サイフォンのおすすめ5選&選び方【本格コーヒーに】

サイフォンのおすすめ5選&選び方【本格コーヒーに】

良い香りがするおいしいコーヒーを毎日おうちで楽しみたい、という方は多いのではないでしょうか。サイフォン式のコーヒーは、アルコールランプや電気で熱を発生させ、お湯とコーヒーの粉を一緒に煮立てて抽出するタイプのものです。今回は、サイフォンの使い方や淹れ方、選び方などをご紹介します。ハリオやツインバードなど、Amazonで人気の商品もご紹介しています。

サイフォンとは

サイフォンとドリップの違い

サイフォンとドリップの違い

出典:Amazon.co.jp

ドリップは紙や繊維のフィルターを使って入れるコーヒーです。お湯を上から注ぐだけで、新鮮なコーヒーを飲むことができます。サイフォンはお湯とコーヒーを一定時間一緒に煮立てて抽出します。サイフォンは必要な道具が多いため、ドリップに比べると少し手間がかかります。

サイフォンコーヒーのメリット

サイフォンコーヒーは、ドリップコーヒーに比べると手間がかかりますが、その分メリットもあります。

味が安定する

味が安定する

最初は少しコツが必要ですが、サイフォンコーヒーを入れることになれると、安定した味を出すことができます。いつも同じ味を楽しみたい方におすすめです。

さっぱりしたコーヒーが飲める

ドリップコーヒーに比べると、サイフォンコーヒーは味がさっぱりしています。ドリップコーヒーは雑味が避けられず、その雑味を楽しむ方も多くいます。サイフォンコーヒーは雑味がほとんど出ないので、コーヒー本来のクリアな味を楽しみたい方に好まれています。

趣味として続けられる

趣味として続けられる

サイフォンコーヒーは、道具や入れ方など奥が深く、こだわって楽しむことができます。上手い下手ではなく、自分好みのコーヒーを追求する趣味として、サイフォンコーヒーを続けている方は多いようです。毎朝のコーヒーや、休みの日のコーヒーが趣味と実益を兼ねたものになれば素敵ですね。

サイフォンの加熱方法は4つ

サイフォンコーヒーは加熱をしながら入れていきます。加熱方法の種類が多く、環境やお好みで選ぶ方が多いようです。

手軽に使える電気式

手軽に使える電気式

出典:Amazon.co.jp

手軽にサイフォンコーヒーを楽しみたいのであれば、電気式のものがおすすめです。コンセントに差し込むだけで安定した熱を伝えてくれます。取り扱いも簡単ですし、火を扱うのが怖いという方でも安心して使えます。

インテリアとしてもおすすめのハロゲン式

インテリアとしてもおすすめのハロゲン式

出典:Amazon.co.jp

少し値段が高くなりますが、ハロゲン式も人気です。熱の調整もしやすく、初心者の方でも比較的扱いやすいでしょう。見た目も趣があるのでインテリアとしてもおすすめです。ハロゲンはビームヒーターとも呼ばれていますので、探すときには両方の名前で探すと良いです。

炎で加熱するアルコールランプ式

炎で加熱するアルコールランプ式

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やっぱりサイフォンコーヒーは炎がなければ、という方にはアルコールランプがおすすめです。直火をおこせるだけでなく、雰囲気も味わえます。価格もさほど高くはなく手軽です。アルコールランプの補充が必要となります。ただ、炎が剥き出しの状態でコーヒーを入れるので、周辺に燃えやすいものなどを置かないようにしましょう。

火力調整が可能なガス式

火力調整が可能なガス式

出典:Amazon.co.jp

ガスを使ったものには「ガストーチ」というカセットコンロ用のガスボンベを使って使うものと、「ガステーブル」といって都市ガスと接続して使うものがあります。ガステーブルは一般家庭で使うことが難しいため、ガストーチがおすすめです。

サイフォンの選び方

サイフォンを選ぶときにはいくつか確認しておきたいことがあります。いずれもサイフォンコーヒーを入れるために必要なことですので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

何人分入れられる?容量をチェックしよう

サイフォンには「〜杯用」という目安があります。コーヒーを一度に何人分入れるのかを参考に選びましょう。ただし、1杯用など少量用のサイフォンは、付属のものでしか加熱できないことが多いです。加熱時の熱源にこだわりたい場合は注意しておきましょう。また、5杯用以上になると、コーヒーとお湯が上手く上下で混じらないことがあります。サイフォンに慣れるまでは、3杯用などがおすすめです。

