保温ジャーのおすすめ5選&選び方【温かいご飯をキープ】

保温ジャーのおすすめ5選&選び方【温かいご飯をキープ】

ご飯は炊きたてがおいしいですが、困るのは余ったご飯をジャーに入れたままにしておくと乾燥して味が落ちてしまうことです。保温ジャーは、炊飯器で炊いたご飯を保温し、乾燥を防いでくれるアイテムです。2升以上のような業務用だけではなく、3合〜5合ほどのご家庭で使えるタイプも売っています。また、ご飯以外にも酵素玄米をつくったり、スープの保温にも使うことができます。今回は、保温ジャーの選び方やタイガー、象印などのおすすめ商品もご紹介します。

保温ジャーとは

保温ジャーとは

出典:Amazon.co.jp

保温ジャーは炊飯器で炊いたご飯を保温するための、専用のジャーです。炊きたてのご飯を保温ジャーに入れておくことで、賞味期限を延ばすこともできると言われています。暑い季節はご飯が傷みやすく、炊飯器に入れたままだと比較的早い段階で食べられなくなることもあるようです。

保温ジャーのメリット

保温ジャーのメリット

炊飯器にご飯を入れたままにしておくと、時間の経過と共にご飯が乾燥しやすくなります。しかし、保温ジャーに入れておけば適度に湿度を保ったおいしいご飯を長持ちさせることができると言われています。もちろん、温かさも保ってくれます。ご飯のいちばんおいしい状態を少しでも長くキープしておきたい方におすすめのアイテムです。

保温ジャーの種類と特徴

保温ジャーは、大きく分けて2種類あります。どちらにもそれぞれ良いところがありますので、ご飯の用途やお好みで選ぶと良いでしょう。

電気

電気の力を使って、ご飯を保存しておくタイプの保温ジャーです。見た目は炊飯器にとても似ていますが、ご飯を炊くことはできません。ご飯が冷めても再び保温することができます。内側にフッ素加工がされているものもありご飯がくっつきにくいものも多いようです。

おひつ

昔ながらのおひつと同じ仕組みになっています。素材は木製だけでなく、ステンレスのものも多いです。おひつタイプの良いところは、炊きたてのご飯を食卓までおひつごと運べることでしょう。あつあつのご飯を食卓でよそって食べることができるので、おいしさも倍増しそうです。

保温ジャーの選び方

保温ジャーを選ぶときには、日常で少しでも使いやすいようにいくつか確認しておきたいポイントがあります。

容量をチェック

容量をチェック

出典:Amazon.co.jp

保温ジャーの容量は重要です。どれくらいのご飯を保温しておくかを、あらかじめ決めておくと選びやすいでしょう。大きすぎても邪魔になりますし、小さすぎても使い勝手が悪くなります。一般的な保温ジャーは3合~5合入るものが多く、中には1升入る容量が大きなものもあります。業務用であれば2升入るものもあるようです。

使いやすいサイズを選ぶ

保温ジャーを食卓に持ち込むのであれば、保温ジャー自体のサイズも重要です。大きすぎると持ち運びが難しいこともあるでしょう。できるだけコンパクトなものが良いと言われています。食卓に置いても、狭くなりすぎない程度のものを選びましょう。また、どれくらいのスペースに収納するのかも考えておいた方が良さそうです。

消費電力・電気代をチェック

電気タイプの保温ジャーであれば、どれくらいの電力を消費するのかも考えておきたいところです。消費電力は商品によって様々で、20W~100Wほどのものが多いようです。ご家庭によって使用頻度は異なりますので、1日に保温ジャーを何回使うのかを考えて、年間の電気代を計算しておくと安心です。

お手入れのしやすさ

保温ジャーは、内側にフッ素加工がされているものであれば比較的お手入れが簡単です。軽く水で流すだけで良いものもあります。反対におひつタイプで内側にも木が使われているものは、お手入れがやや難しくなります。お手入れがしやすい陶器の保温ジャーもおすすめです。

発酵玄米をつくれるか

発酵玄米をつくれるか

健康に良いと言われる発芽玄米をおうちでつくるときにも保温ジャーが活躍します。発芽玄米は、発芽に3日かかり、その間ずっと保温し続けなくてはなりません。これを炊飯器でやると、3日間ご飯がたけなくなります。そんなときに電気タイプの保温ジャーがあれば簡単です。発芽玄米をつくりたい方は、電気タイプの保温ジャーを用意しましょう。また、炊き上がってから3日保温が必要は、酵素玄米にも保温ジャーがおすすめです。

お気に入りのデザインを選ぶ

保温ジャーには、たくさんのデザインがあります。レトロなおひつのようなデザインから、最新家電のようにスタイリッシュなものまであるので、お好みのものを見つけやすいでしょう。自分が好きなデザインでも良いですし、食卓やキッチンのインテリアに合ったものもおすすめです。カラーでいえば、ご飯を連想させる白やアイボリー、ナチュラルな印象の木目、クールな雰囲気にあう黒や深いレッドなどが多いようです。

保温ジャーの色々な使い方

保温ジャーは、その特性を活かして様々なことに利用することができます。ここでは、ご飯を保温する以外の3つの方法をご紹介します。

スープ料理

スープ料理

スープをつくったときに、保温ジャーに入れておけばできあがって時間が経っていても、あつあつのまま飲むことができます。帰り時間がまちまちの家族がいるご家庭などにおすすめの使い方です。保温しているうちに、具材がやわらかくなったり、溶けたりしておいしく食べることができそうです。

煮込み料理

煮込み料理

カレーや煮物など、弱い火力で長時間煮込みたい料理にも保温ジャーを使うことができます。コンロの弱火ほどの熱ではありませんが、長時間熱を加え続けることができます。他の料理にコンロを使いたいときなどにとても便利です。

温泉卵(ポーチドエッグ)

温泉卵(ポーチドエッグ)

保温ジャーに水を張って、卵を入れておけば温泉卵をつくることもできます。熱の加え方が難しい温泉卵が保温ジャーに入れておくだけでできるのでとても楽です。温泉卵はおやつやお弁当に使うこともできますし、料理にも使えるので気軽につくつことができると良いですね。

保温ジャーのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,812円(税込)

この商品の特徴

電気タイプの保温ジャーです。少しレトロなデザインがかわいいですね。ご飯が6合入るので、4人~5人家族でも充分使えそうです。手元でオン・オフできる電源スイッチがついています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値7,141円(税込)

この商品の特徴

電気タイプの保温ジャーで、ご飯を1升入れることができます。育ち盛りの子どもがいるご家庭でも安心です。内側はフッ素加工されているので、お手入れも簡単そうです。スイッチもONとOFFだけなので、シンプルに使える保温ジャーをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値24,231円(税込)

この商品の特徴

さわら材を使った電気タイプの保温ジャーです。温度は固定で36度~42度を保ってくれます。ご飯は7合ほど入るので、炊いたご飯をそのまま入れておけそうです。昔ながらのおひつのデザインそのままで、食卓のアクセントになるものをお探しの方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値5,908円(税込)

この商品の特徴

12時間前後まで保温が続けられる電気タイプの保温ジャーです。1升のご飯を入れることができるので大人数分のご飯を保温しておきたいご家庭でも安心して使えるでしょう。内ぶたがあるので、しっかりと密閉してご飯を乾燥から守ってくれます。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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楽天市場最安値131,571円(税込)

この商品の特徴

国産の木曽さわらを使った電気タイプの保温ジャーです。内側がテフロン加工されているので、ご飯がくっつく心配もありません。価格は少し高いですが、長く使える保温ジャーをお探しの方におすすめの商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

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