足つぼマットの基礎知識と選び方&おすすめ商品5選

毎日の疲れに効果的なのが「足つぼマット」です。コンパクトなものからロングタイプまで、さまざまな人気商品があり、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。また「痛いほうがいい?痛くないほうがいい?」という疑問や、「使う時間の目安が分からない」という声も多く聞かれます。今回は足つぼマットの選び方や、おすすめ商品をご紹介します。


足つぼマットとは

毎日踏むことで肩こりや身体のむくみを改善してくれるものです。足の裏は「第二の心臓」とも言われ、踏んでいるだけで全身の血流を促すことができます。お風呂上がりなどに使えばさらに効果を実感しやすくなります。毎日続けることで無理なく身体をほぐせます。

足つぼマットの種類と特徴

人気商品であるため、各メーカーからさまざまな種類が発売されています。

青竹タイプ

昔の青竹踏みをモデルにしたシンプルタイプです。主に土踏まずを刺激したい人や、痛みに弱い人に好まれます。商品によって突起や転がるボールがついているものもあります。比較的安く購入できることもうれしい特徴です。

コンパクトタイプ

デスクの下や洗面台の足下に置かれることが多いタイプです。その場で足踏みをしながら仕事や歯磨きができます。持ち運びが簡単で、水洗いもできるものがほとんです。商品数が多いので、好みのデザインも見つけやすいです。

ロングタイプ

キッチンの足下に置いて、お料理をしながら使う人が多いです。ソファの足下に置けば、テレビを観ながらのマッサージもできます。その場での足踏みは手持ちぶさたという人におすすめです。カラフルなものやデザイン性が高いものが人気です。

反射区タイプ

足形にどのツボが身体のどこに影響するのかということがわかる工夫がされています。特に気になる身体のツボをピンポイントで押すことができます。反射区だけでなく、ロングタイプと一体になっているものもあります。

スリッパタイプ

スリッパ自体に突起が付いているタイプです。場所に限らずスリッパを履いている間中、足つぼを刺激できます。床に置いて使う足つぼマットに比べると突起は低めのものが多いです。

ブラシタイプ

お風呂場などで、足裏を洗いながら使えます。細かなブラシが足裏の表面に刺激を与えてくれます。刺激自体は少なめですが足裏の表面をマッサージすることで血流を促すこともできます。痛いのはいや、という人はブラシタイプから始めてみましょう。

足つぼマットの効果的な使い方

足の裏にほどよい刺激を与えることは心身のリラックスにも繋がります。毎日続けることで無理なく身体をほぐすことができます。効果的に使うために、使う時間や痛みの度合いについて確認しておきましょう。

時間

5分〜10分ほどの使用をすすめている商品が一般的です。身体のコリには個人差がありますので、使って心地よく、じんわりと身体が温まってきたころが終える目安だといえます。コリがひどい人が長時間使うとのぼせたり、気分が悪くなったりすることもあるので注意が必要です。

痛み

痛いほど効いている気がするという人もいますし、痛みは避けたいという人もいます。痛気持ちいいと感じる程度が適当です。痛みを我慢して踏み続けても身体に力が入ってしまいます。身体に力が入ってしまうとコリがひどくなってしまうので、足つぼマッサージに慣れていない人は凹凸が小さいものから試してみましょう。

足つぼマットの選び方

せっかく購入しても自分のスタイルに合っていなければ活用できません。使う目的や頻度、使わないときの扱いなどについても考えておきましょう。

石の大きさ、高さ

大きな石や高さのある石があることが大事です。小さな石ばかりでは使い続ける内に刺激がなくなります。自分の足裏のコリがどれほどなのかで選びましょう。特に土踏まずの刺激には、石の高さが必要です。

強度、換え石

体重全体を支える上に意識的に圧をかけて使うので、ある程度の強度が必要です。突起がプラスチック素材などだと割れてしまうこともあります。ケガの原因になることもあるので、できれば天然石を使っているものやABS樹脂のものが良いでしょう。商品によっては石が取れた場合の換え石が付いているものもあります。

デザイン

身体の疲れをほぐすためには毎日使いたいものです。そのためには出しっぱなしにしていてもお部屋のインテリアを損なわないものが良いでしょう。色や柄も含めて、常に目にしていても抵抗がないものがおすすめです。好みのデザインであれば、使う頻度もあがるという人もいるようです。

裏板

裏板が付いているものとついていないものがあります。フローリングの上に直接置くなら、裏板が無いと滑ってしまうことがあります。裏板が付いているものを選ぶか、カーペットの上などで使うことを想定しておきましょう。

足つぼマットの主なメーカー

健心

テレビ番組で紹介されて大ヒットしている足つぼマットを発売しています。公式サイトでは「官足法」について詳細に説明されています。長年研究されてあ効果的な使い方を細かく記載した説明書を付けて足つぼマットを販売しています。

ラヴィ

テレビや雑誌での紹介も多く、たくさんのマッサージ用品を発売しています。他にもストレッチ・フィットネス・トレーニングに使える商品を扱っています。オシャレなデザインの商品が多く、男女共に人気の商品をそろえています。

足つぼマットおすすめ商品5選

官足法友の会 ウォークマット2

官足法友の会 kansokuhoutomonokai ウォークマットⅡ

9,390円(税込)

※価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

出典:Amazon.co.jp

某政治家の足つぼマッサージを担当していた方の経験を元に作られています。身体の気になる部分に合わせた踏み方の説明書付きです。説明書に沿って使うことで効率良く身体をほぐすことができます。ABS樹脂製で丈夫です。

Ohana 近澤式足つぼ健康マット

オハナ ohana 近澤式 足つぼ健康マット

6,480円(税込)

※価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

出典:www.ohana.bz

大小の突起をランダムに踏むことで、身体のコリをほぐします。5分〜10分の使用時間を推奨しているので、すきま時間にちょっと踏みたいという人にはおすすめです。

ドットジャパン ドラゴンマット

ドットジャパン DOT JAPAN マッサージ屋さんの健康マット ドラゴンマット

1,380円(税込)

※価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

出典:Amazon.co.jp

ひとつの突起の上に細かな突起がたくさんついています。大きなツボも小さなツボもくまなくほぐしたい人におすすめです。2枚以上をジョイントすることができるので、お好みの大きさにすることもできます。カラーを組み合わせるとカラフルでオシャレですよ。

ラヴィ 足裏いてーよ

ラヴィ La-VIE ミニ足つぼマット 足裏いてーよ

910円(税込)

※価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

出典:Amazon.co.jp

6タイプの突起はそれぞれ形も異なりさまざまな角度から足つぼを刺激します。自分のコリやほぐしたい部分によって踏む場所を選べます。素材はポリプロピレンなど圧に強いものを使っていますので、安心して使えます。

Anhong フットマッサージマット石畳の歩道

Anhong Anhong フットマッサージマット 石畳の歩道

4,280円(税込)

※価格が変わっている可能性がありますので、商品販売サイトでご確認ください

出典:Amazon.co.jp

人気のロングタイプでインテリアとしても使えます。全て天然石のため同じ形の凹凸はありません。重量があるので、決まった場所に置いて使いたい人におすすめです。デザインによって石の並びや、使われている石も異なります。

まとめ

使うシーンや好みの強さなどで選ぶと、毎日欠かさず使えるようになりますね。その日の疲れはその日の内にほぐしてあげる習慣を身につけて、いつも元気な身体で過ごしましょう。

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