ミルサーのおすすめ6選!離乳食もつくれる【2019年版】

ミルサーはごまやコーヒー豆、お茶葉など、固形のものを粉状にするアイテムです。いりこを粉だしやふりかけにしたり、お米を米粉にしたりと幅広く使うことができます。離乳食をつくれるタイプや、ミキサーの機能を持ったミルミキサーもあり、スムージーもつくれます。業務用はもちろん、家庭用のコンパクトで低価格のミルサーもあります。今回は、イワタニのクラッシュミルサー、クイジナートなど人気メーカーの商品をご紹介します。

固いものも簡単に粉末にしたい

毎日の栄養管理を、より簡単に効果的にしたいときにおすすめなのが「ミルサー」です。ミルサーは、固形の食材を粉末にできるアイテムです。ミルサーを使えば、茶葉を抹茶パウダーにしたり、食材を丸ごと使った自家製ふりかけをつくったりすることができます。コーヒー豆を自宅で挽きたいという場合にも活躍します。

ミルサーの特徴

ミルサーは乾燥食材を粉砕したり、野菜や果物をペースト状にしたりといった機能を持ちます。コンパクトでお手入れがしやすいという点も、魅力の1つです。

柔らかいもの・固いものも粉末にできる

ミルサーは、食材を粉々に砕き、粉末にすることができるアイテムです。コーヒー豆や大豆のような固いものから、加熱調理済みの野菜といった柔らかいものまで、撹拌して砕くことができます。作動時間によって粗びきやパウダー状など、でき上がりの状態を調節できるので、1台あればレシピの幅が広がります。

食材の香りがたつ

ミルサーはコーヒーや緑茶、スパイスなど香りが重要な食材を、自宅で手軽に粉状にすることができます。挽きたてのパウダーは食材の風味や香りが強く、いつでもフレッシュな状態を楽しむことができます。

お手入れや収納が簡単

ミルサーは、ミキサーと比較してコンパクトで扱いやすいという特徴があります。ミキサーほどの幅を取らないので、 スッキリ収納でき、出し入れも簡単です。容器とブレードを分解して洗えるものや煮沸消毒ができるものだと、さらに簡単にお手入れができます。

料理の下ごしらえはできない

ミルサーは、ミキサーやフードプロセッサーとは異なるので、野菜のみじん切りや千切り、肉のミンチ、冷凍食品の粉砕といった料理の下ごしらえはできません。クラッシュアイスなど、一部の製品には対応できる機能が付いている場合もあるので、購入時に確認してみてください。

ミルサーの選び方

種類で選ぶ

ミルサーには、乾燥食材を粉末にできる単機能の「ミルタイプ」や、野菜やフルーツをペーストにできる「ウェットタイプ」 、ミキサーの機能も持つ「ミルミキサータイプ」の3種類があります。用途に応じた種類を選ぶようにしてください。

乾燥食材を粉状にできるミルタイプ

ミルタイプは、乾燥した食材を粉砕して、粉状にできるシンプルなタイプのミルサーです。干しエビや煮干し、コーヒー豆、大豆などを簡単にパウダー状にでき、おいしく調理できます。機能や操作がシンプルなので、子どもやお年寄りも使いやすいのが特徴です。比較的低価格な製品が多いので、気軽に取り入れることができます。

離乳食やポタージュつくりにウェットタイプ

出典:Amazon

ウェットタイプのミルサーは、調理済みの野菜やフレッシュなフルーツなど、乾燥した食材以外もペースト状に加工することができます。野菜やフルーツの栄養をまるごと摂取することができるので、離乳食や介護食づくりにも最適です。

スープやジュースをつくることが多い方には、スープメーカーやジューサーもおすすめです。次の記事では、それぞれの選び方やおすすめ商品を紹介しています。ぜひ一緒にチェックして、ミルサーと比較してみてください。

ミキサーの機能も持ったミルミキサータイプ

ミルミキサータイプは、ミキサーとしても活用できるアイテムです。 ミルとミキサーはアタッチメントで交換可能なので、通常のミルサーと比べてサイズが大きく、付属品が多くなる傾向になります。お手入れや収納スペースも必要になるので、用途を確認してから購入しましょう。

容量をチェック

ミルサーは、コンパクトさや手軽さが魅力の製品なので、使いやすく取り回しやすいものを選ぶようにしましょう。乾燥食材やコーヒー豆のグラインド、野菜のポタージュなどは、その都度つくる方がフレッシュな状態で食べられます。そのため、少量を頻繁につくることをおすすめします。

刃の素材を選ぶ

出典:楽天

低価格で扱いやすいステンレス

ステンレス製の刃は、丈夫でお手入れしやすいところが魅力です。チタンに比べ強度はやや劣りますが、チタンコーティングされた刃なら、固い物でもパワフルに粉砕することができます。チタン製の刃を使用したミルサーより、比較的低価格なところもメリットの1つです。

パワフルで強度の高いチタン

チタンは、固い乾燥食材でも強力に砕くことができます。高速での回転にも耐えられる強度を持つので、短い時間で固い食材を砕く必要があるときには、チタン製のブレードを選ぶと良いでしょう。

パワーの大きさを確認

ミルサーのパワーの大きさは、消費電力のワット数が目安になります。ワット数が大きければ、連続してミルサーを使用できる時間が長くなるので、より細かく食材を砕くことができます。家族の人数が多く、多くの食材をミルサーにかけたい場合や、短時間で済ませたい場合は、ワット数の大きいパワフルなものを選ぶようにしましょう。パワーと価格、本体サイズの大きさは比例していることが多いので、用途や使い方に応じて選ぶと良いでしょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

容器とブレード部分を完全に分解して洗えるものだと、お手入れもしやすく衛生的に使用できます。中には、食洗機対応の製品もあるので、食洗機でまとめて洗いたい場合は対応製品を選びましょう。

安全性も重要

ミルサーは、プロペラを回して食材を粉砕するアイテムです。誤ってケガをしないよう、安全性に配慮して使用することが大切です。子どものいる家庭では、本体のカバーをしないと作動しない機能を持つアイテムや、自動停止機能、モーターの過負荷を防ぐ装置が付いているなど、安心して使うことのできるミルサーを選びましょう。

 アタッチメントの種類をチェック

ミルサーは、付属するアタッチメントによって調理できる食材の幅が広がります。ミルの単機能だけでなく、ミキサーのアタッチメントを取り付ければ、フルーツジュースやスムージーなどを簡単につくることができます。他にも、ウェットタイプのミルサーの容器を電子レンジにかけるだけで、簡単にジャムづくりができる製品などもあります。つくりたいものに応じたアタッチメントが付属しているかどうかをチェックして選んでください。

ミルサーのおすすめ6選

最安値2,980円(税込)

3.40(424件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値2,978円(税込)

3.80(71件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値5,338円(税込)

4.30(36件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値6,073円(税込)

4.50(49件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値8,370円(税込)

3.80(92件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

最安値15,960円(税込)

3.90(16件)

※ 価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

電動コーヒーミルもチェック!

コーヒーミルの選び方や、おすすめを紹介しています。コーヒーミルをお探しの方は、合わせてチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。ミルサーは、乾燥食材を砕いたり、離乳食やポタージュをつくったりできるアイテムです。使いやすいミルサーを選んで、毎日の生活に取り入れましょう。

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