せいろのおすすめ3選&選び方【素材やサイズもチェック】

せいろのおすすめ3選&選び方【素材やサイズもチェック】

蒸し料理はヘルシーなだけではなく、美容にも効果があると言われています。蒸籠(せいろ)があれば、簡単に本格的な蒸し料理をつくることができます。でも、中華せいろや和せいろの違いや、初めて使うため使い方がわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、せいろの種類や選び方やレシピをご紹介します。お手入れの仕方や、照宝などのおすすめ商品もご紹介しています。

せいろとは

せいろとは

出典:Amazon.co.jp

竹や木でできた蒸し器です。水を張った鍋にのせて火にかけることで、湯気が食材に伝わり、ふっくらと蒸し上げることができます。蒸し料理にはもちろん、パンをふわふわに温めたり、デザート作りにも使うことができます。蒸し料理はヘルシーで美容にも良いといわれていますので、ヘルシーな料理をつくりたい方にもおすすめのアイテムです。

せいろの種類と特徴

せいろには大きく分けて3つの種類があります。種類によって、おすすめの使い方や料理があるので、まずはどんな種類があるのかを知っておきましょう。

中華せいろ

中華せいろ

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中華料理屋などで見るせいろです。家庭用では最もポピュラーかもしれません。丸くて浅く、数段重ねて使うことができます。一度に数種類のものを蒸したり、多くのものを蒸したりするときに使いやすいタイプです。蓋は編んであるので、適度に中の蒸気を逃がします。中に入っている食材が水っぽくなりすぎません。野菜やシュウマイなど、何でも使えます。

和せいろ

和せいろ

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丸形で深いせいろです。中華せいろよりも深さがあります。蓋が編まれていないので、密閉性が高く高温で蒸すことができます。中華せいろに比べると短時間で蒸し上がるので、時短になるでしょう。蒸気を逃がすところが少ないので、ふきんを噛ませて蓋をすれば、水滴が食材にかかりにくくなります。深さがあるため、背の高い器を使うときや、茶碗蒸しなどをつくるときにおすすめです。

せいろの使い方

せいろは使い方を覚えておくと、どんな料理にも使うことができます。以下の6つの手順で使ってみてください。

  • STEP1: せいろをさっと水でぬらす
  • STEP2: 鍋やフライパンで水を沸騰させる
  • STEP3: せいろにクッキングシートや蒸し布、キャベツなどの野菜を敷き、くっつくのを防止する
  • STEP4: 沸騰したら、食材をのせたせいろをセットする
  • STEP5: 十分に湯気が上がる火加減を調整する
  • STEP6: ちょうど良い蒸し加減で食材を取り出す

以上の手順の中でも、特に初めに水でぬらすのを忘れてしまうと、せいろが焦げてしまいますので、注意してください。

せいろの選び方

せっかくせいろを購入するなら、自分に合った商品を選びたいですよね。せいろを選ぶポイントを3つご紹介します。

器がしっかり入る深さを選ぶ

おうちで蒸し料理に使う器の背の高さを確認しておきましょう。茶碗蒸しをするのであれば、せいろの中にすっぽりと入れる必要があります。また、芋やかぼちゃなど大きめの野菜を蒸すこともあるのなら、その野菜が入るかどうかも確認しておきましょう。

人数に合わせたサイズ

人数に合わせたサイズ

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家族の人数によってせいろのサイズは変わります。一人分や少人数分なら15cm~18cm、4人以上であれば21cm以上がおすすめです。また、小さいサイズでも一度に数段使うことで4人分にもなります。一度にどれぐらいの量を蒸したいのかによって、サイズやいくつ購入するのかを決めてみましょう。

素材によって味も変わる

せいろは主にひのきか竹でできていることが多いです。特徴が異なりますので、自分に合った方を選びましょう。

長く使えるひのき

ひのきは、細かな木目がしっかりと密閉しながらもきちんと空気を通してくれます。ひのきの性質上、使い続けることで起りやすい「反り」も少なく、一台あると長く使えるでしょう。

食材に香りがつきにくい竹

とても淡泊な素材である竹は、食材に香りが付きにくく、抗菌性にも優れています。価格も比較的安いので、まずは竹から試してみたいという方も多いようです。元々竹は耐久性があるので、竹のせいろも丈夫なものが多いです。

せいろのお手入れ方法

せいろはひのきや竹などでできているため、他の食器とはお手入れ方法が異なります。

基本的に洗剤は使わない

水に濡らしてたわしで軽くこすって洗います。お肉などの蒸し料理をして油が付いてしまったときは、中性洗剤を付けてたわしで洗いましょう。ただし、洗剤はしっかりと落とすことが大切です。

水につけすぎない

せいろは、水につけすぎると割れてしまったり変形してしまうことがあります。ですので、長い間水につけることは避けましょう。

陰干しをする

洗ったせいろは、しっかりと水気を抜く必要があります。風通しの良いところに伏せて置いても良いですが、できれば吊り下げるようにしましょう。壁に掛けても良いです。水気が完全になくなってから収納します。水気が残っているとカビの原因となりますので注意しましょう。

せいろを使ったレシピ

せいろを使えば、幅広い蒸し料理をつくることができます。数あるレシピの中でも、簡単においしくできる料理をご紹介します。

簡単ヘルシー!見た目もきれいな蒸し豚しゃぶ

ふわふわのさつまいも蒸しパン

いつもの味とはちょっと違う!蒸し麻婆豆腐

ぷるっぷるのプリンをせいろでどうぞ

せいろのおすすめ3選

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この商品の特徴

竹でできた中華せいろです。サイズが6種類あるので、ご家族の人数などによって選ぶことができます。21cmの大きさで1段に肉まん2つが入ります。せいろと両手鍋がセットになっているので、初めて蒸し料理に挑戦する方でも安心です。ステンレスのお鍋は別の料理に使うこともできます。

この商品の特徴

竹でできた中華せいろです。サイズが6種類あるので、ご家族の人数などによって選ぶことができます。21cmの大きさで1段に肉まん2つが入ります。せいろと両手鍋がセットになっているので、初めて蒸し料理に挑戦する方でも安心です。ステンレスのお鍋は別の料理に使うこともできます。

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この商品の特徴

ひのきの和せいろです。深さがあるので茶碗蒸しの容器もしっかりと入れることができます。ひのき特有の艶もあり、見た目が美しいです。お祝いの席やお客様へのおもてなしにもぴったりですね。

この商品の特徴

ひのきの和せいろです。深さがあるので茶碗蒸しの容器もしっかりと入れることができます。ひのき特有の艶もあり、見た目が美しいです。お祝いの席やお客様へのおもてなしにもぴったりですね。

出典:Amazon.co.jp

この商品の特徴

大人数で蒸し料理を楽しんだり、お店などで使いたい場合は角せいろがおすすめです。大容量で一度にたくさんの食材を蒸すことができます。竹すだれもセットになっているので、初心者の方でも安心して使うことができますね。

この商品の特徴

大人数で蒸し料理を楽しんだり、お店などで使いたい場合は角せいろがおすすめです。大容量で一度にたくさんの食材を蒸すことができます。竹すだれもセットになっているので、初心者の方でも安心して使うことができますね。

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