ソニーのヘッドホンおすすめ10選【2020年版】

ソニーのヘッドホンおすすめ10選【2020年版】

数あるヘッドホンメーカーの中でも知名度と品質の高さを誇るのが、ソニー製ヘッドホン(ヘッドフォン)です。価格帯が幅広く、数千円の安いものからプロ仕様のものまで揃っています。接続方法には有線とBluetoothで通信するワイヤレスタイプがあり、ハイレゾに対応するモデルもあります。今回は、ソニー製ヘッドホンの選び方とAmazonで購入できる最新のおすすめ商品をご紹介します。

ソニー製ヘッドホンの特徴

製品の種類・価格幅が広い

ソニー製ヘッドホンは製品の数が多いので、豊富な選択肢から選ぶことができます。また、数千円から10万円以上まで幅広い価格帯で、予算に合わせて比較することが可能です。求める音質や使用頻度を考えておくと、選びやすくなります。

音の再現性が高い

ソニー製ヘッドホンは音の再現性を大事にしており、本来の音やボーカルに近い音を聴くことができます。補正や味付けをした音よりも、リアルな音を求める方におすすめです。

ソニー製ヘッドホンの選び方

ハウジングの形状で選ぶ

ハウジングとは、耳を覆うイヤーカップ部分を指します。ハウジングの形状によって、音質が変わりますのでチェックしておきましょう。

低音再生に優れた「密閉型」

低音再生に優れた「密閉型」

出典:Amazon.co.jp

密閉型は、音を出すドライバーが収納されているハウジング部分が密閉されているのが特徴です。重低音がきれいに聞こえるといわれていますが、空間的な広がりを感じにくい面もあります。音漏れを最小限に抑えることができ、遮音性に優れているので、騒音環境でも使用できます。

音の抜けが良い「開放型」

音の抜けが良い「開放型」

出典:Amazon.co.jp

開放型はハウジング部分が開放されており、音の抜けが良いといわれています。ホールで聴くような音の広がりを感じることができます。ただし、ハウジングで増幅ができないので、深い重低音は密閉型に劣ります。また、音漏れをするともいわれていますので、注意してください。

有線かワイヤレスか

ヘッドホンには有線とワイヤレスの接続方法があるので、目的に合わせて選ぶ必要があります。特徴は以下の通りです。

音質が安定する「有線」

ヘッドホンから伸びるケーブルを接続して使います。直接つなぐので、ワイヤレスと比べて音質の劣化が少ないメリットがあります。ただし、ケーブルが届く範囲でしか使えないことや、断線に注意する必要があること、持ち運ぶ際にコードが絡まる点は注意してください。音質を重視する方におすすめです。

ケーブルを気にせず使える「ワイヤレス」

ワイヤレスは、ヘッドホンとデバイス機器をつなぐケーブルがありません。Bluetooth通信が届く範囲であれば音を聴くことができます。ただし、ワイヤレスはヘッドホンを充電する必要があり、電波の状況によっては音質が不安定になることもあります。また、過去に買ったデバイス機器に対応できないことが多いので、合わせてチェックすることをおすすめします。

音の特徴で選ぶ

ヘッドホンは低音域・中音域・高音域など、製品ごとに得意としている音が異なります。自分が好きな音楽や映像のジャンルに合わせて選ぶようにしましょう。ポップスは、中音域が得意なものを選ぶとボーカルが聞きやすいといわれています。クラブミュージックは、重低音を力強く再生できるものが向いています。クラシックはフラットなものと相性が良いです。

ハイレゾ対応か

ハイレゾとは、CDよりも高音質なデータ量を持つ音源のことです。ハイレゾ対応ヘッドホンは再生周波数帯域が広く、40KHzを超える音域を再生可能です。ハイレゾサウンドを聴くためには、対応する再生デバイスが必要となります。ヘッドホンだけが対応していても聴くことができないので注意してください。

機能で選ぶ

雑音を遮断!ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは、ヘッドホン内部のマイクで雑音を聞き取り、正反対の周波数を再生する方法です。周囲の雑音を遮断し、自分が再生したい音だけに集中できます。周囲に人がいる環境で使う予定であれば、ノイズキャンセリング機能がついていると便利です。

通話が快適にできる「マイク付き」

ヘッドホンの機能に加えて、声を認識するマイクが付属したヘッドホンもあります。スマホなどについているスピーカーと比べて耳で正確に聞き取りやすいので、オンライン通話も快適に行えます。

