トレーニングベンチのおすすめ9選!折りたたみタイプも

トレーニングベンチのおすすめ9選!折りたたみタイプも

トレーニングベンチは、腹筋や背筋など、上半身のトレーニングが自宅でできるアイテムです。バック部分の角度調整ができないフラットベンチと、角度を調整できるインクラインベンチ(アジャスタブルベンチ)に分けられます。狭い場所や一人暮らしの部屋でも使いやすい、折りたたみタイプの商品も販売されています。今回はトレーニングベンチの選び方と、FLYBIRDの商品や、「4WAYトレーニングベンチ」などのおすすめの商品を紹介します。

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トレーニングベンチの選び方

背もたれの角度が調節できるかどうかで選ぶ

高重量のトレーニング向きなフラットベンチ

高重量のトレーニング向きなフラットベンチ

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フラットベンチは、通常のベンチのようなつくりで、角度調節ができないタイプです。寝た状態でトレーニングを行うことができるので、ダンベルやバーベルを使った筋トレにおすすめです。耐荷重量が200kgを超える商品も多いので、高重量のトレーニングも安心して行えます。

トレーニングに合わせて角度を変えられるインクラインベンチ

トレーニングに合わせて角度を変えられるインクラインベンチ

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インクラインベンチは、背もたれの角度を調整できるタイプです。イスのように腰かけ、上半身を起こしてトレーニングを行います。背もたれの角度を変えることで、鍛えたい部分を微調整できるのが特徴です。背もたれを完全に倒してフラットな状態でも使えるタイプは、アジャスタブルベンチといいます。幅広いトレーニングを行いたい方や、上級者の方にがおすすめです。

耐荷重量は体重とトレーニング機器の重さを考慮する

耐荷重量は体重とトレーニング機器の重さを考慮する

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トレーニングベンチの耐荷重量は、多くの商品で約200kgに設定されています。自分の体重と、使っているダンベルやバーベルの重さを合わせて、耐荷重量を超過しないか確認しましょう。高重量を行う場合は、耐荷重に余裕を持って選ぶのがおすすめです。

シート幅は25cmを目安に選ぶ

トレーニングベンチのシート幅は、狭すぎると背中やお尻がはみ出す場合があります。また、逆に広すぎても、腕や肩の可動域が制限されてしまいます。シート幅が25cm前後の商品を選ぶと、快適に使うことができるでしょう。

角度調節機能をチェック

角度調節が簡単だと複数のトレーニングを行いやすい

角度調節が簡単だと複数のトレーニングを行いやすい

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様々なトレーニングを行う方には、角度調節が簡単にできるトレーニングベンチがおすすめです。ワンタッチで角度が変えられるものや、ピンを抜き差しするだけで調整できるものを選びましょう。中には、角度を変えるたびに、ボトルを締め直す必要がある商品も販売されているので注意が必要です。

バックシートが立ち上がるものはショルダープレスがしやすい

バックシートが立ち上がるものはショルダープレスがしやすい

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インクラインベンチの中には、バックシートが80〜90度まで立ち上がる商品もあります。バックシートが立ち上がることによって、より幅広いトレーニングが可能です。特に、三角筋を鍛えるショルダープレスは直角に近い形で身体を起こす必要があるので、最低でも80度まで立ち上がるものを選びましょう。

折りたたみ式なら狭い部屋にも置ける

折りたたみ式なら狭い部屋にも置ける

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折りたたみ式のトレーニングベンチなら、使用しないときにはコンパクトにたたんで収納することができます。家の中が狭い場合や、来客時には収納したい方におすすめです。脚をたたむタイプやボルトで調節するタイプ、ピンを抜き差しして収納できるタイプなど、様々な種類があります。短時間で収納したい方は、簡単に折りたためる商品を選びましょう。

フラットベンチのおすすめ3選

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この商品の特徴

使わないときにはコンパクトに折りたためる、トレーニングベンチです。沈み込みが少ないシートで、トレーニング中もしっかりと体幹が支えられます。耐荷重は300kgなので、重いダンベルやバーベルを使用しても余裕があります。高重量のトレーニングを行いたい方におすすめです。

この商品の特徴

使わないときにはコンパクトに折りたためる、トレーニングベンチです。沈み込みが少ないシートで、トレーニング中もしっかりと体幹が支えられます。耐荷重は300kgなので、重いダンベルやバーベルを使用しても余裕があります。高重量のトレーニングを行いたい方におすすめです。

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この商品の特徴

半分に折りたたんで、コンパクトに収納できるフラットベンチです。シートは幅が広く長さもあり、肩や背中、頭がはみ出にくいサイズです。レザー素材を使用しており、汚れにくくクッション性にも優れています。フレームは、身長や使い方に合わせて高さを調節することができます。耐荷重量が高いため、高重量のトレーニングにもおすすめです。

この商品の特徴

半分に折りたたんで、コンパクトに収納できるフラットベンチです。シートは幅が広く長さもあり、肩や背中、頭がはみ出にくいサイズです。レザー素材を使用しており、汚れにくくクッション性にも優れています。フレームは、身長や使い方に合わせて高さを調節することができます。耐荷重量が高いため、高重量のトレーニングにもおすすめです。

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この商品の特徴

シート幅が広めのトレーニングベンチです。しっかりと背中を支えることができるため、体が大きな方にもおすすめです。沈み込みにくいシートで、しっかりと負荷をかけてトレーニングできます。耐荷重は約136kgと、軽めのトレーニングがしやすい商品です。

