自宅用ベンチプレスのおすすめ4選!セーフティーバー付きも

自宅用ベンチプレスのおすすめ4選!セーフティーバー付きも

ベンチプレスは、上半身の筋トレに役立つトレーニングです。自宅用のベンチプレスマシンを購入することで、ジムに行かなくても効率的にトレーニングを行うことができます。一人でもトレーニングを安全に行うために、セーフティーバーが付いた商品が販売されています。体を乗せるプレスベンチとバーベルがセットになったものや、ダンベル用のシャフトが付いた商品もあります。今回は自宅用ベンチプレスの選び方と、アイロテックなどから販売されているおすすめ商品を紹介します。

自宅用ベンチプレスの選び方

タイプで選ぶ

狭い場所でも使用できるナロータイプ

ナロータイプのベンチプレスはコンパクトなつくりになっていて、狭い場所でもトレーニングを行うことができます。そのため、自宅用のベンチプレスでは主流のタイプです。しかし、横幅が狭いため、ワイドタイプに比べると体を安定させにくいこともあります。特にプレートをセットする際に片側だけに重量がかかると、バランスを崩す可能性があるので注意が必要です。狭いスペースでベンチプレスを使用したい方におすすめです。

安定感があるワイドタイプ

安定感があるワイドタイプ

出典:Amazon.co.jp

ワイドタイプのベンチプレスは、横幅が広く設計されているので安定感があります。そのため、重量が偏りすぎない限り、バランスを崩して倒れることはありません。幅が広い分スペースを取るため、自宅でトレーニング用の広いスペースが確保できる方におすすめです。

バーベルとプレートのセットを選ぶ

バーベルとプレートのセットを選ぶ

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初心者の方がベンチプレスを選ぶ際には、シャフトとプレートがセットになった商品がおすすめです。ベンチプレスとバーベルを別々に購入するのは手間や予算も余計にかかってしまうため、元からセットになっているものを選べばすぐにトレーニングを始めることができます。ベンチプレスをセットで購入する際には、付属のバーベルの重さやプレートの枚数を確認しておきましょう。

耐荷重量で選ぶ

トレーニングを重ねると、使用するバーベルの重量がだんだん増えていきます。ベンチプレスのみを購入する場合もバーベルとセットで購入する場合も、より重いプレートをのちに追加購入しても使用できるように、耐荷重量にゆとりのある商品を選ぶと良いでしょう。

セーフティーバー付きを選ぶ

スタッフが補助をしてくれるジムでのトレーニングとは異なり、自宅で一人で行うベンチプレスには危険が伴います。万が一の場合にも安全にバーベルを下ろせるよう、セーフティーバーが付いた商品を選びましょう。セーフティーバーがあれば、バーベルが体の上に落下することを防ぐことができます。購入予定のベンチプレスにセーフティーバーが付いていない場合は、別途用意することをおすすめします。

バーベルラックが高さ調整可能かチェック

ベンチプレスには、バーベルラックの高さを調節できるタイプとできないタイプがあります。腕の長さには個人差があるので、ラックの調節ができない商品だと、高すぎたり低すぎたりして効果的にトレーニングできない可能性があります。特にバーベルラックが高すぎる場合は、バーベルを戻すことができず大きな事故につながる可能性があるので注意しましょう。

折りたたみ式もチェック

折りたたみ式もチェック

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トレーニング用の専用スペースを自宅に確保できない場合や、使わないときは収納したい方には、折りたたみ式のベンチプレスもおすすめです。普段はコンパクトに畳んで収納でき、使用するときだけ取り出して使えます。ただし、折りたたみ可能なタイプは安定性に欠ける場合もあるため、購入前に耐荷重量などをしっかりと確認しておきましょう。

自宅用ベンチプレスのおすすめ4選

プレート・バーが別売りのタイプおすすめ2選

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アイロテックから発売されている、プレスベンチ(シャフト・プレートは別売り)です。サイズは幅52×奥行き110×高さ100cmで、シート高46cmの組み立て式です。ブラックとレッドが基調となったおしゃれなデザインでフットベルトが付いており、シートの厚みもあり高重量にも耐えられます。すでにバーベルを持っている方や、シットアップなどのトレーニングにも使用したい方におすすめです。

アイロテックから発売されている、プレスベンチ(シャフト・プレートは別売り)です。サイズは幅52×奥行き110×高さ100cmで、シート高46cmの組み立て式です。ブラックとレッドが基調となったおしゃれなデザインでフットベルトが付いており、シートの厚みもあり高重量にも耐えられます。すでにバーベルを持っている方や、シットアップなどのトレーニングにも使用したい方におすすめです。

ファイティングロードハードベンチ
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ファイティングロードのハードベンチです。本体サイズは幅62×奥行き126×高さ85~105cmで、シートサイズは幅25×奥行き120cm、シャフトやプレートは別売りタイプの商品です。使用しないときは、シート部分を立てるように折りたたむことができるので収納にも便利です。ベンチは傾斜を付けることができ、フットベルト付きなのでシットアップトレーニングにも向いています。

ファイティングロードのハードベンチです。本体サイズは幅62×奥行き126×高さ85~105cmで、シートサイズは幅25×奥行き120cm、シャフトやプレートは別売りタイプの商品です。使用しないときは、シート部分を立てるように折りたたむことができるので収納にも便利です。ベンチは傾斜を付けることができ、フットベルト付きなのでシットアップトレーニングにも向いています。

プレート・バーがセットのタイプおすすめ2選

アイロテックのベンチプレスセットです。プレスベンチとセイフティーラック、ラバーバーベルダンベル100kgセットが含まれています。10kgのバーベルシャフト1個と2.5kgのダンベルシャフト2個に加え、プレートは15kg・10kgが2枚ずつ、5kg・2.5kg・1.25kgが4枚ずつ付属しており、合計100kgとなっています。本格的なトレーニングを行いたい方におすすめです。

アイロテックのベンチプレスセットです。プレスベンチとセイフティーラック、ラバーバーベルダンベル100kgセットが含まれています。10kgのバーベルシャフト1個と2.5kgのダンベルシャフト2個に加え、プレートは15kg・10kgが2枚ずつ、5kg・2.5kg・1.25kgが4枚ずつ付属しており、合計100kgとなっています。本格的なトレーニングを行いたい方におすすめです。

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ワイルドフィットから販売されているトレーニングジムセットです。トレーニングベンチとセーフティースタンド、アイアンバーベルダンベルセット(70kg)が揃っているので、組み立て後はすぐにトレーニングを開始できます。ただし組み立て工具は入っていないので、各自準備する必要があります。白を基調としたデザインなので、部屋の雰囲気に圧迫感を与えづらいです。バーベルもセットで購入したい方におすすめです。

ワイルドフィットから販売されているトレーニングジムセットです。トレーニングベンチとセーフティースタンド、アイアンバーベルダンベルセット(70kg)が揃っているので、組み立て後はすぐにトレーニングを開始できます。ただし組み立て工具は入っていないので、各自準備する必要があります。白を基調としたデザインなので、部屋の雰囲気に圧迫感を与えづらいです。バーベルもセットで購入したい方におすすめです。

自宅用ベンチプレスのおすすめ商品比較表

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