自分好みに交換できる「リケーブル」

リケーブルは、本来接触不良や断線をしたときの予備のケーブルです。また、ケーブルを交換して音質を調整する目的でも使うことができます。装着感や見た目を変えることも可能です。

デザインで選ぶ

ヘッドホンは顔回りに装着するので、デザインにもこだわりたいですよね。最も目につきやすいハウジング部分は、プラスチックやステンレスなどの素材が使われます。強度はもちろん、見た目も異なり、質感や形状で印象を変えることが可能です。カラーも黒や白などのモノトーンから、青・赤などの明るい色まで幅広くあるので、お気に入りを見つけてみてください。

自宅で使うのにおすすめのソニー製ヘッドホン5選

出典:Amazon.co.jp

ハイレゾ対応の密閉型ヘッドホンです。大口径70mmHDドライバーを採用しており、4Hzから100kHzという広帯域を正確に再生できます。また、グリルの開口部を均等化することで超広域特性を実現し、LCPとアルミニウムの相互作用でクリアな中高音の再生が可能です。イヤーパッドには低反発ウレタンフォームを立体的に縫製しているので、耳に吸い付くようにフィットします。長時間つけても痛くならない快適さも魅力です。

ハイレゾ対応の密閉型ヘッドホンです。大口径70mmHDドライバーを採用しており、4Hzから100kHzという広帯域を正確に再生できます。また、グリルの開口部を均等化することで超広域特性を実現し、LCPとアルミニウムの相互作用でクリアな中高音の再生が可能です。イヤーパッドには低反発ウレタンフォームを立体的に縫製しているので、耳に吸い付くようにフィットします。長時間つけても痛くならない快適さも魅力です。

出典:Amazon.co.jp

2014年に発売された密閉型ハイレゾ対応ヘッドホンです。大口径70mmHDドライバーユニット搭載で、低域から超広域100kHzまで再生できます。アルミニウムコートLCP振動板を採用することで中高音をクリアにし、ハウジングに設けたポートで、通気抵抗をコントロールして重低音のリズムを正確に再現できます。また、からみにくいセレーションケーブルを採用し、脱着することもできます。現在は生産終了していますが、ネットで購入可能です。

2014年に発売された密閉型ハイレゾ対応ヘッドホンです。大口径70mmHDドライバーユニット搭載で、低域から超広域100kHzまで再生できます。アルミニウムコートLCP振動板を採用することで中高音をクリアにし、ハウジングに設けたポートで、通気抵抗をコントロールして重低音のリズムを正確に再現できます。また、からみにくいセレーションケーブルを採用し、脱着することもできます。現在は生産終了していますが、ネットで購入可能です。

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映画やテレビを大迫力で楽しめる密閉型デジタルサラウンドヘッドホンです。9.1 3D VPT(Virtualphones Technology)を搭載し、立体的なサラウンド音場を再現できます。4kパススルーやHD音声フォーマットに対応し、音声が途切れにくいデュアルバンド無線伝送方式を採用しています。ヘッドホンにもリモコン機能がついており、約3時間のUSB充電で約12時間の使用が可能です。

映画やテレビを大迫力で楽しめる密閉型デジタルサラウンドヘッドホンです。9.1 3D VPT(Virtualphones Technology)を搭載し、立体的なサラウンド音場を再現できます。4kパススルーやHD音声フォーマットに対応し、音声が途切れにくいデュアルバンド無線伝送方式を採用しています。ヘッドホンにもリモコン機能がついており、約3時間のUSB充電で約12時間の使用が可能です。

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あらゆるジャンルの音楽を正確に再生してくれる密閉型ヘッドホンです。40mmHDドライバーユニットでハイレゾ音源を正確にクリアに表現してくれます。また、重低音のリズムを正確に再現するビートレスポンスコントロール機能付きです。約187gと軽いので長時間の装着でも負担が少なく、脱着式のケーブルは接続する機器や用途に合わせて使い分けができます。ハウジング部分をフラットに折りたたみ、付属のキャリングポーチに入れてコンパクトに持ち運び可能です。

あらゆるジャンルの音楽を正確に再生してくれる密閉型ヘッドホンです。40mmHDドライバーユニットでハイレゾ音源を正確にクリアに表現してくれます。また、重低音のリズムを正確に再現するビートレスポンスコントロール機能付きです。約187gと軽いので長時間の装着でも負担が少なく、脱着式のケーブルは接続する機器や用途に合わせて使い分けができます。ハウジング部分をフラットに折りたたみ、付属のキャリングポーチに入れてコンパクトに持ち運び可能です。