この商品の特徴

シート幅が広めのトレーニングベンチです。しっかりと背中を支えることができるため、体が大きな方にもおすすめです。沈み込みにくいシートで、しっかりと負荷をかけてトレーニングできます。耐荷重は約136kgと、軽めのトレーニングがしやすい商品です。

インクラインベンチのおすすめ6選

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この商品の特徴

フラットな状態でも使える、アジャスタブルベンチです。ワンタッチで角度を調節できるので、鍛えたい筋肉に合わせて気軽に角度を変えることができます。また、簡単に折りたたむことができ、コンパクトに収納可能です。フレームの脚は床との接触面積が広く、滑り止め用のキャップが付いているので、トレーニング中も身体がブレません。バックシートが3段階に立ち上がるので、ショルダープレスを行いたい方にもおすすめです。

この商品の特徴

フラットな状態でも使える、アジャスタブルベンチです。ワンタッチで角度を調節できるので、鍛えたい筋肉に合わせて気軽に角度を変えることができます。また、簡単に折りたたむことができ、コンパクトに収納可能です。フレームの脚は床との接触面積が広く、滑り止め用のキャップが付いているので、トレーニング中も身体がブレません。バックシートが3段階に立ち上がるので、ショルダープレスを行いたい方にもおすすめです。

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この商品の特徴

ハンドルとフットレストが付いた、4WAYのトレーニングベンチです。フラットベンチとしても使用でき、バックシートの角度も10段階に調整できます。耐荷重量も高く、バックエクステンションやプッシュアップなど、1台で多様なトレーニングが可能です。折りたたみ式でコンパクトに収納でき、持ち手が付いているので持ち運びも簡単な商品です。

この商品の特徴

ハンドルとフットレストが付いた、4WAYのトレーニングベンチです。フラットベンチとしても使用でき、バックシートの角度も10段階に調整できます。耐荷重量も高く、バックエクステンションやプッシュアップなど、1台で多様なトレーニングが可能です。折りたたみ式でコンパクトに収納でき、持ち手が付いているので持ち運びも簡単な商品です。

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この商品の特徴

21段階に角度を調整できる、インクラインベンチです。ワンタッチで角度調整が可能で、使用しないときは折りたたんで収納できます。分厚いシートと耐荷重量の高いパイプが特徴で、高重量のトレーニングにおすすめです。脚には滑りにくく、床を傷つけないカバーデザインを採用しています。

この商品の特徴

21段階に角度を調整できる、インクラインベンチです。ワンタッチで角度調整が可能で、使用しないときは折りたたんで収納できます。分厚いシートと耐荷重量の高いパイプが特徴で、高重量のトレーニングにおすすめです。脚には滑りにくく、床を傷つけないカバーデザインを採用しています。

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この商品の特徴

バックシートを7段階に調整できる、アジャスタブルベンチです。ロックピンで簡単に角度を固定することができます。フレームは頑丈なスチール製で、脚は床を傷つけない滑り止めカバーデザインです。シートには防水防塵のレザー素材を使用しているので、汗や汚れもすぐに拭き取ることができます。折りたたみ式なので、部屋が狭い場合や一人暮らしの方にもおすすめです。

この商品の特徴

バックシートを7段階に調整できる、アジャスタブルベンチです。ロックピンで簡単に角度を固定することができます。フレームは頑丈なスチール製で、脚は床を傷つけない滑り止めカバーデザインです。シートには防水防塵のレザー素材を使用しているので、汗や汚れもすぐに拭き取ることができます。折りたたみ式なので、部屋が狭い場合や一人暮らしの方にもおすすめです。

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この商品の特徴

フラット、クライン、デクラインの3通りの使い方ができるトレーニングベンチです。バックシートと座椅子が21段階に調整できるので、ショルダープレスを行うこともできます。腹筋トレーニングに使用できるドラゴンフラッグバーが付いているのが特徴で、バーは簡単に脱着可能です。汗をかいても身体が滑らないように、シートカバーにはライン加工が施されています。

この商品の特徴

フラット、クライン、デクラインの3通りの使い方ができるトレーニングベンチです。バックシートと座椅子が21段階に調整できるので、ショルダープレスを行うこともできます。腹筋トレーニングに使用できるドラゴンフラッグバーが付いているのが特徴で、バーは簡単に脱着可能です。汗をかいても身体が滑らないように、シートカバーにはライン加工が施されています。

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この商品の特徴

バックシートとベンチ、レッグホルダーを簡単に調整できるトレーニングベンチです。24種類の運動ポジションで、全身を効果的に鍛えることができます。フレームはスチールチューブ製で、耐久性が高いのが特徴です。コンパクトサイズで、折りたたみも可能なので狭いスペースにも設置できます。

この商品の特徴

バックシートとベンチ、レッグホルダーを簡単に調整できるトレーニングベンチです。24種類の運動ポジションで、全身を効果的に鍛えることができます。フレームはスチールチューブ製で、耐久性が高いのが特徴です。コンパクトサイズで、折りたたみも可能なので狭いスペースにも設置できます。

ダンベルやバーベルもチェック

ダンベルやバーベルの選び方やおすすめ商品を紹介しています。あわせてチェックしてみてください。

トレーニングベンチのおすすめ商品比較表

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