シェーカーの選び方&おすすめ3選【気分はバーのマスター!】

シェーカーの選び方&おすすめ3選【気分はバーのマスター!】

本格的なカクテルや、プロテイン飲料を自宅で作ることができるのが、「シェーカー」です。ホームパーティーなどでシェーカーを使うと盛り上がること間違いなしです!100均でも購入することができ、形やサイズなども豊富です。今回はシェーカーの基礎知識や選び方、人気のおすすめ商品を紹介します。

シェーカーとは

シェーカーとは、蓋が付いているコップのような見た目の商品です。容器の中にプロテインやお酒などの液体を入れ、振ることで全体を均一に混ぜることができます。リキュールやレモン汁などの材料を入れてオリジナルのカクテルを作ることもできます。似たような外見の商品が多いですが、形や材質によって味や仕上がりが変わります。

シェーカーの選び方

サイズ

シェーカーの容量はいくつか種類があり、小さめのサイズなら100ml、大きいサイズだと500ml程が一般的です。特にオーソドックスな容量は350ml前後のシェーカーなので、初めてシェーカーを購入する場合はこのサイズを選ぶと良いでしょう。手が小さめの人は200mlくらいのシェーカーもチェックしておくと良いですね。

また500mlくらいの大容量シェーカーはたくさん入る分、空気が入る部分も多くなり、空気をたくさん含ませることができるので、まろやかなカクテルになります。アイスコーヒーやドレッシング等カクテル以外の用途にも使えます。

材質

シェーカーの材質によって仕上がりが変わってくるので、使いやすさや手入れのしやすさとも合わせて材質もチェックしましょう。

プラスチック

軽くて振りやすいので練習用に向いています。他の材質に比べて安価なので、いきなり本格的なシェーカーを買うのはためらうという方でも挑戦しやすいです。練習中は慣れずに落としてしまうこともよくありますが、プラスチックならうっかり落としてしまっても安心ですね。冷たくなりすぎないので、冷たくてシェーカーが振れないということも少ないです。

ステンレス

定番とも言える材質はステンレスです。種類も数多く展開されているので、自分の手に馴染むシェーカーを見つけることができます。振ったときに中身が均一に混ざり合いやすく、ステンレスは保冷性も高いので、本格的な冷たいカクテルを初心者でも作ることができます。傷や指紋などの汚れが目立ちやすいので、手入れはこまめにする必要がありますが、一つあると作れるカクテルの幅が広がります。

ガラス

ステンレスよりも氷が溶けやすいので、適度な冷たさのカクテルが作りやすいです。ガラスなので振ったときに中の色が見えるので、見た目のおしゃれさを楽しむことができます。しかし、プラスチックやステンレスに比べて容器が重く、落とすと割れてしまうため、振る際には注意が必要です。

シェーカーはどれも同じように見えますが、実は中に組み込まれているパーツなど、異なる点がいくつかあります。主なタイプは以下の3種類です。

3ピースシェーカー

3つのパーツに分かれているシェーカーです。一番大きい部分を占める、リキュールや氷を入れるボディ、茶こしのような役割のストレーナー、ペットボトルのフタのような形のトップで構成されています。シェーカーの形の中では最も一般的な定番の形なので、サイズや種類も多くお気に入りの商品が見つけやすいです。

ボストンシェーカー

海外では主流となっているシェーカーで、2つの大きなパーツで構成されています。パーツがそれぞれ大きめなので、縦長になっています。ミントやフルーツを使ったカクテルやカルーアミルクのような牛乳を入れて作るカクテルに向いています。そのままグラスとして利用することもでき、グラスを別に用意したくないときや、アウトドアなどでも活躍します。茶こしの役目を果たすストレーナーがついていないので、必要に応じて別途購入する必要があります。

バロンシェーカー

基本の形は3ピースシェーカーと同じですが、丸みが少ないため、振ったときにプロのバーテンダーが振っているような音がします。氷を上手く動かして甲高い音を響かせるには氷を上手く軌道に乗せて振るのがポイントですが、容器が手から滑ってしまうなど、使いこなすのが難しいです。シェーカーを使うのに慣れ、より本格的なカクテルなどに挑戦したい方におすすめです。

シェーカーの主なメーカー

横山興業

トタン板の製造、自動車部品を手がける会社です。異業種によるカクテルシェーカーということで意外性が強いですが、金属に強い会社が研究して作ったシェーカーなので人気も高いです。

ナガオ

国内生産シェアのほとんどを担う、カトラリーなどのステンレス製品を取り扱う老舗メーカーです。ステンレス製で3ピースシェーカーという定番シェーカーはリーズナブルで初心者でも手に取りやすい商品となっています。

シェーカーのおすすめ3選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値2,598円(税込)

この商品の特徴

ステンレス製の3ピースシェーカーです。2~3杯分のカクテルが作れる定番の形のシェーカーで初心者でも扱いやすいです。ステンレス製品老舗の商品で、本体のかみ合わせは職人がチェックして作っているため、一つひとつしっかりと作られています。初めて使う人が抑えておきたい定番ポイントが詰まっているので、まずは一つ欲しいという方にぴったりな商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

ステンレス製の3ピースシェーカーです。2~3杯分のカクテルが作れる定番の形のシェーカーで初心者でも扱いやすいです。ステンレス製品老舗の商品で、本体のかみ合わせは職人がチェックして作っているため、一つひとつしっかりと作られています。初めて使う人が抑えておきたい定番ポイントが詰まっているので、まずは一つ欲しいという方にぴったりな商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値3,380円(税込)

この商品の特徴

プラスチックとステンレスの良いところをかけ合わせた3ピースシェーカーです。480mlとやや大きめのシェーカーですが、内側が金属、外側がプラスチックという構造になっているため、中はしっかり冷え、持つときは冷たさを感じにくく扱いやすいです。プラスチックとステンレスなので軽くて丈夫で、お手入れも簡単です。フタにあたるトップに目盛りがついているのも嬉しいポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

この商品の特徴

プラスチックとステンレスの良いところをかけ合わせた3ピースシェーカーです。480mlとやや大きめのシェーカーですが、内側が金属、外側がプラスチックという構造になっているため、中はしっかり冷え、持つときは冷たさを感じにくく扱いやすいです。プラスチックとステンレスなので軽くて丈夫で、お手入れも簡単です。フタにあたるトップに目盛りがついているのも嬉しいポイントです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値10,780円(税込)

この商品の特徴

表面を1mmの1000万分の1、0.1ミクロンレベルで精密に研磨されているので、口当たりよいカクテルが作れます。サイズも一般的に使いやすいとされる350mlなので、本格的なカクテルが作りたい初心者の方でも扱いやすいです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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表面を1mmの1000万分の1、0.1ミクロンレベルで精密に研磨されているので、口当たりよいカクテルが作れます。サイズも一般的に使いやすいとされる350mlなので、本格的なカクテルが作りたい初心者の方でも扱いやすいです。

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