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MDR-CD900STは、密閉型のスタジオモニターヘッドホンです。国内のスタジオで多く使用されており、日本の音楽業界での標準とも言えます。独自に開発したドライバーユニットを採用し、原音イメージそのままのクリアな音を再生できます。音の輪郭や拡がりなどの繊細な表現を聞き取りたいときに最適です。業務用というイメージが根強いですが、自宅でも使用可能です。

MDR-CD900STは、密閉型のスタジオモニターヘッドホンです。国内のスタジオで多く使用されており、日本の音楽業界での標準とも言えます。独自に開発したドライバーユニットを採用し、原音イメージそのままのクリアな音を再生できます。音の輪郭や拡がりなどの繊細な表現を聞き取りたいときに最適です。業務用というイメージが根強いですが、自宅でも使用可能です。

外出時使用におすすめのソニー製ヘッドホン5選

出典:Amazon.co.jp

5.00(1件)

30時間の連続再生が可能な、ノイズキャンセリングがついたヘッドホンです。 密閉型なので音漏れを気にせず音楽を楽しめます。外音を取り込めるクイックアテンションモードが搭載されているので、電車の車内放送など、外の音を聞きたいときにとても便利です。

30時間の連続再生が可能な、ノイズキャンセリングがついたヘッドホンです。 密閉型なので音漏れを気にせず音楽を楽しめます。外音を取り込めるクイックアテンションモードが搭載されているので、電車の車内放送など、外の音を聞きたいときにとても便利です。

出典:Amazon.co.jp

最大30時間連続再生できる密閉型のワイヤレスヘッドホンです。ソニー独自の機能で、CD音源などをハイレゾ相当の高解像音源に変換する機能が付いています。高いノイズキャンセリング性能を持ち、話しかけられたときなどは、タッチパネルの全面を手で触れると周りの音が聞こえるようになります。マイク搭載で、ハンズフリー通話にも対応しています。

最大30時間連続再生できる密閉型のワイヤレスヘッドホンです。ソニー独自の機能で、CD音源などをハイレゾ相当の高解像音源に変換する機能が付いています。高いノイズキャンセリング性能を持ち、話しかけられたときなどは、タッチパネルの全面を手で触れると周りの音が聞こえるようになります。マイク搭載で、ハンズフリー通話にも対応しています。

出典:Amazon.co.jp

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンです。タッチセンサーでコントロールができます。専用アプリを使えばイコライザー設定も可能です。クイック充電機能が付いているので、10分の充電で60分使用できます。充電を忘れがちな忙しい方におすすめです。

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンです。タッチセンサーでコントロールができます。専用アプリを使えばイコライザー設定も可能です。クイック充電機能が付いているので、10分の充電で60分使用できます。充電を忘れがちな忙しい方におすすめです。

出典:Amazon.co.jp

このワイヤレスヘッドホンは、SONYの中でも最長の35時間連続再生可能です。また、耳元のボタンと音声操作で電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べ物ができたりします。さらに、デザインもシックで高級感があり、幅広いシーンに合わせることができます。高機能ヘッドホンをお探しの方におすすめの商品です。

このワイヤレスヘッドホンは、SONYの中でも最長の35時間連続再生可能です。また、耳元のボタンと音声操作で電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などのちょっとした調べ物ができたりします。さらに、デザインもシックで高級感があり、幅広いシーンに合わせることができます。高機能ヘッドホンをお探しの方におすすめの商品です。

出典:Amazon.co.jp

量感のある重低音を楽しめる、EXTRA BASSシリーズのワイヤレスヘッドホンです。耳の凹凸にフィットするイヤーパッドを採用し、気密性を高めてグルーヴ感のある低音をダイレクトに伝えます。耳元のボタンで音量調節や一時停止といった操作ができるため、プレーヤーを取り出さずにハンズフリーで使用できます。

量感のある重低音を楽しめる、EXTRA BASSシリーズのワイヤレスヘッドホンです。耳の凹凸にフィットするイヤーパッドを採用し、気密性を高めてグルーヴ感のある低音をダイレクトに伝えます。耳元のボタンで音量調節や一時停止といった操作ができるため、プレーヤーを取り出さずにハンズフリーで使用できます。

ソニーのヘッドホンおすすめ商品比較表

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