大型の有機EL、4K対応テレビです。深みのある色彩とコントラストの忠実な再現は、ビエラの4Kならではです。もちろん、映像美だけでなく、音質にもこだわりがあり、臨場感ある迫力の低音を実現する「ダイナミックサウンドシステム」が搭載されています。見る番組によってサウンドモードを選ぶこともできます。あると嬉しい機能がたくさんついているので、高機能なモデルのテレビが欲しい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

55Vと大型の有機EL、4K対応テレビです。深みのある色彩とコントラストの忠実な再現は、ビエラの4Kならではです。もちろん、映像美だけでなく、音質にもこだわりがあり、臨場感ある迫力の低音を実現する「ダイナミックサウンドシステム」が搭載されています。見る番組によってサウンドモードを選ぶこともできます。あると嬉しい機能がたくさんついているので、高機能なモデルのテレビが欲しい方にぴったりです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値284,744円(税込)

この商品の特徴

2018年7月下旬発売のREGZA(レグザ)55X920は、BS/CS4K内蔵の4Kテレビです。有機ELで高画質の映像を楽しむことができ、46Wのマルチアンプでクリアな音質を実現しています。注目したいのは、タイムソフトマシンという機能で、見逃した番組を再生することができます。また、地デジ・BS・110度CSデジタル放送用のチューナーを3基搭載してあり、外付けUSBハードディスクに同時2番組を録画可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値262,400円(税込)

この商品の特徴

幅広い階調をしっかりと発色し、細かな描写まで高いクオリティで表現してくれる有機ELテレビです。また、Android TVに対応しているので、リモコンに話しかけることによってテレビ放送、録画番組、ネット動画のコンテンツを簡単に検索することができます。音響面でも、画面自体を振動させて高音質を作り出す「アコースティック サーフェス」を搭載しており、映像と音が一体となるリアルな映像体験を可能にします。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

幅広い階調をしっかりと発色し、細かな描写まで高いクオリティで表現してくれる有機ELテレビです。また、Android TVに対応しているので、リモコンに話しかけることによってテレビ放送、録画番組、ネット動画のコンテンツを簡単に検索することができます。音響面でも、画面自体を振動させて高音質を作り出す「アコースティック サーフェス」を搭載しており、映像と音が一体となるリアルな映像体験を可能にします。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値82,400円(税込)

この商品の特徴

色彩を豊かに再現する4Kテレビです。HDRに対応し、倍速液晶技術も採用しています。また、人工知能がよく見る番組や録画履歴を学習し、おすすめコンテンツを音声で知らせてくれます。ひとつの画面を2画面に分割できる機能も付いており、3チューナー搭載しているので別売りのUSBハードディスクに2番組同時録画が可能です。Wi-Fiも内蔵しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

色彩を豊かに再現する4Kテレビです。HDRに対応し、倍速液晶技術も採用しています。また、人工知能がよく見る番組や録画履歴を学習し、おすすめコンテンツを音声で知らせてくれます。ひとつの画面を2画面に分割できる機能も付いており、3チューナー搭載しているので別売りのUSBハードディスクに2番組同時録画が可能です。Wi-Fiも内蔵しています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値81,107円(税込)

この商品の特徴

43型の4K対応テレビです。2つの番組を同時に録画できるW録を搭載しているほか、別の端末でも録画した番組を閲覧できる、SeeQVaultという機能を搭載しています。テレビを買い換えた際なども、録画した番組を引き継ぐことができるので、便利な機能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

43型の4K対応テレビです。2つの番組を同時に録画できるW録を搭載しているほか、別の端末でも録画した番組を閲覧できる、SeeQVaultという機能を搭載しています。テレビを買い換えた際なども、録画した番組を引き継ぐことができるので、便利な機能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

4Kテレビのおすすめ商品比較表

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