お手入れはしやすい?メンテナンス面も確認

サイフォンコーヒーをおいしく入れるには、行き届いたメンテナンスが必要です。お手入れがしやすいものを選びましょう。付属品のロートやフラスコなどは、ガラスでできているので、やさしく丁寧に手入れをする必要があります。形などによっても手入れのしやすさが変わることがあるので、事前に検討しておきましょう。

自分が使いたい熱源に対応しているかどうか

自分が使いたい熱源が、対応している規格かどうかを確認しておきましょう。加熱方法が決まっているサイフォンもあります。また、底の形によってはスタンドが必要なものもあるので、事前に確認しておいた方が安心です。

サイフォンの使い方・入れ方

サイフォンを使ってコーヒーを入れるには、順序があります。まずは基本的なサイフォンコーヒーの入れ方を知っておきましょう。

STEP1: フィルターを準備する

サイフォンには「濾過器(ろかき)」という金属製の濾過装置があります。この濾過器にフィルターをセットしましょう。フィルターはペーパー、ネル、メタルなどの種類があります。ネルフィルターは、最初に使うときは濾過器にセットした状態で20分ほどコーヒーで煮ると不純物が取り除かれます。

STEP2: フラスコにお湯を沸かす

フラスコに必要な杯数分のお湯を入れて沸かします。このときに、フラスコの外についた水滴をきれいに拭いておくことが大切です。水滴がついたままだと、ひびなどの原因になることがあります。

STEP3: フィルターをセットしてコーヒーの粉を入れる

フィルターをセットします。このとき、フィルターは事前に湯通しをして温めておきます。フィルターが熱いうちにロートにセットしましょう。濾過器がロートの中心からずれないように、濾過器の留め金をしっかりと引っかけておきます。コーヒーの粉は必要な分だけ入れましょう。

STEP4: ロートを差し込む

フラスコのお湯が沸騰したら、ロートを入れます。フラスコのお湯は濾過器から出ているチェーンをゆっくりお湯に沈めると判断できます。泡がチェーンをのぼってきたら沸騰のサインです。ロートは静かに入れます。お湯がロートの上まできたら、へらで素早くかき混ぜましょう。

STEP5: 弱火で抽出する

火を弱火にしてそのまま置いておきます。時間は15秒から40秒ほどです。抽出の時間が長いと雑味が出やすくなるので注意しましょう。

STEP6: 火を止めてできあがり

火を消して、再度へらでロートの中をかきまぜます。軽くかき混ぜる程度で大丈夫です。ロートの中のコーヒーが全てフラスコに落ちたら、カップに注いでできあがりです。フィルターは乾くと嫌なにおいが出るので、濾過器に付けたまま煮沸したあとに、冷水を入れた容器の中で保管します。冷蔵庫などに入れておいた方が良いでしょう。

サイフォンのおすすめ5選

出典:Amazon.co.jp

Amazon.co.jp最安値5,027円(税込)

この商品の特徴

業務用として最も使われている、ハリオのテクニカです。世界的なサイフォニストの公式器具として認定されています。コーヒーらしい味わいを余すところなく引き出してくれるサイフォンと言われています。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Yahoo!ショッピング最安値5,067円(税込)

この商品の特徴

ハリオのサイフォンの1つであるテクニカという商品とは異なるタイプのサイフォンです。テクニカがプロ仕様であることに対して、モカはご家庭での使用を前提につくられています。そのためフィルターがペーパータイプで取り扱いやすくなっています。味は個人差がありますが、テクニカに比べてややまろやかさが強いようです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

Yahoo!ショッピング最安値11,440円(税込)

この商品の特徴

少しレトロなデザインのサイフォンです。アルコールランプを使ってコーヒーを抽出します。コーヒーが抽出されている間も加熱が続くので、できあがりは熱いまま飲むことができます。アルコールランプ以外にもガステーブルであれば対応可能です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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出典:Amazon.co.jp

楽天市場最安値8,491円(税込)

この商品の特徴

ボンマックは「高品質なのに低価格」が売りのメーカーです。ハリオが製造しているため「テクニカ」の名前がついています。規格もテクニカとほぼ同じです。機能性やデザイン性も高い商品です。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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Amazon.co.jp最安値7,530円(税込)

この商品の特徴

初心者の方の中には、高価なサイフォンを購入するのは気が引けるという声もあります。このサイフォン式コーヒーメーカーかは、初心者の方にもおすすめの商品です。電気タイプで火加減の調節も簡単にでき、本体にセットすれば自動的にスイッチが入ります。まずはサイフォンに慣れたいという方におすすめです。

価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。
表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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